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また故障した・・・・・・・

先日修理を依頼したカラープリンタ(Canon LBP-5900)が今日になってようやく戻ってきた。
代替機を借りていたので業務には影響は無かったのだが、やはり自分とこのプリンタの方が遠慮せずに使えて良い(ユーザーは借り物なんて意識していなかったと思うけど)。
で、やっと直ってきたプリンタなんだけど、またまた故障して印刷が出来ない状態になってしまったorz
今度はエラーコード”E990”が出て印刷が出ないと連絡が来た。
実機を見に行くとエラーコード”E990-0001”が出ていて、修理業者にこのエラーの場合は電源の再投入をしてみて欲しいと言われていたので早速電源の再投入をしてみた。
カラーレーザーは起動に時間がかかるが、このプリンタの場合は約3分半ほどかかるようだ。
ところが電源投入直後に”カバーが開いています”の警告が出てくるでは無いか。
開けてもいないカバーが開いているとは異な事を言うものだ?と思いつつ一度前面カバーを開けて閉め直しても中々警告が消えない。
何度か開け閉めを繰り返してようやく警告は消え、キャリブレーションが終わったところでPCからのデータを受け取って印刷が始まった。
3枚目の用紙が吸い込まれたところで再度エラーが出て印刷が止まったが、今度のエラーは”E025-0002”というもの。
修理業者に再度連絡して問い合わせてみると、このコードはシアンのドラム駆動用モーターの異常ないしはDCコントロール基盤の異常が考えられるとのこと(最後の-0002がシアンを意味しているっぽい。ドラムの装着位置が手前から2番目だし)。
たしかに修理前に入れてあったシアンのドラムの調子が悪くて、修理後に交換したばかりなので、もしかすると修理前から不調だったのかもしれないなぁ、、、、

うーん、今度の修理にはいったいいくらかかることになるんだぁ?
これなら最初から買い替えにしておけば楽だったのになぁ。
つーわけで、せっかく帰って来たプリンタだけど、明日にはまた預けることになってしまった。

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またプリンタの故障だ・・・・・・・

現場の一つから連絡があり「印刷を出したらプリンタがエラーになってしまって印刷が出ない。」とのこと。
状況を聞くとプリンタ(CanonのLBP-3930)の液晶に”A7-00”という表示が出ているとのこと。
リモートでプリンタの状態を見ると「用紙が無い」というエラーは出ているが、上記のエラーは確認できなかった。
用紙無しということなので現場に確認したが用紙は入れてあるとのこと。
「おかしいな?」と思いカセットの用紙設定を変更して貰ったが、一向に用紙無しのエラーが解消できない。
最初は用紙センサーの不調かと思ったがそうではなさそうで、それどころかカセットの用紙設定を変更したにも関わらずリモートで見る限りプリンタ側では用紙の設定が変わっていないことになっている。
※上段をA4→B4に、下段をB4→A4にしても上段がA4で下段がB4になっていると表示されたまま。
「これはおかしい!」ということになったので、印刷は他のプリンタに出すことにして、問題のプリンタは後日点検して必要なら修理と言うことにした。
なので、今日の午後にでも現場に行って点検をすることになった。

ちなみに最初に出たという”A7-00”というエラーはビデオコントローラーのソフトウェア(?)のエラーということで、用紙の検出には関係ないとのことだった。
このエラーは一過性のものであれば電源の再投入で復帰するとのことで、再投入後もエラーが出るのであればビデコンの交換が必要となるみたいだ。

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こんなのありかよぉー!?

先だって故障したCANONのLBP-5900の部品が届いたということで、今日の午前中に修理業者が部品を持って修理に来てくれた。
修理の様子を見ようと思っていたので、修理を始めてからしばらくの間は見学していたが、モノクロ機と違って中がとても複雑になっていて、1回見ただけでは分解手順を覚え切れなかった。
しかも途中で上手く部品が外せず手間取り始めたので最後まで見るのは諦めて席に戻った。

