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こんな特価メモリもあったのか!

今週末のツクモの特価品の中に「DDR3-1600(PC3-12800) 8GBx2枚セット 8,980円」ってのがあった。
チラシにも掲載されていない特価品だったので、完全に見逃していたorz。
土日限定個数限定なので買えない可能性が高いけど、在庫があれば買いかな?

他にはOCZのSSD「Petrol 128G」が1万円を切る9,980円なので、こっちもそそられるなぁ・・・・・・・
まぁ安いだけならSiliconPowerの「SP128GBSSDE25S25」(128GB)が8,980円というのがあるので、安いのが欲しければこっちという手もある。

こういった特売情報は見ているのが楽しいけど、実際に買うかどうかはまた別の話なんだよねぇ(笑)。

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Intelの新型SSD(330シリーズ)が意外と安い・・・・・・

今週発売になったIntel製の新型SSD(330シリーズ)が思いのほか安い。
今日(2012/04/14)現在で札幌のツクモでの価格が
60GB:7,980円
120GB:12,980円
180GB:19,980円
となっている。
Intel純正で6GbpsSATA対応モデルの価格としては安いと思う。
しかも性能は上位の520シリーズに迫るというから結構お買い得かもしれない。

うーん、OS用(起動用)ドライブに120GB辺りが欲しいかも?

Intel SSD 330 Series 2.5inch MLC 9.5mm 120GB ResellerBOX SSDSC2CT120A3K5
B007P71J9W
Intel SSD 330 Series 2.5inch MLC 9.5mm 180GB ResellerBOX SSDSC2CT180A3K5
B007P71JJM

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その他の特価品はと・・・・・・・

ツクモの特価品の中ではメモリだけに目が行ったが、その他もいろいろあった。
2TBのHDDが8,980円(4/14、5個限定)、8GBのUSBメモリが598円(4/14、在庫限り)、プレクスターのSSD(128GB)が16,980円(4/14、5個限定)、ロジクールの無線マウスM515が1,000円(4/15、在庫限り)、1.8インチディスプレイ付きディジタルオーディオプレーヤーが1,980円(4/15、10個限定)、ASUSのH61マザーが4,980円(4/15、在庫限り)等々。
この中ではロジクールのマウスを予備に一つ買っておこうかな?と思うくらい。

日替わり特価品以外ではDDR3-1333の4GB2枚セットが3,480円とかDDR3-1600の4GB2枚セットが3,880円ってのがあるし、GIGABYTEのA75マザーが5,980円というのにも惹かれるな(汗)。
DDR3-1600のメモリはじゃんぱらで買うほうが安いかも。

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今週は7,000円切りか!

ツクモ札幌店の今週末の特価品の中に土曜日(4/14)5個限定ながらDDR3-1333の8GB2枚セットが6,980円と7,000円を切って販売されるというのがあった。
その日は時間が取れないので買いに行くことは出来ないが、もともとDDR3-1333(PC3-10600)のメモリは特に欲しいとは思っていないので、あまり残念とは思っていない。
#DDR3-1333のモジュールを使うPCは8GBモジュールに非対応(汗)
私が欲しいのはDDR3-1600(PC3-12800)のモジュールなので、こういった特価品に出会ってもなかなか食指が伸びない。
DDR3-1600のモジュールも特価販売してくれぇ!(笑)

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地デジ対応液晶TVが2万円以下かぁ

札幌のPCショップ「Do~夢」では週末特価として24型の地デジ対応液晶TVを18,980円で販売するとのこと(しかも通販の場合の送料は無料)。
モノはKEIANのKTV24Sで、搭載する液晶パネルの解像度は1920×1080のフルHDとなっていて、バックライトはLEDだ。
IPS液晶とは書かれていないが、視野角は左右170度上下160度とのことなので不足は無いかも?
応答速度は3.8ms、コントラストは1:1000なので通常の番組の視聴には十分かと。
こんなスペックで2万円を切るのは魅力的だけど、HDMIのバージョンが1.2というのが古さを感じさせるなぁ。
この辺りが特価品となった理由なのかな?と勝手に思っている(笑)。

カカクコムで見ても最安は19,788円(4/13現在)なので、それよりも安いということになる。
ちょうどTVが欲しかったと言う人には良いかな?

