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「kobo arc」国内投入を発表

楽天は電子書籍リーダー「kobo touch」のバリエーション(?)で国内未投入だった7インチAndroidタブレット「kobo arc」を日本国内でも販売開始すると発表した。
#他にも電子書籍リーダーの「kobo glo」「kobo mini」も同時に国内投入を発表。
1.5GHz動作のデュアルコアCPU(OMAP 4470)、メインメモリ1GB、ストレージは8-16GB、ディスプレイは7インチで解像度は1280×800。
搭載されるOSはAndroidの4系ということで細かいバージョンは未発表。
Google Playが利用可能。

このスペックだけ見ると特に変哲の無い一般的なタブレットに見える。
これで価格が1万円を切るなら買ってみても良いかなぁ?と思えるけど、反対に2万円前後になるならいらないな。

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実売3,980円のAndroid端末

秋葉原のショップで実売価格が3,980円と非常に安価なAndroid端末が売られているとのこと。
メーカーは中国の金星JXDで、製品名はS18というもの。
主なスペックは
画面サイズ:4.3インチ
解像度:480×272
プロセッサ:AML8726-M3(内蔵CPUコアは1GHz動作のCortex-A9)
GPU:Mali400
メモリ容量:512MB
内蔵ストレージ:4GB
OS:Android4.0.3
といったところ。
タッチパネルは感圧式で2点マルチタッチ対応とのことなので、最低限は「使える」モノらしい。
ちょっと遊ぶには面白いかもしれないけど、実用にするにはちょっと辛いかなぁ?と思う。

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明日11/2はiPad miniの発売日

先月(日本時間10/24)発表になったiPad miniがいよいよ明日から販売が開始される。
既にオンラインでの予約は受け付けていたので早い人は明日から使えるのではないのかな?
先行して使っている人のレビュー等を読むと、評価は概ね良好らしい。
やはり小さく軽くなった分持ち歩く際の負担が減ったのは大きいのだろう。
私自身も触ってみたいとは思うが、実際に購入するかとなるとイマイチ躊躇してしまう。
やはり同じ7インチクラスのタブレットの中では高価な部類に入るのがちょっと・・・・・・
16GBモデルで28,800円という価格は10インチのiPadと比較すると安価だけど、NEXUS7とかKindleFireHD等に比べると高価。
また画面の解像度もXGAというのはHD液晶を搭載する機種と比較すると見劣りしてしまう。
それでもiOSの使い勝手には魅力があるので迷ってしまう。
まぁ、明日以降ショップ等で触ってみてから考えても遅くは無いか(汗)
つか、明日は各地のAppleStoreで行列ができるのかな?

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タッチパネル

Windows8が発売されて注目を浴びているタッチパネル。
世間にはWindows8をインストールするとディスプレイにタッチパネルが装着されると思っている御仁も多いようで、NHK等が「Windows8にするとタッチパネルになるわけではない。」と番組でアピールしているほどだ(笑)。

先日21.5インチのタッチパネルディスプレイを触る機会があったが、さすがにこのサイズになるとちょっと大き過ぎる感がある。
タッチパネルで操作するとなると、手が届く距離にディスプレイを置くことが必要になるわけだが、大きなディスプレイほど距離を取らなくては目に悪いし、近いと視線の移動が大きすぎて疲れる。
個人的にはタッチパネルで扱えるのは15インチ位までかな?と思う(今使っている19インチでも手が届く距離に置くと大き過ぎると感じる)。
それでも「タッチパネル特需」でも起きて価格が下がってくれると嬉しいなと思うがどうだろうかな?

手元に置く”操作のみに対応した”タッチパネル(というかスライドパッド)があればそれで良いのかも?

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ソケットFM2への移行はもうちょっと待ちかな?

