現場のPCの一台が起動しないと連絡が来た。
部下が行って試してみたが、電源を入れても一向に起動しない(BIOSも起ち上がらない)。
現場では作業できないので手元に持って来て貰って試してみると、起動時にビープ音が2回なり、それを繰り返すのみ。
PCの機種はDELLのVOSTROなので調べてみると、件のビープ音は「メモリモジュールが検出されない」となっている。
#DELL サポートページ(VOSTROマニュアル)に日本語のマニュアルがあり、それに記述がある。
筐体を開けて見るとDDR2の2GBのモジュールが2枚挿さっていたので同じ物を用意して交換してみた。
ところがこれでも同じビープ音が鳴るので、これはメモリスロットの問題かということになり、試しに片方のモジュールを抜いたところ正常に起動するようになった。
となると怪しいのはモジュールを抜いたほうのスロットということになるので、アルコールを含ませた綿棒でスロットを拭き、さらに抜いたメモリモジュールの端子部分も拭いた。
再度メモリモジュールを挿して電源を入れると無事に起動したので、ソケットのどこかで接触不良でも起こしていたのではないかな?
とにかく無事に起動したので解決と言うことになった。
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EPSON、大容量インクタンク搭載プリンタ(複合機)を国内にも投入
EPSONはインクジェットプリンタ/複合機の大容量インクタンク搭載モデルを2/4に発売すると発表した。
発売されるのはA4カラー複合機の「EW-M660FT」(実売価格:5万円台半ば)、A4モノクロ複合機の「PX-M160T」(同2万円台後半)、及びA4モノクロプリンタの「PX-S160T」(同1万円台後半)の3機種。
それぞれ本体横に大容量のインクタンク収納部があり、そこから本体内のヘッドにインクが供給される仕組み。
メーカー発表によるとカラーモデルには各色2本、モノクロモデルには黒を2本同梱し、カラーモデルで11,300枚、モノクロモデルで11,000枚の印刷がインクの追加購入無しで行えるとのこと。
また同梱のインクが切れた場合は追加でインクを購入することになるが、その際のコストはカラーモデルで1枚当たりカラー約0.8円/モノクロ約0.4円、モノクロモデルで約0.3円(それぞれ税別)とかなりの低コストであるとされている。
EPSONは海外向けには大容量インクタイプを発売しており、国内にも投入することにしたということか(下の二機種は海外向けモデル)。
EPSON L310(L300後継モデル) 海外モデル プリンター 純正インク・純正タンクシステムで超経済的 [並行輸入品]
Epson エプソン L800 インジェット プリンター – カラー [並行輸入]
Gmail宛に送ったメールが弾かれる
「特定のお客さんに送ったメールがエラーで返って来る」
という連絡を受けた。
こういう場合は帰って来たエラーメールを見ると原因が判明することが多いので、エラーメールを転送して貰った。
そのエラーメールには、
> alt1.gmail-smtp-in.l.google.com[74.125.25.27] said: 421-4.7.0
> [xxx.xxx.xxx.xxx xx] Our system has detected an unusual rate of
> 421-4.7.0 unsolicited mail originating from your IP address. To protect our
> 421-4.7.0 users from spam, mail sent from your IP address has been
> temporarily 421-4.7.0 rate limited. Please visit 421-4.7.0
> https://support.google.com/mail/answer/81126 to review our Bulk Email 421
> 4.7.0 Senders Guidelines. qi3si22538142pac.30 – gsmtp (in reply to end of
> DATA command)
と言う部分があり、そのまま読むと
「そちらの(メールサーバーの)IPアドレスから通常では無い数の未承諾メールが送られたので、ユーザーをspamから保護するために一時的にブロックしました。」
となる。
