昨日から悪戦苦闘しているPCに取り付けた無線LANアダプタ(WLI-UC-GNM)自体は正常動作することが確認できた。
いろいろ試してみても問題のPCでは動作しないので、もしかするとアダプタ自体が故障しているのかと疑い、手近にあったノートPC(OSはWindowsXP)に取り付けてドライバやユーティリティをインストールしたところ問題無く動作した。
インストールに非常に時間の掛かったユーティリティもあっさりとインストールされたので、やはりPC自体になにか問題があるか、それとも相性が悪いのか・・・・・・
やっぱり別メーカーのアダプタを買って来て試そうかなぁ???
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約2億かぁ、、、、、、
昨日から預かっているPCでchkdskを走らせているけど、いやぁ時間のかかること。
クラスタスキャンを含めて行っているけど、1TBのHDDのためにクラスタ数が約2億もあるのでなかなか終わらない。
今のところエラーは報告されていないが、もしこれでも駄目なら本気で別の無線LANアダプタにすることを考えたほうが良いかも?
updateは出来たが・・・・・・
昨日から格闘している「無線LANに繋がらない」PCのWindowsUpdateはなんとか終わり、Windows7が無事にSP1になった。
それでも残念ながら無線LANアダプタが「無効」になったままで接続できない。
もちろん「右クリック」→「有効にする(A)」はやってみて、「有効」とは表示されるのだけど「ネットワーク接続」の画面では無効になったままで当然ながらプロパティ画面での無線LANの設定も出来ない。
面白いことにアダプタをUSBポートから抜くと一瞬だけ有効化されるのだが、抜いてしまっているのですぐに表示そのものが消えてしまう。
挿した状態だとHDDに頻繁にアクセスしているみたいなので、もしかすると有効化にとてつもなく時間がかかっているのかも?
ということはHDDに異常でもあるのだろうか?
ユーティリティ(クライアントマネージャV)のインストールは終わったものの・・・・・・
今日の午後から格闘しているPCへの無線LANユーティリティ(クライアントマネージャV)のインストールはなんとか終了した。
「プロトコルドライバのインストールをしています・・・・」の表示が出てから2時間位経ってようやくインストールが完了となった。
そうしたら今まで見ることの出来なかったユーティリティの設定画面が表示されたので、接続先を新規で登録しようとした。
ところが「手動設定」のボタンを押してもしばらく反応がなく、ややしばらく待っているとドライバのオープンに失敗した(?)とのエラーが出てWPSが使えないとのメッセージが出た。
WPSなんぞは使えなくて構わないので、そのまま設定を続けようとしたがユーティリティがハングorz
しかも無線LANアダプタを一度取り外すとその後再度取り付けても認識されない・・・・・
このPC、どうあっても無線LANに繋ぐのを拒否したいらしい・・・・・・・・
ウチから別のLANアダプタを持って来ようかな?
それにしてもCPUはCore i5なのにOSがWindows7(32bit)でメモリが2GBしか入っていないせいか、動作がかなり重たい・・・・・
もしや!と思って確認するとSP1すら当っていないことが判明。
仕方が無いのでまずは有線でネットに繋いでWindowsUpdateから行うことにした。
一体いつまでかかるんだろ?(汗)
今度はユーティリティ(クライアントマネージャV)のインストールが終わらない・・・・・・
無線LANアダプタのドライバはインストール出来たようだが、ユーティリティソフト(クライアントマネージャV)のインストールが終わらないので強制的に終了させたところ、ユーティリティ起動時にサービスが起動していないと言われて起動できない。
一度PCを再起動してみたところ、ユーティリティの起動時にエラーは出なくなったが、まともに起動しない状態は改善されていなかった。
ユーティリティのインストールがきちんと終わっていないと思われるので、再度インストーラを使ってドライバからインストールし直していると、今度はせっかく認識されるようになったアダプタがまたもや認識されないようになってしまった。
仕方が無いのでインストーラのオプションでドライバを削除し、念のためPCを再起動して再度インストーラでドライバのインストールからやり直した。
そうしたらドライバはインストールされ認識されるようになったが、やはりユーティリティのインストール途中(「プロトコルドライバをインストールしています...」のところ)で止まってしまう(時折HDDのアクセスランプが点滅するので完全には止まっていないのかも)。
この状態では無線LANアダプタの有効化が出来ないのは試してみて判っているので、現在は放置中。
ネットで調べてみると同じようなトラブルで悩んでいる人はいるもので、中には3時間放置しておいたらインストールが終わったという書き込みもあったので、私も気長に待つことにしよう・・・・・・
もしかしたら明日の朝には終わっているかも(淡い期待なのかな?)
