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ThinkPad R500の中古かぁ(汗)

ツクモ札幌店の中古コーナーにLenovoのThinkPad R500(2717-PV4)があるらしい。
主なスペックは
CPU: Core 2 Duo P8400(2コア:2.26GHz動作)
メモリ:2GB
ストレージ:160GB(HDD)
光学ドライブ:COMBOドライブ(DVD-ROM/CD-RW)
ディスプレイ:15インチWXGA(1280×800)
OS:Windows 7 Professional 32bit

最近のノートに比べればかなり劣るけど、メモリさえ4GBにすればサブ機としてはまだ十分使えるスペック(メモリも中古の2GBモジュールが売られている)。
ディスプレイがWXGAなのは寂しいけど、手元にはWSXGA+(1680×1050)の上半身があるから、それに取り換えるという手もあるなぁ。
後は搭載されている無線LANカードがなにかということかな?

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東芝の「FlashAir」がモデルチェンジ、WebDAVに対応

東芝が無線LAN機能搭載のSDHCカード「FlashAir」の新モデル「FlashAir SD-WEシリーズ」を先日3/14に発売した。
新しい「FlashAir SD-WEシリーズ」は無線LAN経由でのアクセス方法が改良され、WebDAVに対応したためにPC(Windows,Mac)からのアクセスが楽になったことが特徴。
これまでの製品は撮影したデータをPCに取り込むにはWEBブラウザを使用して1枚ずつ指定して取り込む必要があったが、新しくなった製品ではネットワークドライブとしてアクセス出来るのでエクスプローラー(Windows)やFinder(Mac)といった標準のファイル管理ソフトで一度に複数選択して操作することが出来る。

容量のラインアップは8/16/32GBの三種類で価格は4,600円程度(8GB)から8,600円程度(32GB)となっている。

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メモリ増設で快適にはなったな

先日から預かっているDELLのINSPIRON 9300のメモリを256MB2枚の合計512MBから512MB2枚の合計1GBに載せ替えた。
載せ替える前はOS(WindowsXP)の起動に時間がかかり、起動後もなにかする度にHDDにアクセスして動作が非常に重い状態が長時間続いていたが、1GBになったらOSの起動が速くなった感じがするし、起動後のHDDへのアクセスも少なくなりかなり快適になった。
タスクマネージャでメモリの消費量を見ると起動直後で大体530MBほど使っていた。
つまりその状態ですでにメモリスワップが始まっていたというわけだ。
これなら何をするにしてもHDDへの予期せぬアクセスが発生していて動作が重かったということで、それがメモリが増えたことでスワップも減り快適に操作できるようになったわけだ。
これならこのまま持ち主に返却しても良さそうなものなのだけど、前にも書いたように入っているソフト(特注で作成して貰ったもの)を新しいOSで動かす必要があり、その検証用に元のPCも必要なのでしばらくは預かる必要がある。
問題のソフトは他のPC(Windows7Pro64bit)でも起動はしたが、機能のチェックが進んでいない状態。
認証情報等の絡みもあるのでまだ時間がかかりそうだな。

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う、動いたよ・・・

昨日から預かっているINSPIRON 9300はCPUを交換しても動かなかったので諦めかけたが、基本的なチェックをしていないことに気付いて駄目元で試して見たらなんと無事に起動するようになった。
なにを試したかというとメモリのチェック。
件のPCにはノート用のSO-DIMMが2枚入っている。
以前SharpのノートPCが起動しなくなった時にメモリを一枚ずつ外してみたところ片方だけで起動するようになったことがあり、この時は外した1枚が壊れていた。
もしかすると今回も2枚の内どちらかが壊れているとすれば、壊れている方を外すと動くかもしれないと思って1枚ずつ外してみた。
1枚目を外しても起動しなかったが、2枚目を外して1枚目を取りつけたところCAPS LOCKが点滅することも無く無事にBIOS画面が表示された。
念のためHDDも外しておいたのでOSが起動するところまでは行かなかったが、これで問題がメモリに有ることが判明。
外したほうのメモリが壊れているのかと思ったが、念のため一度戻してみると2枚とも挿した状態でもBIOSが起ち上がった。
どうもメモリ端子の接触不良か取り付け方が甘かったのが原因らしい・・・
このINSPIRON 9300という機種はメモリの異常でもCAPS LOCKが9回点滅して電源が切れるのね、いい勉強になったな。

