3/15の記事「Bay Trail-D搭載の安価なマザーがまたも登場」で紹介したような安価なマザーがASUSからも発売になった。
今回登場したのはBay Trail-Dの中でもデュアルコアCPUのCeleron J1800と搭載した「J1800I-C」で、実売価格は一万円前後。
先の記事で紹介したBIOSTARの「J1800NH」と同じCPUを搭載していて価格は1,000円程度高価。
「J1800NH」と異なるのはメモリスロットが2本ある点(最大容量は8GBで同じ)とP/S2ポートが1つになっているところくらいで、他のインターフェース等はほぼ「J1800NH」と同じとなっている。
うーん、これならこっちのほうが使いやすいかなぁ?
なにより同じCPUを搭載したGIGABYTEの「GA-J1800N-D2H」よりも安いのがいいね!
GIGABYTE マザーボード Intel Bay Trail Celeron J1800搭載 Mini ITX GA-J1800N-D2H
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なんとも微妙なモデルNoのAPUが出たなぁ、、、
AMDから廉価なAPUが発売になった。
現在デスクトップ用APUのラインアップにあるAシリーズの中では下から2番目となる「A4-4020」だ。
モデルNOから判るとおり「Richland」アーキテクチャのエントリーモデル。
一番下の「A4-4000」との違いは動作クロックのみで、A4-4000の3GHz(通常時)に対して200MHzだけ高い3.2GHz動作(通常時)となっていて、その他L2キャッシュ容量や搭載GPU(Radeon HD 7480D)、対応メモリ(DDR3-1333)は同じ。
もちろんソケットはFM2対応なので余ったFM-2マザーで安く組むのには良いかな?とは思うけど、A4-4000からのアップグレードには向かないなぁ。
これでTDPがA4-4000より低い(例えば45Wとか)なら買い換える意味もあるんだろうけど、そんなことは無く同じ65W。
なんとも微妙なモデルだねぇ、、、やはり新規に安く組むかAPU以外は余ったパーツで安く組みたい人向けかな?
搭載PCは既に発売されていたが、今回単体での販売が開始され、実売価格は5千円弱とのこと。
マウスコンピューター Windows7デスクトップパソコン Office付モデル(Win7 Home 64bit/AMD A4-4020/4GB/500GB/DVD-SuperMulti/Office Personal 2013)1401LM-ARS210E-W7-A-AMZN
上はA4-4020搭載のデスクトップPC。
リストバンド型のMP3プレーヤー
サンコーから発売された「WRTB64KB」はリストバンドタイプで手首に巻きつけて使えるMP3プレーヤー。
写真で見ると分厚い腕時計にも見えるけど、腕時計なら時刻を表示する盤面に見える部分が実はスピーカーとなっている。
とういわけで基本的にMP3プレーヤーでMP3データを入れたmicroSD(HC)カードを挿入すると自動的に再生され、再生された音声はスピーカーから出力されるとのこと。
さらに販売元では「非公式な機能で、サポートや問い合わせの受け付けは一切行なわない」としているが、bluetooth機能も搭載されていてスマホとペアリング出来たり、スピーカーを利用して通話をすることも出来るとなっている。
残念ながらヘッドフォン端子は装備されないので基本的に出力される音声はスピーカーで聞くことになりそう。
またディスプレイも無いので再生する曲を選ぶのにも苦労しそうだ(この辺りは初期のiPod shuffleと同様か?)。
最初は面白そうと思ったけど、使うには機能的に少々不足している感じだな。
サンコー リストバンドMP3スピーカー ※簡易日本語説明書付き WRTB64KB
「魔法少女リリカルなのは」TVシリーズ3作品のBlu-ray BOX
魔法少女リリカルなのは Blu-ray BOX
奥田泰弘 
魔法少女リリカルなのは A’s Blu-ray BOX
奥田泰弘 
魔法少女リリカルなのは StrikerS Blu-ray BOX
奥田泰弘 
今年の秋に「魔法少女リリカルなのは」のTVシリーズ3作品のBlu-ray BOXが相次いで発売される予定。
リリース予定日は1作目の「魔法少女リリカルなのは」が10月1日、2作目の「魔法少女リリカルなのは A’s」が11月5日、3作目の「魔法少女リリカルなのは StrikerS」が12月3日。
1作目とA’sは1クール、StrikerSは2クールの作品なので、全部で話数は52話なんだけど、全て揃えると定価で98,700円になる。
ちょっと高いかなぁ、とは思うけど、過去に発売されているDVDを全話分買うよりは楽だし、なにより初のBlu-ray化ということもあってか売れ行き(予約)は好調らしい。
特典映像はDVDに収録されている分の再録のような感じがするから、やっぱり割高感はあるね。
iPhone6は夏から秋にかけての時期に発売か?
