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またまたWin95ノートを引っ張り出した

1年ほど前にも書いたけど、またまたWindows95上で動作するソフトを使う必要が生じたので古いWindows95ノート(ThinkPad535)を引っ張り出した。
目的は古いTA(NECのATERM IT-55DSU)の設定をするために必要な設定用のユーティリティソフトが対応しているOSがWindows95なので仕方なく引っ張り出したというわけだ。
実際このユーティリティソフトはWindowsXP上でも起動はするのだけど、TAを接続しているシリアルポートを指定しても接続を検出出来ず、結果的に設定が行えなかった。
同様のことがNTTのTA(MATE V6DSU)の設定用ユーティリティソフトでも起きていたので、ユーティリティ側のシリアルポートドライバ辺りがXPでは正しく動作しないのかも?
NTTの設定ソフトはWindows95ではきちんと動作したので、今回も上手くいくのではないかと期待している。

それにしても年に一度は古いノートにお世話になっていることになるなぁ(苦笑)。

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午前中はバタバタしてた

先日納品されたFAXの内1台が不審な動作(納入当日の夜にハングアップ)をしたので、予防的な手段として交換することになっており、今日がその納品日だった。
昨日来た連絡では納品予定は14時とのことだったけど、9時過ぎにはブツを届けに来たとの連絡が入り大慌てで受け入れ準備をした。
同時に手配をした商社に連絡して事情を話したところ、設置の為の人員をすぐに派遣するとのこと。
30分ほどでメーカー系のメンテナンス要員が来てくれたので早速設置作業をして貰いながら、こちらのサーバーの設定も進めていき、なんとか入れ替え準備が完了。
した、と思っていたが実際に入れ替えてみるとFAX機がネットワークに繋がらない・・・・・・・
いろいろ調べて上下のフロアを行ったり来たりして結局判明したのはIPアドレスの設定間違いorz
同じ機種で今まで何度も設定してきているのに何故か入力する数値を間違ったようだ。
おかげで午前中の殆どをその作業でつぶしてしまうことになったし、階段の昇り降りが多かったので汗はかくは足は疲れるはで散々だった。
幸い午前中は他に急ぎの仕事が入らなかったので助かったけどね。
自分で設定して自分でチェックすると、やっぱり見落としが発生するなぁ、気をつけなければ。

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忘れていたのでメモ(Linuxのログイン方法の変更)

現場のサーバが不調になり再起動してもネットワークに繋がらなくなったので現場でサーバを起動したところグラフィカルログイン画面でキーボードもマウスも効かなくなっていてログインすら出来なかった。
持ち帰って起動してファイルシステムのチェックを行ったところ無事にログインできるようになったが、グラフィカルログインはなにかと面倒(マウスが無いと操作しにくいし)なのでテキストログインに変更した(Xを使いたければログイン後にXを起動すれば良いだけだし)。
切り替え方法を忘れていたのでここにメモしておく。
直すのは/etc/inittabファイルのみ、修正箇所は「id:5:initdefault:」の”5″を”3″にするだけ。
滅多にやらない作業だからつい忘れてしまうんだよねぇ(汗)。

つーか今後作るサーバは最初からテキストログインにしておくことにしよう。

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Windows Aeroが原因だったのかな?

昨日デスクトップでの操作が非常に遅くなったというPCがあったが、駄目元でIEのキャッシュを消してもらったりしても解決できなかった。
そのため当面使用する予定の無い他のPC(同型機)と置き換えたところ、今日になってやはり同じように不調になったとの連絡が来た。
他の場所では問題無く動作していたPCなので連絡してきた現地の方と話をしていても原因が思い当たらない。
昨日と変わったのはLANケーブルと電源コンセントと位置とデュアルディスプレイからシングルディスプレイになったということくらい。
なので、最初はLANケーブルを疑っても見たが(自分で端子を付けたもので信用できないため)、こちらからのpingの反応には全く問題が無く(別の場所のPCよりも応答時間が短いくらい)、電源コンセントに問題が有ればデスクトップのみが反応が鈍くなるとは考え難い。
「うーん、困ったなぁー」と思っていたが、部下が思い当たったのがWindows Aeroを切ってみたらどうかということ。
以前シングルディスプレイからデュアルディスプレイ環境に移行した際にAeroが原因でデスクトップに対する操作が出来なくなったことがあるとのことだったので、現地に連絡して試しにAeroを切って貰った。
そうしたところ数時間経過してもデスクトップがフリーズすることもなく快適に使えているとのこと。
このままAeroを切った状態で問題が無ければ今回の不調の原因はAeroにあるということになる。
とにかく現状ではこのままAeroを切ったまま使ってもらい、しばらく様子を見ることにした。

Aeroの切り方はデスクトップ上で右クリックして「個人設定」を選択し、Aero以外のテーマ(Windows7ベーシック等)を選択して「OK」を押せばOK。
デスクトップ上での操作が出来ない場合は「コントロールパネル」から「デスクトップのカスタマイズ」→「個人設定」を選んでも出来る。

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ネットマスクが23ビットって(汗)

