今年に入ってからかスティック型のPCがいくつか発売され、中にはIntelの製品もある。
どの製品もHDMI端子を装備していて対応する端子を備えているTVやディスプレイに挿して使うことになる。
もちろんキーボードやマウスは別に必要になるけどワイヤレスの製品を使えばリビングのTVにPCの画面を表示させて使うことが出来る。
昔はPCには専用のディスプレイが必要で価格も数十万円だったのに、今ではこんな気軽に使えるようになって価格も一万円台で買えるなんて良い時代になったものだ。
Diginnos Stick DG-STK1B(スティック型パソコン Windows 10)
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Windows8.1+EXCEL2013でネット上のエクセルファイルが開けない
ネット上にはhtmlファイルや画像・音楽・動画と共にマイクロソフトの表計算ソフトであるエクセルのファイルも存在する。
このエクセルのファイルをブラウザ(IE等)で開こうとすると今までは問題無く開けたのだけど、Windows8.1とエクセル2013の組み合わせでは開けなくなってしまった。
開こうとすると「メモリまたはディスクの空きが足りない」というエラーが出てしまう。
このエラーを見た時最初は本当にメモリーが足りないのかと思って他のソフトを終了させたり、それでも駄目なのでPCを再起動してみたりしたがやはり開かない。
再起動後にタスクマネージャのパフォーマンスを見るとメモリもHDDにも余裕があるので、メモリ不足が原因とは思えなくなってきた。
開けないファイルを他のPCにコピーしてエクセルの他のバージョン(2007&2010)で開いてみると、セキュリティ警告が出るものの開く事は出来た。
いろいろ調べたところ、Windows8.1ではネットからダウンロードしたファイルには”ブロックフラグ”なるものが付き、このフラグの付いたファイルはエクセル2013のデフォルト設定では開けなくなっているらしい(フラグそのものはWindowsXPのSP2から既に付加していたらしい)。
結局のところエクセルの「オプション」→「セキュリティセンター」→「セキュリティセンターの設定」→「信頼できる場所」にファイルをダウンロードするフォルダを指定して開けるように出来たけど、これだとザルだよなぁ・・・
エクセル2007の設定画面を下に載せるので、興味のある人はどうぞ。
丸めるとスティック状になるキーボード
折りたたみキーボードの一種で、丸めるとスティック状になるキーボードが発売になった。
今までにも丸めることの出来るキーボードはあったが、それらは柔らかい樹脂で出来ていて、広げても平らになり難かったしキータッチはお世辞にも良いとは言えない。
今回発売された「Rolly Keyboard(KBB-700)」はABS樹脂製なので広げると通常のキーボード並みの硬さが期待出来る。
PC等との接続はBluetoothで行い、広げると自動的に電源が入ってペアリング済みのデバイスと自動的に接続される仕組み。
丸める際はキーボードの上部の四角い部分を芯にする形で各段がその周囲に巻き付く形になり、丸めると断面は四角い巻きずしの様になる。
タブレットやスマートフォンで使えるキーボードなので持ち歩きに便利そうなのは良いけど、写真を見るとキーの配列が特殊で4列しか無く、数字キーが省略されている。
数字の入力はFnキーとQWERT列で行うようになっている(Fn+qで”1″)ので少々(いやかなり)使い難いかも。
ファンクションキーは完全に省略されているように見えるが本当に機能が無いのだろうか?
うーん、これだったら断面を五角形や六角形にして5列ないしは6列の配列にしてキーを増やしたほうが良かったのでは?
LG クルクル巻き取れるBluetoothキーボード Rolly ロリー [並行輸入品]
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【新品】 LG Rolly Keyboard Black 並行輸入品 |
さすがセキュリティソフトと言うべきか?
PC用のセキュリティ対策ソフトで無料のものを試しているが、某kingsソフトの無料版が凄い。
インストールするとIEを含むブラウザの起動に表示されるページが販売元のページに固定され、ブラウザの設定画面で変更が出来なくなる。
またブラウザが記憶している各種パスワードも管理出来るようになっている。
起動時のページの設定はこのセキュリティ対策ソフトの設定画面でロックを外すことが出来るようになっているが、デフォルトではロックされたままなので知らない人はびっくりすると思われる。
しかもそのページが非常に重いので、もしかすると表示の際になにかのソフトを埋め込んでいるのではないかと勘繰りたくなる。
さらに他のセキュリティ対策ソフトがインストールされていると、そのソフトの動作を止めるようになっている。
この機能も設定次第で解除することは出来るが、これも設定画面をこまめに見ないと判らないようになっている。
上記のことからこのソフトから思いつくのは、
・無料だけどブラウザ起動時に強制的に自社サイトを見せて有料版に切り替えさせようとしている。
・またその際にPCになにかを強制的にインストールしている可能性もある(本来はユーザーの許可が必要だけど、そこはシステムを書き換えてたり、他のセキュリティ対策ソフトの動作を止めてスルーしている?)。
・ブラウザが保持しているデータを扱えると言うことはそのデータをどこかに送っているかもしれない(憶測だけど)。
これではまるで一種のマルウェアじゃないか(汗)
さすがKの付く国で開発したソフトだなぁ、いくら無料で高機能でも自分の関係するPCには入れたくないね。
今日もSSDの特価品があったのか
ツクモ札幌店の週末特価チラシにSSDの限定特価品が載っていた。
昨日(10/9)に見た時は日曜日(10/11)にサンディスクのSSDが載っていただけだと思っていたが、今日になってあらためて見てみると今日も別メーカーのSSDの特価品が載っていた。
240GB品で価格は8,480円(税抜き、税込みだと9,158円)で結構なお買い得品かと。
