ウチの車に搭載されているカーナビはPanasonicの「CN-HDS620D」という古いモデルで、今の車を中古で購入した時(2012年12月)に搭載されていたもの。
調べてみると2005年の10月に発売になったモデルらしく、載っている地図データも結構古い状態なので道東道の夕張IC-十勝清水IC間が載っておらず、その区間を通ることが多い私としては不満だった。
そこで当初は新しいナビに買い換えようかとも思ったけど、どれが良いのか良く判らないし予算も無い。
調べてみると地図データは更新できるということが判ったので対応する地図データを探してみたらちゃんとあった(Trywinとは違うね~)。
ところが昨年(2013年)調べた時は2012年11月に開通した森IC-大沼公園ICが載っていなかった(2013年度版は2012年4月までに開通した区間までしか載っていない)ので、これまた不満だった。
地図データの発売は12月らしいので、それまで待って2014年度版が出たら考えることにしようと思っていたんだけど、さっきまですっかり忘れていた(汗)。
そこであらためて調べてみると予想通り2013年の12月に2014年度版が発売になっており、更新内容を見ると道央道の新規開通区間もしっかり載っていることになっていた。
というわけでこれに関しては妻と相談することにしようっと。
【パナソニック】 2014年度版地図更新キット【全国】 HDS600・700シリーズ用 CA-HDL145D
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東京オリンピック応援ナンバープレートを交付へ
国土交通省は2015年中に2020年東京オリンピック・パラリンピックを記念した自動車のナンバープレートの交付を始める予定とのこと。
国道交通省サイトでは発表されていないが、報道機関へは情報が提供された模様で、下記のURL等で報道されている。
http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2020/national/20140131-OYT1T01342.htm(読売オンライン:個別記事へのリンクは禁止だそうなのでURLのみ記載)
現在はナンバープレートに模様等を描くことは国土交通省令で禁止されているが、省令を改正して例外扱いにする。
制度としては現行の「希望番号制度」を活用し、希望する人には数百円程度の寄付金を通常の交付手数料に上乗せして納めて貰い、記念プレートを交付するとのこと。
この寄付金は基金として積み立てられ、バスやタクシーの事業者がバリアフリー化等を実施する際に助成金として交付されるとのことだ(交付には申請が必要)。
面白いのは新規にナンバープレートの交付を受ける(車を購入する)人だけでなく、既に持っている車のナンバープレートをこの記念プレートに交換することも可能だということ。
具体的な内容(寄付金額とか交付開始時期等)に関してはその内発表になるだろうけど、私もちょっと検討してみるかな?
ちょっと気になるのは寄付金を実際に基金として積み立てるのは国土交通省が指定する自動車登録番号標交付代行者(現在は全国で51者)が行うことになる予定だが、全額がきちんと寄付されるんだろうか?ということ。
まさか余計な手数料とか取らないよねぇ?
