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「70D」が入っていたのか・・・

市内の中古カメラショップの在庫リストにCanonのAPS-C機「EOS 70D」が載っていた。
”いた”というのは既に販売済みになっているため。
価格は私が以前訳アリの「EOS 60D」を買った時と同じなので、結構な安値と言えると思う。
うーん、この年末年始はあまりそのショップの在庫をチェックしていなかったから見落としていたな(汗)。

前のモデルに当たる「EOS 60D」と比較するとセンサーが18MPから20MPになり、映像エンジンもDIGIC4からDIGIC5+に進化、さらにAF測距点が9点から19点(オールクロス)と増加したうえに「デュアルピクセルCMOS AF」搭載となり、かなり進化したモデルとなっている。
以前はあまり食指が伸びなかったけど、こうやって安くなってくると良さそうに思えて来たなぁ(汗)。

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Canonが複数のRFマウント機を出す?

Canonがミラーレス一眼の新機種を複数出すという噂が出ている。
シネマEOSまで入れると8機種もあり、スティル用だけでも5機種にもなるという。
スティル用で噂になっているのは
・R1(フラッグシップ:1DXのRF版?)
・R5の高画素版(5DsのRF版)
・APS-C機(連写、望遠性能重視:7D2のRF版?)
・エントリーフルサイズ2機種(RPの下とRPとR6の中間?)
の5種類で、1年でこれだけ出すのは無理があるかもしれないけど、もしかしたらCanonは本当に出してくるかも?(と思わせてくれるだけでも凄い)。
ただ、ボディだけ出てもレンズのラインアップがまだまだ不足していて、特にAPS-C機用の広角/標準ズームが無いので、これだけでも出さないとならないと思う。
またエントリークラス用の小型軽量の標準ズームも必要と思われる。
これだけの新製品をホントに年内に揃えることが出来るのだろうか、少々疑問ではあるが、これくらいやらないとSONYに追いつく/追い越すのは難しいという認識なのだろうな。

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コンデジを買い替えた

昨年末にコンデジが壊れたので買い替えをすることになり、昨日の帰りに量販店に行って買って来た。
買ったのはここでも書いたようにCanonの高倍率ズーム機「PowerShot SX720 HS」。

このスタイルの高倍率ズームレンズ搭載コンデジはこのシリーズの後継機「PowerShot SX740 HS」と下位の「PowerShot SX620 HS」、SONYの「DSC-WX350」「DSC-WX500」「DSC-WX800」「DSC-HX99」、Nikonの「COOLPIX A1000」、Panasonicの「DC-TZ95」とある。
これらの機種のファインダーを比較してみると、
EVF搭載:「DSC-HX99」「COOLPIX A1000」「DC-TZ95」
チルト液晶搭載:「SX740HS」「DSC-WX500」「DSC-WX800」「DSC-HX99」「COOLPIX A1000」「DC-TZ95」
EVFまでは不要としてもチルト液晶は欲しくなるが、それなりに価格が上がってしまうのと厚みが増えてしまうのがネック。
SONYの下位機種(DSC-WX350」「DSC-WX500」)を触ってみた感じではコンパクトな点は良いんだけど、これまで使っていたCanon機と操作がかなり異なり戸惑いそうだしCanonの最新機種「SX740HS」は高いのと厚みが増えたので、結局はCanonの「SX720HS」を選んでしまった。
#Nikonの「A1000」が4万円を切っていれば買っていたかもしれないけど、これも大きくて重たいんだよなぁ、、、
今回は単に買うだけならネット通販でも良かったんだけど、これまでコンデジは全て店頭で買っていたし、実際に触ってみたかったというものある。
さらに駄目元で価格交渉(値切りとも言う)をしたところ、少しだけど引いて貰えたのは良かった(お店までの交通費以上は引いて貰えた)し、これはネット通販では出来ないことだ(汗)。

今回の機種でコンデジは5台目となるが、これから何年かは活躍して欲しいところだな。

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値引きが減っていた

昨年末にいきなり壊れたコンデジを買い替えることになって壊れた日に量販店で価格をチェックした。
機種は「PowerShot SX720 HS」に決めていたのですぐに価格が判る筈だったんだけど、なんと本体価格に1,000円ちょっとを足すだけで64GBのSDXCカードと液晶保護フィルムが付くセットがあった。
これで良いかなー、と思っていたが、実際に買うのは札幌に帰ってからと考えていたので、帰宅する昨日になって再度チェックしたらセット品の価格が6,000円も上がっていたorz。
年末にはセット品は12,000円お得となっていたのが6,000円お得に減額されていた、、、
さっさと注文だけでもしておけば良かったよ(汗)。
これなら買うのはカメラ本体だけだな・・・