すぐにこのメールサーバーの管理者に連絡して事情を説明し、ログからメールの送信数をチェックして貰ったところ、1日当たり数百通程度ということなので、それほど多いとも思えない。
そこでこのエラーに関してググってみると、どうもDNSの設定でSPFレコードを記述しないとブロックされることがあるようだということが判明。
私自身はDNSの設定を弄れないので、管理者とやり取りしながら設定を変更して貰ってなんとか解決した。
その際にチェックのために
http://www.kitterman.com/spf/validate.html
及び
SPFレコードチェックツール(アスメル技術マニュアル)
の二箇所のサイトを利用させて貰った。
最初の時点で設定されていたSPFレコードは
”v=spf1 a:hogehoge.com ~all”
で、これだと1番目のサイトでのチェックで”softfail domain owner discourages use of this host”となり、これではGmailのサーバーで弾かれてしまう。
そこでいろいろと記述を変更しながら1番目のサイトで記述方法をチェックし(ページ中ほどの”Test an SPF record”で実行)、実際に設定後に問題無いかを2番目のサイトで確認してエラーが無くなったところで実際にGmail宛にメールを出したところ無事に届いたので解決とした。
実際に記述したのは
「v=spf1 ip4:***.***.***.***(メールサーバのIPアドレス) include:1legend.com a:hogehoge.com(ドメイン名) ~all」
という内容。
その後テストしたところinclude:の部分は無くてもチェックは通るんだけど、怖いからそのままにしてある(汗)。
ただこのエラーの場合、エラーメールが返って来るまで丸五日が経っていたことが問題。
当方のサーバーのMTAが一時的なエラーと認識してリトライしていたらしい・・・これはなんとかせねば(汗)。
年賀状にも○○○たんが(笑)
ちょうど一万
一つ前の記事が当ブログの一万記事目ということになった。
2008年10月26日に開設してから7年2ヶ月ちょっとでの大台到達となった。
大半はどうでも良いような記事だとは思うけど、それにしてもよく続いたしよく書いたと自分でも思う。
これも読んでくれている人がいるから書けたので、これからも少しだけでも良いから人に読んで頂けるような記事を書いていければ良いと思う。
安価なWindows10搭載タブレット
Windows10搭載で安価な8インチタブレットが販売されている。
中国製の「V820W CH」がその製品で、CPUにATOMの「x5-8300」(4コア、1.44GHz動作)を採用し、メモリ容量は2GB、ストレージは32GBを搭載している。
ディスプレイは解像度が1280×800のIPS液晶、OSはタイトルにも書いたがWindows10HOME(ただし中国語版)。
手軽にWindows10を試すには手頃かも?
ONDA V820w CH 最新CPU Cherry Trail搭載Windows10 2GB 32GB 8インチタブレット
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ONDA V820W CH 【CPU: Intel Atom X5搭載】8インチ window… |
今日の特価品を忘れてた!
ツクモ札幌店の今日の特価品にWesterDigitalの外付けHDD(5TB)があったのを忘れていた。
先週末にチェックした時に見ていたのになー(汗)。
5TBあれば録画データの保存にもしばらく使えるんだよなー。
WD HDD 外付けハードディスク 5TB Elements Desktop USB3.0 WDBWLG0050HBK-JESN / 3年保証
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【送料無料】在庫あり【送料無料】アイオーデータ WesternDigital WDBWLG0050HBK-JESN [デスク… |
「ゴミ箱から消したデータを戻せませんか?」って、、、(汗)
ユーザーから
「(メーラーで)メールをゴミ箱に捨ててゴミ箱からも消してしまったんだけど、復活できないか?」
と連絡が来た。
いや、さすがに無理だわ・・・
理論上はゴミ箱のファイルの中にに残っている筈だからサルベージは可能かもしれないが、やりかたも判らないしそこまですることもないので諦めて貰ったよ。
メーラーがEdmaxなので調べてみると復活の手段はあるみたいなんだけど、一度削除したものが復活可能となると安易に削除してしまう癖が付くから教えない方がユーザーのためになるね。
