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やはり予算内では難しいな

昨年暮れ頃に仕事関係の人から安いノートPCを探して欲しいと頼まれた。
予算は5万円。
この予算だと台湾メーカーの15.6型液晶搭載のノートなら余裕で買うことが出来るが、問題はその人の出した条件。
・国内メーカー
・CPUはCore i3以上
・OSはWindows8.1もしくはWindows10
・MS Officeは要らない
まずは国内メーカーということで、これで台湾メーカー(ASUSとかACER等)は除外せざるを得なくなった。
さらに国内メーカーでもCeleron搭載なら5万円以下で見つかる特価品があるが、Core iシリーズ搭載となるとほぼ見当たらない。
先日もこの人と話す機会があったので現状ではなかなか見つからないので、どれかの条件を緩めて貰えないか聞いてみたのだけど、サブ機なので急いでいないからなるべく条件に沿った商品を見つけて欲しいと言われたorz

そんな中でNTT-XストアからのメールにNECのノートパソコンの特価品が掲載されていた。
早速ストアのサイトで商品の詳細を見ると商品はNECの「PC-SN202HSA5-1」。
スペックとしては第五世代のCore i3を搭載していて、OSも希望通りのWindows8.1Update(64bit)。
メモリはh4GB搭載でしかも1スロット空いているので増設も簡単。
うん!これで良いんじゃないか?と思ったら価格が54,800円と少々予算オーバー・・・
価格さえ我慢して貰えれば結構お買い得な品だと思うんだけどなぁ。
明日にでも勧めてみるか。
NEC LAVIE Smart NS(S) クリスタルレッド PC-SN202HSA5-1
B019CNK92E

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そんなに不良率が高いのかなぁ?

amazonで販売されているPC用のメモリのレビューがひどい。
どんな風にひどいかというと、書かれたレビュー全体の1/6強が星一つで、内容は殆どが不良品だと言うもの。
良い方の星5つと4つを合わせると全体の3/4ほどになるので、決して評判が悪いわけでは無いが、それでも1/6が不満と言うのは多すぎる。
星一つのレビューを読むと殆どが不良品だったというもので、使用しているPCはMacが大半だがWindows機も僅かながら混じっていた。
具体的な不良の内容だが、PCに取り付けると最初から起動しない”初期不良”系と、最初は問題無いが3ヶ月程度でPCが不安定になる”故障”系の二通り。
中には”モジュールに貼られているシールが一度剥がされたような跡がある”とか”CPU-Z”で確認するとPC3-12800だった”なんてものも。
PC3-12800だったなんてのはモジュール上のSPDチップ内の情報が実際のメモリチップの仕様と合っていないってことも考えられる。
この場合、マザー側がPC3-12800として認識するけど実際のアクセスタイミングが合わなくなってPCがフリーズしたりいきなりエラーで落ちたりすることがあり得る。

大半の人が返品して返金対応を受けているらしいが、中には初期不良対応期間が過ぎていて泣き寝入りしていると言う人も。

うーん、安いことは安いけど、ちょっとギャンブル的なところがあるメモリみたいだな。
私はこのメーカーの製品を使ったことが無いけど、レビューを読む限り避けた方が無難かも?
Komputerbay 日本進出記念 8GBメモリ 2枚組 DDR3 1066 4GBX2 DUAL 204pin 1066MHz SODIMM ノート パソコン用 増設メモリ 4GB デュアル Apple
B00FQGHLC8

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480GBのSSDが・・・安っ!

