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IntelのSSDが値下がり?

先月末で値下げキャンペーンが終わって値上がりしていたIntelのSSD(330シリーズ、520シリーズ共)が価格改定により再び安くなっている。
330シリーズの120GBモデルで9千円を切っているとのことなので、これはちょっと買いかなぁ?と。

でも、もうちょっと待ったらまた安くなるような気もして、迷ってしまうな(汗)。

インテル Boxed SSD 330 Series 120GB MLC 2.5inch 9.5mm Maple Crest Reseller Box SSDSC2CT120A3K5
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「懐かしのDOS/V機」だぁ?

札幌のパソコンショップ「Do~○」のサイトに
「懐かしのDOS/V機 FUJITSU FM-8 & FM-77AVあります。」
と書いてあるけど、この2機種のどちらもDOS/V機(本来はAT互換機と言うべきだが)では無い。
同時期にNECから販売されていた当時の国民機「PC-8001シリーズ」「PC-9801シリーズ」とは異なる規格ではあったが、IBMのPC-AT機(AT互換機の基になった規格を採用したPC)とも全く異なる規格なので、どう考えてもDOS/V機とは言えない。
そもそもCPUからしてIntelの8086系ではなく、ライバルのモトローラ社製のCPU(MC6809)を搭載しているので、CPUだけならMacのほうが近いと言えよう(笑)。

このショップはMacに関しては札幌で一番のショップだったのに、そこの店員がこんなくだらない間違いをするなんてねぇー。
店員の質も地に落ちたということか?

ちなみにFM-77AVのほうは即日売れてしまったらしいけど、FM-8(FUJITSU MICRO-8)はしばらく前からあるけど売れていないようだ。
それにしてもこんなPCをどこから仕入れてくるんだろ?

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120GのSSDが6,980円だったのか!

昨日ヤマト2199を観た後でツクモに寄って来たけど、今週末の特価品の中に120GBのSSDで6,980円(土曜日5個限定)というのがあった。
残念ながら昨日のうちに旭川に来てしまったので買いには行けなかったが、もし買えたら買ってしまっていたかも(汗)。
明後日(月曜日)も5個限定で別の120GBのSSDが6,980円で売られるらしいけど、こっちも買いに行けそうにないなぁ。
他にもDDR3-1600の8GB2枚セットが日曜日5セット限定で6,980円、日曜日と月曜日にはそれぞれ5台限定で3TBのHDDが10,980円ってのがある(日曜はSEAGATE、月曜はWesternDigital)。
HDDは今日の土曜日は5台限定でWDの2TB品が7,480円(通常価格は7,980円に下がったのでこっちでも安い)となっている。

あと、チラシには出ていないけど、昨日は法人コーナー前のかごでUSB3.0接続のHDDクレードル(2.5/3.5インチ両対応)が800円で売られていた(ただしジャンク品扱い)。
ACアダプタとUSB3.0ケーブル(Aコネクタ-mini-Bコネクタ)が付いてこの800円は安かったので思わず衝動買い(笑)。
同じ場所には他にもUSBマウス(680円)とか、カテゴリー6のLANケーブル(2m、200円)とかも並んでいた。
チラシに載っている商品だけでなく、こんなコーナーも覗いてみると思わぬ掘り出し物に出会えるかも?

個人的には中古コーナーに並んでいたAsRockのAM3+マザーが気になったかな?
ASRock 890GX ATX AM3+ 890GX Pro3
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バッチファイルも書いた!

RidocDeskNavigatorの設定ファイル書き換え用のバッチファイルも書いた。
バッチファイルでの判定文の書き方とかの文法はWEBで調べて書いたらなんとか動いてくれたので、これを使って作業をすることにしようかと。

RidocのデータフォルダがC:とD:のどちらかにあるかの判定は下記のようにした(フォルダ名は固定にしているのでこれで十分判定できる筈)。
set place=C:\RidocCab\PL\data
set driv=C:
if exist D:\RidocCab\PL\data\PLCtrl.dat (
set place=D:\RidocCab\PL\data
set driv=D:
)
要はデフォルトをCドライブにしておいて、Dドライブにフォルダがあれば変数の中身を書き換えているだけというシンプルさ。
driv変数にドライブレターを入れているのは、このバッチファイル自体をUSBメモリ上に置いて実行することを前提にしていて、
書き換え作業自体はRidocのデータフォルダ内で行うので、カレントドライブを移動するために使っている。

