SIGMAから一眼レフ用の望遠ズームの新製品「SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary」がもうじき発売になる予定。
同社では昨年焦点距離が同じ「SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sports」を発売しており、今回の製品は基本性能を受け継ぎながら小型軽量化したとのこと(sportsに比べておよそ1Kgの軽量化)。
”軽量化”されたと言ってもそこは超望遠ズームだけあって重量は1,930g(三脚座付き、外すと1,830g)と流石に重量級なので下手な三脚では安定化させるのは無理(笑)。
価格は162,000円でTAMRONの「SP 150-600mm F5-6.3 Di VC USD(A011)」より10,800円高く設定されている。
TAMRONのA011は発売が2013年の12月と少し前なので、実売価格も10万円前後からと多少こなれてきていてamazonでも11万ちょっととSIGMAの新製品に比べて2万円ほど安くなっている。
TAMRONの方が若干重い(2.1Kg)ので、少しでも軽い方が良い人はSIGMAに行くのかな?
SIGMA 望遠ズームレンズ Contemporary 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM キヤノン用 745547
TAMRON 超望遠ズームレンズ SP 150-600mm F5-6.3 Di VC USD キヤノン用 フルサイズ対応 A011E
私としてはどちらも(今のところ)必要性が薄いので買わ(え)ないなー。
More from: 新製品
CD/MDコンボデッキの新製品が3/27に発売予定
TEACからオーディオ製品の新製品が3/27に発売予定だ。
なんとCDとMD(ミニディスク)の複合デッキだ。
CDは今でも流通しているけど、MDは本家のSONYが2013年に製造を中止していて、僅かに業務用としてTEACの製品が残っている程度。
今回発売になる機器はこの後継機で価格も高め(とはいえ業務用としては安価か?)。
既に一般向けのポータブル製品が市場から消えて久しいが、業務用としてはある程度の需要があるのだろうな。
TEAC CDプレーヤー/MDレコーダー シルバー MD-70CD-S
NIKONの新製品
昨日NIKONがデジカメの新製品を発表した。
一眼レフの「D7200」とハイエンドコンデジの「COOLPIX P900」だ。
「D7200」のほうは連続撮影枚数がjpeg時に最大100枚というのがウリらしいが、その他はあまり目を引くところが見当たらない。
反対に「COOLPIX P900」のほうはレンズ交換が出来ない分高倍率ズームを搭載して来た(このシリーズは以前からそうだった)。
今回NIKONがこのP900に搭載して来たのはズーム倍率がなんと83倍(35mm換算で24mm-2000mm相当)というとんでもない代物。
これまではCANONの「PowerShot SX60 HS」が搭載するレンズが65倍(35mm換算で21mm-1365mm相当)ということで世界最高クラスとなっていたが、それを軽く上回って来た。
というか2000mm相当ってなに?(笑)
これだけ長いと手持ちではかなり辛いと思われるが、手ぶれ補正機能が当然のように搭載されていておよそ5段分相当の効きとなるとか。
だとすると単純計算で1/60秒程度までならなんとかなる計算だけど、それでもファインダーで被写体を捉えるのは結構難しい気がする・・・
いくらホールドしやすいグリップ型のボディとはいえ、テレ端で使う時は三脚もしくは一脚が無いと厳しいかも。
それでも2000mmあったら月の表面の細かい模様とかも写せそうだなぁ。
Nikon デジタルカメラ COOLPIX P900 光学83倍 1605万画素 ブラック P900BK
まだカタログデータよりも行けるか
昨日までの出張にはいつものようにコンデジ(CANONのSX-700HS)を持って行った。
前日の夜にバッテリーを充電しておいたところ、東京からの帰りの飛行機の中でバッテリー残量の表示が赤くなった。
トータルの撮影枚数は静止画が400枚と少し、動画が7本でトータルでおよそ10分ほど。
カタログデータは250枚(エコモードOFF)なのでそれよりは多いが、私はストロボは全く使っていないので、概ねこんなものかな?と思う。
購入しておよそ半年で5000枚ほど撮影しているので、バッテリーも多少は消耗してきているだろうけど、これだけ撮れれば良いところでは無いかな?
