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角田が3番手タイム!

自動車レースのF1 GP Round20 Mexico City Grand Prixが開幕。
初日のフリー走行1回目(FP1)でRBの角田がトップのGeroge Russellから0.7秒遅れの3番手タイムを記録した。
トップのRussellはただ一人1分18秒を切る1:17.998を記録。
ポイントリーダーのMax Verstappenは”パワーが無い”と無線で話したものの、0.8秒落ちで4番手タイムだった。
角田のチームメイトであるLiam Lawsonは角田から0.3秒落ちの9番手、7番手のEsteban Oconまでが1:18秒台のタイムを記録している。
標高2300mで空気が薄い高地でのレースだけに空力及びパワーユニットへの影響が大きく、データを持っていても初日は苦戦したチーム/ドライバーも多かったかと。

WilliamsのAlex Albonが低速走行中のFerrariに乗るOliver Bearmanをターン9の出口で避けようとバランスを崩し右リアをBearmanの左フロントにヒットさせてウォールに激突するクラッシュを起こしている。
Bearmanがコーナー出口のイン側(左側)に寄っていれば問題無かったのだろうけど、スチュワードの判定はお咎めなしとなった。

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Ferrariが1-2!

自動車レースのF1 GP Round 19 United States Grand Prixの決勝が行われ、FerrariのCharles Luclercが優勝、Carlos Sainz Jr.が2位に入り1-2フィニッシュを達成した。
チャンピオン争いトップで前日のスプリントを制したRed BullのMax Verstappenはスタート直後のターン1でポールポジションスタートのLando Norrisのインに飛び込みパスするが2台ともアウト側へ大きく膨らんだところをLeclercが抜いていき、オーダーはLeclerc-Verstappen-Sainz-Norrisとなった。
SainzのアタックをVerstappenが凌いでいる間にLeclercはリードを広げ始める。
22周目にSainzが早めのピットインでハードに履き替えるもその他のトップ4には動きなし、Verstappenが26周目にピットインするとSaintzが見事にアンダーカットを成功させ前に出る。
一通りのピットインが終わったところでポジションはLeclerc-Sainz-Verstappen-Norrisとなり、トップのLeclercがSainz以下を引き離しFerrari2台が後続をリード。
VerstappenとNorrisの3位争いはNorrisが再三オーバーテイクを試みるもVerstappenが巧みなブロックでポジションを譲らない。
52周目のターン12でNorrisがアウト側から強引に前に出るも、コース外走行となりポジションを戻さなかったために5秒のペナルティを受ける。
フィニッシュ時のNorrisとVerstappenの差が4.062秒だったので、ペナルティの5秒を加え.938秒差で順位が逆転しVerstappenが3位、Norrisが4位と言う結果になった。

RBの角田裕毅は単独スピンをする等で14位に終わりのポイント、今GPからRBに復帰しステアリングを握ったLiam Lawsonはポジションを徐々に上げて9番手でフィニッシュし2ポイントを獲得した。

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Verstappenが9レースぶりのトップチェッカー

自動車レースのF1 GP Round 19 US Grand Prixのスプリントが行われ、Red BullのMax Verstappenがポールスタートからトップを守り切り優勝。
Verstappenの優勝はRound 11 Austrian Grand Prix以来9レースぶり。
チャンピオン争いライバルのLando Norrisはスタート直後に2つポジションを上げて2番手に浮上したが、最終ラップのターン1でブレーキをロックさせ、直後にいたLeclercにパスされ3番手に後退、そのままの順位でフィニッシュとなった。

Verstappenはマシンのアップグレードに関して良くなったと話しているし、スプリント予選・スプリントでトップとなっているのでマシンの戦闘力はアップしているのは間違いないようだ。
反面、スプリントフォーマットでフリー走行が1回しかない中でセッティングを出してきたのは凄いと思う。
同じマシン(の筈)のSergio Perezが結果を出せていないところを見ても、Verstappenの能力が秀でていることは疑いないと思う。

予選9番手で一時はポイント圏内を走っていたRBの角田裕毅は11番手でのフィニッシュでポイントを得ることは出来なかった。
反面、TOYOTAとの協業を発表したHAASの2台が7-8位に入り3ポイントを獲得してコンストラクターポイントでRBと並び、最上位ポイントの差でRBを抜いて6位に上がった。

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Verstappenがスプリント予選トップ!

自動車レースのF1 GP Round 19 US Grand Prixのスプリント戦はRed BullのMax Verstappenがトップタイムを記録。
このところ優勝から遠ざかっているVerstappenにとってはスプリントは言え久しぶりのポールポジション。
ライバルのLando Norrisは4番手、RBの角田裕毅は9番手だった。

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今週末はUS GP

自動車レースのF1 GPは3週間のインターバル明けの今週末United States Grand Prixが Circuit Of The Americasで開幕する。
これから4レースは南北アメリカ大陸で行われ、その後は中東に舞台を移してシーズン終幕を迎えることになる。
ドライバーもコンストラクターも上位のポイント争いが激化していてチャンピオンが決まるのは中東での2レースのどちらかになるかな?