AMDのAシリーズAPU「Trinity」が気になっている。
特にTDPが65WのA10-5700とかA8-5500辺りが魅力的に見える。
A75マザーと組み合わせて現在使っているPCを組み替えてみたいが、それは当分の間見送りになると思う。
というのはTrinityは発売から日が経っていないので価格が発売当初と殆ど変っていないということと、現在使用中のPCのマザーとAPU(LlanoのA8-3820)を買ってからそれほど経っていないからだ。
しかも来年の第二四半期の終わりには「Trinity」後継のAPU(「Richland」)が予定されていて、これがソケットFM2+対応になると言われている。
本当は年末頃にFM2に移行したいところではあるが、その半年後に新しいプラットフォームが出るのならそれまで待ちかな?とも思う。
でもなぁ、「Richland」も出てすぐは値段が下がらないだろうから、値下がりするまでは「Trinity」で行くって手もあるなぁ、、、、、、
これは「Trinity」が年末頃にどれくらい値下がりしているかが問題かな?(汗)

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nx6325が起動しなくなって焦った

2ヶ月半ほど前から手元にあるCompaqのノートPC「nx6325」の電源を久々に入れたら通電はするのだが一向に起動してこなくなっていた。
OSのWindowsXPどころかBIOSすら起動してこない(ディスプレイには何も表示されない)状態。
これはどこか壊れたなぁ、と思ってメモリを外してみたりHDDを外してみたりしても症状に変化は無い。
以前このブログでも書いたけどこのノートは一度CPUを交換しているので、その時元のCPUに戻す際に壊してしまったかも?と思いCPUを余っているSempron3200+もしくは3600+(稼働実績あり)に交換してみようと思い立った。
そこで先ほどCPUの交換作業を始めたところ起動してこない原因が判明した。
CPUクーラーを外したところCPUごと外れてきてしまったのである。
つまりCPUがソケットに固定されていなかったということだ(爆)。
どうも前回CPUを交換して動作することを確認した後で元のCPUに戻す際に固定するのを忘れていたらしい・・・・・・・
すぐにCPUを固定して組み直して電源を入れたらあっさりと起動してWindowsXPの動作にも問題は無かった。
あー焦った~、けど直って良かった~(汗)

あ?ついでにTurion64x2のTL-60での動作も試せば良かったなぁ、、、、、でももう面倒なのでやめておこうっと。

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今更ながら・・・・・・Core2Duo

ひょんなことでデスクトップPCのCPUである「Core2Duo E8400」が手に入った。
これは電源(と恐らくはマザー)が壊れて廃棄することにしたPCから外したモノ。
何故今時Core2Duoなんかを?と思われるかも知れないが、実は妻が使っているPCのCPUが「PentiumDualCore E5200」という古いCPUなのでこれの置き換え用として使いたいため。
交換することで動作クロックは2.5GHzから3GHzへ、L2キャッシュも2MBから6MBへ、FSBも800MHzから1333MHzへそれぞれ変わるのでパフォーマンスの向上が期待できる。

これはあくまでも妻の作業環境の改善を目的としたもので、決して入れ替えてどうなるかを試してみたいからでは無いということをここに明記しておく。

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充電出来るケーブルが手元にあった・・・・orz

私の使っているスマートホン(SH-06D)がモバイルバッテリから充電出来なかったが、充電専用のケーブルを購入したところ充電出来るようになったのは昨夜の記事に書いたとおり。
一夜明けた今朝になって手持ちのケーブルの中に充電専用のケーブルがあったのを思い出し、試したところ問題無く充電可能なことが判明した。
そのケーブルは2つ目に買ったモバイルバッテリに付属してきたもので、Aコネクタ(PCに挿すのと同じ形状のコネクタ)側は固定されているが、デバイス側に挿すBコネクタ側はmini-B(ポケットWi-Fiや少し前のスマホや一部のデジカメ等用)・micro-B(mini-Bよりも薄くて最近のスマホ等用)・iPhone4SまでのDockコネクタ・PSP用?と思われる各コネクタに差し替えが出来るタイプ。
デバイス側のコネクタが複数のコネクタに対応しているためにAコネクタ側とは充電用の電源端子(+5VとGND)しか結線されておらず、当然データ通信は出来ない。
その代わりなのだろうか充電”だけ”は出来るようになっていたようで、micro-Bコネクタの2番端子と3番端子が短絡されているのかスマホへの充電が可能だった。
このことに気付いていれば新しいケーブルを買わなくても済んだのになぁ、、、、、、充電出来ないのはバッテリが対応していないためと思い込んでいたので付属のケーブルでは試していなかったといふ・・・・・
まぁ新しく買ったケーブルは車にでも入れておこうかな?(汗)

