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ここまで汚れるとは・・・

先だって現場のプリンタ(Canon LBP-8610)の調子が悪いというので手元に持ってきてもらってチェックした。
不調の内容は内部で紙詰まりを起こすということだったので、テスト印字をしてみると確かにレーザーユニットの下付近に詰まってしまう。
場所や詰まり方からすると定着ユニットにちゃんと入って行かないようなので、原因は定着ユニットにあると思われた。
たまたま手元には廃棄した同型機から外した定着ユニットがあったので交換してみることにした。
先ずは不調機から定着ユニットを外してみてビックリ。
定着ローラーの表面に汚れがこびり着いていたのだ。

この汚れはトナーが定着ローラーの熱で融けて表面に着いた後で冷えて固まったもの。
しかもこちらのローラーは用紙の印刷面とは反対側に当たるので、このローラーにトナーが着くということは一度トナーの定着した用紙(所謂”裏紙”)を使っているということになる。
今まで結構な台数の定着ユニットを見てきているがここまで酷いのはなかなか無いな(汗)。
さらに外した定着ユニットを軽く叩くと内部からさらにトナーの滓が大量に落ちてきた。

ここまで汚れるなんていったいどういう使い方をしていたのやら・・・(汗)。
印刷枚数自体は16万枚程度で少なくは無いけど特別多いというわけでもないから、普段から恒常的に裏紙をメインに使っていたとしか思えない。
結局、このプリンタは定着ユニットの交換では済まず、駆動用ギアの交換も必要になり、そのパーツが手元に無く業者さんに修理を依頼する必要があり、費用が嵩むので買い替えとなった。

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”5D2”の安いのがあったと思ったら・・・

ヤフオクでCanonのフルサイズデジタル一眼レフ「EOS 5D Mark II」の安いのを見つけた。
破格の価格だったので”なにかあるな”と思って商品説明を読むと、シャッター数がなんと28万回オーバー・・・
これだといつシャッターが逝ってしまってもおかしくないから安くても手を出せないなぁ(汗)。

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「EOS RP」のキットレンズは「RF35mm F1.8 MACRO IS STM」?

Canonのフルサイズミラーレス機の2番手「EOS RP」のキットレンズは国内では比較的安価な「RF35mm F1.8 MACRO IS STM」になるらしい。
RFマウントの廉価版標準ズームレンズが無い現状ではベターな選択では無いかな?
ボディが安くてもレンズが単体で実売12-13万円もするんじゃキットにしてもエントリークラスの価格にするのは難しいだろうから、35mmとの組み合わせが(価格的に)ちょうど良さそうだ。
フィルム時代の「EF 28-105mm F3.5-4.5 USM」のような安価な標準ズームもその内に出してくれないかな?

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「EOS RP」は月末発売でしかもかなり安い?

Canonのフルサイズミラーレス機で噂されている新型「EOS RP」の発売日と価格の予想が出ていた。
それによると発売日は2/27で、価格もかなり安く設定されるらしいとのこと。
情報サイトによれば価格は
・EOS RPのボディ&レンズアダプターの価格は1399ポンド
・EOS RP&RF24-105mm F4L IS USMの価格は2329ポンド
とのことで、Lレンズとのキット価格ですら「EOS R」のボディ(2349ポンド)並みとなっている。
国内での価格も「EOS R」同等ということになればCanonのオンラインショップでの価格は「EOS R」の237,000円を若干下回る程度と予想されるが、Lレンズが付いてこの価格なら破格だなぁ、、、
もし非Lで安価なレンズとのキットが15万円程度で出たらバカ売れするのではなかろうか?

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「EOS R」シリーズの次のモデルにはボディ内手振れ補正が搭載される?

Canonのフルサイズミラーレス機「EOS R」の次のモデルは「EOS RP」と噂されており、先日詳細なスペックと写真がリークされたばかり。
この「EOS RP」にはボディ内手振れ補正は搭載されないようだが、その次のモデルには搭載されるかもしれないという噂が流れている。
というのは北米でCanonがボディ内手振れ補正に関する技術の特許を申請しているのが見つかったと言われているからだ。
もしこれが本当なら今年後半以降に発表されると言われている3機種目に搭載される可能性が出てくる。
しかもこの3機種目は高画素機(50MP程度?)と噂されており、手持ち撮影の場合には手振れ補正はほぼ必須機能と言える。
現在はレンズ側の手振れ補正に頼っているが、ボディ内にも搭載されるのは時間の問題だろうな。