ネットワーク機器の設定をしていて、IPアドレスとネットマスクを指定するところになにを考えたか「xxx.yyy.zzz.abc/23」と書いてしまった(汗)。
本当は1つだけ設定したかったので正解は「xxx.yyy.zzz.abc/32」。
ネットマスクが24ビットというのは良くあるけど、自分で書いておきながら23ビットというのは始めて見た(爆)。
23ビットだと割り当てるIPアドレスは512個かぁ(実際にはネットワークアドレスとブロードキャストアドレスを除く510個)、、、、、ってそんなに要らないってば。

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設定ソフトが動いた

昨夜自宅で引っ張り出したWindows95搭載のWinBook Trimを職場に持って行き、設定したいTA(NTTのINSメイトV-6DSU)の同型機に接続して設定ソフトを起動したら無事に動作した。
自宅で試したときはTAが無かったので、「COMポート1を開けませんでした」とのエラーが出て動作しなかったが、これで安心して現場に持って行って設定作業が出来る。

それにしてもPentium 133MHz、メモリ48MBの貧弱なPCでもWindows95はそこそこ快適に動いてくれるなぁ、、、
起動と終了も結構早くて快適だ。

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Windows95のPCを引っ張り出した

職場で古いTAの設定をする必要が出来て、その設定用のソフトを使うためにWindows95が入ったノートを久々に引っ張り出した。
とりあえず手近にあったのはThinkPad230Csが2台とSOTECのWinBook Trimが1台だったので、これらの電源を入れてみると3台ともバッテリーが干上がっている状態。
まぁ何年も通電すらしていなかったのだからこれは仕方が無い。
ThinkPad230Csの内1台は左クリックボタンが鈍くなっているうえHDDの空き容量が少なくなっており、作業に使うには少々辛いところ。
もう1台のほうは液晶ディスプレイ(DSTN)の調子が悪く、画面の上の方が一部表示されない状態だったのでこちらも作業には使いたくない状態。
なので必然的に残ったWinBook Trimが作業機の候補になるが、これはポインティングデバイスが欠落しているので、マウスが必須という状態。
それでもThinkPad2台よりはパワーもあるし、マウスは我慢すれば使えないことはないので、明日にでも職場に持っていて手元にある同型のTAと接続して試してみるつもり。
#実はもう1台NECのPC-9821La10があったのだけど、98用のシリアルケーブルがないので候補からは外していた(昔使っていたから探せばどこかにあるかもしれないけど)。

困ったのが設定用ソフトをインストールするのにダウンロードしたファイルをどうやってWinBook Trimにコピーするかということ。
古いPCなのでLANポートなぞ付いておらず、Win95で動作するLANカードはあるもののドライバが入っていない。
ドライバ用のファイルがコピーできるなら、設定用ソフトのファイルもコピーできる訳で、それなら特にLANカードのドライバをインストールする必要も無い。
探してみるとWinBook Trim用のFDDがあったので、USB接続のFDDをつないだWindows7機でダウンロードしたファイルをFD経由でコピーすることが出来た。
いやぁ、BIOSの更新以外でFDを使ったのって何年ぶりだろ?(汗)
コピーしたファイルを解凍して(自己解凍型のファイルだった)出来たフォルダにあったsetup.exeを起動したら無事にインストールは出来たみたいなので、設定作業は出来そうな感じだ。
そのためには9ピン-15ピンのシリアルケーブルも探さなくては(爆)。

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TAの設定方法が・・・・・・・・

古いターミナルアダプタ(NTTのINSメイトV-6DSU)の設定を変更したいのだけど、マニュアルが見当たらない。
NTTのサイトで探してもマニュアルが公開されていないようだ(古くてもV-30Slimまで位?)。
なので、設定ソフトを使っての設定になると思うけど、そのソフトの対応OSがWindows95,NT3.51,NT4.0という素晴らしさ(笑)。
職場にはそんな古いOSをインストールしてあるPCは無い(全て処分してしまった)うえ、設置してある現場での作業になるので、ノートPCでということになる。
しかもシリアルポートにTAを繋がなくてはならないので、シリアルポート付きのPCが必要になる。
自宅には何台かWin95搭載のノートがあったと思うので、それを引っ張り出して使うことになるかなぁ?
せめてWin98SEで動作してくれたら選択肢が増えると思うけどどうなんだろ?
シリアルケーブルも探さないとなぁ・・・・・・・

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ちょっとだけつながった(汗)

クライアントからの接続が出来なくて困っているWindowsサーバに一部のクライアントから接続が可能になった。
サーバソフトメーカー(Ricoh)のサイトにあった情報を元に、DCOMの設定を見直して「アクセス許可」と「起動とアクティブ化のアクセス許可」の「制限の編集」で「ANONYMOUS LOGON」を追加してローカルからのアクセスやリモートからの起動等全てにチェックを入れたところ、Windows7のクライアントからは接続できるようになった。
ところが設置する部署のクライアントであるWindowsXpからは接続出来ない。
うーん、一歩進んでは立ち止まってるなぁ(汗)。

旗+Rでdcomcnfgと入力するとコンポーネントサービスを起動できる(メモ)。

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