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sambaサーバに接続できない・・・・・・・

職場のPCの一台からLinuxで構築してあるファイルサーバに接続できない・・・・・・
クライアントのOSはWindows7Proの64bit版(だった筈)。
サーバ側のログを見る限りパスワードが間違っているということになっているが、設定したパスワードと入力したパスワードは同じ(筈、クライアントの操作は他人に依頼している)。
ちなみにXpのPCで同じユーザーアカウントを作成して同じようにアクセスすると問題無く接続出来るので、サーバ側よりもクライアント側に問題があるようだが、自由に触れるPCでは無いので原因調査に時間がかかりそうだ(操作を他人に依頼しているのもそのため)。

駄目元で「guest ok = yes」に設定してもパスワードが違うといってはじかれてしまう・・・・・・
うーん、謎だ・・・・・・・・

こういうことは時折あるが、大抵はちょっとした設定のミスとか見逃しが原因なんだよなぁ、、、、(汗)

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sambaで繋がらなかったのは(汗)

先日ここに書いたサブネットをまたいで繋がらなかったsambaサーバーはなんとか繋がった。
いろいろと調べてマスタブラウザの設定やら、WINSサーバがどうたらとかの情報が出てきたが、結局のところそんな面倒なことでは無かった。
いろいろ調べた情報を見ながら/etc/samba/smb.confの内容を見ていたら、global sectionにある「hosts allow」で、自分が所属するサブネットと127.0.0.0(自分自身)のアドレスしか書いてなかった。
これは自分が所属するサブネットのクライアントと自分自身からのアクセスしか許可しないということなので、ここに繋げたいクライアントのサブネットを記述することで無事に接続できるようになった。
具体的には
hosts allow = 192.168.1. 127.
となっていたので、これを
hosts allow = 192.168.1. 192.168.2. 127.
のように「192.168.2.」の部分を書き加えたというわけ。
こんな単純なことで週末悩んでいたのはちと恥ずかしいかも(汗)

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ルーターの設定

今日は夕方からネットに接続されなくなってしまったところの対応をしていた。
聞くと回線業者に問い合わせたが、回線には異常が無いとのこと。
現場にはADSLと光の回線が両方とも入っていて、今まではモデムがルーター代りとなっていた(ルーターはあるが使っていなかった)。
プロバイダに問い合わせた結果を聞くと以前ADSLの契約から光の契約に変更したらしい。
このためADSL用のIDとPASSでは認証が通らなくなっていたのが原因と思われる。
今までつながっていたのは、契約を変更して以降一度もセッションを切断していなかったためと思われる(同様のことは過去にもあった)。
そこで、解決法として使っていなかったルーターを一度初期化して光の契約用の設定をすることにした。
自分が現場にいればルーターの設定なぞそれほど難しいことではないが、現場は福岡なので携帯電話での対応となった。
PCについて詳しくない人しかいないので、その中の一人と携帯で話をしながら設定をしてもらったが、こちらが参考にしたルーターのオンラインマニュアルが判りにくく、連続で2時間半ほど話してようやく解決した。
はぁー疲れた、、、、、、よく携帯電話のバッテリーがもったなぁ、、、、、

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サーバーの調子がおかしい?

最近このブログを設置しているサーバーの調子がおかしい。
記事の投稿時にやたら応答に時間がかかったり、ひどい時はブログの表示にも時間がかかったりする。
一番困ったのはブログのデータのバックアップがとれなくなったこと。
このブログはWordPressを利用していてDBはMySQLを使っている。
DBのバックアップはプラグイン(WP-DBManager)を使っているんだけど、少し以前から「MYSQLのダンプパス」と「MYSQLのパス」が存在しないというエラーが出てバックアップ不能になってしまった。
いろいろ調べてみて「DBオプション」の項にあるパスの設定を見直したが一向に解決できない。
妻のブログでは正常にバックアップできるとのことなので参考にさせてもらおうとしたが、別の会社のサーバーなので参考に出来なかった。
同じサーバー会社のサーバーで試して貰ったらプラグインは問題無く動作した(あれぇ?俺だけ駄目なの?)
悩んでいるところで妻が調べてくれたところ、「php.ini」の設定ではないかとのこと。
具体的には「php.ini」内の「safe_mode」を「off」にしてみたら?ということだったので「php.ini」を見てみると「safe_mode」が「on」になっていたので、それを「off」に変更したらWP-DBManagerがエラーを出さなくなり、DBのバックアップも取ることができた。
「safe_mode」が「on」になっていると、phpの一部関数が制限を受けるのでmySQL関連のファイルパスを取り込むことが出来なくなっていたのかも(unixでいうwhichコマンドが使えない?ファイルの存在確認がとれない?「if -f /usr/bin/mysql」のようなことが出来ない?)。
なぜ「safe_mode」が「on」になっていたかは判らないけど、とりあえずこの件は解決した。

サーバーの応答が遅いのは相変わらずだし、FTPS接続でも応答が返ってこなくてタイムアウトになるのもまだ解決していない・・・・・・

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CUPSの設定が?