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「EOS RP」の写真とスペックがリーク

Canonが近日中に発表すると噂されているミラーレス一眼「EOS RP」の写真とスペックがリークされた。
それによるとセンサーは一眼レフの「EOS 6D MarkII」と同じ画素数で、デュアルピクセルCOMSセンサーなのでAFは像面位相差であることは確定。
ユーザーに期待されているボディ内手振れ補正は見送られたようだ。
噂に出ていた”重さ400g”はさすがに無かったようだが、それでも約440g(本体のみ)・約485g(バッテリー含む?)とフルサイズ機としては非常に軽い。
サイズも132.5mm x 85.0mm x 70.0mmとAPS-Cレフ機の「EOS kiss X9」と比べて幅が10mmほど大きく高さは少し低く厚みはほぼ同じ。
(高さが低いのはEVF部の盛り上がりが低いためで、これだとバッグ等に入れる際に引っ掛かり難くて良さそう)
この小型軽量のボディにフルサイズセンサーとDIGIC8を搭載しているんだから価格次第では凄く売れそう。
ただ難点はキットレンズとされるのが「RF 24-105mm F4L IS USM」という高級レンズだという点で、これだとボディが安くてもキットとしては30万円オーバーとならざるを得ないのではないかな?
同じ24-105mmでも3.5-5.6程度の軽量コンパクトな標準ズームや薄いパンケーキレンズが欲しいところだな。

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「RF24-240mm F4-6.3 IS USM」ねぇ、、、

Canonのフルサイズミラーレス機向けの新レンズがリークされた。
まとめて5本リークされた中に「RF24-240mm F4-6.3 IS USM」という10倍ズームレンズがある。
同時期に噂の「EOS RP」のスペックと価格に関する新たな噂も出てきて、それによると重さが400g(ボディのみ)と非常に軽く、ボディの価格も1,300ドルと先日の噂よりも200ドルも安い。
本当にこの価格で出てきたら先の「RF24-240mm F4-6.3 IS USM」と合わせて旅行用として多いに売れるかも?

それにしても400gって本当かなぁ?私が持っているAPS-C機のNikon「D60」が395gだから、それとほとんど同じでフルサイズってのは信じ難いが・・・

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Canonのフルサイズミラーレス機「EOS RP」はもうすぐ発表?

Canonが昨年発売したフルサイズミラーレス機「EOS R」に続く第二弾として噂されている「EOS RP」はエントリークラスになるようだ。
これまでCanonのカメラ関係の情報サイトではエントリークラスというサイトと高画素の高級機と見方が別れていたが、ここにきて高級機と予想していたサイトがエントリークラスと見方を変えて来た。
さらにこの「EOS RP」は2/14前後に発表されるとの予想も出てきている。
スペックの予想も出てきていて、どうも一眼レフの「EOS 6D MarkII」に当たる機種ではないかとのことだ。
センサーもこの「6D2」のセンサーと同様もしくは派生品ではないかとのこと。
価格もエントリークラスということで1599ドル(実売初値で1499ドル前後)と予想されており、この通りだとするとライバルのNIKON「Z6」よりかなり安くなりそうな・・・(というか、「Z6」のライバルは「EOS R」か)
「EOS R」に対する「kiss」モデルのような感じかな?
国内でのネーミングは「EOS kiss R」とかだったりして(笑)。

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Canonの新製品発表は2/14?

Canonのデジタルカメラの新製品が2/14に発表されるという噂がネット上に流れている。
この噂されている新製品はフルサイズミラーレス機と言われていて、サイトによってエントリークラス(kissクラスor4桁Dクラス?)というのと高画素機(EOS 5Dsクラス?)という二つの見方がある。
どっちが出てきてもおかしくは無いが、個人的には高画素機で商業的に成功しているとは言えないCanonが2機種目として出して来るとは考え難い気がする。
かと言ってエントリー機には販売が好調なAPS-C機の「EOS kiss M」があるので、エントリーとは言っても少し高級機寄りの機種のような気もする。
なんにせよ具体的な日付が囁かれるようになってきたということは、2月中に新製品が発表されるという噂に信憑性が増してきたということなのだろう。
楽しみに待つとしようか。

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また「5D」が入ってる・・・

市内の中古カメラショップにCanonのフルサイズ機「EOS 5D」が入荷している。
かなり安価なので思わず・・・なんだけど、ちょっと古いからやっぱり少なくとも「EOS 5D MarkII」以降が良いかなぁ?
でも安いなぁ、、、手持ちの28-105mm F3.5-4.5でも付けて日常撮り用に・・・って、それには重いか(汗)。

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