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印刷が出ない・・・

ユーザーのPCから印刷が出ないと言うことで部下が対応に行った。
戻って来た部下の報告では「Adobe Acrobat Reader DC」からの印刷だけが出ないとのこと。
他のアプリケーションからの印刷やプリンタのテストページは出るとのことなので、アプリケーション(「Adobe Acrobat Reader DC」)に起因する問題と思われる。
PCのOSがWindows8.1Proなので、pdfファイルを開く時には標準でインストールされているソフトで対応して貰うことにした。
それにしても何故印刷が出ないのだろう???
一応公式サイトのトラブルシューティングに書いてあることは試したけど駄目だったので、なにか他に問題点があるような気はするんだけどねぇ?

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あれ?転送出来ない???

ユーザーから「FAXが受信したFAXデータがファイルサーバーに入っていない。」という連絡が来た。
使っているのはRICOHの「RIFAX EL-6000」というFAX専用機で、受信したFAXをtiff形式にしてファイルサーバーの特定ディレクトリにftpで転送するようにしてある。
この転送がどうもうまくいっていないようで、ファイルサーバーの中にはここ数日で受信しているデータが全く入っていない。
最初は転送設定が狂ってしまったかと思い見てみたが特に問題は無い。
このFAX機はスキャナとしても使えるので、スキャンデータ保存用の宛先も設定してあって、そちらにはちゃんと転送出来ているのでサーバー自体がftp接続を拒否しているわけでもない。
転送されないのはFAX受信データだけなので、試しに受信データ用の宛先にスキャンデータを転送してみたところ、下の写真のエラー(ED0601)が出てデータの送信が出来なかった。

EL-6000のエラー表示

EL-6000のエラー表示


つまり問題は受信データ用の宛先にあることが判明。
そこでサーバー内の受信データ用ディレクトリの中を見ると過去に受信して転送されたファイルが6000個余りあったので、ファイル数が多すぎて駄目なのかと思い試しに自サーバーからlocalhostにftp接続して適当なファイルを送信してみると問題無く送信された。
ということはファイル数が多すぎて駄目と言うわけでも無さそう・・・
うーん、なんだろう?としばらく悩んだ後で駄目元でディレクトリ内のファイルを整理して数を減らしてみたところあっさりと解決した。
FAX機の内部でどんな処理をしているのか判らないけど、smb転送の場合と同じくftp転送の場合もファイル数が多すぎると駄目らしい・・・
なのでユーザーには原因を説明してあまりファイルを溜めないようにお願いしておいた。

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東芝「dynaPad S92」を触ってみた

先日発表されこの12月に発売予定の東芝のタブレットPC「dynaPad S92」を触ってみた。
たまたまメーカー系の人が訪ねて来た時に試作機を持って来て触らせてくれたのだけど、軽さと薄さを売りにしているだけあって軽い!
画面サイズが12インチなのでライバルとしてはSurfacePro3とかiPad Proとかになるのかな。
iPad Proは発売前なので触るどころか実物を見たことも無いけど、SurfacePro3は仕事で何度も触っている。
比較してみると「dynaPad S92」は薄くて軽いだけではなく、プロセッサーがATOMのx5-Z8300というもので発熱が少なくて熱くなり難い。
今回は長時間触ったわけではないが、それでもCore i5を搭載するSurfacePro3に比べると格段に熱を持たないのが判った。
また付属してくるキーボード兼用のカバーはマグネットで本体と結合する仕組みで、キーボードとして使う際に角度が調整出来ないが、丁度良い角度で固定されるのでそれほど不満は無いかと。
またキーボードにはスライドパッド(クリックパッド)が装備されているので、ノートPCと同じ感覚で使えるのも良い点だ。
ただマグネットが弱めで本体と結合したまま持ち上げて少しゆすると外れて落下しやすかったのは改良して貰いたいかな。

軽い軽いと書いているがタブレット部だけでの重量は12インチとしては最軽量の569g、キーボードドックを付けた状態だと996g(共にカタログ値)。
キーボードドックを付けた状態でも1Kgを切っているので、一緒に持って歩いてもそれほど苦にはならないかと。

ポインティングデバイスはディスプレイがタッチパネルなので基本的には指で、キーボードドックを付けた場合はクリックパッドとなるが、その他にもデジタイザーペンが付属してくる。
このデジタイザーペンはワコムとの共同開発品と言うことで、使ってみた感じはかなりよろしい。
これならCMでやっているように漫画家さんの仕事にはきついかもしれないけど、ある程度の精密なイラストでも描けるかもしれない。
このペンを活用する手書きメモソフト「TruNote」を少し使ってみたらこれが書き易い。
思わず自分用に欲しくなったけど、問題は価格。
訊いたところ
「SurfacePro3のフルセットよりはお安くなります。」
ということだった。
ちなみにSurfacePro3にカバー・ドッキングステーション・タッチマウス・office2013等を付けると頑張っても税別で22万円程度だったので、それよりは安いと言っても結構良い値段になりそうだ。
うーん、個人のおもちゃにするには高すぎるなぁ(汗)。

下は下位モデルの「dynaPad N72」
東芝 dynaPad N72/TG
B016PRGHCQ

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Windows VISTAってこんなに遅かったのか・・・

