AMDのソケット754用マザーボードを処分したがっている人がいるんだけど、今時ソケット754と言われてもねぇ(笑)。
CPUを探すのも大変だし、メモリもDDRだし、HDDはIDEだし、ビデオカードはAGPだしで、それらのパーツを集めるくらいなら最新のFM2マザーとAPUを買うほうがずっと良いかと。
CPUは探してみると中古を扱っているショップで見つけることが出来た(PCどすこい)。
amazonではCPUクーラーを見つけた。
ソケット754インタフェース用AMD CPUファン 並行輸入品
その他は中古ショップを探せば見つかるかと・・・・・・・
でもホント、こんな手間掛けるくらいならA55マザーとA4-5300とDDR3のメモリを買うほうが得だよね(笑)。
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A85マザーとA10の組み合わせが・・・・・・・
昨年暮れにツクモでGIGABYTEのA85マザーとA10-5800Kのセットを17,800円で購入して使っている。
当初はA75マザーとA10-5700を組み合わせるつもりだったのだけど、上記の組み合わせのほうが安価だったのでこちらを購入した。
今日もA85マザーとA10の組み合わせて数量限定で特価販売をしていると告知されていたので見てみると、GIGABYTEの「GA-F2A85XM-D3H」とA10-5800Kの組み合わせが16,980円、ASUSの「F2A85-M」とA10-5800Kの組み合わせが19,480円、同じマザーとA10-5700の組み合わせが18,980円となっている。
円安でマザーもCPUも値上がりしている現在では結構お得な組み合わせだと思う。
GIGABYTE マザーボード AMD A85 FM2 microATX GA-F2A85XM-D3H
asus マザーボード F2A85-M
AMD A-Series A10 5800K Black Edition ソケットFM2 TDP 100W 3.8GHz×4 GPU HD7660D AD580KWOHJBOX
AMD A-Series A10 5700 ソケットFM2 TDP 65W 3.4GHz×4 GPU HD7660D AD5700OKHJBOX
HDDでは無かった
先の記事に書いたRISOのカラープリンタORPHIS X7250Aの不調の原因はHDDでは無かったらしい。
サービスの人が別のHDDを持ってきて交換してくれたのだが、交換直後は問題無く動作していても何度か電源の再投入を繰り返す内に木戸途中(BIOS画面)で止まってしまう症状が発生。
#ちなみに交換したHDDはWestern DigitalのWD1600AAJSだった。
HDDが原因では無いとすると、故障しているのはメインの基盤、恐らくはHDDのインターフェース部分辺りなのかな?と思っていたら、CPUクーラーのファンが回転しなくなっていたので、それによるCPUの過熱が原因だとのこと。
比較的低発熱のCPUを使っているので、電源投入後しばらくは動作するのだが、動作中にCPUの温度が上昇すると保護装置が働いて止まってしまい、その後は冷えるまで起動しなくなるらしい・・・・・まるで普通のPCのようだ(笑)。
修理中にメインの基盤を見ると、メモリはDDR2のSODIMM(512MB)が1本入っていて、もう1本挿せるソケットがあったので足して使うことも出来そうだったけど、本体が認識してくれるかは判らないと言われた(汗)。
手元に余っているメモリが無いので試すことが出来ないのはちょっと残念。
プリンタのHDDが壊れた
職場で使っているカラープリンタ(いつもネタにしているCanonのではなく、RISOのORPHIS X7250A)が動作不安定となり、サービスの人に来て貰って一度は復活したのだが、今日になって再度動作が不安定になった。
再度サービスの人にチェックして貰ったところ、HDDが不調になっているので初期化したいとのこと(初期化と言ってもOS部分は残るので起動は可能)。