この辺りを国土交通省がきっちりと指導してくれるなら私も付け替えを検討しても良いと思う。
マツダ、「アクセラスポーツ」の2Lガソリン車に6MT車を追加
マツダは昨年11月にフルモデルチェンジした「アクセラ」の2Lガソリンエンジン車(「アクセラスポーツ」のみに設定)のFF車に6速マニュアルトランスミッション(6MT)を搭載し、4/17に発売すると発表した。
今まで「アクセラセダン」及び「アクセラスポーツ」共1.5Lエンジン搭載車のFFモデルでは6MTが選択できたが、今回2Lエンジン搭載車でも選択可能になったために、ハイブリッドを除く全てのFF車で6MTが選べるようになった。
現在では販売される乗用車の95%以上がATやCVT等の自動変速機を搭載している状況で敢えてMTモデルを出すマツダの姿勢は貴重だ。
実際アクセラのディーゼル(XD)の販売台数のうち少なくない部分がMTモデルと言われているので、現在でもMTの需要を一定数見込めると判断したのだろう。
1/30の時点では2Lの6MT搭載グレードの燃費が好評されておらず、またエコカー減税等の適用に関しても未定となっている。
トヨタが2Lミニバンの「ノア」「ヴォクシー」をフルモデルチェンジ
トヨタ自動車は2Lクラスのミニバン「ノア」「ヴォクシー」をフルモデルチェンジして発売した。
このクラスのミニバンでは日産のセレナが販売台数でトップを走っており、2013年の販売台数も
セレナ:96,407台
ステップワゴン:62,206台
ヴォクシー:41,918台
ノア:32,306台
と「ノア」「ヴォクシー」の合計でもセレナに負けている。
今回のフルモデルチェンジで全長を5ナンバー車で枠一杯の4,695mmまで伸ばし(100mm延長)、欠点だった室内空間の狭さ(特に3列目シート周り)を解消している。
また前モデルと比較して床を60mm下げて乗り降りをしやすくしている点も見逃せない。
さらにセレナには簡易型とはいえ「ハイブリッド」グレードがあるので、トヨタも今回はお得意のハイブリッドシステム「THSII」を搭載し燃費を大幅に向上して対抗している。
ハイブリッドモデルの燃費(JC08モード)は23.8Km/Lとこのクラスでは驚異的な低燃費を実現し、2Lガソリンエンジン搭載モデルでも最も低燃費のグレードで16.0Km/Lとセレナの「Sハイブリッド」と同等の燃費を達成している。
全グレードで見てもFF車が14.6Km/L~16.0Km/L、4WD車が14.0Km/L~15.0Km/Lとセレナ(FF車:13.8Km/L、4WD車:12.6Km/L~13.8Km/L)を上回っている。
うーん、ちょっと実車を見たくなってきたな。
見たら欲しくなってしまうだろうけど、おいそれと買えるものでも無いからストレスが溜まるだけかも(汗)。
このクラスではホンダの「ステップワゴン」も今年後半にはフルモデルチェンジの予定なので、「セレナ」を中心とした販売合戦が激しくなりそうだ。
「RC F」ねぇ、、、
レクサスが公開した2ドアクーペが「RC F」。
今週末のデトロイトショーで実車を展示するとのことだけど、どうなんだろ。
元は東京モーターショーで発表した「RC」だけど、これは元は「IS」のクーペバージョンだったわけで、BMWが3シリーズのクーペを4シリーズとして分離したことに対抗して新シリーズにしただけ。
で「RC F」はそれの高性能版でBMWでいうところの”M”に当たるモデルでしょ。
「IS」時代だって高性能版(5LのV8エンジン搭載)の「IS F」があったわけで、フルモデルチェンジに合わせて名前を変えたわけだよね。
まぁ、もともと販売台数が期待できるクラスじゃないけど、それでも4シリーズのMに対抗できるんだろうか?
