More from: 新製品

2万2千円の”段ボール箱”

コスモ紙商事という企業が2万2千円の段ボール箱を10月から販売開始すると発表した。
この段ボール箱は国際物流総合展14で展示されたもので、用途は自転車の輸送用。
近年自転車がブームとなり自宅の近所だけでなく、分解した自転車をバッグに入れて列車に持ち込んで移動(輪行)し、旅行先等でも乗る人が多くなっている。
ところが輪行用のバッグでは取り扱いがデリケートで自転車が傷つくこともある。
それを解決するために同社が開発したのが強化ダンボールで作られた自転車輸送ケース「バイク・サンド」だ。
車輪やフレーム等をダンボール製のベースにゴムで吊り下げるように固定し、全体をケースに入れる形なので、地面に置いても自転車が地面に接触することもなく、振動が加わってもゴムで固定しているので擦り傷が付く心配も無いという。
非常に頑丈なので宅配便や航空便で送っても大丈夫とのこと。
現在はオリンピックのジュニアユース等のチームで遠征用に使用してもらい耐久試験を行っているが、全く問題は発生していないそう。
実際に発売になれば今まで自転車の輸送に悩んでいる人達には朗報となるだろうと思われる。

←クリックしてくれると嬉しいです。

アップルが「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」を発表!発売は9/19!

米アップルは日本時間今日未明に開催したイベントで新しい「iPhone」となる「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」を発表した。
日本等9カ国での発売は9/19で、ソフトバンクモバイルのサイトでは9/12の16時から予約受付を開始すると発表している(他の2キャリアのサイトには記述が見当たらない)。

新しい「iPhone 6」及び「iPhone 6 Plus」は前モデルの「iPhone 5s」と比較すると、画面サイズが大型化(4.7インチ、5.5インチ)し解像度もそれぞれアップして「iPhone 6」が1,334 × 750「iPhone 6 Plus」が1,920 × 1,080(フルHD)となっている(「iPhone 5s」は1,336 x 640)。
搭載するプロセッサも「A7」から「A8」となり処理能力の向上がなされている。
また日本では普及している「お財布ケータイ」に必須の「NFC機能」も搭載され、アップルでは新モバイル決済サービス「Apple Pay」のサービスを開始する。
搭載カメラも画素数こそ800万画素と変更無しだが、新開発のカメラ及びソフトウェアが搭載され、さらに「iPhone 6 Plus」には光学手振れ補正機能が搭載されている。

画面の大型化に伴い本体サイズが若干大きくなり、「iPhone 5s」との比較では「iPhone 6」で高さが14.3mm、幅で8.4mm、より大型の「iPhone 6 Plus」では高さが34.3mm、幅が19.2mm大きくなっている。
反対に厚みはそれぞれ0.7mm/0.5mm薄くなっている。
各機種の外形寸法は以下の通り。
iPhone 6
高さ:138.1 mm
幅:67.0 mm
厚さ:6.9 mm
重量:129 g

iPhone 6 Plus
高さ:158.1 mm
幅:77.8 mm
厚さ:7.1 mm
重量:172 g

iPhone 5s
高さ:123.8 mm
幅:58.6 mm
厚さ:7.6 mm
重量:112 g

キャリアからの販売価格は現時点(9/10午前)では未発表。
アップルストアで販売されるSIMフリー版の価格は公表されており、以下の通りとなっている(価格は全て税別)。
iPhone 6
16GB ¥67,800
64GB ¥79,800
128GB ¥89,800

iPhone 6 Plus
16GB ¥79,800
64GB ¥89,800
128GB ¥99,800
また同時に旧型となる「iPhone 5s」の価格が改定され以下のようになっている。
iPhone 5s
16GB ¥57,800(旧価格71,800円)
32GB ¥62,800(旧価格81,800円)
※64GB版(旧価格91,800円)は廃止。

この際安くなった「iPhone 5s」のSIMフリー版を買うというのもありかな?
下は海外版のSIMフリー端末。
【海外版SIMフリー】Apple iPhone5S 16GB ゴールド【sim free シムフリー】
B00F5XR6FY

←クリックしてくれると嬉しいです。

もう並んでるの?