初期化すると設定内容が消えてしまうのでPCからバックアップを取り、初期化後に書き戻して欲しいとのことだったので、ブラウザで設定画面を開き、そこからバックアップを取った。
バックアップされない項目に関してはサービスの人がプリンタ本体の設定画面を見ながら手でメモしていた(笑)。
その後HDDの初期化をして再起動したところ、起動途中の画面を表示したまま止まってしまった。
起動途中の画面はまるでPCの起動画面そっくりで、BIOSはPHEONIXでCPUはCelronの440、メモリ容量は504MBと表示されていた。
なんのことはない、汎用のPCパーツを使っているということだ。
問題のHDDはWD1600となっていたので、WesterDigitalの160GBモデルだったようだ。
HDD初期化後に起動しなくなってしまったので、結局はHDDを交換することになってしまった。
いやぁ、下手をするとバックアップを取ることすら出来なかったかもしれないので、バックアップを取れたのはラッキーだったのかも(汗)。
セッションタイムアウトって・・・・・・・
WEBでとあるページを見ていて、「利用規約」と「プライバシーポリシー」を最後まで読んで次のページに行こうとしたら「セッションタイムアウトです。戻ってやり直してください。」と表示された。
読んでいる最中に時間切れになったらしい、、、、、、、、
大半の人はきちんと読まずに次へ進んでしまうだろうから気付かないのだろうけど、きちんと読む人は次へ進めないことになる。
うーん、このサイトは最後まで読ませるつもりが無いのだろうか?(笑)
そのうえで読まずに手続きをしろということか?
まぁ規約にもプライバシーポリシーにも特に問題になりそうな記述は無かったので、読まずに手続きを進めても大丈夫そうではあるんだけど、その気が無くなってしまったよ。
13.3インチ液晶採用のタブレット・・・・・・・・
秋葉原のショップでは液晶サイズが13.3インチと大きな中華タブレットが売られているとか。
中国Colorfulの「COLORFLY CT131 Dual Tiny」がそれで、実売価格は3万円ほど。
タブレットの主流はiPadに代表される10インチクラスか、iPad miniやNEXUS7に代表される7インチクラスだが、それらを大きく上回る大きさは圧巻だろう。
サイズから想像するとかなりの高解像度なのかな?と思ったのだが、意外なことにHD(1280×800)と控えめだ。
10インチクラスでも最近はRetina(QXGA2048x1536)の製品も出て来て(そういやNEXUS10がようやく発表)、しかも人気になってきているし、7インチクラスでもHDが多くなっているのを考えると少々物足りないかな?
Google Nexus 10 Wi-Fi Tablet 16GB (Android 4.2 Jelly Bean) by Samsung – 米国保証 – 並行輸入品
13.3インチと言うと下のノートPCのディスプレイと同じサイズだが、こちらの解像度は1366×768とさらに横長になっている。
ソニー(VAIO) VAIO Sシリーズ(13.3型ワイド) 119 W7P 64/Ci7/4G/750HDD/DVD/WLAN/Office/ブラック SVS13119GJB
その他公表されているスペックはメモリが1GB、ストレージが16GBでCPUはARM7アーキテクチャのデュアルコア(クロックは不明だとか)であるとのこと。
OSはAndroid 4.1。
さすがにここまで大きくて(タブレットとしては)重く(約1Kg)なると、気軽に持ち出して使う気にはなれないと思うが、目立ちたいのであればその目的には適うこととなるだろう(笑)。
またまた「E013-0001」を出した・・・・
職場のLBP-5900がエラーコード「E013-0001」を出して印刷できないとの連絡が来た。
このエラーは1年前にも同じプリンタで発生しており、原因は廃トナーの搬送経路の障害(詰り等)。
その時の事も書いている「「E013-0001」の原因」。
廃トナーの搬送経路が詰まる原因は廃トナーボックスの蓋を”閉めたまま”装着し、回収するべき廃トナーがボックスに入らないために詰まってしまうということ。
