カラーレーザーのエラー表示と内容を少し聞いた

LBP-5900がトナー無しの表示を出して印刷できないのでCanonのサービスから電話を貰って話をした。
サービスマンでも電話で話すだけでは正確な故障場所は特定できないということで(まぁそうだろうなぁ)、考えられることを教えて貰ったが、今回はエラーを出さないで単にトナーが無いという表示が出るだけで、これでは故障箇所が思い付かないとのこと。
トナーが無いという警告はトナーカートリッジからドラムに行く途中のトナーの搬送が遮られているということなのだが、その場合はエラーコードが表示されることが多く今回は表示されないのでどこが悪いか判断できないそう。
ちなみに搬送経路に異常があると表示されるエラーコードは
E020,E025,E999が多いそうで、意味は
E020及びE025:トナーがドラムに入らない(020と025の違いは聞き取れなかった)
E999:ドラムとホッパーの間にあるシャッターが開かない
ということだそうだ。

いろいろ話をさせて貰った結果やはり今回の故障はホッパー交換をすれば直るだろうということになった。
場合によってはホッパーの一部の部品を交換するだけでも直るかもしれないが、その場合の部品代はホッパー全体よりも安いから、修理費用はホッパー全体の費用を上限と思っていて良いのではないかとのことだった。
なので先に貰った見積りと新品の購入見積りを設置部署の責任者に提出してどちらにするかを判断して貰うことにした。

←クリックしてくれると嬉しいです。
PR

コメントを残す