アナログVGAやHDMI端子があるので、PCのモニターにも良いかもしれない。

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「MacBook Air」ならぬ「ioBook Air」とな?

イオシスから「MacBook Air」そっくりなノートPC「ioBook Air」が発売される予定とのこと。
見た目は「MacBook Air」そっくりとのことで、写真を見ると確かに良く似ている。
と言っても似てるのは外観だけで、中身はATOM N2800(デュアルコア、1.86GHz動作)をCPUに採用し、チップセットもNM10Expressを搭載したWindows用のノートPCだ。
画面の解像度は1366×768で「MacBook Air」の1440×900には及ばないが、単なるノートPCとして見るとそこそこ良さそうな感じがする。
その他の仕様はメモリが4GB(DDR3 SODIMM1枚)、ストレージとして64GBのSSDを搭載し、光学ドライブは非搭載となる。
OSは付属しておらず、Windows7の32ビット版のみ動作確認がとれているそう(64ビット版は非対応とのこと)で、イオシスのサイトを見るとWindows7のインストールサービスも行ってくれるようだ。
予価はOS無しの状態で39,800円となっており、同時にWindows7のHome Premiumを購入すると+11,800円、さらにインストールサービスは+5,000円とのことなので、合計すると56,600円となる(Windows7Proなら+3,000円、Ultimateは+7,199円)。
その他のソフトウェア(オプション)としてはMicrosoft Office XP(!)とかMicrosoft Office 2003等もあり、それぞれ3,000円と7,000円となっているが、一体どこから持ってきた在庫なのやら(笑)。

デザインは良いのだけどスペックと価格がちょっと合わないような気が・・・・・・その分はデザイン料と思える人には良いのかもしれない。
でもまぁSSD搭載のモバイルノートと考えれば結構アリな製品なのかもね。

あとはappleがデザインに対して文句を言ってこなければ良いけどね(過去にiMacに良く似た製品を出したメーカーに対して抗議をしたことがあるくらいだからなぁ、、、、、)。

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FUSION搭載の超小型ファンレスPCが登場

CPU(APU)に組み込み用のFUSIONを搭載した超小型のPCが登場した。
CompuLabの「fit-PC3」がそれで、AMD G-T40N(1GHz動作)を搭載した「Basic」と、AMD G-T56N(1.65GHz動作)を搭載した「Pro」の2種類。
どちらのCPUもデュアルコアでTDPはG-T40Nが9WでG-T56Nのほうは18Wとどちらも低い。
両モデルの違いはCPUの違いによる消費電力(8W-17Wまたは9W-24W)と内蔵GPU(Radeon HD 6290またはRadeon HD 6320)で、GPUの違いでディスプレイ出力に若干の違いがある。
ディスプレイ出力はBasicがHDMI1.3aなのに対し、ProのほうはHDMI1.4aとなっている他、DisplayPortもBasicは1920×1200までなのに対しProは2560×1600までの対応となっている。
見た目もBasicは滑らかな表面の筐体に収まっているが、Proは表面に溝のある筐体となっていて、サイズもProのほうが少々大きい(それでも19cmx16cmx4cmと超小型)。

その他のインターフェース等はほぼ同一で、USB3.0が2ポート(リア)、USB2.0が6ポート(リア2、フロント4)、オーディオは7.1ch、有線LANがGbit対応ポートが1、無線LANが802.11b/g/n対応のカードがPCI Express Mini Cardスロットに装着されている。
電源はACアダプタ供給で、対応電圧は10-16Vとなっている。

搭載できるストレージはSATAの2.5インチHDD(orSSD)が1本だが、eSATAポートが2つあるので、外付けケースに入れたHDDをeSATAポートに接続して使うことも出来る。

過去に同社から発売されたATOM搭載の同シリーズPCに比べるとGPU内蔵のFUSIONを搭載している分グラフィック性能ではアドバンテージがあると思われ、SSDを搭載すれば無音PCとなるのでかなり魅力的だと思う。
気になる価格は5万円台半ば(Basic)から6万円前後(Pro)となっていて、ちょっと高いのがネックかなぁ?