現場に行かせた部下の報告では廃トナーボックス収容部のカバーの上から廃トナーがこぼれ出ていたそうで、廃トナーボックスを外した途端に大量の廃トナーが落ちてきたとのこと。
それらを取り除いてさらに搬送部分を手動で動作させて途中に残っていた廃トナーも取り除き、蓋を開けた廃トナーボックスを取り付けたところエラーは解消され溜っていた印刷が始まったとのこと。
今回は自分達でなんとか出来たけど、1年前は修理業者さんを呼ぶ必要があったくらいなので、廃トナーボックスの装着は正しくして貰いたいな。
というか、なんでわざわざ蓋を閉めてから装着するんだろ?理解できない・・・・・・・・
ようやくつながった・・・・・・
新規に購入したルータ(ルータ機能は使って無いのでアクセスポイント)のアクセスポイント間通信がようやくつながった。
AOSSを使わずに手動でやっている時はどうしても駄目だったのに、AOSSを試してみたらあっさりとつながった。
実は当初はAOSSでも駄目だったのだが、やり直した時にAOSSの動作がエラーになっているのに気付いた。
設定画面上で見るとセキュリティキーの文字列が不適切とのメッセージが出ていたので、再度慎重に入力したところ今度はAOSSがきちんと動作して無事に親機と子機の接続が完了した。
とこれだけ書くと簡単なんだけど、実際にはルータ機能は使わないために無効にしてあり、その状態でAOSSで接続すると親機と子機の設定が希望通りにならない可能性があるので、親機にしたいほうのルータ機能を一度生かしてからAOSSで接続し、その後ルータ機能を殺すという面倒なことをしている(汗)。
2台での接続がなんとか上手くいったので3台目も設定し、これは手動で(AOSSを使わず)接続したところあっさりとつながった。
あれ?最初の2台で悩んでいたのは一体何故???(最終的には3台目もAOSSを使って接続した)
なんにせよこれで3部屋をそれぞれのネットワークを無線LANで接続するという目的は果たせたので良いのだけれど、ちょっと腑に落ちないところが残るなぁ。
さらに安かったUSB2.0接続のHDDも買って来て無線LANルータにつないで簡易NASにするつもりだけど、これは明日以降にしよう。
苦戦中
今日無線LANルータを3台買ってきて現在設定作業中。
3台買って来た目的は自宅の三つの部屋の間を無線で接続したいため(現在も2台のルータ/アクセスポイントで接続しているが、目立つ所にケーブルがあって、そこも無線化したいため)。
昼間は出かけていたので夕方帰宅後に設定を始めたが、なかなか苦戦している。
ルータ間を無線で接続したい(メーカの表現では「アクセスポイント間通信」を行いたい)のだが、いろいろ試しても子機側に設定したルータのステータスを見ると親機との接続中に認証エラーが発生して接続できない。
認証方式も暗号化方式も合わせてあるはずだし、キーも正しく入力しているはず(何度も試した)。
それでも接続できないということは、どこかに設定ミスが有る筈なのだが、どうにも判らない。
うーん、ちょっと頭を冷やしてから再チャレンジだな(汗)
「E733-0001」のエラー
職場に設置してあるCanonのカラーレーザープリンタ「LBP-5900」が「E733-0001」というエラーコードを表示した、と連絡が来た。
今まで見たことの無いエラーコードだったが、試せることは電源を一度切って入れ直すことだけなので、そのようにして貰ったところエラーは解消されて印刷が出来るようになった。
その後メーカーサポートに問い合わせたところ、件のエラーは内部の通信系のトラブルとのことで、対処方法は一度主電源を切ってUSBやLANのケーブルを抜いて10秒程度経過後に再度電源を入れるとのこと。
それで解消すればOKだが、電源の再投入でも解消しない場合は内部の基盤等の交換が必要になるとのことだった。
今回は一過性のトラブルだったようだが、内部パーツの劣化が原因で頻発するようなら修理が必要になるなぁ。
それでなくてもそろそろ定着ユニットの交換が必要で費用がかかるのに・・・・・・・