残る問題はどのタイミングでサーバの切り替えをするかだなぁ、、、、、、、データの移動には一晩かかる可能性もあるからなぁ、、、

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バイナリファイル内の文字列の置換は出来た

RidocDeskNavigatorの設定ファイル(\RidocCab\PL\data\PLCtrl.dat)内に書かれているサーバのIPアドレスの一括書き換えに成功した。
一個前の記事に書いたREPLHというソフトではどうしても上手く行かず、他で見つけた「Replace Binary File v1.0(rplbfile.exe)」というソフトで書き換えることが出来た。
このソフトの使い方は簡単で、
rplbfile.exe ファイル名 文字列1 文字列2
とするだけでファイル名で指定したファイル内の「文字列1」を「文字列2」で置き換えてくれる。
制限は置換前の文字列と置換後の文字列の長さが同じでなければならないということだが、今回は特に問題とはならなかった(対象となる文字列が固定長のIPアドレスなので)。

後はRidocCabフォルダの場所の自動判定と元ファイルのバックアップ等を自動で行うようなバッチファイルを書くだけだなー。
Linuxのshellとかなら簡単なんだけどなぁ(笑)。

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バイナリファイルの書き換え

RICOHのRidocDeskNavigatorの設定ファイルを探していてようやく見つけた。
何故探していたかと言うと、Ridoc Document Routerのサーバを引っ越す予定で、その際に各クライアントの設定を一からし直すのが面倒なので、設定ファイル中のサーバのIPアドレスを直接書き換えることが出来ればなぁ、と考えたから。
プログラムをインストールしたフォルダ(デフォルトではC:\Program Files\RICOH\Ridoc)にある各種iniファイルにはサーバ名もIPアドレスも書かれておらず、レジストリにも無かった。
結局Ridocのデータを保存しているフォルダ(デフォルトではC:\RidocCab)の下の「PL\data\PLCtrl.dat」というファイルに設定情報が書かれていた。
これが単純なテキストファイルなら話は簡単だったのだけど、残念ながらバイナリファイルだった。
試しにバイナリエディタ(Bz)を使ってサーバのIPアドレスを書き換えたところ、問題無く指定したサーバにアクセスできたので、このファイル中に書かれているIPアドレスを書き換えれば良いということが判明。
後はこのファイルを書き換えるための手順の自動化が出来れば作業は単純化できるのだが、困ったことにデータフォルダのあるドライブがクライアントによって異なることと、設定ファイル内のIPアドレスが記述されて位置がクライアント毎に異なっているということがネックになっている。

バイナリファイルを書き換えるためのツールをダウンロードしてきて試してみたが、最初に試したのはファイル内の位置をバイト値で指定するものだったので、ファイルによって目的のデータの位置が違う場合には使えない。
そこで指定した文字列(というかバイナリ値)を任意のバイト値に書き換えるタイプのソフト(REPLH)で試してみるつもり。
これが上手く行けばバッチファイル化して自動実行可能なように出来ると思う。

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繋がることには繋がったけど・・・・・・

先週から悩んでいたプリンタサーバへの接続は一応なんとかなった(と思う)。
net useコマンドでLPTポートにサーバのプリンタを接続する方法で一度はプリンタへのデータ送信は出来たものの、その後は何度試しても「ローカルダウンレベルドキュメントの送信に失敗」というエラーを解消することは出来なかった。
そこで違う方法で接続してみたところ、問題なくプリンタへデータを送信することが出来た。

接続方法は接続するポートに直接サーバのプリンタを指定するというもの。
具体的にはプリンタのプロパティ画面の「ポート」のタブで、「ポートの追加(T)」から「Local port」を選択し、「新しいポート(P)」を押し、ポート名として「\\サーバ名\プリンタ名」を設定した。
これで何故かサーバ経由でプリンタにデータを送ることが出来るようになった。
net useコマンドで接続するのと何が違うのかが判らないが、これで目的は果たせたので良いといえば良いのだが、なんかスッキリしないなぁ、、、、、、