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なにやら白い物が・・・

昨日の朝、外に出たら視界の端をなにやら白い物が横切った。
ん?と思って見ていると、白い小さな虫が飛んでいる・・・
これってもしかして”雪虫”というものか?(汗)。
昨日の朝はちょっと暖かったので意外だったけど、そろそろ山の方からは雪の知らせが届き始めるかな?(既に初冠雪が観測された山はいくつかある)。
冬タイヤへの交換も考えておかないとなぁ・・・

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明日は交通規制が多いorz

明日10/6は札幌で大規模な交通規制が実施されると少し前から予告されていて、規制対象の道路には看板が置かれている。
なんでも大きなマラソン大会が行われるそうだけど、大通公園以南では東西の交通が遮断されて移動が非常に困難になる。
また大通りを境にして南北の交通も遮断されるため、市民生活に多大な影響が出ることは必至。
毎回思うんだけど、別にマラソン大会をしないでくれとは言わないが、せめて市の中心部を分断するような形のコース設定はやめてほしい。
主催者等の関係者さんは”移動には地下鉄を使えばよい”と思っているのかもしれないけど、どうしても自家用車等での移動が必要なことも多いので、影響を最小にするような開催方法を考えて欲しい。
う回路まで結構遠かったり、皆う回路付近に集中するので渋滞してしまう。
一か所当たりの通行止め時間は数十分だとしても、渋滞の解消まではそれ以上の時間がかかる。
日曜の朝から規制されると周辺の道路も非常に混雑し、渋滞も多くなるので大変なんだよなぁ、、、
本当はそんな日は外出したくないんだけど、弔事にどうしても出なければならないので、そうも言っていられないんだよねぇ・・・

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ルノーがF1パワーユニットの製造を2025年で終了

フランスの大手自動車会社ルノーは傘下のF1チームであるアルピーヌ向けに製造しているF1マシン用パワーユニット(PU)の製造を2025年をもって終了すると正式に決定。
F1では2026年から新しいレギュレーションに基づくPUの導入が決定しており、ルノーも開発をしていたがこれを中止、開発拠点は新たにハイテク・エンジニアリングセンター「ハイパーテック・アルピーヌ」に配置転換する。
従事している人員には「アルピーヌ・ハイパーテック内の新たなポジションが提案」するとしているが、報道では一部は転職を検討するとされており、また他の報道ではFerrariのチームマネージャーのメールボックスには履歴書を添付したメールが多数届いているとのことだ。
「ハイパーテック・アルピーヌ」は今年の年末までに稼働を開始する計画ということなので、ルノーがF1との関わるのを継続するとしてもリソースはかなり削られることになるようだ。
さしあたって2025年はAlpineに対してのPU供給は行われるものの、2026年からの新規格PUの供給元は決まっておらず、一部ではMercedesだとかと囁かれているし、RedBullと離れAston Martinに供給すると発表しているHondaでは?という声もある。
少し前には供給先が1チームだけになるHondaに対してF1側が依頼するという報道もあったので、あながち根拠のない話でも無さそうだ。
でも、そういう理由なら2026年からの参入を表明しているAudiでも良さそうな気もするな。

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「北海道スピードウェイ」

昔、北海道白老町の竹浦というところに「北海道スピードウェイ」というサーキットがあった。
若い頃に先輩たちと一度だけ行ったことがあるが、その頃には既に閉鎖されており、路面のアスファルトの一部が剥がされたり、メインストレートにはコンクリート塊がばらまかれていたりしていた。
さらに高さ数十センチ程度のコンクリートの壁がコースの2か所を横断して作られていて通過できなくされていた(舗装外のエスケープゾーンは通行可能)。
これらは不法走行を防ぐものだが、壁の一部は上部が削られて少し低くなっており、さらに前後には少し土が盛られていて二輪車であれば乗り越えることが可能だった。
私たちは二輪車で行ったので舗装が剥がされていた所とコンクリート壁のところを気を付ければ一周することも出来た。
コースレイアウトは左回りで小さなコーナーは最終コーナー手前の2つだけの高速レイアウトだったので、50ccのバイクなら1コーナーとか最終コーナーは全開で回れた。
久しぶりに思い出したのでGoogleMapsで探して見ると、現在はソーラー発電所になっているようで、コースレイアウトの一部が残っていることしか確認できなかった。

ソーラー発電所が完成する前の航空写真がWEB上にあったり、「トヨタ・モータースポーツ・クラブ」サイト上には当時のレイアウト図が掲載されていた。

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