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キー入力が出来ない?

現場から「PCでのキー入力が全く出来ない」とのSOSが来た。
それだけならキーボードの故障だろうと思うところだが、Windowsへログインする際のパスワード入力は出来るとのこと。
ということはキーボードではなくWindows側の問題と思われた。
詳しく訊くとマウスの設定を一部変更してからだと言う。
困ったことにマウスの設定のどこを弄ったかは判らないとのこと(まぁ、いつものことだ)。
まずはマウスの設定画面を出して貰って余分な設定を元に戻して貰ったが変化なし。
次にPCからキーボードのコネクタを一度抜いて挿し直して貰うことでドライバの再ロードを行なって貰ったが、症状に変化は無かった。
つまりドライバが原因ではないということ。

結局PCを手元に持って来て貰って部下に調べて貰ったところ、「フィルターキー機能」が有効になっていたためと判明。
スタートボタンから「コントロール パネル」→「コンピューターの簡単操作」→「コンピューターの簡単操作センター」→「キーボードを使いやすくします」
と進み、「フィルターキー機能を有効にします(I)」に入っていたチェックを外したところ無事に元通りになった。
何故こんな機能を有効にしたのかな?と思ったが、デフォルトでは右シフトキーを8秒間以上連続して押していると有効になるようになっているので、恐らくは8秒間以上押していたものと推測される。
ここまで判明したところで部下が思い出したのだが、今回助けを求めてきた人は以前にも同じことをしていたとのこと。
今回も同じことをしたんだろうなぁ、、、

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「互換表示」だったとは・・・

現場にPCを追加して監視カメラのレコーダーに接続したところ、ログインID/パスワードを入れても何故かソースが表示されてしまうということに。
おかしいなと思いつつセキュリティの設定やブラウザ(IE)のバージョンとかをチェックしたり変更したりしたが一向に解決しない。
以前入れた2台のPCでは問題無く表示出てきたのでレコーダ側に問題があるとも思えないし、実際に他のPCではきちんと表示されているので、PCの問題で間違いは無い。

最終的には解決したが、原因はなんと”互換表示”。
メニューの”互換表示”にチェックを入れたらあっさりと解決してしまった。

こんなことで30分以上も費やしてしまうなんて・・・

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vsftpdの設定メモ

Linuxで使用しているFTPサーバーが”vsftpd”の場合、ローカルユーザーがアップロードしたファイルのパーミッションをコントロールする方法。
設定ファイル/etc/vsftpd.confにある次の行でコントロールしているので、そこを適宜書き換える。
local_umask=numeric (Default:022)
デフォルトでは”022”となっているので、そのままだと”644”(rw-r–r–)になる。
これを”000”にすると”666”(全ユーザー書き換え可能)になる。
セキュリティを考えると少なくとも”002”にしておいたほうが良いかな。

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エラーメッセージを出して欲しい・・・

職場でWindows8.1のPCを導入した。
こちらで初期セットアップをして使用者に渡しておいたが、今朝になってネットに繋がらないとSOSが来た。
調べたところIPアドレスを固定で設定しているにもかかわらず、ipconfigで見ると謎のIPアドレスが割り当っている。
これでは当然ネットワークに接続出来ない。
169.254で始まるIPアドレスだったので、どうもDHCPで自動取得しようとして取得できなかったらしい(DHCPサーバが無いため)。
問題は固定で設定しているのに何故DHCPで取得しようとしているかだ。

答えは結構単純で、固定で設定したIPアドレスが実は同一ネットワーク内の他のPCで既に使用されていたためだった。
WindowsXPやWindows7では同じIPアドレスが既に存在する場合はエラーメッセージが表示されたのですぐに判ったが、Windows8.1ではどうもそうではなく重複を検出した場合は自動取得に切り替わるらしい。
今回はIPアドレスの管理ミスで既に存在するIPアドレスを割り付けてしまったという当方のミスだけど、せめてエラーメッセージを出してくれていればその時点で問題の解決は出来ていた。
それを勝手に自動取得に切り替えるなんて全く余計なことをしてくれるものだな。

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とりあえずは使えるようになったかな?

一昨日届いていたThinkpad X201sの初期設定は概ね完了。
HDDからSSDへの換装も無事終わり、必要最低限のソフトのインストールや設定も行ったので、とりあえずは使える形にはなった筈。
こうやってブログへの投稿も出来るので、あとは必要に応じていじるくらいかな?

