Windows7Pro(SP1)をインストールしたPCはWindows10にしてみようと思っていて、その前段階としてWndowsUpdateを実行して最新版にすることにした。
ところが、これにやけに時間がかかり、昨夜はPCをそのままにして寝てしまった。
朝になったらなんらかの結果が出ているだろうと思ったら、なんとスリープ状態になっていたというオチ(笑)。
省電力設定を見なおして再度WindowsUpdateを実行して見たが、1時間以上経ってもなんの反応も無い。
そのままにして自宅を出てきたが、帰宅したらなんらかの変化はあるのかなぁ???
More from: Windows
久しぶりのWindowsインストール
電源が故障して廃棄する予定だったPC(DELLのOPTIPLEX 390 SFF)を引き取り、電源ユニットは取り敢えず手持ちのSFX電源を接続した。
足りないHDDとメモリも手持ちの余剰品(HDD:1.5TB、メモリ4GBx2枚)を取りつけた。
ちょっと前の記事に書いたように光学ドライブのコネクタがスリムラインSATAなので、SFX電源から電源が取れず1インチハイトのドライブを外付けで取り付けOSのインストールをした。
インストールしたのはWindows7Proの64ビット版。
久々にWindows7のインストールをしたけど、結構早く出来るんだなぁ。
ネットワークアダプタのドライバが標準では当たらなかったので、メーカー配布のドライバCDからインストール。
ネットワークにつながれば後はメーカーサイトから各ドライバをダウンロードしてインストールすればOK!
ところがOSのライセンスはあるがメディアがDSP版しか発見出来なかったのでそれを使ってインストールしたせいか、オンラインでの認証が通らず電話認証となった。
こちらも久々だった、というかWindows7での電話認証は初めてかも?
WindowsXpの頃は何度もやったけど、それに比べるとかなり楽になったなぁ。
身近に被害者が・・・
猛威を奮っている”Windows10アップグレード”ウィルス(笑)。
私の身近にも被害者が出てしまった、、、
私自身は気を付けていたので大丈夫なんだけど、妻のPCが目を離した隙にアップグレードが始まっていたとのこと。
使っているアプリの中にはWindows10で動作しないものがあるので、アップグレードされたく無かったらしいんだけどいつの間にかアップグレード予約がされていたらしい。
こうなったらアップグレード後にロールバックでWindows7に戻すしかないかな?
Windows10へのアップグレード通知を変更!
「Windows10」へのアップグレード通知方式が通知されることになった。
これまでは通知画面内に「更新しない」の選択肢が無く、さらに通知の右上の”×”印をクリックすると更新予約が行われる”仕様”になっていて、ユーザーがキャンセルしたつもりでも自動的にアップグレードが行われることになっていた。
今回の変更で画面内に「更新しない」の選択肢を追加するとともに、右上の”×”印をクリックした際は更新しないようになるということだ。
仏滅だから?
昨日は仕事が妙に忙しかった。
理由は通常業務に加えて自分が使っているPCにトラブルが発生したためorz
前日の終業時にPCの電源を落とそうとしたらWindowsUpdateがあり、翌日電源を入れるとUpdateの続きがインストールされた。
ここまでは普段のUpdateと同じだったんだけど、昨日は一味違った(汗)。
なにが起きたかと言うと職場で運用しているファイルサーバにアクセス出来なくなってしまった。
全てのファイルサーバではないが、最も利用しているファイルサーバだったので一瞬目が点になってしまった、、、
このサーバの一部のディレクトリをネットワークドライブとして接続しているんだけど、そのドライブにアクセス出来ない。
いろいろ試していると、そのサーバに対してだけ名前解決が出来ないようで、IPアドレスで接続するときちんと接続出来、中のファイルにもアクセス出来る。
取り敢えず良く使うディレクトリだけはそれで凌いだが、それまでにかなりの時間を費やしてしまった・・・
原因は前日に行なったWindowsUpdateであることは間違いなく、ネットワーク上でも似たようなトラブルに遭った人が多いみたいで、参考に出来そうなことがいろいろと見つかった。
時間が無くて根本的な解決策を見つけ出してはいないけど、なんとかしたいところだなぁ。
古いPCを「Chromebook」にする「CloudReady」が面白そう
