6月末で終了したCanonのレーザープリンタの販売キャンペーンが再度始まるとの連絡が来た。
内容は前回と同じとのことなので、LBP-8610とペーパーフィーダー(PF-67R)がセットで6万円台、カラーのLBP-9100C+黒トナー1本のセットも同程度と思われる。
今回のキャンペーンは9/28までとのことなので、故障等で買い替えを検討している人は(待てるなら)キャンペーンが始まるまで待ったほうがお得かと(笑)。
こんなことなら焦ってLBP-9100Cを注文しなくても良かったなぁー。
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6月末で終了したCanonのレーザープリンタの販売キャンペーンが再度始まるとの連絡が来た。
内容は前回と同じとのことなので、LBP-8610とペーパーフィーダー(PF-67R)がセットで6万円台、カラーのLBP-9100C+黒トナー1本のセットも同程度と思われる。
今回のキャンペーンは9/28までとのことなので、故障等で買い替えを検討している人は(待てるなら)キャンペーンが始まるまで待ったほうがお得かと(笑)。
こんなことなら焦ってLBP-9100Cを注文しなくても良かったなぁー。
昨日の夕方に連絡があり、今まで使っていたプリンタ(Canon iP4100)が壊れてしまい、新しいのを買って来たから接続&設定を頼みたいと言われた。
昨日は時間的に余裕が無かったので事情を聞くだけに留まったが、今朝になって接続と設定をして、その際に壊れたiP4100を引き取って来た。
昨日聞いたところでは廃インクのタンクが一杯になってあふれてきてしまい、そのせいで動作しなくなってしまったとのこと。
見ると確かに底面にインクが漏れていて、間違って触ると手が汚れてしまう状態。
たまたま自宅にも同じiP4100が1台あるので、部品取りに使えるだろうし、最悪でも余ったインクの流用が出来るだろうと思っていたが、妻曰く「廃インクタンクの洗浄をしてリセットすれば使えるようなことがネットに出ていた。」とのことなので、駄目元でやってみることにした。
分解手順は「PIXUS ip4100を分解する」というページに詳しく出ていたので、そこに出ている通りに行ったところ結構簡単に分解できた。
同じサイトには廃インクのトラブルに付いても書いてあったのでとても参考になった。
それらを参考にドレン部分とそこから溢れていた廃インク(かなりの量があって手が真っ黒になってしまった)を取り除き、別のページの情報を参考にプリンタ内部の情報(廃インクタンクの使用率)をリセットした。
内部情報を印刷してみるとリセット前は100.3%だった使用率が0.000%になっていた。
これでしばらくは使えそうなプリンタの予備機が出来たことになるな。
本当はインク吸収剤を別途入手すれば完璧なんだろうからそこまでやって見たい気もするけど、どうかなぁ?
今日故障したのはLBP-3930だけではなく、古いLBP-1610も一台紙を詰まらせたと連絡が来た。
こちらは現場の人では取れないくらいに紙が詰まったとのことだったので、電話で連絡を受けた時点で定着ユニット内部に紙が巻き付いたであろうことが想像できた。
たまたま近い現場にいたのでその足で向かい、現物を見ると想像通りで定着ユニットのローラーにきっちり巻き付いていた。
この手の症状は焦って紙を取り除こうとすると反対に取り除き難くなるので、早い時点で諦めて連絡をくれたのは正解だ。
早速定着ユニットを外して巻きついた紙を取り除き始めたが、思った以上に固く巻き付いていたので少々手こずった。
最終的にはピンセットとラジオペンチとマイナスドライバ(小)を使って紙を取り除くことは出来たが、巻き付いた原因はカラー印刷をされた裏紙を使ったこと。
もともとレーザープリンタは裏紙を使うと故障する可能性があると説明書に書かれているのだが、コスト的に裏紙を使うところがあることは確か。
裏紙を使った場合は一度定着したトナーが定着ユニットの熱で溶け出し、溶けたトナーが定着ユニットのローラに付着することで紙が巻き付きやすくなってしまう。
それでも印字面積の少ない紙ならそれほど問題にならないが、カラーで写真等を印刷している(印字面積の多い)場合は巻きつく可能性が高く、現に過去に紙が巻き付いてSOSを出して来たケースではカラー印刷の裏紙を使っていたところが多いので、その度にカラー印刷された裏紙は使わないようにとは言って来た。
今回の現場の責任者にもカラー印刷された用紙は使わないようにお願いしてきたが、このような情報を現場全体で共有してくれないものだろうか?