職場でプリンタサーバにしているサーバが挙動不審になってきた(Windows機からプリンタへ接続出来なくなってきた)ので、別のサーバにプリンタを追加してプリンタサーバとしても使うことにした。
プリンタを追加するにはCUPSの設定を変更して(というか全くの未設定状態なので)、まずは外部のPCからブラウザ経由で設定できるようにしなくてはならない。
デフォルトでは外部から設定画面へのアクセスを拒否するようになっているので、「サーバのIPアドレス:631/」でアクセスしても「403 Forbidden」となってしまうが、2009/10/31の記事「CUPSの設定」のように設定ファイルを修正すればアクセスが許可される。
実は最初
Order deny,allow
の行を反対の順番
Order allow,deny
と書いてしまっていて、いくら試しても拒否されてしまった。
あとはsambaの設定にプリンタの公開を追加したところ、なんとかWindowsのクライアント機からの印刷が可能になったが、少々エラーが出るので、さらに調査中。

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MS-IMEの変換キー

普段使っているPCにはMICROSOFTのWORD2003がインストールされているが、このWORDで文章を作成する時にストレスに感じるのが日本語変換に使うキー。
PCを使い出した頃はATOKを使っていて、そのうちVJE-βに替えた(その後はWX-III)せいもあって、今でもキーアサインはVJE-βと同じにしている。
ところがWORD上で日本語変換をするとMS-IME上で設定したキーアサインが有効になっておらず、MS-IME標準のキーアサインとなってしまい、使いにくいことこの上ない。
EXCEL上では自分で設定したキーアサインで使えるのに、何故にWORDではダメなんだろう?
今日も報告書を書いていて(内容のせいもあって)ストレス溜まりまくり。
なんとかならんもんかなぁ?
#一応WORD2003上の設定メニューからも設定をやってみたけど変化無し・・・・・・
これはATOKを買えということか?(笑)

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サーバー設定完了

朝から取り掛かっていたサーバーの設定はとりあえず完了した。
提供するサービスは多くないが意外と手間取ってしまった。
CUPSの設定画面を他のPCから使えるようにしたり、ポート番号をデフォルト(631)以外にしたりするのに戸惑った。
こんな時はネットが便利だなー、ちょっと検索するだけで情報が集まるのだから。
後はFTPサーバーの設定でアクセスを拒否されるのを直した程度。
今回のサーバーはFTPサービスをxinetd経由で起動するので、「/etc/vsftpd/vsftpd.conf」ファイル中の「Listen=YES」を「Listen=NO」に書き換え、さらにtcp_wrappers経由でアクセス制限をするために「/etc/hosts.deny」「/etc/hosts.allow」の2つのファイルに修正を加えた。
そうそう、「/etc/xinetd.d」ディレクトリに「vsftpd」ファイルを他のサーバーからコピーしてきた。
これが無いとxinetdがvsftpdを起動してくれない。
これで必要なサービスを提供できそうなので、後は現地に設置してくるだけだな。

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sambaで接続できないサーバー

部下にファイル&プリンタサーバとして使うLinuxサーバーを一台仕立てさせたが、クライアントPC(Windows Xp or 7)から接続できない。
他の案件がいろいろあって手をつけずにいたがようやく落ち着いてきたので、ちょっと設定を手伝うことにした。
#つーか自分で出来ないからやってくれと頼まれた(苦笑)。
まずサーバを起動してsmbが動作しているかを見てみるとプロセスがいない。
あれ?と思って「/sbin/chkconfig –list | grep smb」で起動設定を見るとランレベル2-5はonになっている。
sambaサービスは起動されているはずなのだが、動いていないのでX上のsmb設定ツールを起動して設定を確認してみると、多少設定に(システム上ではなく運用上の)問題があったので修正してサービスの再起動をしようとしたところ、SElinuxからの警告が出た。
なんてことはない、SElinuxが有効になっていたのでサービスの起動が出来ず、外からのアクセスも制限されていただけだった。
「/usr/sbin/getenforce」でSElinuxの状態を確認すると「Enforcing」と出たので、間違いなくSElinuxが有効になっていた。
とりあえず一時的にSElinuxを無効化するために、「/usr/sbin/setenforce 0」を実行してSElinuxの動作を止め(実際には「permissive(警告は出すがアクセス制限はしないモード)」になるだけで、完全には無効にはなっていない)、クライアントからの接続を試したところ無事に接続できた。
やはりSElinuxが動作していたのが原因だったようなので、動作させないように設定することにして、
「/etc/sysconfig/selinux(/etc/sysconfig/selinux/configへのシンボリックリンク)」という設定ファイルの中の
SELINUX=enforcing
となっている行を修正し、
SELINUX=disabled
に変更し、再起動するとSElinuxは無効化されていて、クライアントからの接続も問題無く可能になっていた。

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Google AdSenseを入れてみた

このblogにGoogleのサービスの一つである”Google AdSense”を追加してみた。
どこに表示させるか迷ったけど、上から3つの記事の下に入れてみた。
wordpressでAdSenseを管理するためのプラグインがあるとのことなので、それ(Whydowork Adsense)を入れてみた。
プラグイン(Whydowork Adsense)の設定方法は、「wordpressでアドセンスを簡単に入れられるプラグイン 」を参考にしてやってみたが、意外と簡単だった。
ただ設定直後は設定内容が反映されず、ダッシュボードからログアウトしないとAdSenseが表示されない。
ログアウトしないでも他のPCでは表示されるので、設定に使用しているPCからの場合のみログアウトが必要になるらしい。

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plug-inのアップデート

当blogで使用しているplug-inの一つに携帯電話からのアクセスに対応するために入れた「Ktai Style」がある。
この度バージョンアップしたところ、アクセス解析が無効になってしまったので、慌てて調べて直した。
忘れたら困るのでここにメモ。
テーマディレクトリ(wp-content/plugins/ktai-style/themes/使用しているテーマ名)にあるfooter.phpの</body>の直前に追加するコードを記述してアップ。
こうするとどのページを開いてもコードが表示されることになるのでアクセス解析が出来るようになる。

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