起動するようになったので外しておいたHDDを取りつけ、時計とカレンダーの再設定をやり直したところOSもちゃんと起動した。
昨日から丸一日いろいろやってて、原因がこんな単純なことだったとは(汗)
なんにせよ動くようになったので一度持ち主に返却して使って貰うことにしよう。
それでもソフトは新しいPCに移植しなければならないから、いろいろ調べなくてはならないことには変わりない。

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INSPIRON 9300はCPU交換では直らなかった・・・

昨日預かったINSPIRON 9300のCPUを手持ちのPentium-M 735Aに載せ替えてみた。
結果はNGで昨日同様CAPS LOCKが9回点滅した後に電源が切れてしまう。
つまりCPUが原因でも無かったということになるらしい。

これ以上直す手段も無いし、手間もかけたくないので修理は諦めることにした。
※オークションで動作する下半身を探すという手もあるけど、そこまですることも無いな(汗)。

ということでHDDからデータと一部のソフトを他のPCに移植して動作させることが必要となったのだけど、そのソフトが特注で作って貰ったものなので動作環境が良く判らないorz
とりあえずHDDからソフトとデータ一式をバックアップしたけど、そのままでは動いてくれない。
これは長期戦覚悟かな?(汗)

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安いSDHCのベンチ

先日楽天で安かったSDHCカードを注文したが、先週末に届いたので動作チェックを兼ねてベンチを取ってみた。
使ったリーダー/ライターはエレコムのUSB3.0対応品なのでインターフェースでのボトルネックは無視できる筈。

SDHCのベンチ結果

SDHCのベンチ結果

こうやってみるとシーケンシャルと512KBのREADはそこそこ速いけど(キャッシュが効いていたと思われサンディスクよりも速い結果となっている)、書き込みは公称値である20MB/Secに届いていない。
しかも4Kの書き込みは悲惨なほど遅い・・・
もともと予備にするつもりであまり期待していなかったからまぁこんなものかな?と言った感じ。
やはり安物は安物だと言うことで・・・耐久性は判らないけどあまり期待できないな・・・
とりあえず初期不良では無いことが確認できたからまぁいいか。

これを”超高速”と謳うのはいかがなものか?と思うけどね。

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INSPIRON 9300を預かった

仕事絡みでDELLのノートPC「INSPIRON 9300」を預かった。
なんでもマンションの上階で水漏れ事故があったらしく、運悪くノートPCを置いてあるところに水が落ちてきて、直撃はしなかったものの底の部分が水に浸かってしまったとのこと。
気付いて水から出してそのまま別の場所に移して乾燥させ、電源は入れていないとのこと。
慌てて動作確認のために電源を入れるとそこでショートして壊れることもあるので、その判断は正しいと思う。

預かって先ずはバッテリーを外して底面のカバー類(メモリ、無線LAN等)のカバーを外し、内部への水の浸入の痕跡を探したが、見たところ水が入った形跡は無かった。
依頼者の自宅では猫を飼っているのでCPUファンとGPUファン周りの埃をエアダスターで飛ばしたところ結構な量の毛が出てきた。

次にメインの基盤の状態を見るためにキーボードを外してみたが、こちらにも特に異常は見られなかったので「これは動くかも」と思って元に戻して電源を入れてみた。
ところが期待したように動作はせず電源SWを押してもCAPS LOCKインジケーターが点滅した後に電源が勝手に切れてしまう。
調べてみると9回点滅して電源が切れることがあるとのことで、このPCの場合も数えてみたら9回だった。
その原因はいくつかあるようで、
・内蔵電池の電圧不足
・CPU死亡
等が考えられるらしいことが判明。
そこで内蔵電池を取り出して電圧をチェックすると3V以上あるので、こちらが原因ではないことが確定。
となると次はCPU死亡を疑うわけだけど、残念ながら手元には同じCPU(IntelのPentium-M 730、1.6GHz動作FSB533MHz)が無いので明日にでも同程度のCPUを用意して試してみる予定。
CPU交換でも起動しなければHDDからデータを取り出して他のPCに移さなくてはならないので、IDE用のHDDケースも用意しなくてはならないからこれも別途手配する予定。