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今週も3TBのHDDが8,980円だったのかぁ

ツクモの週末特価のチラシのチェックを忘れていて、今日になって見たところ、今日10/27の限定特価品に3TBのHDDが8,980円で載っていた。
スペックから推し量るにSEAGATE製品と思われるが、通常価格が1万円ちょっとなのでそれより1,000円強ほど安いことになる。
うーん、昨日の内にチェックしておけば良かったかなぁ?と思ったけど、今日は買いに行けないので知っていても無駄だった(爆)。
他にもDDR3-1600の4GB2枚セットが1,980円と2,000円を切っているけど、これも瞬殺だったんだろうなぁ、、、、、
面白そうなのはAndroid3.0対応のワンセグチューナーが在庫限り2,480円ってのがあるけど、買ってもウチには対応機器が無いので遊べない(汗)。
明日日曜日の限定特価品にはDDR3-1600の8GB2枚セットが4,480円、IntelのSSD330シリーズの120GB品が6,980円、2TBのHDDが5,980円、H61搭載のMini-ITXマザー(MSI)が3,980円ってのがある。
この内マザー以外は5台限りでマザーは在庫限りとなっているので、朝からの争奪戦は必至かな?

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FRONTIERの「FT103」に触ってみた

FRONTIERブランドでPC等を販売している株式会社KOUJIROから21.5型のタブレットが発売になっている。
製品自体は以前発表されていたが、今日になって代理店の人がデモ機を持ってやって来た。
短時間だけだが触らせて貰ったので感想をば。

見た目はまず「でかい!」「薄い!」といったところ。
21.5インチのディスプレイと思えばさほど大きいわけでは無いけど、タブレットとして見ると異様に大きく見える。
実際にはmicroHDMI端子を装備しているので、タブレットとしても液晶ディスプレイとして使うことが出来る(解像度は1920×1080のフルHD)。
ただその際はタッチパネル(光学式)が使えなくなるのは勿体無い。
USB等で信号を出せればタッチパネル付きのディスプレイになると思うので、なんとか改善されないものかな?と思う。

そのタッチパネルだけど、光学式のためか最近のスマホやタブレットのような10点マルチタッチには対応しておらず、2点までの認識となっているがそれで充分なような気がする。
動作そのものも結構軽いのでプレゼンとかに使うにはちょうど良い感じかな?
搭載されているCPUはA9(デュアルコア、1GHz動作)でメモリは1GB、ストレージは8GBだがmicroSDHCスロットがあるので、増設は可能。
搭載されているOSはAndroidの4.0。

バッテリは搭載されていないので外へ持ち出しての使用には向かない(オプションで外付けバッテリが有るとか聞いたけどね)が、外出先で電源さえ確保出来れば使えるな。
重さが約5Kgなので片手で持って使うには腕を鍛えないとならず、本体裏にスタンドがあるので基本的には机の上とかに置いて使うことになると思う。

残念だったのは有線LANも無線LANもIPアドレスの手動設定が出来なかったこと(DHCPでのアドレス取得がデフォルト)。
本当は出来るのかも知れないが、設定画面ではその項目を見つけることが出来なかったので、代理店の人にメーカーに問い合わせてもらうことに。
これが出来無いと社内ではちょっと使い難いかなぁ?

IPアドレスの設定に難があるけど、反対にDHCPで済むなら欠点にはならないし、結構使いやすいガジェットじゃないかと思う。
価格も32,800円と安いので自宅用に1台欲しくなってしまった。

余談だがこの製品は発売前にタッチパネルのセンサーを当初予定のモノよりも良いモノに変更したとのことで、そのために発売が3ヶ月(だったかな?)ほど遅れてしまったとのこと。
それでも東京のほうではかなり引き合いが多いらしく、価格も当初の予定よりも低く設定されたとのことで、これはユーザーにとっては嬉しいことだと思う。

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