またしても金にならないことを・・・・・・・
以前から同じ職場の人から個人PCがネットに繋がらないという相談を受けていた。
本来ならその人の自宅とかに伺って設定作業を行うのだけど、結構遠いので職場に持ってきて貰って設定をしている。
問題はUSB接続の無線LANアダプタ(WLI-UC-GNM)がネットワークアダプタとして認識されず、そのために無線の親機(この場合はイーモバイルのGL02P)に接続出来ないこと。
製品付属のユーティリティ(クライアントマネージャV)で設定しようにもユーティリティがまともに起動しないので設定が出来ない。
付属してきたCD-ROMで再インストールしても改善しないので、他のPCでメーカーサイトから落としてきた最新のドライバをインストールしたところ、ようやくネットワークアダプタとして認識されるようにはなったけれど、ユーティリティのインストールがなかなか終わらない。
ならばとネットワークアダプタの設定を直接操作しようとしたところ、ユーティリティのインストーラが動作しているためにアダプタのプロパティ設定が出来ない。
うーん、怖いけどインストーラを強制的に止めてやってみるかなぁ?
もし駄目でも最初からやりなおせば済むことだし・・・・・・・
懐かしいノートPC
先日不要になったPC等を処分しにリサイクル業者さんの引き取り所に行って来た。
そこでとても懐かしいノートPCを見かけてしまった。
このノートPCは1995年の7月に日本電気(NEC)から発売になった「PC-9821Nx/C7」。
当時はノートPC(に限らずPC全体)がまだまだ高価で、特にカラー液晶を搭載したノートPCはとても高価だった。
この「PC-9821Nx/C7」も例外ではなく、発売当初の定価はなんと56万円!
ちょっとした中古車が買えてしまう値段だ。
それにしても今時こんな古いノートを見かけるとは思わなかったなぁ(笑)
と言いつつ自宅のクローゼットを整理していたら「ThinkPad 220」が出てきたのは秘密(爆)。
apache起動時のエラー
3連休が明けて職場に出てきたら早速連絡があり、職場のWEBサーバの一台にアクセス出来ないとの事。
自分の使っているPCでもアクセス出来ないが、pingは通るしsshでの接続は可能なのでサーバそのものは動作している。
WEBサーバだけが駄目なのでこれはWEBサーバプロセスであるアパッチが正しく動作していないということが判明。
早速プロセスを再起動しようと
#/etc/rc.d/init.d/httpd start
としてみたが、
httpd を起動中: httpd: apr_sockaddr_info_get() failed for hoge.xxx.yyy(ホストのFQDN名)
httpd: Could not reliably determine the server’s fully qualified domain name, using 127.0.0.1 for serverName
とメッセージが出て起動できない。
このエラーを調べてみたら/etc/sysconfig/networkファイル内で記述している自分のホスト名がアパッチの設定ファイル(/etc/http/conf/httpd.conf)に記述されていないということなので、早速記述を追加(同時に/etc/hostsファイル内にも記述が無かったので127.0.0.1(localhost)の行に追加)した。
これで大丈夫だと思ってアパッチの起動を試したところ、今度はエラーメッセージ無しで起動に失敗。
/var/log/httpd/error_logを見ても特にエラーメッセージは無し。
「あれ?変だな?」
と思ってもう一つのエラーログである
/var/log/httpd/nss_error_log
を開くと、そこには
[error] Certificate not verified: ‘Server-Cert’
[error] SSL Library Error: -8181 Certificate has expired
[error] Unable to verify certificate ‘Server-Cert’. Add “NSSEnforceValidCerts off” to nss.conf so the server can start until the problem can be resolved.
と3行のエラーが残っていた。
これを解消するには/etc/httpd/conf.d/nss.confファイルに”NSSEnforceValidCerts off”を追加せよと書いてあるので、素直にそれに従って同ファイルの最初に追加したところアパッチが起動するようになった。
これでなんとか復旧できたのだが、連休前までは動作していたのに急にエラーになったのは何故なんだろう?
不思議だ・・・・・・・
USB1.1のハブ
部屋を片付けていたら古いUSBのハブが出て来た。
時代から考えるとUSB1.1規格のハブなのだが、昨今はもっと高速なUSB3.0もしくはUSB2.0規格の機器ばかりなので、USB1.1の出番はあまり無くなっている。
それでもキーボードやマウス等の低速な通信速度でも十分な機器をつなげるためには使えそうだ。
かといって現在USBで接続しているのはストレージがメインで、後はヘッドセットとたまにゲームパッドをつなぐくらいなので、ポートは足りている。
なので使い道が無いなぁーと思っていたが、良く見るとこのハブはセルパワードハブで、しかも6ポートもあるので、USB充電用のハブとして使えそうな気がしてきた。
このハブに各種充電用のUSBケーブル(mini-B,micro-B)をつないでおけばスマホやモバイルバッテリーの充電に使えるんじゃないかな?
もちろん出力電流の関係でiPad等0.5Aを超える電流を必要とする機器は充電できないだろうけど、そこまでの電力を必要とする機器はあまり無いので障害にはならないかと。
早速試してみようっと。
帰ってきて早々に・・・・
小樽に一泊で行っていたが、その間にもトラブルの連絡があった。
そのままでもなんとかなりそうだったけど、帰宅後すぐに職場に出向いて確認したところ正常に戻っていた。
原因を調べようにも復旧済みなので、現状を調べてもはっきりしたことは判らないし、何故復旧したのかも不明・・・・・・
うーん、こういうのに限って再現するんだよなぁ、、、、、、、しかも休みの日に(爆)。