一応簡単なベンチも取ってみたけど、それらについてはまた今度記事にするつもり。

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またやっちゃった・・・orz

先週サーバーにfetchmailを使ってメールサーバからメールを取り込むように設定した。
今朝になってそのサーバーからスプールが満杯で配信出来ないと警告のメールが来たので調べてみると、取り込んだメールをメールサーバ側に残すようにしていたために同じメールを何度も取り込んでしまい、その結果スプールが満杯になっていた。
あれ?何で何回も同じメールを取り込むかなぁ?と思って調べてみると、.fetchmailrcファイルにはkeepオプションを記述してあるのに、実際の取り込み時にはallオプションを付けていたorz
これじゃメールサーバに残したメールを毎回取り込んでしまうのも当たり前だ・・・
早速allオプションを外したので、今後は一度取り込んだメールは取り込まなくなる筈。
滅多にやらない設定なので油断したなぁ・・・

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sambaで繋がらなくて焦った

現場のPCからファイルサーバにsambaでアクセスしようとしてサーバー側に設定を追加しておいた。
今日になって実際に現場に試験用のPCを持って行って接続を試したら何故か繋がらない・・・
sambaのlogを見ると試験用PCからのアクセスを拒否していると出ている(あれ?)。
smb.confを見ても接続させたいセクションのhosts.allowにはちゃんと現場のネットワークアドレスの記述が追加してある。
ここでしばらく悩んでしまったが、原因は[global]セクションのhosts.allowに繋ぎたいIPアドレス(今回は現場のネットワークアドレス)の記述が無かったため。
ここにネットワークアドレスを追加してsmbdをrestartしたらすんなりと接続できた。
今回は試験的な接続だったので大きな問題にはならなかったけど、今後は実運用で必要になるので忘れずに書いておかないとなぁ(汗)。

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MX130S2のメモリを入れ替えてみた・・・

以前「富士通のサーバー「MX130S2」の調子が良くない・・・」でも書いたが、富士通の小型サーバであるMX130S2に載せたメモリが実際の容量の半分以下しか使えていない。
上記の記事を書いた時には8GBモジュールを2枚載せていたが、8GBは仕様外の容量のためかとも思っていて、その内4GBモジュールに入れ替えてみるつもりでいた。
今日になってようやくメモリを8GB2枚から4GB2枚に載せ換えてみた。
が!結果としてはなにも解決しなかったorz.
AMDブランドのDDR3-1600の4GBモジュールを2枚載せたところ、BIOSでは正しく認識しているが、Windows7Pro(64bit版)上では半分以下しか使えないことになっている。
リソースモニタで見るとハードウェア予約の部分が半分以上の約4.5GBにも達している。
この「ハードウェア予約」の部分を少なく出来ないかといろいろ調べると、
・BIOSのメモリ設定で「Memory remap」を有効(Enable)にしてみる。
というのがあったので再起動してBIOSの設定を見てみるとそんな項目は無かった・・・
うーん、このままだとメモリ容量が心許ないから元の状態に戻そうかなぁ?

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富士通のサーバー「MX130S2」の調子が良くない・・・

今年の5月に購入した富士通の小型サーバー「PRIMERGY MX130 S2」の調子が良くない。
不調なのは以下の2点
・搭載メモリは8GBモジュールが2枚で合計16GBなのだが、OS(Windows7Pro 64bit)上では「実装メモリ:16.0GB(7.72GB利用可能)」と出て全てのメモリが使えない。
・USB接続のHDDケースを接続したままだと電源ONで富士通のロゴで止まってしまい先に進まない。
この内メモリに関しては元々公式にはサポートしていない容量のためとも考えられるが、総容量はキチンと認識しているのでそれだけとも思えない。
OS側で制限がかかっているのかと思ってmsconfigでbootセクションを見たけど特に制限はかかっておらず、念のため最大メモリ容量を16GBに制限してみたが結果は変わらず。
その後制限を外してみても変化が無いので、OSだけの問題でも無さそう・・・
リソースメーターで見ると「ハードウェア予約」の部分が非常に多いので、ハードウェア上の問題かも知れない。
(後述するSATAモードの関係?)

2点目に関しては良く調べていないのでなんとも言えないが、HDDケースの電源を切れば問題無く起動するので現在は放置している。
BIOSでの起動順序の設定を再度見直す必要があるな。

他にも不具合では無いがSATAモードがデフォルトのRAIDモードのままなので、その内AHCIモードに変更しようと思っている(先日BIOSを初期化した際にAHCIモードにしたら当たり前だけどOS起動時に落ちた)。

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Windows7上でのデフォルトゲートウェイの設定方法メモ

Windows7で久々にデフォルトゲートウェイに「0.0.0.0」が設定されてしまい、設定しなおしをした。
その際、削除方法は覚えていたが設定方法(つかパラメータ)を忘れていたのでメモ。

削除はコマンドプロンプトを管理者権限で実行し下記のコマンドを実行。
・route delete 0.0.0.0
設定方法はLinuxのように
・route add default gw ゲートウェイアドレス
ではなく、
・route add 0.0.0.0 mask 0.0.0.0 ゲートウェイアドレス
を実行。
普段Windwos上でのrouteコマンドなんかは使わないから忘れてたよ。

追記:addコマンドの場合は-pオプションを付けないと次回起動時に忘れてしまうとの指摘をちょろさんに頂きました(汗)。

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