Nikonの「Z 24-120mm f/4 S」は素晴らしい性能らしい

先だって発売日が1/28と発表されたNikonのZマウントズームレンズ「Z 24-120mm f/4 S」の解像力テストのグラフを見てビックリした。
24mm・35mm・70mmそれぞれの焦点距離では中心部は絞り開放の時が最も解像力が高くなっていて、絞るほどに緩やかに低下している。
外縁部分も24mmの時はF5.6で最も高くなっているがその差は僅か。
120mmではF5.6が中心部外縁部分の両方がピークになっているが、こちらもF4との差はあまり無い。
さらに倍率色収差もほとんど見られず、歪曲も24mmの-2.6%が最も大きいという実に素晴らしい値。
逆光時もフレアやゴーストはほとんど発生しないということだ。
弱点を強いて挙げると開放時の周辺減光が-2.1EV(24mm時)と大きいこととされている程度。
ズーム倍率が5倍のレンズとは到底思えない性能で価格が税込15万4,000円、ショップによっては12.5万円ほどで予約を受け付けているところもあるくらいで性能の割には安価だと思う。
私はZマウントのボディを所有していないが、資金が潤沢にあったらこのレンズを使うためにZ7II辺りが欲しくなってしまうかも?(汗)

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