PCのOSをWindows10にアップグレードする作業で問題が発生。
なんとフルHD解像度での表示が出来ない。
調べてみるとIntel HD グラフィックスの4200番台以降で無いとドライバの提供がされておらず、それ以前のハードウェアでは1280×1024までしか表示出来ないことが判明(汗)。
今回アップグレードする予定のPCの大半がIntel HD グラフィックス2000番台がそれ以前のハードウェアなので、実質的にアップグレード出来ないということになる。
具体的にはCPUが古いCore2Duo世代のPCは全滅・・・
比較的新しくてCPUがCore i5辺りでも第二世代辺りまでは駄目と思っていた方が良いかも・・・
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Windows10へのアップグレード その3
Windows10へのアップグレードを一台試した。
アップグレード作業自体は特に難しいところは無いんだけど、やはり多少の不具合は出た。
最終的には解決したものの、これではちょっと手間取りそうな感じ。
一番大きな問題だったのはエクセルからの印刷が出来ないと言うもので、一時はエクセルの使用を諦めようかと思ったほど。
結局はPCの再起動を行った後でエクセルの初期設定を行うことで印刷は可能になったが、ネットで情報を探すとエクセルの再インストールが必要だったと言う人もいるようなので、全てのPCで同じ手順で解決出来るとは言えないと思われる。
まぁこれでなんとかなりそうな目処は立ったけど、後はエッジがちゃんと動くようになってくれないかな?
Windows10へのアップグレード その2
PCのOSをWindows10にアップグレードするために”MediaCreationTool.exe”でインストール用のメディアを作った。
このツールを起動するとそのPCのOSを即時アップグレードするか、または他のPCをアップグレードするためのUSBメモリ/ISOファイルの作成を行うのかを選択することになる。
今回はUSBメモリの作成を行ったが、最初の一回は”不明なエラー”で失敗した。
原因はウィルス対策ソフトがUSBメモリ上に”autorun.inf”ファイルを書き込むのを検知してブロックしたためと思われる(0サイズのautorun.infが作成された)。
そこで一時的にウィルス対策ソフトを無効にして再度作成したところ、今度は無事にUSBメモリの作成が完了。
ダウンロードに11分少々、作成にも同じ程度の時間がかかったが、これは回線速度やUSBメモリの書き込み速度に依存するので、あくまでも私の環境ではその程度の時間がかかったということに過ぎない。
さて、これであとは実際にそのUSBメモリをアップグレードするPCに挿入してアップグレードするわけだが、このUSBメモリでアップグレードできるのは作成したPCと同じOSの入ったPCということになりそう。
つまりWindows7/Windows8.1、32bit/64bitの違いをツールが検知して自動的に最適なファイルをダウンロードしてくるようなので、元のOS毎にUSBメモリを作らなくてはなさそうだ。
それと、アップグレードする際もウィルス対策ソフトが”autorun.inf”ファイルを検知してしまうとアップグレード出来ないようなので、この際も無効にしておく必要があるな。
Windows10へのアップグレード その1
職場のPCをWindows10へアップグレードすることになった。
無償でのアップグレード期間が7/28までなので、それまでになんとか実施する予定。
全てのPCでダウンロードするのもなんなので、”MediaCreationTool.exe”というツールをMicrosoftからダウンロードして来た。
このツールは実行したPCに必要なアップグレード用ファイルをダウンロードしてインストール用のUSBメモリを作成するためのもの。
なのでこのツールで作成したUSBメモリをアップグレード対象のPCに挿して実行すると、いちいちダウンロードをしないので時間の節約になる。
さて、どうなるかな?
JAVAのインストールが終わらない・・・
わけあってWindowsVISTAのPCをまだ使っている。
大抵のことは今でも問題無くこなせるんだけど、JAVA(実行環境)の最新版を入れようとしてもインストールが終わらない。
オンラインでもオフラインでもプログレスバーが後僅か!というところまで伸びるんだけど、そこでダンマリになってしまう。
実は昨日からこの問題で少々頭を悩ませている。
うーん、何故だろう?