今週末のツクモ札幌店のチラシには例に漏れずSSDの特価品が掲載されている。
今週は土日及び祝日(来週の木曜日の建国記念日(2/11))の特価品ものっており、その中の日曜日の特価品としてSanDiskの480GBのSSDが載っている。
限定5台で価格は14,980円(税抜き)。
他にも土曜日と祝日には同じく限定5台ながら250GBのSSDが7,680円で販売される。
うーん、どっちも安いなぁー、予備に欲しいところだよ(汗)。
サンディスク SATA6Gbps対応 2.5インチSSD 480GBSanDisk Ultra II SDSSDHII-480G-J25C
B00O7BGZIE

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ドン.キホーテの「ワリキリパソコン」

安さの殿堂ドン.キホーテが「ワリキリPC(パソコン)」(DG-M01IW-D)という商品を出した。
名前の通りパソコンなのだけど、超小型でスペック的にも”割り切った”ものとなっている。
そのスペックを見るとまるで安価なタブレットPCのようで、CPUはATOMのZ3735F(1.33GHz動作)、メインメモリを2GB搭載しストレージは32GBのeMMCで拡張用としてmicroSDXCスロットを搭載している。
とここまでは本当にタブレットPCのようなスペックだけど、USB2.0の標準ポートが2基搭載されているのでパソコン用のUSBデバイスをそのまま接続することが出来る。
ディスプレイ出力はminiHDMI端子からとなるのでHDMI入力のあるディスプレイもしくはTVが必要で、さらにキーボード/マウスといった入力デバイスも無いのでUSB接続もしくはBluetooth接続のものが必要。
microUSBポートもあってタブレットPCでは給電時にmicroUSBポートが使えないが、この「ワリキリPC」の電源はACアダプタ給電のため給電時にmicroUSBポートを塞ぐことも無く普通に使える。
しかもバッテリ搭載なので電源の取れないところでも使用可能(とはいえディスプレイが必要なので”どこでも”と言うわけにはいかないだろうが)。
これでOSには「Windows10 Home」を搭載しているので、豊富な種類のWindows用ソフトが使えるのも魅力だ。
価格は19,800円と安価なので、「ちょっとWindows10を試してみようか?」という人でも手が出し易いかと。

ちなみにオフィス系ソフトとしてキングスソフトの製品が付いているらしいが、これは速攻で削除もしくは初回起動前にリカバリが必要かな?。

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SanDiskのSSDが特価

今週末(1/30-31)のツクモ札幌店の特価チラシにSanDiskのSSDが掲載されている。
1/30は240GBの通常品が7,880円(税抜き:以降同じ)で、1/31は同じ240GB品ながら高速タイプのExtreme PROが10,980円となっている。
さらにHDDも特価品があって、1/30は2TB品が6,180円、1/31には3TB品が7,280円となっている。
全て5台限定で人気商品は早々に完売してしまいそうだから、欲しい人はお早めに。
個人的にはSSDの通常品が欲しいところだけど、明日は買いに行けないので諦めるか。
SanDisk SSD PLUS 240GB [自社製MLCメモリー搭載] [国内正規品]メーカー3年保証付 SDSSDA-240G-J25
B0114R24LK
SanDisk SSD Extreme PRO 240GB [国内正規品] メーカー10年保証付 SDSSDXPS-240G-J25
B00MF27J1O

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So-netが「0 SIM」を発売!

先月から話題になっていた無料で500MBまでのLTE通信が利用できる「0 SIM」がSo-netから今日(1/26)発売になった。
購入はSo-netの公式サイトから可能で、初期手数料は3,000円(税抜き)。
先に雑誌「デジモノステーション」に付録として付いたSIMはデータ通信専用だったが、今回発売になったのは
・データ通信専用(0-1,600円)
・データ通信+SMSサービス(150-1,750円)
・データ通信+SMSサービス+音声通話(700-2,300円)
※()内は月額料金(税抜き)。
の3種類。
音声通話付きのSIMの場合、着信専用として使えば月額702円(ユニバーサルサービス料2円が別途必要)で携帯電話を持つことが出来ると言うわけだ。
#ユニバーサルサービス料2円はデータ専用SIMのみ料金に含まれ、それ以外のプランの場合は別途請求される。
また音声通話付きプラン以外は最低利用期間も解約金も不要で、MNP転出手数料も不要となっている。
通話付きプランの場合は最低利用期間12ヶ月、解約金5,200円、NMP転出手数料7,000円となっている。