アメリカの複数のアナリストの予測として「iPhone6は8月から10月に掛けて発売される」ということが報道されている。
これはappleのパーツサプライヤー等からの情報からも推測できるということらしい。
過去のiPhoneは日本で販売された3G以降4までは6月のWWDCで発表され、その直後に販売が開始されており、その後のモデル(4,5,5s/c)は9月ないしは10月に発表&発売されている。
現在最新のiPhone5s/cが発売されたのは2013年9月20日(発表は9月10日)なので、新製品のサイクルとしても6月ではなく9月前後というのは丁度良い。
これらから考えるとやはり6月のWWDCでの発表は無く、秋に発表及び発売というのが本命なのかな?
ということは6月のWWDCで発表されるのはPCとソフトウェア関連だけ?
それにしてもこの時期になると毎年出てくる話題だな(笑)<新型iPhone
モバイルバッテリーでも動作する超小型PC
ECSからWindowsが動作する超小型デスクトップPC「LIVA」が4月に発売予定とのこと。
超小型と謳うだけあって設置面積はiPhone5sより若干大きいだけで、狭いスペースでも余裕で設置することが出来そう。
この「LIVA」はプロセッサとしてIntelのBay Trail-Mを搭載し、メモリはDDR3L 2GB、ストレージとしてeMMC 32GBもしくは64GBを搭載。
対応OSは現時点ではWindows8.1の64bit版でWindows7用の各種ドライバはIntelから供給される予定とのこと。
外部インターフェースは写真で見る限りアナログVGA、HDMI、USB3.0、USB2.0、GbitLANが各一つずつとなっている(ディスプレイはVGAとHDMIでのデュアル出力もサポート)。
LANインターフェースは内部搭載用に802.11b/g/nの無線LANカード(Bluetooth 4.0コンボカード)が付属しているうえ、アンテナも付属するので無線での接続がデフォルトとなるかも。
超小型故拡張スロットを持たないために接続可能な外部機器は限られてしまう(ディスプレイ以外の有線接続はUSB接続のみとなる)が、Bluetoothも利用可能なので多少はなんとかなるかも。
写真ではmicroUSB端子も見えているが、実はこれが電源用端子で付属のACアダプタ(5V,3A)以外でも出力2.1A以上のモバイルバッテリで動作可能とのこと。
実際にはディスプレイの電源が必要になるので電源の取れないところでの使用は無理だと思うが、本体のみでの動作で良ければどんなところでも動作させることが可能だ。
またモバイルバッテリをAC電源に接続した状態でこのPCに繋げば簡易的なUPSとして利用できるかも。
小さなガジェットが好きな人にはお薦めかな?
