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定着ユニットかなぁ?

ユーザーが印刷の出力先のプリンタを変更して欲しいと言ってきた。
理由を聞くと”印刷物に線が入るようになっているから”とのこと。
プリンターはCanonのLBP-441eで3年ほど前に購入したもので、原因はこの手の機種でよくある定着ユニットの定着シート表面への汚れの付着もしくは傷と思われる。
リサイクルトナーを使用しているとどうしても定着シートが汚れるので、たまにこのような現象が起きることがある(先日も1台あった)。
根本的に解決するには新品の定着ユニットへの交換なんだけど、メーカーはパーツとして一般には販売していないのでメーカーもしくは修理業者に作業を依頼するしかない。
となるとパーツ代(税別27,370円)と工賃等で5万円強ほど費用がかかることになる。
経過年数とこれまでの印刷枚数を考えると、トナー等を駆動するギアも消耗している可能性が高く、一緒に交換する必要があるからパーツ代はもう少し高くなりそう。
取り敢えずは故障して廃棄予定の同機種から比較的綺麗な定着ユニットを外して交換かなぁ?

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Canonがコンデジの増産を計画

Canonが2026年のコンパクトデジカメ(コンデジ)の生産量を2025年の1.5倍とする計画を発表。
2025年も前年に比べて1.5倍の増産となっており、増加ペースを同じとする。
世界的なコンデジ需要の増加に対応するとしている。
コンデジと言えど、数年前のような2-3万円台の低価格帯ではなく、Canonの場合は5万円程度からモデルによっては10万円を超えているので、大幅な売り上げ増加が期待できそうだ。

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ピントが合い難くなった?

先だっての東京旅行には普段から持ち歩いているCanonのデジタル一眼レフ「EOS 5D MarkII」も持って行った。
レンズは普段使いのCanon純正「EF 17-40mm F4 L」とTAMRONの便利ズームの2本。
この内純正広角ズームのほうのピントが合い難くなってきたと感じた。
特に40mm付近では結構ピントが迷う様になっていて、しかも合焦したと思ってシャッターを切ってもピンボケになった写真が何枚もあった。
晴天の屋外でも発生するので光量の不足が原因とは思えないし、TAMRONの便利ズームでは大丈夫なのでボディ側の問題では無いと考えられる。
オークション等でも「ピントが迷う」と言う理由でジャンクとして出品されている品があるので、私のもその仲間入りなのかも?(汗)
修理対応も終わっているし、買い替えかなぁ?

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「EOS R3 MarkII」のセンサーは変態的?

情報系サイトに「EOS R3 MarkII」(以降R3-2)に関する記事が掲載された。
それによるとR3-2のセンサーは54MPと24MPの解像度をクロップに依らずにネイティブに切り替えることが出来ると言う。
これはカラーフィルターの配列を通常のベイヤー配列のような2×2の4画素単位では無く、同色を2画素ずつ並べた3×3の9画素単位とし、9画素から4画素を生成することで解像度を下げているらしい。
また、このことで高感度耐性も上がるとのこと。
情報の確度は低いとのことだけど、センサーを内製出来るCanonらしい噂で、実現したら面白そうだな。

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Nikonも「24-105mm f4-7.1」を海外で発表

Nikonが海外で標準ズームレンズの「Z 24-105mm f4-7.1」を正式に発表した
スペック的にはCanonの「RF24-105mm F4-7.1 IS STM」と同クラスだが、手振れ補正機能は無し。
価格は北米で550ドル前後ということなので安価な部類に入る。
フルサイズ用の望遠側の長い標準ズームとして手軽に扱えそうで、ことによるとキットレンズになるかもしれないな。
北米での発売日は1/15とされている。

ズームのレンジはちょうど良いんだけど、CanonもNikonも暗いんだよなぁ・・・
広角側のF4はまだ良いけど、望遠側がF5.6ではなくそれより2/3段も暗いF7.1ってのがちょっとなぁ、、、

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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「EOS R7 Mark II」は40MPセンサー搭載か?

カメラ関連の情報サイトにCanonのAPS-Cミラーレス一眼のフラッグシップ機「EOS R7」の後継機と予想される「EOS R7 Mark II」に関する記事があった。
その記事によるとセンサーは40MPの背面照射もしくは積層(部分積層)になるのではないかということだ。
そして8K60P対応となるとのことだが、これはいかがなものか?
Canon機で”7”の番号はデジタル一眼レフでは高速連写機である「EOS 7D」系列となるが、「EOS R7 Mark II」はこの路線から外れていくことになるのだろうか?
そうなると(鳥とか飛行機をターゲットにしているユーザー向けの)連写速度の速いモデルも必要となると思うんだけどなぁ・・・

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”6D”が入ってる・・・

市内の中古カメラショップにCanonのデジタル一眼レフ「EOS 6D」が入荷している。
フルサイズ機としては同社の「EOS 5D」シリーズより小型軽量で、「EOS 5D MarkII」が重たく感じるようになった私には魅力的に見える。
AFが弱いという評判だけど、今の”5D2”もAFポイントは11点と少ないからなぁ、、、
しかも”高感度番長”と呼ばれたほどなので、星撮りには少し良さそうな気もする(汗)。

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直せた!

先日ズーム機構が壊れたCanonの広角ズームレンズ「EF 17-40mm F4 L USM」を駄目元で修理してみた。
というのも、自分で修理できるか調べて見ると下のブログが見つかり、それほど分解しないでも直せそうに見えたため挑戦する気になった。
「EF17-40mm F4Lのズーム機構が壊れたので、分解してみた話。(R-Photolog)」
東京出張があったりで時間を作り難かったけど、その間にも調べていると海外のyou tuberが上げている動画が見つかったので、手順自体はその動画を参考にして昨夜挑戦してみた。
#用意した道具は精密ドライバー2本(プラス(磁化済み)、マイナス)と小さなプラスドライバー、精密ドライバーセット(結局使わなかった)、カレー用スプーン。
#マウント部の黒い樹脂製パーツを外すのは先のブログのように裏から爪を押すのではなく、動画のようにスプーンの柄を使って片側を浮かし、反対側はマイナスの精密ドライバーを挿し込んで隙間を広げて持ち上げた。

実際にやってみるとマウントを外したところにある基盤につながっているフレキシブルケーブル(フレキ)の脱着に少々てこずった程度で意外と簡単だった。
フレキのストッパー(3箇所)はノートPCの分解をやったことがある人なら一目で外し方が判る筈。
先のブログでは小さなビスがレンズから落ちて来たとあったが、私の場合は外れたパーツ全て(ビス2本、金具2個)がレンズ内部に残っていた。
もしこれらのどれかを紛失していたら修理不能になるところだったけど、そうはならなくて良かった。

無事に修理できたので、新しくレンズを調達しなくても良くなったのは有り難いが、やっぱり標準ズーム(「EF 24-105mm F4 L IS USM」辺り)が欲しいなぁ(汗)。

なんにせよ、修理する気になれたのは先人達が残してくれた記録があったおかげ。
助かりました、ありがとうございます。

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直せるかな???

先だってズーム機構が壊れたCanonの広角ズームレンズ「EF17-40mm F4L USM」。
自分で修理可能かどうか調べていると、youtubeで修理動画を見つけた。

音声が全て英語だけど、動画なので修理手順が判りやすくて良かった。
これなら自分でも修理できるかも?(汗)

ヤフオクで一部パーツが無いジャンク品(撮影機能に支障無し)を見つけたので、ニコイチも考えたけど先ずは駄目元で修理に手を出してみようかな?

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