「PCで特定のサイトが見られない」
との連絡が来た。
話を聞いてみると最初はadobe系のプラグインのバージョンか、IEそのもののバージョン(なんと今時”8”)が古いのが原因かと思われた。
現場に状況を見に行って実際に現象を再現してみると、見たいページの一部のフレームが表示されていない。
そこでCtrl+F5でキャッシュを無視して再表示をかけてみるときちんと表示された。
つまりPC内のキャッシュがなにか悪さをしていたということになるが、この現象は確実に再現するのでキャッシュだけが原因とも言い切れない。
とにかく特定のページを表示する際に毎回Ctrl+F5を押すのも面倒なのだし、出来るだけ環境を改善するためにPCを預かってアップデートをかけることにした。
#来年にはサポートが終了するので入れ替える予定だけど(汗)

というわけで早速アップデートを始めたのだけど、PCを起動してWindows Updateから更新の確認をするだけで1時間半近くもかかってしまったorz
なかなか終わらないので何度も途中で諦めて再起動をしようと思ったことか(汗)。
なにせこのPCはOSがWindowsVISTA、ということはハードウェアもその当時のもの。
CPUこそCore2DuoのE7300(2.66GHz動作)だけど、メモリは2GBしか入っていないしHDDも当時のもので少々遅い。
とはいえアップデートの確認だけでこんなに時間がかかるとは、、、VISTAを甘く見ていたなぁ、、、

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今時これは無いだろう?

ある商品に添付されてくるPCソフトの対応OSを見てビックリ。
商品説明に書かれていたのは
「対応OS : Windows 98SE/ME/NT4/2000/XP/2003/Vista」
というもの。
最新のWindowsである”10”どころかその前の”8.1”や今でもシェアトップの”7”すら載っていない。
おそらくは商品説明が古過ぎるだけなのだろうとは思うけど・・・
このソフト(実は他にもあるけど)について特に調べてはいなけど、最新バージョンだったら”8.1”辺りまでなら大丈夫なんだろう(と思いたい)。

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Surface Pro3が超特価!・・・と思ったら(汗)

楽天のセール情報を見ていてマイクロソフトのタブレットPC「Surface Pro3」が安くなっているのを見つけた。
ストレージ容量が64GBと少ないモデルだけど2万円少々というのはものすごく安い!
と思ってよく見ると、回線とのセット商品だった・・・
そりゃそうだよなぁ、中古品でも7-8万はする製品なんだから、こんなに安いのにはなにか訳があるはずだよなぁ・・・

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「プロジェクションマウス」?

上海問屋から「プロジェクションマウス」なる製品が発売された。
どんなものかというと、机の上等の平らな場所にマウスのような形をした枠を投影し、その中で指を操作することでポインティングやボタンのクリックが出来ると言うもの。
原理的には以前あった投影型の「バーチャルキーボード」の様なものかと思う。
ジェスチャー入力も可能で二本指によるピンチイン/ピンチアウトによる拡大縮小も出来るし、ブラウザ等での次ページ/前ページ動作も出来る。
ホイール動作も当然ながら可能なので、通常のマウスと同じ用途に用いることが出来る。
平らな面さえあれば良いみたいなので、光学式マウスが苦手な白い机の上とか反射素材の上でも使えると便利かも。
手でマウスを握らないので手首に掛かる負担が軽減される点は良いと思う。
難点を挙げると少々高価なところかな?(汗)

形とかから見ると、下の製品のOEMなのかな?
Serafim セラフィム ODiN Aurora トラックパッド投影型プロジェクションマウス ブラック ODiN Black
B01564N2YA

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amazonのタイムセールで

昨日開催されていたamazonのタイムセールではあまり目を引く商品は無かった。
ところが終了間際にアクセスしてみたら安いMicroSDXCカードを見落としていたことに気付いた。
というのも商品の一覧のページでは容量32GBのものの写真が掲載されていたため。
実際には16GBから128GBの商品が扱われていて、その中の64GBの商品が2,000円を切る価格で販売されていた。
慌てて注文しようかと思ったが、さすがに人気商品だったのか残念なことにセール終了時刻前だったが既に販売が終了していた。
いやぁ、もっと早くに気付いていればよかったなぁ(汗)。

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容量10TBのSSDが発売に

容量が10TBと巨大なNovachips製NVMe SSD「NS570」が国内のショップで発売になった。
PCとの接続はPCIeでスロットに直接挿すカードタイプ。
価格は税抜きで189万円で税込み価格は200万円オーバー(204万1,200円)。
国産コンパクトカーや軽自動車が買える様な価格でもエンタープライズ向けとなれば需要もあるのだろう。
あ、発売と言っても受注生産なので発注から納品まではおよそ4カ月ほどかかるとのこと。
個人で買う様な人は殆どいないだろうけど、大容量超高速(Read1.5GBps/Write1.4GBps)のストレージが欲しい人はお早めに。

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さて、今週末の特価品は?と

今週末のツクモ札幌店の特価チラシにまたもSSDが載っている。
明日土曜日(10/23)はA-DATAの240GB品が8,980円(税抜き、以下同)で、明後日の日曜日(10/24)はSandiskの240GB品が9,780円でそれぞれ5本づつ。
他にも東芝の2TBのHDDが6,880円(10/23)、3TBのHDDが8,880円(10/24)とか、DDR4のメモリとかもある。
つーか、DDR4もメモリも随分安くなってきたんだなぁ、、、
来年後半あたりにはDDR3よりも多くなるかも?

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