販売代理店(イーテック)による製品紹介ページ

写真を見るとフロントにはUSB2.0ポートが4つあるのみなので、大き目のUSBハブに見えないことも無いし、昔のモデムに似ている感じもするな(笑)。

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HP製のサーバに採用されたXeonX5698とは?

先月AMDのFX-4170が通常時の動作クロックが4GHzを超えた(4.2GHz)ということを当ブログ「ノーマルで4GHz超えのCPUが出た」でも取り上げた。
その記事の元ネタとなったのはインプレスの「AKIBA PC Hotline!」の中の「ついに定格4GHz超えのCPUが登場、しかも1万3千円 4コアBulldozerの最上位、4.2GHz」という記事。
この記事の最後のほうに
”「Xeon X5698」という4.4GHz動作のCPUを搭載するサーバ(HP製の例)もある”
という記述があり、さらに続けて
”IntelのWebサイトでは、このCPUの詳細情報が掲載されておらず、詳細は不明。”
との記述もある。
先日HPのサーバ担当の営業さんと話をする機会があったので、このサーバとCPUのことを尋ねてみると、件のサーバ(HP ProLiant DL380 G7 Xeon® X5698 (4.4GHz) 搭載モデル)はWEB販売専用のモデルで、CPU以外のハードウェアはDL380 G7と同じだが保証が標準では1年しか付かないことが大きな違いだということだった。
またCPUはHP専用にIntelが供給しているもので、他からは販売されていないとのこと(このためIntelのサイトには情報が無いと思われ、これはIBMのみに供給していたFSB400MHzのPentium4 3GHzの場合と同じだと思われる)。
クロックだけは高いCPUを搭載したこのサーバはとにかく高速の計算処理が必要なユーザーが購入しているとのことだ。

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やはり壊れていたようだ

先週末に通信が出来なくなったイーモバイルの通信カード。
このカードを他のノートPCに挿入すると一応新しいデバイスとして認識するが、製造元不明のデバイスとなってしまう。
イーモバイルのサイトからユーティリティソフトとドライバのダウンロードをしてインストールしても正しいドライバが当たらない。
これはPC側(OS側)がデバイスの製造元とデバイスの種類を認識できないので仕方が無い。
ドライバが当たらないのでユーティリティソフトを起動しても通信用のデバイスが無いので通信が出来ない。
そこで、デバイスマネージャから手動でドライバを当ててみたところ、一応ドライバのインストールは出来たが、デバイスの動作を開始することが出来ず、結局通信が出来ない。
デバイスの動作を開始できないと言うことは、デバイス(通信カード)そのものが壊れているようなので、諦めることにした。
これでPCカードスロットで使える(正確にはカードバス用だが)イーモバイルの通信用カードの予備は1枚になってしまった。

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電源の故障だったか

先週電源が入らなくなったPCの修理にメーカー(から依頼を受けている業者さん)の作業員の方が来て下さって修理をしてくれた。
壊れていたのは電源ユニットとのことで、先だって届いていた電源ユニットと交換し、念のためマザー他のテストを行ってくれた結果他の部分には異常は無かったとのこと。
訊くと電源ユニットの交換は「少なくは無い」とのことなので、意外と壊れやすいパーツなのかも。
一度に30台の電源ユニットを交換したこともあるそうだけど、その時は故障ではなかったそうで、詳しいことは聞けなかったがもしかするとメーカーからの指示だったのかも。
なんにせよ電源が入るようになったのでOS(Windows7)のアップデート等を行って現場に返す予定。

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