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初日は両セッションともMcLaren勢がトップ

自動車レースのF1 GP Round 9 Spanish Grand Prixが開幕し、初日はフリー走行の1回目(FP1)と2回目(FP2)が行われた。
FP1では先の記事でも書いたようにMcLarenのLando Norrisがトップタイムを記録、Red Bullの角田裕毅は9番手だった。
昨夜遅くに行われたFP2ではMcLarenのOscar Piastriがトップタイムを記録。
2番手にはMercedezのGeorge Russellが入り、僅かな差でRed BullのMax Verstappenが3番手、同タイムでMcLarenのLando Norrisが4番手となった。
角田裕毅は13番手に後退したが、トップとの差は0.923秒で0.925秒だったFP1とそれほど変わらず、Verstappenとの差が0.558秒から0.613秒へと広がった。

二日目はフリー走行3回目(FP3)と予選が行われる予定。
角田がどこまでポジションを上げられるか?

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Spanish Grand Prixが開幕

自動車レースのF1 GP Round 9 Spanish Grand Prixが開幕した。
初日のフリー走行の1回目(FP1)はMcLarenのOscar Piastriがトップタイムを記録。
2番手には.367秒差でRed BullのMax Verstappenが続いた。
同じRed Bullの角田裕毅はVerstappenと.558秒差の9番手。
HAASから今季2回目のFP1出走を果たした平川亮は同じHAASのOliver Bearmanから.701秒遅れの17番手だった。

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スズキが「ジムニー・ノマド」増産計画を発表

発売僅か5日でおよそ5万台の受注をしたスズキの人気車「ジムニー・ノマド」。
月間販売計画は1200台なので、3年分以上を受注したことになり大幅な供給不足に陥った。
そのため現在は新規受注を停止しており、受注再開の目処は経っていない。
そこでスズキは生産計画を現在の2.75倍にあたる月間3300台とする計画をこの度発表した。
同車の生産はインドの現地法人であるマルチスズキで行っており、同国向け車両の生産もあるので簡単では無かっただろうが、それでもなんとかするために英断を下したものと思われる。
輸送用の船の増便も必要なので大変なことだろう。
とはいえ、これで現在オーダーしているユーザーへの納期がどれだけ早まるのか?
また、新規受注の再開がいつになるのかはまだはっきりしないだろうなぁ・・・
人気が出過ぎるのも考え物だねぇ・・・

まぁ、敢えてジムニー・ノマドを買おうとする人は他にもジムニーやその他の車を所有していることが多いので、納車が遅れても事実上困ることは少ないんだろうけど、なるべく早く手元に届いて欲しいだろうからね(汗)。

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タイヤ交換

北海道でも雪がほぼ無くなりスタッドレスタイヤの必要が無くなった。
春の大型連休の頃までは峠で降雪の可能性があるので、タイヤ交換はその休みが終わってからにしている。
今年も先週末に交換するつもりだったが、RSRのスペシャルサンクスデイのイベントがあったのと、朝から雨が降っていたので交換できなかった。
このまま今週末まで伸ばすのも気持ちが悪かったので、昨日の帰宅後に交換することにした。
とはいえ、日没後に暗くなりつつあるので先ずは負荷の大きい前輪だけを交換し、後輪は今日以降に交換するつもり。
後輪の交換作業時に前輪のホイールナットの緩みチェックもしておこう。

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NorrisがMonaco初優勝

自動車レースのF1 GP Round 8 Monaco Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜行われ、McLarenのLando Norrisが初優勝を飾った。
ポールポジションからスタートのNorrisはスタート直後に外側から並びかけて来たCharles LucLercを意識したのかターン1のアプローチでタイヤをロックさせ派手にスモークを上げたがトップを死守。
今レースの特別ルールで2度のピットインと3種のタイヤの使用の義務付けがあり、ピットインのタイミングの差でトップを譲ることはあっても最終的にはトップでフィニッシュ、自身Monacoでの初優勝を飾った。

前日の予選で不運にもQ2落ちしたRed Bullの角田裕毅は序盤でPierre Gaslyにターン10(ヌーベルシケイン)の進入で追突され、角田のマシンにはダメージは無かったもののGaslyは自力でピットに戻ったもののそのままリタイヤ。
角田は早めに1度目のピットインを行なう戦略に出たものの、古巣のRB含む複数の他チームの戦略(1台がペースダウンしもう1台のピットストップ時間を稼ぐ)にはまり順位を上げられず2ラップダウンの17位に沈んだ。
Max Verstappenは最初のスティントを引っ張りトップに出たものの、最終的にはスタート時と同じ4位でのフィニッシュとなった。

次は今週末のSpanish Grand Prix、コース特性が全く異なり供給されるタイヤも最も固いC1-C3となるので、マシンのセットアップも異なりMonacoの結果とはまた違った展開が予想される。

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Norrisがポール、角田はQ2敗退

自動車レースのF1 GP Round 8 Monaco Grand Prixの予選が日本時間の昨夜行われ、McLarenのLando Norrisが逆転のポールポジションを獲得した。
Norrisのポールポジションは今季2度目。
2番手にはFP3まで全てのセッションでトップタイムを記録した地元出身で昨年の優勝者であるCharles Luclercが入っている。
FP3で2番手だった世界チャンピオンのMax Verstappenは5番手となるも、4番手のLewis HamiltonがVerstappenのアタックラップを妨害したことで3グリッド降格ペナルティを受けるため2列目からのスタートとなった。
Red Bullの角田裕毅はFP3で今週末最高位の9番手を記録していたものの、Q2で1回目のアタック中に赤旗中断となり、その後に10番手タイムを記録するも最終ラップでタイムを更新出来ずRB勢に抜かれ12番手でQ2敗退となった。

