職場のカラープリンタ(CANONのLBP-9100C)のエラーランプが点灯したと連絡が来た。
この機種は本体に表示パネルが無くランプだけなので、リモートで入ってみると”E020”のエラーが発生していた。
調べてみるとこのエラーは4色のトナーの位置合わせがうまくいかない場合(要は色ずれを起こす)に出るようで、メーカーサイトでは対処法として一度電源を切ってからしばらく放置しその後再度電源を投入するように、それでも発生するならサービスマンを呼ぶようにとなっていた。
そこで現場に行って電源を切ってから再投入するとエラーが解消して印刷が可能になったが、普段から頻発しているらしいのであまりにひどい場合は修理が必要ということを伝えた。
同じ”E020”でも「LBP-5900/5910」等ではドラム手前のセンサー部分を清掃することで解消する場合もあるようで、メーカーサイトには清掃手順が載っていた。
「LBP-9100C」でも同じように清掃出来れば良いのになぁ。
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今週はSSDが安い?
ツクモ札幌店の週末特価チラシを見ると、今週末の限定特価品にSamsungのSSD「750 EVO」の250GB品があった。
土日の両日とも限定5台で、価格は税抜き7,680円(税込8,294円)。
まるで120GBクラスの価格だけどチラシにはしっかりと”250GB”と書かれている。
うーん、これなら予備として買っておいても良いかも?
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[送料無料(一部地域除く)] Samsung SSD 750EVO (250GB) 3年保証ベ… |
PCが起動しない?
現場のPCの一台が起動しないと連絡が来た。
部下が行って試してみたが、電源を入れても一向に起動しない(BIOSも起ち上がらない)。
現場では作業できないので手元に持って来て貰って試してみると、起動時にビープ音が2回なり、それを繰り返すのみ。
PCの機種はDELLのVOSTROなので調べてみると、件のビープ音は「メモリモジュールが検出されない」となっている。
#DELL サポートページ(VOSTROマニュアル)に日本語のマニュアルがあり、それに記述がある。
筐体を開けて見るとDDR2の2GBのモジュールが2枚挿さっていたので同じ物を用意して交換してみた。
ところがこれでも同じビープ音が鳴るので、これはメモリスロットの問題かということになり、試しに片方のモジュールを抜いたところ正常に起動するようになった。
となると怪しいのはモジュールを抜いたほうのスロットということになるので、アルコールを含ませた綿棒でスロットを拭き、さらに抜いたメモリモジュールの端子部分も拭いた。
再度メモリモジュールを挿して電源を入れると無事に起動したので、ソケットのどこかで接触不良でも起こしていたのではないかな?
とにかく無事に起動したので解決と言うことになった。
EPSON、大容量インクタンク搭載プリンタ(複合機)を国内にも投入
EPSONはインクジェットプリンタ/複合機の大容量インクタンク搭載モデルを2/4に発売すると発表した。
発売されるのはA4カラー複合機の「EW-M660FT」(実売価格:5万円台半ば)、A4モノクロ複合機の「PX-M160T」(同2万円台後半)、及びA4モノクロプリンタの「PX-S160T」(同1万円台後半)の3機種。
それぞれ本体横に大容量のインクタンク収納部があり、そこから本体内のヘッドにインクが供給される仕組み。
メーカー発表によるとカラーモデルには各色2本、モノクロモデルには黒を2本同梱し、カラーモデルで11,300枚、モノクロモデルで11,000枚の印刷がインクの追加購入無しで行えるとのこと。
また同梱のインクが切れた場合は追加でインクを購入することになるが、その際のコストはカラーモデルで1枚当たりカラー約0.8円/モノクロ約0.4円、モノクロモデルで約0.3円(それぞれ税別)とかなりの低コストであるとされている。
EPSONは海外向けには大容量インクタイプを発売しており、国内にも投入することにしたということか(下の二機種は海外向けモデル)。
EPSON L310(L300後継モデル) 海外モデル プリンター 純正インク・純正タンクシステムで超経済的 [並行輸入品]
Epson エプソン L800 インジェット プリンター – カラー [並行輸入]
Gmail宛に送ったメールが弾かれる
「特定のお客さんに送ったメールがエラーで返って来る」
という連絡を受けた。
こういう場合は帰って来たエラーメールを見ると原因が判明することが多いので、エラーメールを転送して貰った。
そのエラーメールには、
> alt1.gmail-smtp-in.l.google.com[74.125.25.27] said: 421-4.7.0
> [xxx.xxx.xxx.xxx xx] Our system has detected an unusual rate of
> 421-4.7.0 unsolicited mail originating from your IP address. To protect our
> 421-4.7.0 users from spam, mail sent from your IP address has been
> temporarily 421-4.7.0 rate limited. Please visit 421-4.7.0
> https://support.google.com/mail/answer/81126 to review our Bulk Email 421
