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Canonが生産終了させたレンズの中に・・・

Canonは続々とEF/EF-Sレンズの生産を終了しているが、その中に下記の4本のEF-Sレンズの名前がある。
EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM
EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM
EF-S 35mm F2.8 IS STM Macro
EF-S 55-250mm F3.5-5.6 IS STM
この中で最後の55-250mmはkissシリーズのWズームキットにも含まれるキットレンズだけど、その他は単品販売されていたレンズ。
10-22mの広角ズームや15-85mmの広角-中望遠ズームレンズは需要はあると思うんだけど、生産能力をRFレンズに振り向けるためには生産中止も仕方ないのだろうか。
EFマウントの超広角ズームは持っていないので、以前から10-22mmは気になっていたんだよなぁ・・・
今後は中古でしか買えなくなるのかぁ・・・(今までも中古しか買っていないだろう、というツッコミは無しで)。

現時点ではまだ新品を売っているショップもあるみたい。

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Canonのプリンタ生産が止まっている?

先だってCanonのレーザープリンタを発注した。
いつもなら数日程度で納期が見えてくるんだけど、今回は
「Canonが部品調達の関係でレーザープリンタの生産が止まっていて納期未定と回答して来ました」
との連絡が来た。
まだ受注停止という連絡では無いのが救いだし、緊急で必要というわけでもないので多少の遅れなら問題無いが、いったいどれくらいかかるのかなぁ?

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フルサイズで1億画素戦争?

富士フィルムが中判カメラで1億画素のセンサーを採用しているが、今度はCanonとSONYがフルサイズ機で1億画素機を出すのではないか?と言われ始めた。
Canonに関しては少し前からR5の高画素版は1億画素になる、との噂も出ていてそこにSONYも出すのでは?という噂が乗っかった形。
素直に凄いなー、とは思うものの、個人的にはそこまでの画素数の必要性は感じない。
画素数よりも高感度耐性とダイナミックレンジをあげて欲しいと思うよ。
実際、私の持っているカメラで最も高画素なのは今年正月に買ったコンデジ(Canonの「SX720HS」)の2000万画素強。
一眼レフでは「EOS 60D」の1800万画素だし、自宅では1500万画素の「EOS 50D」の方をよく使う。
また時には1000万画素の「Nikon D60」も使うし、私の鑑賞方法だとこれでも十分で、PCのストレージを圧迫するので1億画素どころか5000万画素も今のところは要らないなぁ・・・
#スマートフォンのカメラではRedMiNote9sの4800万画素ってもあるけど、こっちは殆ど使っていないな。

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モーターの劣化?

ユーザーのレーザープリンタ(CanonのLBP-8710e)でエラーが出て印刷できなくなった。
液晶には”サービスコール0012”と表示されているとのことで、取り敢えず一度電源を切って入れ直すと復旧するが、しばらくすると再発するのでその度に電源の入れ直しが必要になっている。
ちょっとググってもこのサービスコールは見つからないので修理をお願いしている業者さんに問い合わせたところ、
「”0012”というのは無いが、”012”ならモーターの故障です。」
とのことだった。
ここで言う”モーター”とはトナーカートリッジ内のドラムや定着ユニットを回すモーターで、経年劣化等でトルクが小さくなって回せなくなったり既定の回転数に達するのが遅くなったりすると出るエラーとのこと。
過去にも他の機種で同じようなことがあり、その時はトナーを新しいものに交換したら解消したことがあるので、今回も同じように対処して貰おうと思ったら替えのトナーが無かった。
とにかく修理の見積もりを依頼したので、直すか買い替えるかはユーザーの判断に任せることになるな。

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「EOS R1」の予想スペック?

海外の情報サイトにCanonのミラーレスフラッグシップ「EOS R1」(仮称)の予想スペックなるものが掲載された。

・ 85MPのグローバルシャッターCMOSセンサー
・ 85MPで20コマ/秒、21MPで40コマ/秒 無制限連写
・フルセンサーラージクアッドピクセルAFテクノロジー
・15.5EV+のワイドダイナミックレンジ
・ISO160-1638400
・5軸手ブレ補正、最大9段分の効果
・3.5インチ9.33MP 1280nit 10-bit WCG RGB有機ELタッチパネル、120Hz AE-AF
・944万ドット 120Gz スーパースピードAE-AF EVF
・北米での価格は8500米ドル

グローバルシャッターは2017年発売のシネマ機「EOS C700 GS PL」で実際に採用されたが300万円オーバーの価格で、今回の「EOS R1」は静止画機ということがあっても8500ドルは安すぎる感じがする。
その他のスペックも”これでもか!”というくらいのハイスペックなので、ちょっと信じられない(掲載元でも信ぴょう性は低いとしている)。
だとしてもクアッドピクセルAF等は実際に搭載が期待されるし、連写速度もこのままで発売される可能性はあるかも?
同社の一眼レフ「EOS 1DX MarkIII」を置き換える形になる機種なら価格はこの程度で抑えないと(それでも高価で手が出ないけど)ならないから、上記スペックのどこまで実現してくれるか楽しみだな。

