iPad miniの他にも新製品が発表された

日本時間の今日未明にアップルが発表した新製品はかねてから噂になっていたiPad miniだけでは無かった。
他に発表されたのは
・MacBook Pro
・Mac mini
・iMac
・iPad(第4世代)
の4種。
MacBook Proは13.3インチモデルでRetinaDisplayを採用し、解像度は2560×1600(15.4インチモデルは2880×1800)で物凄い高解像度。
CPUはIvy BridgeのCore i5になっており、パフォーマンスも向上している。

Mac miniは外形のサイズは変更せずにCPUをIvy BridgeのCore i5ori7に変更し、こちらもパフォーマンスが向上している。
USBポートもUSB3.0対応ポートを4個搭載し、Thunderboltポートも1基備える。
価格はCore i5(2コア、2.5GHz動作)搭載の標準モデルで52,800円でCore i7(4コア、2.3GHz動作)搭載の標準モデルが68,800円。
それぞれカスタマイズが可能でi7搭載モデルはストレージにHDD+SSDの”Fusion Drive”搭載モデルも選べる。

MacBook Pro及びMac miniは発表と同時に発売になり、どのモデルもWEBでの注文が可能で、標準モデルであれば即日出荷可能なモデルもあるようだ。

iMacは最薄部5mmの新しい筐体となり、ディスプレイサイズは21.5インチ(フルHD)と27インチ(2560×1440)が選べる。
薄くなったために光学ドライブは非搭載となるが、Thunderboltポートを2基、USB3.0対応ポートを4基備える。
CPUはIvy BridgeのCore i5(4コア)を搭載し、21.5インチモデルと27インチモデルでは異なる動作クロックのCPUを選択できる。
具体的には21.5インチモデルは2.7GHzと2.9GHzのどちらかを、27インチモデルは2.9GHzと3.2GHzのどちらかを選択出来る。
こちらの発売時期は21.5インチモデルが11月、27インチモデルは12月で、現在はどちらのモデルも注文できない。

iMacは薄くするために筐体の接合に「摩擦攪拌接合」という特殊な技術を採用し、前面と背面の継ぎ目を無くし、薄さと強度を両立させたのこと。
ということはMacBook Airと同様に分解はほぼ不可能と思われ、メモリの増設やストレージの交換はユーザーレベルでは出来ないということになる。
大容量のメモリやストレージを必要とする人は購入時にカスタマイズする必要があるということになる(ストレージはUSB3.0やThunderboltポートでの外付けも可能)。

第4世代iPadはCPUをA5XからA6Xに変更しパフォーマンスの向上を図っている。
ディスプレイは現行と同じRetinaDisplayでサイズ及び解像度(2048×1536)に変更は無い。
価格は16GBのWi-FIモデルが42,800円で、32GBモデルが50,800円、64GBモデルが58,800円となっている(高いなぁ~)。
Wi-Fi+Cellularモデルは今モデルから従来のソフトバンクに加えKDDIでも取り扱いが始まり、2キャリアから選択することになるので、ソフトバンクからMNPでauに乗り換えることも可能になると思われる(iPad miniも両キャリアでの扱いになる)。
こちらの価格は16GBモデルが53,800円、32GBモデルが61,800円、64GBモデルが69,800円となっている。
10/26から予約を受け付け、11/2に発売というのはiPad miniと同じ日程。

それにしても今年の3月に発表したばかりのiPadまでモデルチェンジするとはつい昨日まで思わなかったなぁ、、、、

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