日本時間の明日(9/10)未明にアップルがイベントを開催する予定。
このイベントでは新しいiPhone(iPhone6)が発表されると予想されており、海外からの情報では発売は9/19と予想されている。
そのiPhone6を求めて既に銀座のアップルストア銀座の前には列が出来始めているらしい。
先頭は毎回先頭集団に並ぶという男性で、なんと先週末の土曜日(9/6)から並んでいるとのこと。
発売日に関しては噂に過ぎないので、もし発売が9/19でなければ「一度帰宅します」だと。
この男性、職業は会社員とのことだが、仕事をそんなに休んで大丈夫なのだろうか?と他人事ながらちょっと心配になってしまう。
その次に並んでいるのは、名古屋の大学生ということだが、たまたま9/6にこの場所を通りかかったら既に一人目が並んでいるのを見つけ、一度名古屋に帰って身支度を整えてから並びに来たとのこと。
しかも今回新しくアップルストアがオープンした表参道ではなく銀座を選んだのは、「表参道店は(デング熱で騒がれている)代々木公園に近く、前回もかなり蚊に刺されたから」だそう。

新しいiPhoneが発売になる時に出来る行列はもはや風物詩ともいえるが、ここまでして並ぶ情熱は凄いねー、並びニストもびっくりだ(笑)。

なんの意味があるのだろう?

←クリックしてくれると嬉しいです。

Seagateが8TBの出荷を開始

Seagateが現時点で最大容量となる8TBのHDDを特定顧客向けに出荷を開始したと発表した。
現在市場で入手可能なHDDの最大容量は6TBだが、今回はこれを上回る容量の製品となるが、先にも書いたように現在は特定顧客向けのみなので、当面は一般には流通しないと思われる。

一本あたりの容量が増えるのはありがたい反面、万が一クラッシュした時の被害が大きくなるという欠点もある。
複数のHDDでRAID6構成にすればその欠点もカバーできるので、単品で使うよりもNAS等に搭載するような用途には向いているのでは。

また大容量のストレージを構成する際には一本あたりの容量の大きいほうが必要な本数も減り、同じ本数の場合はより大きな容量を実現出来る。
HPやDELLでは現在4TBのHDDを使ったストレージはラインナップされていないが、もうじき製品として出てくる見込みなので、しばらくすると6TBや今回発表になった8TBのHDDを組み込んだ大容量ストレージが出てくることが期待できる。

←クリックしてくれると嬉しいです。

マイクロソフト、最新版のWindowsを来月にも発表か?

一部メディアで米マイクロソフトが来月(9月)下旬にWindowsOSの最新版を発表する見通しであると報道している。
名称は「Windows9」となる公算が大きく、発売は来年(2015年)始めと予想されるとのこと。
現行OSである「Windows8」が発売されたのが2012年10月(一般向け販売)なので、それから僅か2年足らずでの新バージョンの発表となる。
とはいえ「Windows VISTA」の発売から次の「Windows7」の発売までの間隔は2年と9ヶ月なので、それほど短いわけでも無いか。

←クリックしてくれると嬉しいです。

Seagateから9.5mm厚で容量2TBの2.5インチHDDが登場

今まで9.5mm厚の2.5インチHDDはHGSTの「HTS541515A9E630」等1.5TBが最大の容量だった(15mm厚なら東芝の2TB品はあった)。
今回Seagateから9.5mm厚の2TB品「ST2000LM003」が発売された。
市販のノートPCは9.5mmまでの厚さにしか対応していないことが多く、大容量HDDに換装したくとも1.5TBが上限だったが、今回の発売で2TBまで搭載出来ることになった。
また2.5インチHDD用の外付けケースも15mmには対応していないものが多く、こちらでも2TBのHDDが使えるようになったのは嬉しい。

主な仕様は回転数が5,400rpmで、プラッタ枚数は3枚、キャッシュ容量が32MB。
スペックから見るとパフォーマンス的には一般的な2.5インチHDD並みと考えられる。

外付けケースに入れて使用する際に気になるのはUSBバスパワーで駆動可能かどうかという点だが、製品写真を見る限り消費電流は0.85Aと読めるので、USB2.0ポートでは無理だがUSB3.0ポートなら仕様上900mA供給可能となっているので使えることになる。
今後モバイルHDD製品でも2TBモデルが多数出てくることが期待できるな。
Seagate ST2000LM003 2TB 2.5インチ内蔵ハードディスクドライブ 9.5mm厚 バルク品
B00MVT9XR4

