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手軽に立体物を作れる「3Dペン」が登場

空中に描いたものが造形出来る「3Dプリンタペン」が発売された。
これは熱可塑性フィラメントを使う3Dプリンタのヘッド部分をペン先に取り付けたような製品で、熱で軟らかくなったフィラメントをペン先から出し、それが数秒で固化することで立体物を作成することが出来るというもの。
写真を見るとなかなか面白そうな代物で、価格も2万円以下と3Dプリンタより遥かに安価。
いろんな使い道はあるだろうから利用用途は広がりそう。
とはいえ造形は全て製作者の(文字通り)手で行わなくてはならないので、工作精度は3Dプリンタには及ばない。
反面手作り感たっぷりの立体物を作るのには向きそうだね。
話題の3Dペン 3Dクリエーター フィラメント3色付き 温度調整可能な究極の3Dペン 細身だから持ちやすい 送り速度調整可能 温度調整160℃~230℃
B00P4MXT9I

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Intelから1TB超のSSDが発売

Intelから1TB超のSSDが発売された。
市販されているSSDの最大容量は今まで1TB/960GBクラスだったが、Intelがこのほど1.2TB/1.6TBの製品を発売した。
発売されたのはデータセンター向け製品であるIntel SSD DC S3500シリーズの1.2TBモデル「SSDSC2BB012T401」と1.6TBモデル「SSDSC2BB016T401」。
実売価格はそれぞれ十五万円強と二十万円程度とさすがに高価。
それでも大容量で高速なストレージを構成する人にとってはSSDの大容量化は嬉しいことだろう。
性能的にも下位モデルにあたる800GB品と比較すると書き込み速度が上がっているとのことなので、高速大容量化には向いている製品だ。
さすがに個人で使うには高いとは思うけど、ビデオ編集や大量の写真データの現像&保存をする人等にとっては朗報かと。

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8TBのHDDが登場、価格は高い!

HGSTから過去最大容量となる8TBのHDD「HUH728080ALE600」が発売になった。
エンタープライズ向け製品ということもあり、秋葉原での店頭価格は税込みで7万円台後半と容量単価を考えるとかなり高価。
内部にヘリウムガスを充填し回転時の抵抗を減らし、消費電力を低減する「HelioSeal」技術を投入し、消費電力は非採用のHDDよりも20%以上も少ないという。
8TBのHDDはSEAGATEも開発して既に特定顧客に向けての出荷を始めたとアナウンスされているが、一般の流通に乗ったのはこの製品が初めての筈。
同社はさらに10TBのHDDも開発してサンプル出荷を始めているとアナウンスしている。

現在の価格は高いが、しばらくすればコンシューマ向けに少しは安価な製品が出てくることを期待かな。
HGST 日立グローバルストレージテクノロジーズ Ultrastar He8 3.5inch 8TB 128MBキャッシュ 7200rpm SATA 6Gb/s HUH728080ALE600
B00P8ZP4L2

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トヨタの「エスクァイア」が発売になった

昨日(10/29)にトヨタが5ナンバーミニバンの新車種「エスクァイア」を発売した。
同社の発表によると事前受注は9,000台で、内5,500台がハイブリッドとのこと。
これだけの受注で気になるのは納期だが、ハイブリッド用バッテリーの増産等の効果で2~3ヶ月程度が目安とのことだ。
税込み価格はベースとなった「ノア/ヴォクシー」の2,437,714円(ノアX FF 8人乗り)~3,054,857円(同Hybird G)に対し2,592,000円(Xi FF 8人乗り)~3,204,000円(Hybird Gi)と16万円ほど高く設定されている。
これは「エスクァイア」のほうが多少装備を充実させているのと、「エスクァイア」のほうは高級感を出すために外装にメッキパーツを多用しているため。

これでこのクラスの車種を持たなかったトヨタ店・トヨペット店にも2Lクラスのミニバンが用意されたわけで、トヨタの販売チャネル全てに行き渡った。
在来車種の「ノア/ヴォクシー」に「エスクァイア」が加わったことで、このクラスにおける販売シェアを日産(セレナ)・ホンダ(ステップワゴン)からさらに奪うことになりそうだ。

個人的にはあの派手な顔つきは好みじゃないので、もしトヨタからこのクラスのミニバンを買うとしたら「ノア」を選ぶかなぁ?

今回の「エスクァイア」の発売に加え、来年にはLクラスミニバンの「アルファード/ヴェルファイア」のフルモデルチェンジも控えているので、トヨタのミニバンラインアップはさらに強化されることになる。
対するホンダも来年早々に「ステップワゴン」のフルモデルチェンジを予定しているので、モデル末期で失ったシェアをどこまで取り返すかが注目される。

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メロンパンの「皮」だけ?

椎名心実ちゃんの好物である「メロンパン」。
これの魅力はサクサクのビスケット生地にあると言っても過言では無いと思う。
そこで「皮だけ」でも売れるのでは無いかと考えた人がいたようで、山崎製パンでは「メロンパンの皮焼いちゃいました」という商品を開発して、昨日10月28日から全国の「デイリーヤマザキ」等で発売した。
既に関西地区の2府4県と岡山・広島の一部地域限定で販売されていたのだが、これを全国でも販売するようになったというのが正確なところ。

早速TVでも紹介されたらしいが、試食した羽鳥慎一アナ等は「クッキーぽい感じ」とか「ひとつ間違うとクッキーだね」と言っていたとのこと。
一緒の番組に出ていた小松靖アナには「もともとクッキーというか、ビスケット生地を使ってるのがメロンパンですから」とツッコまれていたらしい(笑)。
もしかして知らなかったのかな?