受信側の環境も考慮しろよなぁ・・・
先日ユーザーから「メールで来たファイルが開けない」というSOSが来た。
聞くと「役所から図面(のデータ)が送られて来たんだけど、開けない」とのこと。
添付されて来たファイルの拡張子は”DWG”というもので、CADソフト「オートデスク」の標準データ形式ファイル。
受信したPCにはCADソフトなんぞ入っていないので、読み込みに対応したフリーのソフトをインストールして表示&印刷可能にした。
その時はユーザーに「今度からは読める形式、例えばPDF等で送って貰うように頼んでみてはどうでしょうか」と勧めておいたんだけど、今日になってまた同じことで助けを求めて来た。
おいおい、同じことを二回も聞いて来るなよなぁ、それに送信側ももうちょっと考えて欲しいよなぁ・・・
相手の環境が自分と同じとでも思っているのだろうか?
特定の送信者のために普段は使いもしないソフトをインストールする気はないんだけどなぁ、、、
ま、お役所相手に何を言っても無駄か・・・
Ridocのポート番号(備忘録)
RICOHの「Ridoc Document router」を使ってサーバーとクライアントの間で使われるポート番号が判らなくてファイアーウォールで開けるべきポートが不明。
メーカーに問い合わせたら下記のポートらしいので、それを開けることにした。
TCP 135,1024-
UDP 1024-
え?ハイポート全部?
なんでもサーバとクライアントの通信にはDCOMを使っていてDCOM側で空いているポートを勝手に使うとのこと。
とはいえさすがに全部開けるのは問題だなぁ。
使うポートを制限できるような事を聞いたから、具体的な制限方法を聞いて出来るだけ開けるポートの数は減らすことにしよう・・・
「Firefox」の”タブグループ”が無くなった
インターネットブラウザの「Firefox」はかなり以前からタブブラウザとなって私も使っている。
比較的最近になってからはその”タブ”をグループ化して一覧表示することも可能になって便利だったが、先日のアップデートでこの機能が削除された。
少し前から”タブグループ”昨日の削除に関してアナウンスがあり、代替手段として同じ機能を持つアドオン「Tab Groups」の使用等があるとされていた。
私自身タブグループを良く利用していたので、一部のPCにはこのアドオンをインストールしていたのだが、その他のPCには入れていなかった。
そうこうしている内についに先日のアップデートで”タブグループ”機能が削除されてしまい、「Tab Groups」を入れていないPCでは凄く不便になってしまった。
反対に「Tab Groups」をインストールしてあるPCでは削除されたことに気付かなかった程シームレスに移行が出来ていた。
そこで私が「Firefox」を使うPC全てに「Tab Groups」をインストールすることにして、手始めに自宅のデスクトップとノート2台に入れた。
いやー、やっぱりタブグループは便利だなー、持ち歩き用のノートとタブレットにもその内入れることにしよう。
ようやく始まった・・・
今日からの東北旅行に持って行くつもりのThinkPad X201sのOSアップデートがようやく始まった。
更新プログラムの数は40個ちょっとだけど、この確認だけで1時間以上もかかるなんてorz
ダウンロード容量は300MB近くあるので、落としてくるだけでも時間がかかっているけど、とにかく明日の朝までには終わりそう。
これでなんとか旅行には持って行けるかな?
一応Windows8.1のタブレットのほうもアップデートを終わらせておいたから、最悪の場合はそっちを持って行けば良いんだけど、出来れば使い慣れたThinkPadのほうを持って行きたいからなぁ・・・
荷造りが終わらない・・・
今日からの東北行きのための荷造りが終わらない。
大半のものはリュックに詰めたんだけど、持って行こうとしている物の一部は未だに充電中だったりするため。
さらに持って行くThinkPad X201sは使うのがほぼ4ヶ月ぶりなのでOSその他のアップデートが必要で、OS(Windows7)以外は終わったんだけど肝心のOSのアップデートが全然進まない。
朝までにアップデートが終わってくれれば良いんだけど、そうでなければThinkPadは諦めてWindows8.1のタブレットを持って行くことになるかな?