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バッテリーが駄目になっていた

妻がノートPCを1台貸してくれと言うので、久々にDELLのノートPC(Latitude D810)の電源を入れた。
しばらく使っていなかったので、FireFoxを最新版にアップデートしていたところ、電源のケーブルが抜けてしまった。
通常ならバッテリー駆動に切り替わるのだけど、今回はなんと電源が落ちてしまった・・・・・・
どうやらバッテリーが干上がってしまっていたようだorz

まぁ、持って歩くようなサイズのノートでは無いので、バッテリー自体は無くてもかまわないと言えばかまわないのだが、ソフトのアップデート中に落ちたのはなんとも・・・・・・
おかげでFireFoxのインストールを最初からしなくてはならなくなってしまった。
幸いインストーラーは以前ダウンロードしたのが残っていたけど、バージョンがなんと3.5.6(汗)。
それでもインストール自体は行えたし、その後最新の13にもアップデート出来たからよしとしよう。

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気になるマザー

ASUSのATXマザー「M5A88-V EVO」がツクモで安くなっているらしい。
WEBサイトを見るとこの週末限定で5,980円とのこと。
スペックを見ると880G+SB850搭載でAM3+対応のマザー。
なので、FXシリーズのCPUも使えるし、インターフェースも豊富(USB3.0が2ポートなのは仕方ない)。
このマザーなら今の785Gマザー+PhenomIIのPCからCPUやメモリをそのまま移植できるから、そこも魅力だなぁ。
ちょっと欲しくなってきたかも(汗)。

ASUSTek AMD Scket AM3+for FX™ ATXマザーボード M5A88-V EVO
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IDE接続の1.8インチSSD

私が所有するIBMのThinkPad X40はHDDに1.8インチのもの(俗に言う日立タイプ)を採用していて、ノートPCでは一般的な2.5インチのHDDとは交換できない(ピン配置は同じだけど電源電圧が3.3Vと低い)。
そのため容量に不足を感じていても交換用のHDDはメーカー純正の高価なものくらいしか選択肢が無かった(バルク品で1.8インチのHDDを見かけることは殆ど無かった)。
しかも1.8インチHDDはアクセス速度が遅く、アップデートを重ねたWindowsXP SP3ともなると起動にやたら時間がかかるようになっていて、気軽に外で起動するのが躊躇われるほどだった。
しかもHDDアクセスが多いのでバッテリーが持たないという問題もあった。

X40が発売されてからしばらくしてから同サイズのSSDも発売されたが、当時は高価だったHDDに比較してもさらに高価で、たしか32GBモデルでも3~4万円もしていたかと思う(純正の60GBのHDDが当初はそれくらいだったかも。販売代理店の人に聞いた交換部品としてのHDDは8万くらいだったような)。
ところが2012年現在でもこのタイプのSSDは売られていて、32GBモデルで1万円少々で買えるようだ。
RunCore Pro IV 1.8″ PATA IDE Solid State Drive 32GB
B004UEPRK0
扱い終了
容量の大きい64GBでも安いものは上の32GBモデルよりちょっと高いだけ。
1.8インチ IDE PATA 44pin IBM X40,41専用SSD 64GB KINGSPEC
B008MHAPOO
品切れ
同メーカーの製品なら128GBでも2万円しない。
1.8インチ IDE PATA 44pin IBM X40,41専用SSD 128GB KINGSPEC
B007N3T3NC
品切れ
1.8インチ IDE PATA 44pin IBM X40,41専用SSD 128GB KINGSPEC
B008MHP9W2
扱い終了(2017/10/25現在)

この手の製品はそろそろ収束に向かうと思われるので、必要な人は今の内に買っておいたほうが良いかも。
私自身も余裕があれば64GB程度のを買ってX40に載せてみたいけど、現在は持ち出し用のノートとしてX60s(SSDに換装済み)を使っているので、今更X40には戻れないなぁ。

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