これがあれば椎名心実ちゃん達もダイエットのための運動後に泣きながらメロンパンを食べなくても良かったのにね。

買ってみようかな?と思ってデイリーヤマザキの店舗を探したら近所には一軒も無かった・・・
(距離的に)一番近いのはデイリーヤマザキ蟹田店(青森県東津軽郡外ヶ浜町字蟹田)だった・・・

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リコー「THETA(シータ)」の後継機種を発表

2013年の11月にリコーが発売した「THETA」は二つのレンズを搭載し、一度の撮影で周囲360度を撮影可能な(いや、それしか撮れないが)カメラ。
私も2度ほどデモを見せて貰ったことがあるが、なかなかに面白いカメラで、例えばギャラリー等では展示作品を一度に全部撮影することが出来るので、レイアウトのチェック等に使える。
この度後継機種の「THETA m15」が発表され、11月14日発売予定。
新機種の最大の特徴は今までの静止画に加え動画の撮影も可能となっている点。
また本体色も4色(青、ピンク、白、黄色)のカラーバリエーションを揃えているのも面白い。
折角カラーバリエーションを揃えるなら「赤・青・黄色」の3色にするか、この3色に「ピンク」及び「緑もしくは黒」を加えた5色にすれば戦隊カラーになるんだと何度言ったら・・・(爆)。

価格は旧モデルよりも下がって実売で3万円台前半となる見込みで、amazonでは定価を34,700円として予約を受け付けている。
RICOH デジタルカメラ RICOH THETA m15 ブルー 360°全天球イメージ撮影デバイス 0910703
B00OYSYWA8
RICOH デジタルカメラ RICOH THETA m15 ピンク 360°全天球イメージ撮影デバイス 0910701
B00OYSYXPM
RICOH デジタルカメラ RICOH THETA m15 ホワイト 360°全天球イメージ撮影デバイス 0910700
B00OYSZS1K
RICOH デジタルカメラ RICOH THETA m15 イエロー 360°全天球イメージ撮影デバイス 0910702
B00OYSZRKM

こちらは旧モデルの「RICOH THETA」
RICOH デジタルカメラ RICOH THETA 360°全天球イメージ撮影デバイス 0175760
B00F9VSJ7Q

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TDP10WのCPU「Pentium J2900」を搭載した小型ベアボーンPCが発売

株式会社ファスト(http://www.fastcorp.co.jp/)からTDP10Wの「Pentium J2900」搭載の小型ベアボーンPCが発売された。
製品は「FB29SD」で、搭載されるCPUは前述の通り「Pentium J2900」で、TDPが10Wということもあり冷却はヒートシンクによるファンレスとなっている。
詳細は製品ページ
http://www.fastcorp.co.jp/product/fast/FB29SD.html
に出ているが、概要は次の通り。
CPU:「Pentium J2900」(Bay Trail-D、4コア4スレッド構成、通常時2.41GHz/TB時2.66GHz動作)
メモリ:DDR3/DDR3L-1333 SODIMMスロット1本、最大8GB(Intelのサイトでは対応はDDR3L-1333となっている)
ストレージ用ベイ:2.5インチシャドウ 1、スリム光学用 1(2.5インチ用としても使用可)
外部インターフェース:USB2.0/1.1(フロント 2、リア 4、オンボード 2)、USB3.0(リア 1)、GbitLAN 1、アナログVGA/HDMI各1、サウンド(フロント:ヘッドフォン及びマイク各1、リア:6CH)、P/S2 1等。
内部スロット:mini PCI-Express 1

電源は付属のACアダプタ(90W)で供給するので、ストレージをSSDにすれば0スピンドル構成となり、理論上は無音PCとすることも可能だ。
実売価格は2万2千円程度。
自宅で24時間稼動させているPCがTDP65WのCPUを搭載しているので、これと取り替えたら静か&節電になるなぁ、、、
自宅に余っているDDR3LのSODIMMが無いので、メモリも同時購入が必要となるのがネックかな。
ここまで小さくなくて良いからデスクトップ用のメモリが使える製品が出ないかな?

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「iPad Air2」と「iPad mini3」が発表された

米アップルがフライングで公開してしまった「iPad Air3」と「iPad mini2」が日本時間今日未明のイベントで正式に発表された。
画面サイズは現行機と同じで9.7インチと7.9インチ、解像度も同じ。
ストレージの容量は16G・64G・128Gの三種類で32Gが無い(併売される旧型は16Gと32G、旧旧型となるiPad miniは16Gのみ)。
予約受付は明日(10/18)からとなっている。

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「iPad Air 2」と「iPad mini 3」は確定(笑)

米アップルが16日(現地時間)の発表すると噂されている新製品の内、新型の「iPad Air」と「iPad mini」の画像と名前が事前に流出していたらしい。
しかも流出させたのはアップル自身(笑)。
なんとiOS 8を搭載するiPadの使い方ガイドのページに「iPad mini3」と「iPad Air 2」の画像を掲載してしまったと報じられており、そのスクリーンショットも公開されている。
ほぼ12時間後に迫った新製品発表だが、思わぬところでの情報漏えいとはアップルの担当者も頭が痛いところだろう(笑)。

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amazonから6インチのタブレット他が発売

amazonのタブレットfireシリーズに6インチモデルが登場した。
8GBモデルは定価11,800円のところ発売記念で10/12まで9,980円で販売中だ。
細かいスペックは見てないけど、プロセッサは4コアで画面の解像度は1280×800らしいので、ブラウジング程度の軽い用途なら使えるかな?

出荷開始は「Fire HD 6とFire HD 7は10/16、Fire HDX 8.9は11/4です。」とのこと。

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