当初の予定では2時間程度の作業とのことだったが、連絡が来たのはなんと4時間半後で、しかも交換した部品以外にも不良箇所があり、直すには持ち帰って作業する必要があり今日中には直せないとのこと。
その不良箇所は最初に不調になった際には出ていなかったところで、しかもそのことを言われたのは部品交換が終わってから。
最初は出ていなかった症状なのでそのことを業者に言うと、作業開始前にも出ていたという。
それなら作業開始前に言ってくれればその場で持って行って貰ったのに、4時間半も作業に時間を掛けた後に言われても困るよなぁ。
代替機を持って来てくれるというのでそのようにして貰ったが、今度はその代替機が不調で工場に持って行っての修理が必要とのこと。

代替機の代替機は仙台にあるとかで、これから送ってもらうので到着は翌週の月曜日になるとのこと。
ということで、今日中には使えるようにはならなくなってしまった。
うーん、結構待たされた挙句にこの仕打ちかいー!?

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カラーレーザーのエラー表示と内容を少し聞いた

LBP-5900がトナー無しの表示を出して印刷できないのでCanonのサービスから電話を貰って話をした。
サービスマンでも電話で話すだけでは正確な故障場所は特定できないということで(まぁそうだろうなぁ)、考えられることを教えて貰ったが、今回はエラーを出さないで単にトナーが無いという表示が出るだけで、これでは故障箇所が思い付かないとのこと。
トナーが無いという警告はトナーカートリッジからドラムに行く途中のトナーの搬送が遮られているということなのだが、その場合はエラーコードが表示されることが多く今回は表示されないのでどこが悪いか判断できないそう。
ちなみに搬送経路に異常があると表示されるエラーコードは
E020,E025,E999が多いそうで、意味は
E020及びE025:トナーがドラムに入らない(020と025の違いは聞き取れなかった)
E999:ドラムとホッパーの間にあるシャッターが開かない
ということだそうだ。

いろいろ話をさせて貰った結果やはり今回の故障はホッパー交換をすれば直るだろうということになった。
場合によってはホッパーの一部の部品を交換するだけでも直るかもしれないが、その場合の部品代はホッパー全体よりも安いから、修理費用はホッパー全体の費用を上限と思っていて良いのではないかとのことだった。
なので先に貰った見積りと新品の購入見積りを設置部署の責任者に提出してどちらにするかを判断して貰うことにした。

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カラーレーザーの故障

昨日故障したCanon LBP-5900の修理見積りが来た。
症状を電話で伝えただけなので正確な見積りは出来ないが、考えられるのは「ホッパー」という部品の交換が必要だろうということで、部品代が33,920円(税抜き)とのこと。
これに出張費と技術料を合わせると税込みで約56,000円になる。
うーん、この修理費の2回分あれば安いカラーレーザーが買えるなぁ・・・・・・・・
故障したLBP-5900(の後継機であるLBP-5910)はそんな値段では買えないけど、LIPSを捨てる気になってCAPTのLBP-9100Cなら10万そこそこで買える。
CANONに拘らなければもっと安いA3カラーレーザーもあって、下に載せたのなんかは今回の見積りよりも安い・・・・・
ただ、過去に買ったEPSONの機械はトナー代やドラム代等の維持費がCANONよりも遥かに掛かったんだよなぁ、、、今の製品はどうなんだろう?

セイコーエプソン カラーレーザープリンタ A3対応 カラー8PPM/モノクロ35PPM LP-S5000
B000S1B8W0

日本電気 A3カラーレーザープリンタ(カラー8/モノクロ35ppm、LAN標準) PR-L2900C
B000JJ4ACG

リコー IPSiO SP 6110 515314
B000LP65VM

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今度はカラーレーザーが故障かぁ、、、、、、

職場に置いてあるCanonのカラーレーザープリンタ「LBP-5900」が故障した。
ユーザーから「トナー交換のメッセージが出たので交換したけど、一向にメッセージが消えず印刷が出来ない。」との連絡が入った。
訊いてみるとトナーは2個試したというし、プリンタのリセットもやってみたとのことなので、トナーではなく本体の異常らしい。
現場に行って実機を確認したところ、何度トナーの付け外しをしても状況に変化は無い。
気付いたのはトナーに付いている本体への固定用レバーの感触が明らかに他のトナーと違っていること。
他の3色は固定用レバーを固定方向に倒すと遊びはあまり無いのだが、問題のトナーのレバーは可動範囲の1/3程度の遊びがある。
そのレバーの動作が伝達されると思われる本体側のギアを触ってみても明らかに感触が異なるので、どうもそこら辺りに原因が潜んでいそうだが、これ以上は手を出せないので素直に修理業者さんに連絡して見積りを依頼した。

このプリンタは持ち込み修理の出来ない「出張修理」対象なので、修理費用がどうなるかちょっと不安だなぁ、、、、、

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流用出来なかったー!