うーん、iPad mini2(対象機種では無いけど)用に欲しい気もするなぁ、、、
ただ凄く人気が出そうで、うかうかしていると販売終了になったりして(汗)。

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480GBのSSDが1.5万円

今週は事前のチェックを忘れていたが、ツクモ札幌店の週末とかチラシに480GBのSSDが14,980円(税抜)というのが載っていた。
当然台数限定(5台)の特価品なのだけど、500GB級のSSDがこの価格と言うのはかなり安い。
既にお店の開店時刻を過ぎているので今から行っても買えないだろうなぁ、、、、、
まぁ個人的にはSSDは起動用ドライブか、ノート用にしか使っておらず、ここまでの容量は今のところ不要なので買うことはないだろうけど、それにしても安くなったなぁ。

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Windows10からWindows7もしくは8.1へのダウングレードモデルはもうじき出荷停止ぃ?

PCの販売会社の人からの連絡では各PCメーカーからWindows7及びWindows8.1をプリインストールしたPCの出荷は2016/10/31までらしい。
現在Windows7やWindows8.1をプリインストールしたPCはWindows10からのダウングレードとしての扱いで、こういった販売形式を取れるのはマイクロソフトとPCメーカー間での取り決め上、先の期日までということらしい。
つまり11/1以降にWindows7及びWndows8.1をインストールしたPCが欲しければ流通在庫を探すしか無いということになりそうだ。
うーん、どうしてもWindows10を導入しなければならないのかなぁ?
Microsoft Windows7 Professional 64bit Service Pack 1 日本語 DSP版 DVD LCP 【紙パッケージ版】
B00HSCH3GW
Microsoft Windows 8.1 Pro (DSP版) 64bit 日本語 Windows8.1アップデート適用済み
B00FKRJ946

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「メモリまたはディスクの容量が不足しているため~」???

Windows8.1(64bit版)+オフィス21032013の組み合わせのPCでエクセルのファイルを開こうとすると、
「メモリまたはディスクの容量が不足しているためファイルを開く事が出来ません」
とかいうエラーメッセージが出て開けないとの連絡が来た。
あれ?どこかで聞いたことのあるエラーだなぁ?と思いよくよく話を訊くと、開けないのは某大手通信キャリアのサイトからダウンロードしたファイルで、通常のファイルは問題無く開けるとのこと。
ここまで聞いて思い出したのは、Windows8(以降)では外部からダウンロードしたファイルにはブロックフラグが付いてしまい、そのままではオフィスアプリからは開けなくなってしまうということ。
これを解決するにはファイルを右クリックしてプロパティを表示し、”ブロックの解除(K)”というボタンを押して解除してやれば良い。
ネットの情報の中には”セキュリティレベルを下げる”なんて解決策があるが、こんなのは本末転倒なので決してそんなことはしないように(笑)。

というか、セキュリティ上の問題なのに表示されるメッセージがメモリ云々というのはどう考えても解せない。
これってエラーメッセージを表示する部分のバグだと思うんだけど、一向に解消されないなぁ(汗)。

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レノボが「ThinkPad X260」を発表・・・

レノボ・ジャパンが12.5型のノートPC「ThinkPad X260」を発表した。
CPUに第六世代Core iシリーズ(Slylake)を採用し、メモリはDDR4最大16GB。
直販モデルの場合、ストレージは500GB/1TBのHDDかPCIe接続(PCIe-NVMe)もしくはSATA接続のSSDの選択式(販売代理店モデルは500GBのHDDもしくはSATA接続の192GBのSSD)。
ディスプレイは12.5型のHD(1366×768)が標準だが、直販モデルのみフルHD(1920×1080)の解像度も選べる(ベースになるモデルによって異なる。代理店モデルの場合でもカスタマイズで可能かも?)。
スペックは立派なんだけど、どんどんThinkPadらしさが失われていくようで、最近の製品には魅力を感じないなぁ、、、
特にキーボードは以前のほうが良かったと思うし、スライドパッドは要らないなぁ(今使っているR61やR500では無効化している)。

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