まぁいい加減古いPCだからどちらにしても新しいPCを用意することになるな。

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またまたレーザーユニットの汚れか

CANONのLBP-8610の一台で印字が薄くなったので直して欲しいとの依頼が来た。
そんなに急ぐことでも無いかと思って他の作業を優先させていたが、数日後再度連絡があり見えないほど薄いから早くしてくれと催促された。
いや、プリンタの印字なんてそんなに急激に薄くなるわけ無いだろ?と思ったら、1度目の連絡の時には既に見えないくらい薄くなっていたとのこと。
おいおい、そこまでなる前に連絡することは出来なかったのか?との思いを胸に秘めて対応してきた。
原因はいつものようにレーザーユニット内のミラーに付着した汚れ。
ま、これは予測できていたので手元に有ったレーザーユニット(他のプリンタから外したもの)のミラーを清掃して持って行き、現場でプリンタの上部カバーを外して交換したところ、新品同様とはいかないけどかなり濃く印字出来るようになったので完了と。
ステータスプリント見たところトータル印刷枚数は8万枚強程度だったので、まだまだ使える筈。

LBP-8610のレーザーユニット(前モデルのLBP-3900も同じ)は分解しないように蓋部分がテープで固定されているので、それを剥がすのが面倒だが、それでも一応分解してミラーの清掃をするのは可能。
昔のLBP-740とかLBP-1610の頃は簡単だったのに・・・
一度そのことをCANONの人に言ったら「出来れば分解しないで修理業者に依頼して下さい。」と言われしまった。
まぁこれは予想してたけど業者さんに依頼するとレーザーユニットが14,320円(税抜き)と訪問修理の作業料が24,000円(税抜き)もかかるので簡単には頼めないんだよね。

さて回収してきたレーザーユニットもきれいにして次に備えておくかな(笑)

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Fire HD7の4千円引きキャンペーン実施中

amazonが「Fire HD7」を3/29まで4,000円引きで販売するキャンペーンを実施中だ。
最初は新モデルを出すので型落ちになるのを特価販売しているのかと思ったが、昨年秋に出たばかりのモデルだった。
価格は8GBモデルが12,280円(税込:以下同)で16GBモデルが14,280円。
どっちを買うかといったら2000円で8GB増える16GBかな?

外部ストレージ(microSDHCカード)が使えないとか、アプリが少ないとかいろいろあるけど、amazonのコンテンツ(書籍、動画等)を読む(見る)のであれば十分かな。
個人的には子供がもう少し大きくなったらこの程度のタブレットを持たせて遊ばせるのも良いかも、とか考えていたりして(汗)。
Fire HD 7タブレット 8GB、ブラック
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3G回線に対応したWindowsタブレット

テックウインドから3G回線(のみでLTEには非対応)に対応し、格安SIMが使える8.9インチのWindowsタブレットが販売されている。
画面サイズは先にも書いたように8.9インチなので、iPad mini(7.9インチ)とiPad Air(9.7インチ)の中間と言えるサイズ。
そのサイズで解像度はWUXGA(1920×1200)と大きいので画面に表示される情報量は同クラスの安いWindowsタブレットで採用例が多いWXGA(1280×800)の2.25倍となる計算。
さすがにRetinaディスプレイの両iPadの解像度(2048×1536)には劣るけど、iOSではフルの解像度で表示させることがあまり無いので(細かすぎて読めない)、比較するのは適切ではないと思う。
このタブレットは3G回線に対応しているのでSIMカード(標準SIMサイズ)を挿せばモバイルルーター等を使わなくても屋外でネットに接続することが出来て便利だ。
私もLTE対応のiPad mini2を持っているので外でそのままネットにつながるタブレットの便利さは知っている。

ハードウェアスペック的にもCPUは4コアのATOM Z3735F(通常時1.33GHz、バースト時1.83GHz)、メモリは2GBで、ストレージは64GBと多めでさらにMicroSDHCで増設可能。
欲を言うとメモリは4GB欲しいところだが、これで価格が3万円台半ばなのだから無い物ねだりと言うところか。
無線は802.11b/g/nとBluetooth4.0に対応しているので、自宅では無線LANに接続しキーボードとマウスをBluetoothで接続すればノートPCのように使うことも可能ではないだろうか。
Windows8.1搭載で3G回線に接続できるタブレットとしては結構良いかも。
テックウインド タブレットパソコン CLIDE9(3Gデータ通信対応) WSK3G081I
B00TJYDUQ4

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