先だって後継機の「SX-710HS」が発表され、画素数こそ1610万から2030万に増えているけど、その他はあまり変わり映えしていないような・・・
せいぜいISO感度の幅が100-3200だったのが低感度側に少し広くなって80-3200になった程度のように見える。
ちょっと買い替えの対象にはならないなぁー。
これなら型落ちで安くなりそうな旧型を買った方がお得かも。
Canon デジタルカメラ PowerShot SX710 HS ブラック 光学30倍ズーム PSSX710HS(BK)
Canon デジタルカメラ Power Shot SX700 HS ブラック 光学30倍ズーム PSSX700HS(BK)
CANONの新一眼レフ
CANONがデジタル一眼レフカメラの新製品2機種を発表した(発売は4月)。
エントリークラスのKissX8iとその上のクラスの8000Dだ。
KissX8iは現行のX7iの正当な後継機種で、画素数は2420万画素とX7iのおよそ1.3倍となったのが目を引くが、それよりもAFポイントがX7iの9点オールクロスから19点オールクロスになっているのが大きい違いだ。
もう一機種の8000Dは70Dの後継かと思いきや、CANON曰くKissと70Dの間を埋める新しいエントリークラスとのことらしい。
実際スペックを見ても画素数こそ2420万画素と70Dを上回っているが、連写速度やISO感度等70Dを下回っている点もある。
それでも映像エンジンは70DのDIGIC5+に対し最新のDIGIC6を搭載する等しているし、AFセンサーは70Dと同じ(19点オールクロス)だし操作系も70D同様サブ電子ダイヤルと上面液晶ディスプレイを備えているので甲乙付け難い。
両モデルとも価格はオープンだが、amazonでの予約価格を見るとX8iは旧製品となるX7iに比べて非常に高価だが、8000Dは70Dよりも安い価格設定がされていて、このことからも8000Dは70Dの後継ではないと判る。
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 8000D ボディ 2420万画素 EOS8000D
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X8i ダブルズームキット EF-S18-55mm/EF-S55-250mm 付属 EOSKISSX8I-WKIT
DELLが薄型の8インチAndoroidタブレットを発表、なんと3Dカメラ搭載
DELLの日本法人が昨日(1/22)Android4.4を搭載した8インチタブレットの新製品「Dell Venue 8 7000」シリーズを1/27から発売すると発表した。
単なるタブレットならわざわざここで取り上げることも無いのだが、この「Dell Venue 8 7000」には「RealSense Snapshot Depthカメラ」が搭載されているのが最大の特徴。
3基のカメラを背面に並べて搭載し、3D写真の撮影はもちろん撮影後にピントを合わせ直したりフレーム内の特定部分の面積や距離を測定することも可能。
このカメラ機構を僅か6mmの厚さのボディに搭載しているのだから凄い。
ディスプレイは有機ELを採用し、解像度は2560×1600(QHD)と高いのも魅力。
CPUにはIntelのAtom Z3580(バースト時2.33GHz動作、GPUクロックは定格457MHz、バースト時533Mhz)を搭載し、2GBのメモリと16GBのストレージ及び外部ストレージとなるMicroSDカードスロットとMicroUSB2.0ポートを搭載する。
価格は直販で48,900円(税別、送料込)からとされている。
ちょっと面白そうだなぁ・・・
iPad mini2と同様のディスプレイ搭載のタブレットが登場、しかも・・・
1/5にWindows8.1とAndroid4.4の両方でブートできるタブレット「X98 Air 3G」が発売になったという記事を書いたが、今度は同じくデュアルブート可能ながらも一回り小型の7.9インチタブレットが発売になった。
発売されたのは先の「X98 Air 3G」と同じメーカー(Teclast)製の「X89 DualOS」で、CPUがZ3735Fになっている点とディスプレイサイズが7.9インチになっているのが主な違い。
CPUがZ3735Fになってバースト時のクロックが1.83GHzに下がっている(Z3736Fは2.16GHz)が、通常時のクロックは1.33GHzで同じなので、負荷を掛けない限り使用感にはあまり違いが無いかも。
ディスプレイが9.7インチから7.9インチになっているが解像度は同じ2048*1536なので、表示される情報量は同じとなる(が、老眼には厳しい)。
サイズと言いディスプレイの解像度と言いデザインと言いiPad mini2に良く似てるよなぁ・・・
価格は少し安くなって赤札天国で23,980円(現金会員特価)となっている(「X98 Air 3G」は同じく25,980 円だが品切れ)。
19,800円のWindowsタブレット
Windows8.1(With Bing)搭載で19,800円(税抜き:税込みで21,384円)の低価格タブレットが販売されている。
ビックカメラブランドの「インテル、はいってるタブレット2(SI02BF)」という製品で、ビックカメラのWEBサイトでは完売となっているがソフマップの秋葉原本店で販売されていたとのことなので、急げば買えるかも?