レクサスとしては売れて欲しいんだろうけど、好き物にある程度売れて終るような気がするなぁ。
おや珍しい、スズキの「キザシ」じゃないか(笑)
今日の昼間にコンビニの前を通りかかったら珍しい車が止まっていた。
それはタイトルにも書いたようにスズキの「キザシ」という車で、スズキのディーラーでも試乗車を置いてあるところはほぼ無いんじゃないかと思えるほど珍しい車。
なにせ完全に受注生産で在庫を持たないのだから。
いや、普通の車でも一般的には顧客のオーダーが入ってから工場でメーカーオプション等を組み込むのでレディメイドでは無いんだけど、それでも常に生産ラインには乗っているのが普通。
ところがこの「キザシ」はそんなことは無く、受注して初めて生産ラインに乗せるというほど売れていない車で、通常では月間販売台数が2桁の車。
ところが去年の3月頃に一気に売れてしまったのでちょっとびっくり。
何故売れたかと言うと、これがなんと警察庁が各地の警察用に一括して購入したためで、主に覆面パトカーとして使われているとか。
私が今日見かけたのもその一台だったようで、色は目立たない”ただの”白だし標準装備のはずのフォグランプが無い(笑)。
コンビニに入ってそれとなく見ていると運転席に乗っている人はシートを倒して休憩中だったらしく、コンビニから出て行ったちょっと若い男性(ワイシャツにネクタイ姿)が助手席に乗り込んだらシートを起こして運転を始めた。
「覆面パトカーだな」と思って見ると、乗っている人もなんとなく私服警官っぽく見えてくるから不思議だ(笑)。
ま、これで北海道警察も「キザシ」を導入しているということが判ったな。
ホンダ「ヴェゼル」が出足好調
ホンダが12/20に発売した新型車「ヴェゼル」が出足好調のようだ。
私も昨日の朝に早くも一台見かけたが、恐らく事前予約で発売早々に納車になった車では無いかと思う。
12月の販売期間は実質一週間ほどしか無かったと思うが、その僅かな期間での販売台数が2,207台に達し、車名別の販売台数ランキングの25位に顔を出している。
このペースで一ヶ月間売れたとすると月間一万台は売れるのでは無いだろうか。
いや、最初は生産ペースの立ち上がりの事もあるので、実際にはもっと売れるかも。
私も個人的に良さそうな車だとは思っているが、幅が1700mmを超えて3ナンバーになっているのがちょっと残念(同じことがスバルの「レヴォーグ」にも言える)。
実際に運転すればあまり気にならないかもしれないが、駐車場のことを考えるとやはり躊躇してしまう。
それでもハイブリッドのi-DCD+電子制御4WDはちょっと魅力だなぁ。
2013年にホンダは6月の「アコード」に始まり9月には「フィット」11月には「オデッセイ」と「N-WGN」を出し、12月には「ヴェゼル」を発売する等新型車ラッシュだった。
どの車も新車効果もあってだろうが売れ行きが好調だし、今年も「ステップワゴン」のフルモデルチェンジや「フィット」ベースのセダン「シティ」、乗用型ミニバン「ストリーム」及び軽自動車「ライフ」の後継車の発売が控えているのも楽しみだ。
「フィット」がフルモデルチェンジをした現在も旧モデルがベースの「フィットシャトル」だが、これも2014年中には新型ベースに変わる見込み。
個人的には私が現在乗っている「フリード」のフルモデルチェンジが楽しみなのだが、これは2015年になる見込み。
ホンダにはこのままF1にカムバックする2015年以降も頑張って欲しいものだ。
「N-BOX」の五ヶ月連続トップはならず・・・
軽自動車の12月販売台数も発表になり、12月の販売台数トップは10月にフルモデルチェンジをしたダイハツの「タント」となった。
「タント」は10/3に満を持してフルモデルチェンジをしたが、やはりホンダの「N-BOX(N-BOX+を含む)」は強敵だったようで、11月には僅か267台差で2位に甘んじていた。
今回三ヶ月目でようやくトップの座につけたというわけだ。
12月の販売台数ランキング上位5位までは
1.タント 19,211台(193.2%)
2.N-BOX 18,128台(132.8%)
3.ワゴンR 14,715台(118.4%)
4.ムーヴ 11,687台(125.0%)
5.ミラ 10,943台(80.2%)
となっている(括弧内は前年同月比)。
