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新型のiPadって売れているのかな?

先月発表され11/1から販売が始まった新型のiPad Air。
私の周りにも何人か新型が出ると必ず買い換えていた人がいるんだけど、今回は皆揃って
「今回のはパス!」
とか
「今回はiPad miniを待つ!」
とのことで、未だに買い換えた人はいない・・・
まぁiPad AirのほうはCPUが新しくなったとはいえ画面サイズも解像度も変化が無いので新しさを感じないのは確かだ。
で、今回Retinaディスプレイを採用したiPad miniは発売が「11月中」とアナウンスされているけどいつになったら発売されるんだろう?
噂では金曜日の発売が有力とのことだけど、どの金曜日(11/15?11/22?11/29?)???

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新型ATOM?

新型で高性能なATOMを搭載したタブレットがASUSから登場したというので詳細を見てみた。
気になったのはタブレットそのものより搭載された省電力CPUであるATOMのほう。
調べてみると搭載されているATOMは(Intelの分類上)タブレットやスマートフォン向けの「Bay Trail-T」である「Atom Z3740(1.33GHz動作4コア)」。
ATOMとしては初めて命令実行の順序を入れ替えて実行するアウトオブオーダー方式を採用し、従来よりはるかに高い性能とIntelは謳っている。
早速ベンチマークをとった記事を見ると従来のATOMよりずっと高性能とのことだが、デスクトップ用ATOMでは無いので私の選択肢からは外さざるを得ない。
今後同じような仕様のデスクトップ用ATOMとそれを搭載したMini-ITXマザーが出たらD510MOの入れ替え用として考えてみることにしよう。

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「iPad mini Retinaディスプレイモデル」発表

今日未明の行われたアップルのイベントで事前の予想通り「iPad mini Retinaディスプレイモデル」が発表された。
7.9インチのディスプレイの解像度はQXGA(2048x1536Pixel)となり従来モデルの4倍のピクセル数となった。
搭載されるプロセッサも旧来のA5チップからA7に変更されているのは少々予想外だった。
価格は16GB・Wi-Fiモデルが41,900円、32GBモデルが51,800円、64GBモデルが61,800円、128GBモデルが71,800円で、従来の「iPad mini」も16GBモデルが継続販売されることになっており価格は31,800円と若干値下げされた。
うーん、ちょっと高いかなぁ・・・

同イベントでは新しい「iPad Air」も発表され、こちらもプロセッサにA7を採用しパフォーマンスをアップしながらも幅や厚みを減らして軽くなっている(重さは469g)。
もちろんディスプレイは先代と同様Retinaディスプレイを採用し、解像度も同じQXGAとなる。
また各種センサー(Gセンサーや電子コンパス等)からの信号を処理するために専用設計されたM7コプロセッサーを搭載し、それらの処理をA7プロセッサに代わって行うために消費電力を削減できた(バッテリ持続時間は先代と同じ10時間を達成した)とのことだ。
こちらの価格は16GB・Wi-Fiモデルが51,800円、32GBモデルが61,800円、64GBモデルが71,800円、128GBモデルが81,800円となっている。

発売日は「iPad Air」WiFiモデルが11/1で「iPad mini Retinaディスプレイモデル」のWiFiモデルは11月中と告知されている。

WiFi+Cellularモデルに関してはソフトバンクとauから発売される予定(NTTdocomoは無し)で、発売日は「iPad Air」が11/1で「iPad mini Retinaディスプレイモデル」は11月中(auは11月下旬)と発表されている(両社とも価格は未発表)。

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次期iPad miniの発売が延びるかもしれない

アップルのiPad miniは9月のイベントでは発表されなかったが、今月(10月)のイベントで発表される可能性が高い(というかほぼ確実?)。
既に11月の発売に向けて生産が進んでいるかと思いきや、ここに来て液晶(Retinaディスプレイ)の製造が遅れていて発売が延期になるのでは?という噂が出てきている。
現在の状況では仮に11月に発売になっても供給量は少なく、年末商戦にも製造が間に合わないのでは?と言われていて、供給が増えるのは来年になってからでは無いかとも噂されている。
昨年11月に発売された初代(現行)iPad miniは画面の解像度が768×1024と低く、同じ7インチクラスの他社(amazonやGoogle:共に800×1280)のタブレットに差を付けられている。
当然ながらアップルも高精細解像度のiPad miniを製品化してくるものと思って待っていたが、噂通りだとすると待つ期間が延びることになりそうだ。

さらに価格の上昇を抑えるために内部ストレージの容量を減らしたモデルや液晶が現行と同スペックのモデル(もしくは現行のモデルをそのまま)を販売するのでは?とも言われている。

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ドラレコ

近年流行っている「ドラレコ」こと「ドライブレコーダ」。
車の走行中の様子を録画することで万が一の事故時の記録を取る事が主目的だったが、最近は走行中に録画された面白い映像が各種の動画サイトに投稿されることも多い。
2013年2月15日にロシアのチェリャビンスク州近辺で目撃された隕石の落下もドラレコで撮影された動画がいくつも投稿されている。
最近は海外(主に中国)製の格安な製品も多いためか装着している車がかなり増えているようで、職場の部下二人も数千円程度のドラレコを車に載せている。
その内一人は昨年冬に車をぶつけられるという事故に遭い、その時は真横からの衝突だったので相手の車は映っていないが、衝撃で車の向きが変わる様子がよくわかる映像となっていた。
信号機のある交差点での事故だったが、ドラレコの映像に映っていた信号機の点灯状態から相手車の信号無視による事故と立証出来、当人側の過失責任はゼロと認定された。
安物のドラレコでも充分役に立つことは判ったのだが、最近は時折不調になるらしいので、自分で買うなら少々高くても国産の製品が良いかなぁ?と思っている。
そんな時に国内メーカーから発売されたのが下の製品。
録画サンプル(スーパーGTのマシンに搭載して富士スピードウェイを一周する映像)を見たけどなかなか良さそう。
電源用配線の問題さえ解決できれば積んでみたいなぁ。
コムテック(COMTEC)ドライブレコーダー HDR-101
B00ETSEEFG