手元に予備のSSDが無いのでちょうど良かったんだけど、今日は既に完売しているんだろうなぁ(汗)。
明日日曜日のサンディスクのSSDも240GB品で、価格は少し高くて税込みで10,562円。
実は体育の日(10/12)にもSSDの特価品があって、Samsungの500GB品(SDカード付きキャンペーン品)が税込み21,384円で5台限定となっている。
SDHCカードも安売りしてるみたいだから少し買っておきたいな。
Core M搭載で4K出力可能な小型ベアボーン発売
ECSから小型PC「LIVA Core 4G」が発売になった。
搭載されるCPUは「Core M-5Y10c」(Skylake)で、通常時800Mhz・ターボ時2.0Ghz動作、TDP4.5Wの省電力CPU。
内蔵GPUは「インテルHD Graphics 5300」で、ベンチ結果を見る限り3Dゲームにはあまり向かないみたいだが、2Dメインの使用であれば特に支障は無さそう。
この低TDPプロセッサーを搭載することでファンレス構造を実現しており、内蔵ストレージもM2 2242/2280のSSDなので”無音”PCを作ることが出来る。
今までもこのような無音PCはあったけど、この製品はHDMIポートを二つ備えていてデュアルディスプレイ出力が可能なのと、タイトルにも書いたように3,840×2,160の所謂4K出力も可能な点が新しい。
価格は5万円台半ばと少々高いけど、小型静音PCで大画面出力を楽しみたい人には良さそうだ。
Elitegroup Computer Systems LIVA PC Windowsベース Core M搭載の高性能小型ベアボーンPC ECS LIVA Core 4G
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10/10発売 新製品 ECS LIVA Core 4G Windowsベース Core M搭載の高性能小型ベアボーン |
日経が”Raspberry Pi2”を勧めて来る(笑)
日経BPがメールマガジンで超小型PC”Raspberry Pi2”を勧めて来る。
しかも公式に開発された7インチタッチパネルディスプレイも(汗)。
このディスプレイは先着100名限定だそうだけど、”Raspberry Pi2”自体は面白そう。
OSを入れてファイルサーバーを構築出来たら便利かも。
Raspberry Pi 2 Model B (1)
Windows10搭載タブレットが1万円切り
時々取り上げているNTT-XストアでWindows10搭載タブレットが1万円を切って販売されている。
通常価格は1万円を超えているが、会員はクーポン利用で9,980円で買えるようになっている。
同様に8.1with Bing搭載のタブレットも同じ価格で販売されていて、スペックを見るとハードウェアは同じでインストールされているOSのみが異なっているらしい。
どちらもCPUこそATOMのZ3735Fと4コアだけど、メモリは1GBでストレージは16GBなので余裕は無い。
8.1を買ってアップグレードするなら最初から10搭載のほうを買ったほうが良いだろうなぁ。
Windows 10 搭載 7インチ タブレットPC パソコン クアッドコア IPS液晶タッチパネル wifi KVI-70B
KEIAN 7インチ Windowsタブレット Windows 8.1 Bing Bay Trail Z3735G 4C/4T CPU 1024×600 IPS 広視野角液晶 DDR3-L DRAM 1GB ブラック KEM-70B
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★単品限定購入商品★【送料無料】Windows10搭載タブレット 7インチ KVI-70B |
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7インチ Windowsタブレット KEIAN KEM-70B7インチのWindowsタブレット / Windows 8.1 Bing / … |
これ辺りで良いかな?
カラーレーザープリンタを載せられる台を探していて、こんなプリンタ台を見つけた。
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サンワサプライ LPS-T108 レーザープリンタスタンド通常2営業日以内に出荷サンワサプライ LP… |
幅と奥行きはカラーレーザープリンタ(CANONのLBP-5910)の底面より大きいし、天板の耐荷重も80Kgでプリンタの重量(50Kg弱)を支えられる。
中にも用紙や予備のトナーを入れておくことも出来る(総耐荷重は100Kgなのでプリンタ自体を除くと50Kg程度までのものを入れられる)。
他にも探したけど「良さそうだな」と思っても天板の耐荷重が40Kg程度のものばかり。
おそらくは載せられないことは無いんだろうけど、常にスペックの25%増しの荷重を掛けるのは不安がある。
なので、上の台を候補としたけど、さてさて偉い人はお金を出してくれるのかな?<一番のネックはここ(笑)
MS「Surface Book」を公開
マイクロソフトが初のノートPCを発表した。
「Surface Book」がそれで、見た目は13.5インチのディスプレイを備えたノートPCに見えるが、ディスプレイ部分とキーボード部分の分離が可能でディスプレイ部分だけをタブレットの様に使うことも出来る。
つまりそちらが本体と言うわけだが、キーボード部分にもバッテリーの一部とGPUが内蔵されていてディスプレイ部分だけだと軽くなるそうな(1.6ポンド:約726g)。
となると気になるのはバッテリーでの駆動時間となるが、ディスプレイ部分だけで6時間、キーボード部分も合わせると12時間の使用が可能だと言うことなので、ちょっとした外出ならディスプレイ部分だけを持ち出し、長時間の外出ならキーボードと一緒に持ち出すことになりそう。
充電も別々に出来るので外出時に外したキーボード部分だけを充電しておくなんてことも出来るし、反対に外出先でディスプレイ部分だけを充電することも出来る。
これはいろんな使い方が考えられそうで面白いな。