なお予想価格は32GB搭載版で1万8千円前後とのこと。
ちょっと面白そうだな・・・
今日は「ナポリンタン味」の発売日
今日3/25はAKAGIの新製品「ガリガリ君リッチ ナポリンタン味」の発売予定日。
こりゃ後で探してこないとね(笑)
格安の4Kディスプレイがついに発売
かねてから予告されていたDELLの格安4Kディスプレイ、「P2815Q」が先週末に店頭に並んだ。
価格は消費税5%込みで69,980円と4Kディスプレイとしては格安で、米DELLの通販サイトでは699.9ドルで、日本のDELLのサイトでも69,980円(送料込み)で販売されている。
ただしDELLのサイトでの販売は納期が”即納モデル”でも2週間前後、それ以外のモデルでも通常納期+10日となっていてここにも物流システムの混乱の影響が出ているらしいので、店頭の在庫もしくはamazon(3/24現在では在庫あり)で購入するほうが早いかと。
スペック的には入力端子がDisplayPort 1.2、Mini DisplayPort、HDMI 1.4の3つでDVIは無し(当然と言えば当然)。
パネルはTNパネル(同社の別モデルはIPSパネル)で視野角が左右170度上下160度と若干狭く、最も気になるのは最大解像度時のリフレッシュレートが30Hzだという点。
このリフレッシュレートではゲームは苦しいところだが、動画再生等では問題にならないと思うので、広いデスクトップ環境が安く構築できる本製品は魅力的だと思う。
私も自宅に一台欲しいところだけど、費用や場所やPCの環境等が揃わないので無理だなぁ(汗)。
Dell Professional シリーズ 28インチ 液晶ディスプレイ (4Kモニタ/3840×2160/TN非光沢液晶/5ms/ブラック) P2815Q
IPSパネル採用の機種はこの23.8型と
Dell Uシリーズ 23.8インチ 液晶ディスプレイ (4Kモニタ/3840×2160/IPS非光沢液晶/8ms/ブラック) UP2414Q
こちらの31.5型の2種類があるけど、やっぱり高価だ。
Dell Uシリーズ 31.5インチ 液晶ディスプレイ (4Kモニタ/3840×2160/IGZO/IPS非光沢液晶/8ms/ブラック) UP3214Q
「ピポッ」音が復活?!
その昔NECのPC-98×1シリーズは起動すると「ピポッ」と言う音を出していた。
この起動音は映画「涼宮ハルヒの消失」でも再現されていてビックリすると同時に懐かしく思ったものだ。
今回この起動音を再現する基盤「国民機起動音発生装置 PiPo Ver.6.2」が発売されたとのこと。
この製品は完成品ではなく、基盤にPICやその他必要なパーツを載せる組み立てキットとなっていて組み立てには半田付けが必要となっている半完成品。
それでも必要なパーツが全て付属している「フルセット(1,400円)」は発売翌日には完売していた模様で、再入荷は未定とのこと。
このキットを組み立ててPCに組み込めば電源ON時(及びスリープからの復帰時)には「ピポッ!」という懐かしい起動音を聞くことが出来るようなるので、古くからのPCユーザー(特にPC-98×1シリーズユーザーだった人)には堪らないアイテムかも(笑)。
製品名に含まれる「Ver.6.2」というのもNECから発売された98用MS-DOSの最終バージョンから採っているようだ(笑)。
USB接続のフルHD液晶
USB接続の液晶ディスプレイと言うと解像度の低いサブモニタ用と思っていたが、この度ASUSから15.6型のフルHD液晶ディスプレイが発売になった。
さすがにこの解像度になるとUSB2.0では追いつかないのか、基本的にUSB3.0接続用となっていて、USB2.0接続時は「明るさ調整と画質に影響する場合がございます。 」とされている(供給電力量の影響もあるのだろう)。
高解像度ディスプレイをビデオカードの増設無しで増やせるのは魅力的だが、サイズ的にはノートPC向けと考えたほうが良いのかも。
特に低解像度ディスプレイのノートPCをデスク上で使う時に繋ぐとデスクトップ機並みの広い画面が使えるようなるのは良いと思う。
実売価格は3万円程度となっている。
ASUS MBシリーズ 15.6型 ワイド フルHD USB ディスプレイ ( 1920×1080 / TNパネル / 11ms / ダークシルバー ) MB168B+
