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今日発表になるのかな?

先日来噂になっているCANONの新レンズ「EF 50mm (IS) STM」は4/30朝の時点では未発表。
先代モデルとなる「EF 50mm F1.8 II」は既に生産中止が通達されているとのことらしいので、近日中に新型が発表になると思うんだけどまだ出てこない。
予想では四月中という見方が多かったので、その予想通りだとすると今日中に発表になるわけだけど、あくまで予想だからなぁ、、、

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リニア新幹線車両がプラレールで登場!

タカラトミーから先日603Km/hの世界鉄道最高速度記録を出した「L0系」がプラレールシリーズとして登場した。
この「L0系」はJR東海が現在建設中の中央新幹線に向けて製作した超電導リニア用車両で、山梨県にあるリニア実験線で試験走行を繰り返している。
本物は停車から一定の速度までの間は車輪で走行し、その後磁気による浮上走行に切り替わるが、このプラレールは速度全域で車輪による走行となる(当たり前)。
それでも車輪を半透明の材質にする等していて、雰囲気だけでも浮上走行しているように見せる等工夫がされている。
また通常のプラレールの車両はスイッチを入れると車輪が回転して進むが、この製品はスイッチを入れるだけでは車輪は回転せず、専用の笛を吹く事で走行を開始し、笛の吹きかたで加速したり停止したりするギミックが組み込まれている。
またスマホに専用をアプリをインストールすることで操作することも可能。
そこら辺がちょっと面白そうだけど、ウチの子供にはまだちょっと早いなぁ(汗)。

プラレール ふえではしるぞ! 笛コン超電導リニアLO系レールセット
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CANONの新型撒き餌レンズはもうすぐ?

昨日の記事でCANONの新撒き餌レンズ「EF 50mm F1.8 (IS) STM」が未だに発表にならないなということを書いた。
その記事に対し千歳さんから
「50mmf1.8IIの生産中止が販売店に通達されたようですね。」
とのコメントを頂いた。
現行モデルの生産中止と言うことは新型へ切り替わるのが近いと言うのが一般的。
ということは週明けにでも新型の発表があるかな?wkwk
と言っても新型ではSTMを採用する可能性が高いし、そのうえIS(手ブレ補正)まで搭載したら価格が上がって”撒き餌”にならない気もする・・・
私としては光学性能を見直した上でSTM搭載でAF速度が上がってくれれば良いな、と思うがどうだろう?
それでも価格が上がるのだったらせめてSTM搭載だけでも・・・
いずれにしても新型が発表されたら現行の「EF 50mm F1.8II」の中古買い取り価格は下がるだろうなぁ、、、
今だとまだ4,500円~5,000円程度の買い取り価格を提示しているショップもあるから、売るなら今かも?
Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 II フルサイズ対応
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PENTAX「K-3 II」が発表された

先日少し書いたリコーイメージングのデジタル一眼レフカメラの新製品「PENTAX K-3 II」が正式に発表された。
基本的には「K-3」の機能を継承しているので、主な機能に変更は無いが写真で見る限りは直前にリークされた(?)ものと同じで、GPSユニットが実装されたためにペンタプリズム部にはストロボが無くなった。
GPSユニットが内蔵されたので、多くの方の希望通りアストロトレーサーが搭載され、簡易的に赤道儀の代用が可能となっている。
画質的には2435万画素のCCDを1ピクセル単位で動かして連続した4枚の撮影を行い、それを合成することで解像感の優れた画像を出力することが可能な「リアル・レゾリューション・システム」を搭載している。

AFも基本的には「K-3」と同じだけど、アルゴリズムの見直しでAF-C時の追従性や合焦速度の向上が図られている。
内蔵手ブレ補正(SR)もジャイロセンサーの高精度化等で従来機の3.5段相当から4.5段相等へ進化している。

発売は5/22の予定で、価格はボディのみが13万円前後、18-135WRレンズキットが17万円台半ば、16-85WRレンズキット(これのみ発売日未定)が19万円台半ばと予想されている(価格は全て税別)。
現行モデルの「K-3」の実売が税込みで8万円台半ばということを考えると、GPSユニット(とその他もろもろ)には目をつぶって現行機種を買うと言う選択肢もあるかも?

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「PENTAX K-3II」の写真?

カメラの情報サイトにPENTAXの新製品「PENTAX K-3II」の外観と思われる写真がアップされている。
その写真を見ると現行の「K-3」ではストロボのポップアップ用ボタンがある場所に”GPS”と書かれたボタンが設置されている。
ということはGPSレシーバー内蔵?
ペンタプリズム部にはGPSアンテナを内蔵していて、ストロボは非内蔵となるのかな?
ストロボはホットシューに取り付けることでしか使えなくなるとか。
不思議なことに背面ディスプレイの設定画面や十字キーの下ボタンにはストロボマークが描かれているんだよなぁ、、、

私としては内蔵ストロボを使うことは殆ど無いので、非内蔵でも構わないと言えば構わない。
それよりせっかくGPSレシーバーを内蔵するなら、アストロトレーサー機能も付けて欲しいな。

PENTAX GPSユニット O-GPS1 39012
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今日は「EOS 8000D」の発売日

