Canonの「6D2」はミラーレスになる?

海外のサイトでCanonのフルサイズ一眼レフ「EOS 6D」の後継機がミラーレス機になるのでは?という噂があると掲載された。
さらにミラーレスなのにマウントはEFマウントのままになるらしい。
信頼度は低いがネット上ではこの噂に関して取り沙汰されている。
ざっと見ると賛成派反対派それぞれの意見があって面白い。
双方の言い分にはそれぞれ頷ける点もある。
EFマウントのままだとフランジバックの関係でミラーレスの利点である小型化(薄型化)が無理だが、ミラーボックスのあった場所にフィルターを差し込めるようにすれば良い等という意見もあって、”なるほどなぁ”と思わせてくれた。
CanonにはデュアルピクセルCMOSAFがあるので、ミラーレスになっても高精度で高速なAFが期待出来る。
問題になると思われるのはEVF(応答性等)だけど、ミラーレスのフラッグシップ機「EOS M5」を出した位だから自信があるのかもしれない。

個人的にフルサイズ機が欲しいのはその画角と画質故で、そのためならミラーの有無に拘ることも無いんじゃないかな?とは思う。
「EOS 6D」の立ち位置は”フルサイズ入門機”なので、進化して価格も高騰してしまっては意味が無い。
お金を出せる人には「5D4」があるし、スタジオ撮影や風景撮影で高画素機が必要な人には「5DS(r)」があるから、「6D2」にはAPS-Cからのステップアップや入門用として低価格路線にとどまって欲しいな。

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