人が変わる度に同じ事を何度も言わなくてならないのは困るんだけどなぁ・・・・・・・
先々週の週末にCanonのLBP-3930が一台故障した(印刷の一部が残像となって繰り返し印刷される)。
業者さんに修理見積りをお願いしたところ、定着ユニットの交換が必要とのことで費用が5万円を超える見積りが来たorz。
もうちょっと足せば新品のLBP-8610が買えてしまう金額なので、現在検討してもらっている。
ところが今日になって更にもう一台のLBP-3930が異音を出し、トナーの下の部分に紙が詰まるということなので現場に行って見てきた。
最初電話で症状を聞いたときにはトナー(再生品)の不良かと思ったが、現場に付いて新品のトナーに交換しても同じ音がするので、トナーが原因では無いようだ。
用紙が詰まるのが定着ユニットの入り口なので、その部分のローラーが回転していない様な雰囲気。
こちらも最悪は定着ユニットの交換が必要になるかもしれないので、そうなると修理費用が高額になる可能性がある。
この2台のプリンタはどちらも購入してから3年も経過していないので、定着ユニットが駄目になるには早すぎる気がする。
印刷枚数も片方は12万枚、もう片方も15万枚程度なのでまだまだ使える筈なんだけどなぁ、、、、、、、
先週末に「プリンタの印刷が薄くて見えない」との連絡があり、今日になって正式に依頼が来たので早速現場に行って状況を見てきた。
先週中にFAXで送って貰った印字サンプルを見た限りでは印字の一部が抜けるようにも見えていたのだが、実際に印字されたものを見ると一部が非常に薄くなっていて見えなくなっていた。
なので原因はレーザーユニットのミラーの汚れでほぼ間違い無いと思われた。
そこで久しぶりにLBP-740のレーザーユニットの内部の清掃を行った。
最初にトナーを取り出しておき、まずはビスを4本(トナー格納部のカバーを開けたところに2本と後部カバーの中に2本)外してトップカバーを外して(その際に正面から見て左側に操作パネルからのケーブルがあるので、それのコネクタも抜いておく)、レーザーユニットに繋がるケーブル4本(内1本はフィルムケーブル)を抜き固定用の黒いビス4本を外せばレーザーユニットを取り出せる。
「E013-0001」を出したLBP-5900は業者さんが直してくれた。
エラーを出した原因はやはり廃トナーボックスの蓋を閉めたまま装着したため。
蓋を開けて装着しなおしてもエラーが解消しなかったのは廃トナーをボックスに搬送するパイプが途中で詰まっていたためとのこと。
詰まった理由は廃トナーボックスの蓋が閉まっているにも関わらず廃トナーを搬送しようとしたため。
今回はちょっとした事情があって修理費用は無料になったけど、通常だと技術料金と出張料金で合わせて21,000円(税込み)がかかるので、廃トナーボックスの蓋は必ず”開けたまま”装着しないとね(汗)。
ま、なんにせよ部品交換が必要(部品の手配が必要=時間がかかる)な制御基盤等の故障じゃなくて助かったよ。
職場のLBP-5900が「E013-0001」のエラーを出したので修理業者さんに対処方法を問い合わせた。
しばらくして来た回答によると件のエラーは廃トナーの搬送部のトラブルと言うことで、廃トナーボックスの蓋を閉めて装着したことによっても発生するそうだ。
なので廃トナーボックスの状態を後ほど確認して連絡するということで電話を切ったが、私が確認する前に業者の方が作業に来られたので一緒に確認することになった。
廃トナーボックスの収容部分を開けて見るとはたしてそこには蓋が閉まったままの廃トナーボックスが装着されていたorz
手元にあった新品の廃トナーボックスを見ると納品時には蓋が開いた状態なので、誰かがわざわざ閉めて装着したとしか思えない(汗)。