この製品は低価格にもかかわらずストレージ容量が64GB(通常の低価格品は32GB程度)だったり、液晶の解像度がWUXGA(通常はWXGAクラス)だったりとスペックが高いのが特徴。
CPUもIntelのATOM Z3735F(クワッドコア:1.8GHz動作)と軽い作業なら充分なパワーを持っている(メモリはDDR3Lの2GB)。
「艦これ」だけでなくちょっとした作業もタブレットでしたい、という人にはもってこいでは?
Intel、第五世代coreシリーズを発表
IntelはCESにてコードネーム「Broadwell」と呼ばれる第五世代のcoreシリーズCPUを発表した。
「Broadwell」はプロセスルールを「Haswell」の22nmから14nmに縮小したもので、ダイサイズを小さくしながらもトランジスタ数を大幅に増やし(集積度を上げ)、性能を向上させながらも消費電力を低減している(ま、いつものごとくだね)。
既にタブレット向けの「Broadwell-Y(商品名はcore M)」は発表済みだが、今回発表したのはモバイル向けの「Broadwell-U」。
内蔵GPUの違いで2つのラインがあり、TDP15WでHD Graphicsを搭載したモデルが10種、TDP28WでIntel Iris Graphicsを搭載したモデルが4種となっている。
coreシリーズとしてはi3-5005U(HD)からi7-5557U(iris)までを発表しており、同時にスペックを下げたPentium(1種)及びCeleron(2種)も発表されている。
i3、i5、i7の違いはバーストモードの有無(i3のみ無し)とL2キャッシュ容量(i3/i5は3MB、i7は4MB)。(当然価格も)
今回の発表によりLenovoからの「ThinkPad YOGA」をはじめとして、各PCメーカーからノートPCの新製品が発表されている。
デスクトップ用のTDP45Wモデルは今年の中期に発表される予定。
デュアルブート可能なタブレットが登場
Windows8.1(With bing)とAndroid4.4の両方に対応したタブレットが登場した。
中国Teclast製の「X98 Air 3G」がそれで、秋葉原の店頭での実売価格は税込みで3万4千円程度。
主なハードウェアスペックは
CPU:ATOM Z3736F(通常時1.33GHz、バースト時2.16GHz動作)
メモリ:2GB(DDR3L)
ストレージ:32GBeMMC
ディスプレイサイズ:9.7インチ(2048×1536)
W-CDMA/GSM対応(標準SIM)
バッテリー容量は8,500mAhで連続使用時間は8時間以上と謳われている。
2つのOSの切り替えは電源オン時に選択する方法(デュアルブート)なので、使いながら切り替えることは出来ない模様。
最初は面白いなと思ったけど、明確に2つのOSを利用しなければならない人(艦これとパズドラの両方で遊ぶ人とか)以外は結局はどちらかのOSしか使わなくなるんじゃないだろうか。
もしそうなると使わない方のOSに使われているストレージが無駄になってしまうのが勿体ないと思うな。