そういや、そろそろエイプリルフールネタも考えておかないとな~(笑)。

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東芝のCFが安い

楽天市場の期間限定ポイントを消費しようとして商品を探していて、主にPC関連やカメラ関連のグッズを漁っている。
そんな中で東芝製の32GBのコンパクトフラッシュが在庫処分で安く売られているのを見つけた。

現在はCFを使うデジカメも少なくなってきているが、ウチにある一眼レフではCanonの50D以前の機種や富士フィルムのネオ一眼(正式にはマイクロドライブ対応だが)はCFを使うので買っておいても良いかな?
と言っても、32GBのCFは1枚予備があるし、同じ東芝の1066倍速の16GBも残っているのでどうしても必要というわけではないんだよなぁ(汗)。

CF-IDEアダプタに載せて古いノートPC(ThinkPad X40)を疑似SSD化するのにも使えるかな・・・

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「EOS 7D」が安く出品されている

ヤフオクにCanonのAPS-C機「EOS 7D」の訳あり品がかなり安く出品されているのを見つけた。
”訳あり”の中身は”Err30”で、直すにはシャッターユニットの交換が必要となる。
その修理費用を調べていて気付いたのだけど、この「EOS 7D」の修理対応期間がなんと今月(2021/2)末、つまり今週一杯だったorz。
これだと安く手に入れても使うことが出来ないから、件の物件は既に同機種を持っている人が部品取りに使うくらいしか用途が無いなぁ(汗)。

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マップカメラの2021年1月の販売ランキングでは「EOS R6」が首位

マップカメラの先月の販売ランキングが発表され、発売以来品薄が続いているCanonの「EOS R6」が発売直後の2020年9月以来の首位に返り咲いている。
1月にはまとまった数の入荷があったために販売台数が伸びたが、2月に入ってからは品薄になっているとのこと。
まだまだCanonの供給体制が安定していないようだ。
2位には富士フイルムの「X-S10」が入っていて、こちらはメーカーからの供給が充分にあり、欲しい時に買えるし新しい製品でもエントリークラス(というクラス分けするようなカメラではないと思うが)で安価ということで売れ行きも良いらしい。
以下、3位にはSONYの「α7C」4位には同じSONYの「α7SIII」が入っている。
上位10位以内に入った機種をメーカー別に見ると、Canonが2機種(「EOS R6」「EOS R5」)、富士フィルムが2機種(「X-S10」「X-T4」)、SONYが2機種(「α7C」「α7SIII」)、Nikonも2機種(「Z6II」「Z7II」)、オリンパスとリコーが1機種ずつとなっている。
この内、上位8機種をCanon、富士フィルム、SONY、Nikonで分け合った形となっていて、全てがミラーレス一眼となっている(10位以内に入ったミラーレス一眼以外は10位に入ったリコーの「GR III」のみ)。
一時期のような”上位はSONYだらけ”という状況では無くなっているのは市場で競争が起きていて健全な状態と言えると思う。

個人的に気になったのは富士フィルムの「X-S10」だなぁ・・・

価格は上がるけど、キットレンズが明るい標準ズームになったこちらのほうも良いかも。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

フジフイルム X-S10 XF18-55mmレンズキット
価格:170000円(税込、送料別) (2021/2/16時点)

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”5D3”が安く出品されている

ヤフオクにCanonのフルサイズ一眼レフ機「EOS 5D MarkIII」が安く出品されている。
終了まで数日残っているが、それでも6千円台と言うのは異常なほど安いと思い、説明文を読むと状態が宜しくないようだ。
動作的には問題は無いようだが、かなり使い込まれた機体らしく、ファインダー内には埃が混入し曇りもあるらしいし、外装の状態も塗装の剥がれが多く見受けられる。
何と言ってもシャッター数が42万回オーバーということで、もし交換履歴があったとしても交換は必須だろうなぁ(汗)。

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「80D」が安く落とせそう!と思ったら・・・

ヤフオクを見ていたらCanonのAPS-C機「EOS 80D」が安く出ていた。
終了が今夜と言うことなのに入札価格が10Kに届いていない。
随分と安いなー、と思って説明を読むと、「Err30」が発生するとのこと。
やっぱりねー、安いモノには訳があるということだね(汗)。

err30はシャッターユニットのトラブルで、直すにはメーカーに送ってシャッターユニット(場合によっては前板ユニットも)の交換が必要になり、修理費用は3-5万円程度かと・・・
うーん、修理すればシャッターに不安が無くなるけど、高いのか安いのか・・・・

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