なので蓋を開けて装着しなおせば解決するかと思ったが、そう簡単にはいかず蓋を開けて装着してもエラーは解消されないままだ。
廃トナーボックス収容部に廃トナーがこぼれているのでそれを取り除いてもみたが症状に変化は無いので、結局修理業者さんが分解して調べてみるということになった。
今回「蓋を閉めたまま」の廃トナーボックスが装着されていたのは、恐らく交換用の新品が無かったので古い容器を使いまわそうとして溜った廃トナーを捨てて再度装着する際に間違って蓋を閉めてしまったためと思われる。
やっぱり新品を使わないとだめだね(笑)。
ちなみにLBP-5900用の廃トナーボックスには2種類あって、本体の仕様にあったほうを装着しなければならないとのことだ。
同じLBP-5900でもAタイプとBタイプがあるそうで、注文時に正しいほうを選ばないとならないのは面倒だな。
片方はボックス内にスクリューがあって内部に溜った廃トナーを均等に均すようになっていて、もう片方はそのスクリューが無くシンプルな構造となっている。
同じ型番のプリンタなのに違いがあるのは何故?
昨日職場のカラーレーザープリンタ「LBP-5900」がエラーを出して印刷できないとの連絡が来た。
訊くと液晶に「E013-0001」の表示が出ていて、電源を入れ直しても同じ表示が出てしまって印刷が出来ないとのこと。
今朝になって修理業者さんに連絡をとって調べてもらっているところなのだが、ネットで検索してみると廃トナー搬送部分の故障らしい。
今のところは業者さんからの連絡待ちだが、もしかすると廃トナーボックスの交換程度で復旧しないかな?
それにしてもトラブルの多い機種だなぁ・・・・・・LBP-5900は
現場のレーザープリンタが不調になったということで、新しいプリンタを手配していた。
それが今日になって届いたので現場に赴いて設置作業をし、古いほうを回収してきた。
不調になったのは古いLBP-1610で、時折サービスコール「5F-51」が出るようになったもの。
レーザーユニットの不調ということなのだが、一度中古のレーザーユニットと交換しており、今回不調となった際にもミラーを清掃したところ一度は復旧した。
とはいえ既に古い機種なのでCanonがキャンペーンをしていて安く新品のLBP-8610が買える内に購入することにした。
見たところ定着ユニットはまだ使えそうで、レーザーユニットさえ交換すれば使えるかとも思ったが、用紙の搬送部分のベルトの1本が切れており、そのパーツは手元に予備が無いので業者修理となってしまうこともあり新品購入となった。
他の現場にはまだ現役で使われているLBP-1610もあるので、定着ユニットと使いかけのトナーぐらいは外してストックしておき、後の部分は廃棄かな?
遠隔地の現場の責任者からプリンタから印刷が出てこないとの連絡があり、印刷用サーバーを見てみるとCUPSがデータの送出を止めていたので、再スタートさせた。
いつもならこれで解決するのだが、プリンタにリモートでアクセスして状況を見ていると、紙詰まりを起こしていて印刷が進まない。
何度紙を取り除いても同じところで詰まるとのことなので、一時的にサーバーから出力する先を別のプリンタに変更してとりあえず印刷が出来るようにした。
プリンタ側に大量のジョブが残っていたので、それをクリアするつもりでプリンタの電源を一度切って再投入してもらい、その後にステータスプリントを出すと問題無く印刷された。
試しにサーバーの出力先の設定を元に戻してみると、今度は問題無く印刷されるようになったので、どうも電源の再投入で復帰したらしい。
プリンタ内部のコントローラがなんらかの原因(大量の印刷データの送信とか)で不調になり、電源の再投入で直ったものと思われる。
なんにせよ復旧してよかった・・・・・・・