Monacoのコースは全体的に幅が狭く、アヴェレージスピードも遅いのでオーバーテイクが難しくスタート時のポジションで順位が決まってしまうことも多い。
そのため今季は特例として2回のピットインを義務付けるルールを適用される。
各チームの戦略に依っては順位の変動も大きくなりそうで、ポイント圏外からスタートの角田にもチャンスが巡ってくる可能性もありそこに期待したいと思う。

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Monaco Grand Prix開幕

自動車レースのF1 GP Round8 Monaco Grand Prixが昨日開幕した。
初日のフリー走行1回目(FP1)では地元出身で昨年の優勝者であるFerrariのCharles Luclercがただ一人11秒台となる1:11.964のトップタイムを記録。
前戦で優勝したRed BullのMax Verstappenが2番手タイムを記録した。
同じくRed Bullの角田裕毅はソフトタイヤ(C6コンパウンド)でのラップがまとまらず14番手に沈んだ。

FP2では続々と11秒台が記録されるもトップはFP1と同じくCharles Luclerc、僅か0.038秒差でMcLarenのOscar Piastriが2番手となり、Lewis Hamiltonが3番手、Lando Norrisが4番手でFerrariとMcLarenでトップ4を分け合う形となった。
FP1で2番手だったVerstappenはタイムを伸ばしたものの10番手、角田裕毅は14番手から11番手に上がった。

今日はFP3と予選が予定されている。

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Verstappenが逆転で今季2勝目!

自動車レースのF1 GP Round 7 Emilia Romagna Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜行われ、2番グリッドからスタートしたRed BullのMax Verstappenが逆転で優勝、今季2勝目を挙げた。
スタートで良かったのは3番グリッドのGeorge Russellで、そのままトップを狙えそうな勢いだったが、それを上回ったのがVerstappen。
ターン2でアウト側から一気にPiastriに並んで前に出てそのままトップを奪った。
この時はお互いに相手のラインを塞がないクリーンなオーバーテイクだった、というか上空のカメラからの映像ではとても信じられないくらいあっさりと抜いていた。
後ろにいたRussellがPiastriに対し「あいつなにやってんだよ」とあきれるほどPiastriは抵抗できなかった。
Verstappenはそのまま後続との差を広げ、さらには他車が2ストップ戦略で12-14周くらいからピットに入るのを尻目に1stスティントを引っ張っていると、29週目にEsteban Oconがコースアウトしてストップ、VSCが導入されたタイミングでハードに交換。
直前に入っていたLando Norrisはアンラッキーで、31周目のタイム差が27秒強という大差。
ところが46週目にMercedezのAndrea Kimi Antonelliがマシントラブルでコース脇にマシンを停めたことでセーフティーカー導入となった。
これで各車の間隔が一騎に詰まり、レースは残り10周で再開。
通常ならNorris等には好機となるんだけど、差が大きかったのでVerstappenは2度目のピットインでハードに交換(ハードと言ってもC4コンパウンドなのでレースによってはソフトにもなる柔らかさでグリップは良い)。
Norrisも同時にハードに交換したが同僚のPiastriはステイアウトでNorrisの前に出た。
再開後もVerstappenの速さは変わらず2位以下を引き離し僅か10周で6秒以上の差を付けてトップチェッカーを受けた。
Red Bul参戦400戦目となる節目のレースでVerstappenは通算65勝目を挙げた。

2位にはフレッシュなタイヤでPiastriをかわしたNorrisが入り、Piastriが3位でMcLarenがダブル表彰台を獲得。

前日の予選で大クラッシュしピットレーンからのスタートとなった角田裕毅はVSC導入で順位を上げ、その後もポジションを上げて最後はAlonsoの追撃をかわして10位でフィニッシュ、貴重な1ポイントを獲得した。

次戦は今週末のMonaca Grand Prix、今季は2度のピットインが義務付けられる”特別ルール”での開催となるので、順位の変動が多くなりそうで楽しみだ。

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ワイパーを交換した

昨日ようやく車のワイパーブレードを夏用に交換した。
いつもはタイヤ交換と同じタイミングで交換することが多いのだけど、今年はタイヤ交換を行うのは早くても一週間後で、冬用(雪用)ワイパーの拭き取りが悪くなっているので我慢できなくて交換してしまった。
今日は雨の心配は無さそうなので拭き取り具合は試せないかな?(汗)

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Piastriが3度目のポールポジション!

自動車レースのF1 GP Round 7 Emilia Romagna Grand Prixの予選が行われMcLarenのOscar Piastriが今季3度目のポールポジションを獲得した。
セカンドグリッドは僅か0.034秒差でRed BullのMax Verstappenが獲得した。
今GPから投入された最新で最も柔らかいC6コンパウンドの使用を避けたMercedezのGeorge Russellが3番手、Lando Norrisは前走車(Izak Hadjar)の巻き上げた砂塵の影響か4番手に甘んじた。
Red Bullの角田裕毅はQ1の序盤で大クラッシュを演じタイム無しでQ1敗退、マシンのダメージが大きいため交換部分によってはピットレーンスタートとなる可能性もあり、ポイント争いに加われない可能性が高まった。
ただ、クラッシュ後に自力でマシンを降りて歩いていたので、身体に深刻なダメージが無さそうなのは不幸中の幸いだった。
日本時間今夜の決勝で少しでも上の順位でフィニッシュして貰いたい。

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