今日4/17はCANONのデジタル一眼レフの新製品「EOS 8000D」の発売日。
「EOS 8000D」は約2420万画素のAPS-Cサイズの撮像素子を採用したハイレベル入門機(EOS Kissシリーズの上位機種)だ。
この「EOS 8000D」の発売にあたってCANONでは「EOS 8000D Presents 佐野元春“ROCK&PHOTO”SUPER JAM」というキャンペーンを今日から7/31までの期間で実施する。
これは「EOS 8000D」を購入して応募すると合計で4,000人に佐野元春のライブチケット(東京1,500人、大阪1,500人、名古屋1,000人)が当るというもの(もしくはスペシャルグッズが4,000人に当る)。
このライブは当選者のみが入場できる招待制で、撮影も可能とのこと。
うーん、妻が元春好きなので行かせてあげたいなぁ、そのためにはまず「EOS 8000D」を買わなくてはならないな(笑)
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 8000D ボディ 2420万画素 EOS8000D
B00T90GHJ0

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ケンコーのポータブル赤道儀「スカイメモS」

ケンコー・トキナーから小型で軽量のポータブル赤道儀「スカイメモS」が4/21に発売になる。
カメラで天体写真を撮影する時に、露光時間が長くなると地球の自転で星が流れて写ってしまうので、それを補正するために自動追尾装置が必要になる。
このポータブル赤道儀「スカイメモS」はそのための物で、内蔵されるモーターで取りつけたカメラを微速度で動かして相対的に地球の自転をキャンセルしてくれる。
実際に星を撮影していると、APS-Cサイズの一眼レフである「EOS Kiss X4」にTAMRONの「SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD」を取りつけ、テレ端の300mm(35mm換算で480mm相当)で撮影する場合、露光時間が2.5秒を超えると撮像がブレて来る。
そのためテレ端の場合は長くても2.5秒までしか露光出来ず、写したい星が写らないことも多い。
これ以上の露光時間を得るためにはどうしても赤道儀が必要なので、ちょっと欲しくなってしまった。
本体の定価が5万円と他の製品比較すると安価なのもありがたい。
ところが三脚がコンデジ用のひ弱なものしか無いので、耐荷重の大きなものも必要になるし、赤道儀も本体だけでは無く雲台等も必要になりそうなので、結局は費用が嵩みそうだなぁ(汗)。

Kenko ポータブル赤道儀 スカイメモS レッド 455173
B00U8E77E0
Kenko 天体望遠鏡アクセサリー スカイメモS用微動雲台 455180
B00U8E76WS
Kenko 天体望遠鏡アクセサリー スカイメモS用微動台座&アリガタプレート 455197
B00U8E76U0

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スティック型コンピュータ

昨年頃から小型で見た目がUSBメモリのような(USBメモリよりは大柄だが)パソコンが発売されるようになってきた。
しかも最近はCPUにIntelのATOM Z3735F(Bay Trail)を採用し、OSもWindows8.1を搭載したモデルが発売になっている。
例えば下の「m-Stick」とかだ。
このスティック型コンピュータはとにかく小柄で設置場所を取らないのが魅力。
なにせ本体からディスプレイ接続用のHDMI端子が直接出ているので、この端子をディスプレイもしくはTVのHDMI端子に直に挿すか、HDMI延長ケーブルを利用して接続し、MicroUSB端子に電源を供給してやれば動作するのだ。
さすがにスペックは低めなので、オフィス製品等を使ったり映像関係で重たい処理をさせたり、3Dゲームで遊んだりと言う用途には向かないが、ブラウザとメーラー程度なら問題無く動く。
USB2.0端子が備わっているのでキーボードとマウスを接続することが可能だが、USB端子は一つしかないので同時に接続するにはUSBハブが必要だ。
とはいえ本体がBluetooth対応なので両方ともBluetoothで接続出来れば貴重なUSB端子を消費しないで済む。
LANは無線LAN(802.11b/g/n)内蔵なので、基本的にはこちらを使用することになるし、その方が設置の自由度を狭めなくて済むから、わざわざUSBのLANアダプター等を使って有線LANにつなぐこともないだろう。
電源はMicroUSB端子から供給することになっていて、消費電力は最大でも1.5A程度と言うことなので市販のAC-USB変換電源アダプタで、2A(iPadの充電が可能な)タイプを選べば良いだろう。
この手の製品で気になるのはストレージ容量だが、この製品は64GBを搭載しているのでよほど大量のデータを入れない限り32GB版よりストレージ容量を気にしないで済むだろうし、MicroSDXCカードスロットも用意されているので、大きなデータはそちらに入れるというてもある。

これがあれば自宅のTVでネット動画を見ることが出来るようになるし、意外と使える製品なのかも。
マウスコンピューター スティック型WindowsPC / m-Stick (Win8.1withBing/AtomZ3735F/2GB/64GBeMMC) MS-NH1-64G-AMZN
B00U8FKCKU

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「EF50mm F1.8 IS STM」の発表は4月中?

CANONの撒き餌レンズこと「EF50mm F1.8II」の後継としてちょっと前から噂になっているCANONの「EF50mm F1.8 IS STM」は4月中に発表になるかもしれない。
品名に”IS”と入っているが、実際にISが搭載されるかどうかは未だに不明で品名そのものも憶測にすぎない。
安価なレンズということならコストアップになるISの搭載は無いと思うが、どうなんだろう?
もしISを搭載するとなると価格は4万円前後まで上がることになるだろうし、現行のような撒き餌としての役割は果たせないと思うので、現行モデルも併売という形になるのではないだろうか?
個人的には高くなるならISは不要で、STM化でAFの速度が向上してくれれば良いな。
どちらにしても発表が近いらしいからそれまで楽しみに待っていることにしようか。
もしかしたらほぼ同時にKissの新型(X8辺り?)も発表になるかも?

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