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直せないorz

昨日突然レンズエラーが出て撮影できなくなったコンデジ「Canon PowerShot SX700HS」を駄目元で直そうと試みた。
取り敢えず精密ドライバーで見えるところにあるビスを数本抜いて前後上下のカバーを外してみたが、故障の原因のレンズユニット内部にはアクセス出来ず諦めて再度組み立てた。
ネット調べてみるとこのエラーはレンズ駆動の障害らしく、修理費用は19,250円(税込み)らしい。
あと数千円プラスすると現行の下位機種である「SX620HS」が買えるし、さらに1万円弱足せば現行機種(だった!)の「SX720HS」が買える。
うーん、悩むところだなぁ(汗)。

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コンデジが壊れたorz

今日突然コンデジ(Canon Power Shot SX700HS)が壊れた。
昨日の夕方までは問題なく使えていたのだけど、電源を入れて撮ろうとしたらピントが合わない。
おかしいな?と思って一度電源を切ったらレンズが収納されなくなっていた。
再度電源を入れると
「レンズエラーを検知しました
自動的にシャットダウンします
電源を入れなおしてください」
と出たので再度電源を入れ直しても同じことの繰り返し。
たまにレンズが動作する時もあるんだけど、ピントが合わない症状は直らない。
そうしている内にレンズが全く収納されなくなってしまったので、もう駄目かと。
購入したのが2014年の8月だから6年4か月以上も使っていて、撮影枚数も3万5千枚を超えている。
結構前からレンズ内の埃が気になっていたが、かなりもってくれたほうだと思う。
新しく買うとしたら同じような高倍率ズームレンズ搭載機種だよな。

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RFマウントのAPS-C機の噂

以前からCanonのRFマウント機にAPS-Cセンサー搭載モデルが出るという噂があった。
今度は既にテスト用の実機が一部のプロカメラマンの手元に渡っているという噂が出て来た。
Canonのミラーレス一眼には既にAPS-C専用のEF-Mマウントがあり、現在でも新モデル(EOS Kiss M MarkII)の登場が間近と言われている。
そんな状況でもRFマウントでAPS-C機を出すとなると一眼レフの「EOS 7D」のユーザーの取り込みがメインとも考えられる。
7Dは望遠(効果)と連写性能で飛ぶもの系やモータースポーツ分野で人気となったモデルなので、RFマウント機も同様なユーザーをターゲットにすると思われる。
となると、価格もそれなりに高価になるんだろうなぁ、、、、、

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国内サードパーティはZマウント/RFマウント用レンズを出さ(せ)ない?

TokinaがフジのXマウント用レンズを発売し、TAMRONやSIGMAもXマウント用レンズを発表するという噂がある。
ところが、NikonのZマウント及びCanonのRFマウント用は”技術的には開発可能だが、大人の事情”で出せないと言う人がいる。
その人の言う”大人の事情”の具体的な内容は判らないが、もし本当なら先の2マウント用のレンズは純正もしくは海外のサードパーティ製しか選択肢が無いことになる。
Canonは以前、レンズメーカーに対して特に制限はしないと公言していたと思うが、同時にマウント情報の積極的な開示は行わないとも言っていたと記憶している。
どんな事情かははっきりしなけど、もしサードパーティが出せないというのが本当ならユーザーにとってはマイナスにしかならないよねぇ、、、

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Canonの「EOS R5s」の噂

Canonのミラーレス一眼「EOS R5」の兄弟機として以前から噂になっていたのが「EOS R5s」(仮名)。
末尾の”s”が示すように高画素機と言われていて、最新の噂だと画素数は90MPにもなるという。
さらにピクセルシフトで300MPの画像の撮影が可能とも。
これが本当なら風景写真家には良いんだろうけど、RAWデータのファイルサイズがどれくらいまで巨大になるんだろう?
現像等の処理に使うPCにもかなりのスペックが要求されることになるし、ストレージもかなりの容量が必要になるんだろうなぁ・・・
来年(2021年)の第一四半期にも発表されるとのことだけど、今回の噂のどこまでが本当なんだろうか?

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RFマウント用の撒き餌レンズ

Canonが11/4にRFマウント用の安価な標準レンズ「RF50mm F1.8 STM」を発表した。
発売は12月下旬の予定でCanonのオンラインショップでの価格は28,600円(税込み)。
EFマウント用の「EF50mm F1.8 STM」の光学設計を進化させ非球面レンズを採用してミラーレス用のショートバックフォーカスを活かした設計になっているという。
手振れ補正機構(IS)は非搭載だが、ボディ内手振れ補正搭載の「EOS R5/R6」と組み合わせることで最大7段分の効果となっている。
最短撮影距離0.30mを実現しているのでテーブルフォト等にも便利に使えそうだ。
手振れ補正は無いが「EOS RP」と組み合わせることで軽量なスナップ機としても使えそうだなー。

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