USB1.1のハブ

部屋を片付けていたら古いUSBのハブが出て来た。
時代から考えるとUSB1.1規格のハブなのだが、昨今はもっと高速なUSB3.0もしくはUSB2.0規格の機器ばかりなので、USB1.1の出番はあまり無くなっている。
それでもキーボードやマウス等の低速な通信速度でも十分な機器をつなげるためには使えそうだ。
かといって現在USBで接続しているのはストレージがメインで、後はヘッドセットとたまにゲームパッドをつなぐくらいなので、ポートは足りている。
なので使い道が無いなぁーと思っていたが、良く見るとこのハブはセルパワードハブで、しかも6ポートもあるので、USB充電用のハブとして使えそうな気がしてきた。
このハブに各種充電用のUSBケーブル(mini-B,micro-B)をつないでおけばスマホやモバイルバッテリーの充電に使えるんじゃないかな?
もちろん出力電流の関係でiPad等0.5Aを超える電流を必要とする機器は充電できないだろうけど、そこまでの電力を必要とする機器はあまり無いので障害にはならないかと。
早速試してみようっと。

←クリックしてくれると嬉しいです。
PR

コメントを残す