ネットで見つけた復旧方法を試してみたら確かにゴミ箱から削除したメールが復活したので方法をメモ。
1.対象のゴミ箱を右クリックして”修復”をクリック。
または
2.Edmaxで適当なフォルダを作成し、そこに”ごみ箱.mbx”をドラッグする。
ドラッグするファイルはEdmaxをインストールしてあるフォルダにある”Account”フォルダ内の対象アカウントのフォルダにある”ごみ箱”フォルダに存在する(ゴミ箱を空にするを実行すると無くなるらしい)。
8インチでWUXGAのタブレット
amazonでタイトルのようなものが目に入った。
文字通り8インチで解像度がWUXGA(1920*1200)のディスプレイを持つタブレット「CHUWI Hi8」。
正直ここまで高い解像度だと老眼の私の目には辛いものがあるが、Windows8.1以降はWindows7までと異なり高解像度=文字が小さい、とはならず、どちらかというとiOSのように高解像度=表示が綺麗、となり文字そのものが綺麗に見えるようにになるのでそれほど辛くは無いかも。
しかもこのタブレットの価格が1万円台半ば(2015/12/21時点)というのは、スペックからすると安い。
メモリは2GB搭載だしストレージ容量も安いタブレットにありがちな8GBという小容量ではなく32GBある。
OSはWindows10とAndroid4.4のDualなのでストレージにどうしても無駄な部分が出来てしまうけど、足りなければmicroSDHCカードを入れてデータ保存用にしても良いだろう。
WIN10-CHUWI Hi8 8インチ(1920*1200)タブレット DualOS(windows/android-ルート取得済) ストレージ32G メモリー 2GB [並行輸入品]
amazonでは現時点で品切れで入荷は年末近くになる模様、楽天では在庫のあるショップもあるらしいので、急ぐならこっちかな?
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【CHUWI Hi8 デュアルブートモデル(WIN10) 2G 32G Intel クアッドコア IPS液晶】【全品ポイント… |
中華Padなので、言語の切り替えとかは自分でやらなくてはならないところがあるみたいだけど、こんなの買う人ってそれくらいは自分で出来る人ばかりだから問題にはならない筈。
タブレットのカバーとキーボード
今年初めてWindows8.1搭載のタブレットを買った。
最初はそのまま使っていたけど、やはり文字入力をするには物理キーボードが欲しくなってMicroUSB接続のキーボードが付いたカバーを購入した。
【microUSB】/7インチ専用タブレットキーボード付ケース&サイズ調整機能付 アンドロイドタブレット (microUSB 端子)
価格の割りには使える製品で良かったんだけど、難点はタブレットにキーボードを接続しているとmicroUSB端子がふさがれてしまい充電が出来ないこと。
タブレット本体がキーボードへの給電もしているためか意外に電気食いで、落ち着いて文章の入力をしているとかなりのペースでバッテリーの残りが減ってしまい、安心して連続で使えるのはせいぜい1時間強程度。
ホスト側に給電可能なmicroUSBハブでもあればそれを経由してタブレットへの給電とキーボード接続の両方を賄えるんだろうけど、そのハブも一緒に持ち歩かなくてはならないし、使う度に接続するのも面倒だ。
そもそも給電を受け(クライアントモード)ながらUSB機器を使う(ホストモード)なんてことが可能なのだろうか?という疑問もある。
そこで考えたのはタブレットのmicroUSB端子をふさがないようにキーボードをbluetooth接続のものにすること。
探してみると上の製品よりは少々高いけどbluetooth接続のキーボードが付いたタブレットカバーがあった。
これだとキーボード側も充電が必要になるが、私が持ち歩いているAC-USB電源アダプターは最低でも2ポートあるのでケーブルさえ準備すれば問題ない。
高いと言っても四千円弱程度なので一つ買っても良いかな?
F.G.S キーボードケース 7/8インチ 汎用 タブレットキーボード カバー付き マルチOS対応 [JP配列/US配列両方対応] 超薄型[Bluetoothキーボード+タブレットスタンド+カバー] 日本語取扱説明書付き F.G.S正規代理品
それより元々持っているbluetoothキーボードを一緒に持ち歩くほうが良いかな?