職場のレーザープリンタ(Canon LBP-3900)が古くなりビデコンの交換が必要になったので、キャンペーンで安く買える同じCanonのLBP-8610に買い換えた。
前回LBP-3930を買い換えた際にペーパーフィーダー(PF-67R)がそのままLBP-8610に使えたので、今回も同じだろうと考えてLBP-8610に取り付けてみた。
ところが電源を入れると「カセット3は対応していないカセットです」の警告表示が出て使えなかった(汗)。
諦めて取り外して改めて型番を見てみると「PF-67」としか書いてなく、LBP-8610で対応している「PF-67G」でも「PF-67R」でも無かった。
中に入っていたカセット(UC-67KDと思われる)はそのまま使えたので予備に出来るが、狙っていたフィーダーが使えなかったのは残念だ。
この「PF-67」はLBP-3930では使えないのかなぁ?

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定着ユニットが・・・・・・・・

現場のプリンタの印刷がおかしいとの連絡が来た。
訊いてみると用紙の片側の端の部分の印刷が掠れるとのこと。
現象をよく見たいので印刷したものをFAXで送って貰った。
それを見ると確かに片側の端の部分の印刷が掠れている。
これは定着ユニットの異常であることが多いので、先日廃棄した同型機(LBP-1610)から外した定着ユニットを持って現場に行ってきた(念のためにレーザーユニットも一緒に持って行った)。
現場で問題のLBP-1610から定着ユニットを外してみると、思ったとおり定着部のシートが横にずれていて、本来シートで隠れている金属部分が露出している。
そのためにトナーが用紙にきちんと定着されず掠れていたと思われる。
早速持っていった定着ユニットに交換したところ、症状はすっかり改善した。
LBP-1610の定着ユニットは新品を買うと29,660円もするが、今回は中古パーツを使ったので金をかけずに直すことが出来て良かった。

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結局買い替え

先日定着ユニットの交換が必要との見積りが来たLBP-8610は買い替えということになった。
まぁ修理費用が5万円弱に対して新品の価格が5万円台半ばなので、これなら買い換えたほうが得ということになったらしい(自分でもそのほうが得だとは思う)。
それでも購入してから1年少々で買い替えとはちょっと勿体無い気もする。
印刷枚数もまだ16万枚強なので、本体はまだまだ大丈夫だとは思うけど、消耗部品の中では最も高価な定着ユニットが逝ってしまうとはねぇ、、、、、、、
去年も同様に定着ユニットが駄目になって廃棄したLBP-3930があるが、こちらは2年少々で46万枚強を印刷していたから、それに比べると駄目になるのが早すぎると思う。
たまたまこの個体が外れだったのであれば良いのだけど、昨年から今年にかけて購入した10台前後の同型機が全て同程度の耐久性しか無いとするとちょっと問題だなぁ・・・・・・
と言っても、他の部署では1年で16万枚も印刷することは無いから、しばらくは大丈夫だろうな(と思いたい)。

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レーザープリンタと言えば・・・・・・・・・

職場にもう一台不調なのがあって、こちらは購入後1年を過ぎたばかりのLBP-8610で、用紙の端がトナーで汚れてしまうという症状(トナーを交換しても症状は変わらない)。
時には用紙の端が折れ曲がってしまうこともあり、こちらは定着ユニットの交換が必要との見積りが来ている。
定着ユニットの価格が23,480円なので、その他の消耗品代等を合わせると修理費用は4万円台半ばとなり、これだともう少し出せば新品をキャンペーン価格で購入できる。
うーん、迷うところだけど上司に稟議を回すのは私じゃ無いから、担当者がどう話を持っていくかだなぁ。

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