11月まで4ヶ月連続でトップだったN-BOXの5ヶ月連続トップはならなかったが、年間販売台数は234,994台で発売後初の年間トップとなった。
この23万台あまりという台数は登録車を含めても全体の3位の数字で、同社の「フィット」(18万台あまり)をも上回りホンダで今年一番売れた車となった。
ホンダと言えば11月に発売した新型の「N-WGN」が12月に8,600台を販売し同社の「N-ONE」や日産期待の「デイズ」を抜き7位にランクイン、年間トータルでも11月(2,910台)と合わせて11,510台を販売し、僅か二ヶ月弱の販売期間でスバルの「プレオ」の年間販売台数並みとなっている。
今年も新型の軽自動車(現行の「ライフ」の後継車)の発表が予想される等今年もホンダの動向が気になるところだ。
ホンダの「フィット」が三ヶ月連続で販売台数1位
昨年12月の自動車販売台数が発表になり、車名別ではホンダの「フィット」が22,573台(前年同月比269.4%)で三ヶ月連続でトップを取った。
「フィット」のこの台数は軽自動車を含めてもトップ。
2位はトヨタの「プリウス」で3位も同じトヨタの「アクア」、4位もトヨタの「カローラ」で5位が日産の「ノート」とここまでは三ヶ月連続で同じ順位だ。
この内4位まではハイブリッドが販売のメインになっている車で、やはり価格が多少高くなっても「エコ」(な気になれる)ハイブリッド車の人気は高いと言えよう。
6位以下で面白いのは8位に入ったホンダの「オデッセイ」で、フルモデルチェンジの効果で5,006台(前年同月比1,264.1%)も売れ、久々のトップ10入り。
初代が出た時に試乗したことがあるが、バンなのに運転間隔が乗用車そっくりで運転しやすかったという記憶があり、それもあって非常に人気が出て当時苦しかったホンダを救った車だ。
その後モデルチェンジを繰り返すもなかなか売れなかったが、今回コンセプトを少々変えて車高を上げ後部ドアをスライドドアにしたところ人気が回復したものか。
この売れ行きが新車効果だけではなく、今後もずっと続いてくれれば良いと思う。
年間販売台数(1-12月)では「フィット」が9月のフルモデルチェンジ後に巻き返して「ノート」を抜き今年前半の4位から一つ順位を上げて3位に入っている。
年間順位の5位までは
1.アクア 262,367台(98.4%)
2.プリウス 253,711台(79.9%)
3.フィット 181,414台(86.7%)
4.ノート 147,634台(173.0%)
5.カローラ 101,664台(126.4%)
となっている(年間10万台を超えたのはこの5車種だけ)。
車を預ける
今週末の三連休は東京に行く予定。
少々荷物が多いので新千歳空港までは車で行くつもり(普段出張等で行く場合はバスを利用している)。
そこで問題になるのは車を預ける駐車場(の料金)。
かなり以前に仕事で急遽北九州に行く必要が出来た時はやむを得ず車で空港まで行き、そのまま空港内の駐車場に預けた所、丸四日ちょっと(丁度100時間)で14,950円も駐車料金がかかってしまって目が点になってしまった。
実は当時から新千歳空港付近には1日1,000円程度で車を預かってくれる駐車場があったのだが、それらの存在を知らなかったために高額の駐車料金を払う羽目になってしまったというわけ。
今回はそんなに高額の料金を払いたく無いので空港近隣の駐車場を探してみると、以前よりも安いところが多くなっていて、見つけた中では一日当り490円という所があった。
安くて良いなぁ、と思ったが、これら空港外の駐車場を利用する場合に不便なのは駐車場から空港までのアクセス。
大抵の駐車場は空港まで無料送迎してくれることになっているが、荷物が多い場合には駐車場で荷物を積み替え、空港に着いたら再度降ろさなくてはならないので結構面倒。
やはり利便性では空港内の駐車場より便利な所は無い。
「でも空港内の駐車場は高いしなぁ、、、」
と思っていたら、現在は空港内の駐車場でも一日当り最大でも1,200円ということが判明・・・
なんだ、これなら空港内の駐車場に預ける方が楽じゃん。
というわけで今回は空港内の駐車場に預けることにした。
昔からこの料金体系だったらあんな高額の料金を払わなくても良かったのになぁ、、、
ちなみに新千歳空港付近の駐車場の料金は
「安くて近いのは?新千歳空港駐車場料金・比較一覧」
で調べた。