世間ではWindows7/8.1をWindows10にアップグレードするテロの嵐(笑)が吹き荒れているようだけど、私が自宅で使っているノートPC類(ThinkPad R500/R60他)はグラフィックチップが古くてWindows10用のドライバが無いので実質的にアップグレードが出来ない。
いやぁ、やって出来ないことは無いけど、折角のWUXGAやWSXGA+の解像度での表示が出来なくなるのは勿体ない(汗)。
というわけで、これらの高解像度ノートはしばらくWindows7で使うつもり。
その他にも古いノートPCが何台(イヤ、セイカクニハナンジュウダイ)かある。
先日たまたま目にした記事にタイトルの様に”古いPCを「Chromebook」にする「CloudReady」”というソフトウェアがあると書かれていた。
正直「Chromebook」に関してはあまり注目していなかったけど、記事を読んでみるとちょっと面白そう。
正確には「Chromebook」になるわけではなく、”Chromium OS”搭載のPCになるらしいんだけど、操作系等は同じらしい。
WindowsPC程のスペックは必要無い(のが売り)らしいので、WindowsXP時代のノートを復活されられるかもしれないということで、その内試してみたいと思い始めた。
手始めにWindowsXP搭載の「ThinkPad X60s」辺りで試して見ようかな?
インストール手順等は
”「CloudReady」で古いPC/MacをChromebookに”(Cloud-Work.net)
に詳しく出ていて参考に出来そうなのは助かるな。
タブレットをWindows10にしてみた
昨年購入したWindows8.1のタブレットをWindows10にアップグレードしてみた。
今回は事前にダウンロードして作成したUSBメモリは使わず、ダウンロードから直接アップグレードをしてみた。
ダウンロード自体は先日よりも時間がかかったが、それでも1時間少々でダウンロードは終了。
その後は出掛けてしまい、帰宅したらアップグレードはほぼ終わっていて、いくつかの初期設定をして作業は完了。
意外と呆気ないなぁ、というのが正直な感想だ。
このタブレットはハードウェアが比較的新しい(CPUはZ3735F)のでドライバもちゃんと用意されているので、ディスプレイの表示にも全く問題なし。
唯一非対応だったのはRealtekから提供されているBluetooth絡みのアプリだけ。
そのアプリがなくてもWindows8.1時代に使っていたBluetoothキーボードは問題無く使えたので、影響は無いみたい。
ブラウザ(Forefox)もそのまま使えたし、しばらく遊んでみるかな(笑)。
第三世代のCore iシリーズならOKだった
IntelのGPU内蔵CPUを搭載したPCのWindows10へのアップグレードで、Core i5 3470(第三世代)のグラフィックスドライバが見つかったので適用してみた。
問題無く動作してフルHD解像度での表示が可能になった。
これで「HP Compaq Pro 6300 SF」もアップグレード可能となったのは助かるな。
それにしてもPCのメーカーサイトには
「ドライバーの手動アップデート必要。一部のハードウェア依存機能が利用できない場合があることが確認されました。」
というような記述があるんだけど、ドライバの所在は書かれていない。
これだとある程度のスキルが無いとドライバを当てることが出来なくて、結果アップグレードに困る人が出るんじゃなかろうか?
もうちょっと親切に書いてくれても良さそうなものだけどな。
ダウンロードが遅い・・・
Windows10へのアップグレードに必要なUSBメモリを作成しているが、ダウンロードに非常に時間がかかっていて進まない。
開始から数時間経過してようやく30%ほどにしかなっていない。
先日やった時は11分少々でダウンロードが完了したのに比べると雲泥の差。
特にネットが遅いわけでも無いからマイクロソフトのダウンロード用サーバーが遅いのかなぁ?
第三世代のCore iシリーズならOKか?
Windows10用のグラフィックスドライバを探してみたら、Intelのサイトで第三世代Core iシリーズ用のドライバを発見した。
Intel HD4000及びIntel HD2500グラフィックドライバらしいので、これが使えたら2013年に購入したHPのデスクトップPC(HP Compaq Pro 6300 SF:Core i5-3470搭載)がWindows10で使えるようになるからありがたいな。