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「iPhone5C」の予約受付は9/13の16時から

先だってアップルが発表した新型iPhoneの「iPhone5S」と「iPhone5C」は9/20から各キャリアから発売される予定。
今回ようやくiPhoneの取り扱いを始めるNTTドコモも他社と同じく9/20から販売を始めるが、それに先立ち9/13の16時から「iPhone5C」の予約を取り扱い店舗の店頭で受け付けると発表している。
さらにドコモプレミアクラブの会員で「プレミアステージ」に該当する人を対象にWEBでも予約を受け付けると公表されている。
私もこの「プレミアステージ」なので予約する権利はあるが、待っていた人で予約サイトへ繋がりにくくなりそうだし、限定3万台ということなので速攻で予約受付は終わりそう。
まだ価格や料金プランも未発表なので現時点ではどうするかを決めかねている(価格等は予約開始時には発表されているとは思うけど)。
しかも事前予約を受け付けるのは「iPhone5C」のほうだけで、高機能版の「iPhone5S」は予約できず、欲しければ店頭に並ぶしかない。
なんでも「iPhone5S」が発表されたその日のうちに銀座のアップルストアの前に並び始めた人がいるらしい・・・どんだけ「iPhone5S」が欲しいんだか(笑)。
それともマスコミの取材があるからそれに映りたいのかな?

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ドコモがiPhone取り扱い開始を発表。事前予約は9/13の16時から

アップルが新型iPhoneを発表すると同時に、日本国内でのキャリアではiPhoneの扱いが無かったNTTドコモも扱いを開始することが公表された。
既にドコモのサイトでは9/20の発売を前に事前予約を受け付けることが公表されており、それによると予約受付の開始は9/13(の金曜日で仏滅)の16時からで、全国のドコモショップの内iPhone取り扱い店舗で行うとのこと。
取り扱い店舗のリストはドコモのサイトにあるのでそちらを見てくださいな。
「ドコモからのお知らせ「iPhone 5c」の予約受付について」
、、、、、で、私のマイドコモショップに登録されている店は入っていないという・・・
仕方が無いから他の店舗にしようか・・・・・って!乗り換える気かい(爆)

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「iPhone5S」「iPhone5C」キター

今日未明に行われた米アップルのイベントで新型のiPhoneが発表された(発売は9/20)。
発表されたのは高機能型というか旧来のiPhone5の正統な進化版である「iPhone5S」と廉価版の「iPhone5C」の2機種で、事前に予想されていた通り。
「iPhone5S」はCPUにA7プロセッサを採用する等して高性能化を計り、廉価版の「iPhone5C」は低価格化で販売台数を稼ぐのが目的だろうが、性能的にも不足は無さそう。
詳しくはいろんな専門サイトに出てるだろうから、そちらを。

うーん、私としては安いほうで充分かなぁ?でも見比べると「iPhone5S」のほうが欲しくなっちゃうだろうなぁ(汗)。

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明後日には新型iPhoneやdocomoのiPhone販売に関してはっきりしているかな?

日本時間の9/11未明に米アップルがイベントを開く予定になっている。
巷では新型iPhone(iPhone5S、iPhone5C)が発表されるだろうとか、ついにNTT docomoがiPhoneを発売することになるとかの報道がされている。
たしかにどちらも注目の的ではあるが、春のイベントで発表されなかった新型のiPad miniはどうなっているのかが気がかり。
iPad miniにRetinaディスプレイが搭載されたら欲しくなるんだけどなぁ、、、、、
それとiOS7のキーボードがどうなっているのかも気になるところだ。

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ソケットFM2+に対応したマザー

先週ASRockからAMDのソケットFM2+に対応したマザーが2機種発表されている。
「FM2A88X Extreme6+」と「FM2A88M Extreme4+」がそれで、前者がATXで後者がM-ATXフォームファクタとなっている。
両製品の違いは先に書いたフォームファクタとそれに伴う拡張スロットの構成、さらにUSBポートの構成(Extreme6+はUSB3.0x4+USB2.0x8、Extreme4+はUSB3.0x2+USB2.0x10で両製品ともフロントパネル用にUSB3.0ポートが2個用意される)とSATAポートの構成(Extreme6+はSATAx7+e-SATAx1、Extreme4+はSATAx8)等。
両製品とも対応するAPUはFM2(100W迄)及びFM2+(95W迄)用となっていて、搭載チップセットはBolton-D4こと「AMD A88X」。
対応メモリはDDR3-2600(OC)、DDR3-2133でソケット数はともに4本(チャネル数は2)で最大容量は64GBとなっている。

ここで気になるのはTDPの数値で、FM2用APUは100Wとなっているのに対してFM2+用では95Wとなっている点。
これから推測すると今後発表される筈のFM2+用APUのTDPは95Wだということか?

ちょっと気になる製品だなぁ。
製品ページは以下の通り。
「FM2A88X Extreme6+」
「FM2A88M Extreme4+」

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