←クリックしてくれると嬉しいです。

「Kaveri」ベースのA8及びA6が発売された。

AMDが先月末に発表していたAPU「A8-7600」及び「A6-7400K」が発売になった。
両製品とも「Kaveri」ベースでは初のA8/A6製品となる。
「A8-7600」は4コアで動作クロックはベースが3.1GHzでターボコア時3.8GHz、搭載GPUはRadeonR7(6コア、最大720MHz動作)。
「A6-7400K」は2コアで動作クロックはベースが3.5GHzでターボコア時3.9GHz、搭載GPUはRadeonR5(4コア、最大756MHz動作)。
両APUともcTDP(Configurable TDP)に最適化されておりTDPは45W/65Wとなる。
さらに「A6-7400K」は末尾のKが示すように倍率ロックがされていない。
cTDPに最適化されていて倍率アンロックされるのはこの「A6-7400K」が初となる。
実売価格は「A8-7600」が1万2千円弱、「A6-7400K」が9千円前後となっている。

←クリックしてくれると嬉しいです。

Bay Trail-Dを搭載したThin Mini-ITXマザーボードが登場

Bay Trail-DことCeleron J1900を搭載したThin Mini-ITXマザーボードが新たに発売された。
Giadaから出たCeleron J1900搭載の「MI-J1900SL」がその製品で、ファンレス構成となっている他、電源はACアダプタに対応しているのでストレージとしてSSDを選択すれば可動部0のPCを作ることが出来る。
対応メモリはDDR3LのSODIMM(最大8GB、スロット数は2)、各種インターフェースは下記の通り(メーカーサイトからの転載)。
・1x SATA
・1x mSATA
・2x MiniPCIe
・2x COM
・5x USB2.0(リアパネルに4つ、残る一つはマザー上のヘッダピン)
・1x USB3.0(ヘッダピンのみ)
・1x PCIe X1
・1x HDMI
・1x VGA
・1x LVDS
・1x G-b LAN
USB3.0のコネクタがリアパネルに無い(マザー上のヘッダピンのみ)のとSATAポートが一つしか無いのは不便。
でもちょっと気になるなぁ(汗)
Giada ファンレスThin Mini-ITXマザーボード Intel Celeron搭載 MI-J1900SL ※DDR3L仕様
B00LN4Y404

←クリックしてくれると嬉しいです。

AMDのKaveriにTDP65W版が登場していたのね

先週の7/3にAMDのAPU「Kaveri」にTDPが65Wの新モデルが追加発売されていた。
「A10-7800」という製品で、動作クロックは通常時3.5GHzターボコア時3.9GHz。
製品名の末尾に「K」の文字が付かないことで判る様に倍率固定モデルだが、A10-7850KやA10-7700Kに比べてTDPが30Wも低いのは魅力的。
さらにcTDP(Configurable TDP)機能を利用すればTDP45Wで動作するように最適化されているとのことなので、動作クロックは落ちるけど45Wに設定して常用するのも良さそう。
「Kaveri」にはTDP95W版しか無くて個人的には魅力を感じなかったけど、65W版が出たことで一寸食指が動きそうになってきたなぁ(汗)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

「コンセプトは21世紀のBH6?」だって?(笑)

マザーボードメーカーのASRockからZ97マザー「Z97 Anniversary」が発売された。
その名の通りPentium 20周年記念モデルのオーバークロック(O/C)を簡単に行えることをポリシーとした製品で、フォームファクタはATX。
同社からはマイクロATXモデルの「Z97M Anniversary」も発売間近ということだ。
「Z97 Anniversary」の実売価格は1万1千台前半からということなので、「Pentium G3258」と合わせて2万円前後となる。
簡単にO/C出来るのは「Pentium G3258」を搭載した場合で、ノーマルの3.2GHzの他、3.8GHz、4GHz、4.2GHzの各周波数への設定が行えるとのこと。

販売しているショップでは「コンセプトは21世紀のBH6?」と書かれたポップを貼っているらしく、とても懐かしく感じる。
スロット1のCPU(Celeron300AとかPentiumIIとか)が主流だった頃にO/Cを楽しんでいた人なら一度はその名を聞いたことがある筈。
あの頃はAbitの「BH6」かAopenの「AX6BC」辺りが人気マザーだったなぁ、、、、、

←クリックしてくれると嬉しいです。