> 4.7.0 Senders Guidelines. qi3si22538142pac.30 – gsmtp (in reply to end of
> DATA command)
と言う部分があり、そのまま読むと
「そちらの(メールサーバーの)IPアドレスから通常では無い数の未承諾メールが送られたので、ユーザーをspamから保護するために一時的にブロックしました。」
となる。
すぐにこのメールサーバーの管理者に連絡して事情を説明し、ログからメールの送信数をチェックして貰ったところ、1日当たり数百通程度ということなので、それほど多いとも思えない。
そこでこのエラーに関してググってみると、どうもDNSの設定でSPFレコードを記述しないとブロックされることがあるようだということが判明。
私自身はDNSの設定を弄れないので、管理者とやり取りしながら設定を変更して貰ってなんとか解決した。
その際にチェックのために
http://www.kitterman.com/spf/validate.html
及び
SPFレコードチェックツール(アスメル技術マニュアル)
の二箇所のサイトを利用させて貰った。
最初の時点で設定されていたSPFレコードは
”v=spf1 a:hogehoge.com ~all”
で、これだと1番目のサイトでのチェックで”softfail domain owner discourages use of this host”となり、これではGmailのサーバーで弾かれてしまう。
そこでいろいろと記述を変更しながら1番目のサイトで記述方法をチェックし(ページ中ほどの”Test an SPF record”で実行)、実際に設定後に問題無いかを2番目のサイトで確認してエラーが無くなったところで実際にGmail宛にメールを出したところ無事に届いたので解決とした。
実際に記述したのは
「v=spf1 ip4:***.***.***.***(メールサーバのIPアドレス) include:1legend.com a:hogehoge.com(ドメイン名) ~all」
という内容。
その後テストしたところinclude:の部分は無くてもチェックは通るんだけど、怖いからそのままにしてある(汗)。
ただこのエラーの場合、エラーメールが返って来るまで丸五日が経っていたことが問題。
当方のサーバーのMTAが一時的なエラーと認識してリトライしていたらしい・・・これはなんとかせねば(汗)。
年賀状にも○○○たんが(笑)
ちょうど一万
一つ前の記事が当ブログの一万記事目ということになった。
2008年10月26日に開設してから7年2ヶ月ちょっとでの大台到達となった。
大半はどうでも良いような記事だとは思うけど、それにしてもよく続いたしよく書いたと自分でも思う。
これも読んでくれている人がいるから書けたので、これからも少しだけでも良いから人に読んで頂けるような記事を書いていければ良いと思う。
安価なWindows10搭載タブレット
Windows10搭載で安価な8インチタブレットが販売されている。
中国製の「V820W CH」がその製品で、CPUにATOMの「x5-8300」(4コア、1.44GHz動作)を採用し、メモリ容量は2GB、ストレージは32GBを搭載している。
ディスプレイは解像度が1280×800のIPS液晶、OSはタイトルにも書いたがWindows10HOME(ただし中国語版)。
手軽にWindows10を試すには手頃かも?
ONDA V820w CH 最新CPU Cherry Trail搭載Windows10 2GB 32GB 8インチタブレット
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ONDA V820W CH 【CPU: Intel Atom X5搭載】8インチ window… |
今日の特価品を忘れてた!
ツクモ札幌店の今日の特価品にWesterDigitalの外付けHDD(5TB)があったのを忘れていた。
先週末にチェックした時に見ていたのになー(汗)。
5TBあれば録画データの保存にもしばらく使えるんだよなー。
WD HDD 外付けハードディスク 5TB Elements Desktop USB3.0 WDBWLG0050HBK-JESN / 3年保証
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【送料無料】在庫あり【送料無料】アイオーデータ WesternDigital WDBWLG0050HBK-JESN [デスク… |
「ゴミ箱から消したデータを戻せませんか?」って、、、(汗)
ユーザーから
「(メーラーで)メールをゴミ箱に捨ててゴミ箱からも消してしまったんだけど、復活できないか?」
と連絡が来た。
いや、さすがに無理だわ・・・
理論上はゴミ箱のファイルの中にに残っている筈だからサルベージは可能かもしれないが、やりかたも判らないしそこまですることもないので諦めて貰ったよ。
メーラーがEdmaxなので調べてみると復活の手段はあるみたいなんだけど、一度削除したものが復活可能となると安易に削除してしまう癖が付くから教えない方がユーザーのためになるね。
ネットで見つけた復旧方法を試してみたら確かにゴミ箱から削除したメールが復活したので方法をメモ。
1.対象のゴミ箱を右クリックして”修復”をクリック。
または
2.Edmaxで適当なフォルダを作成し、そこに”ごみ箱.mbx”をドラッグする。
ドラッグするファイルはEdmaxをインストールしてあるフォルダにある”Account”フォルダ内の対象アカウントのフォルダにある”ごみ箱”フォルダに存在する(ゴミ箱を空にするを実行すると無くなるらしい)。

