現場から
「昨夜遅くから受信したFAXがRidocのサーバに入って来ない」
との連絡が来た。
とりあえず受信したFAXは同時に印刷するように設定して急場を凌いでいるが、丸一日調べても対策が不明・・・
現象としてはFAX側に「ネットワークに問題があります」のメッセージが出ることと、FAXにリモートで入って通信管理レポートを見るとスキャナ(この場合はサーバ)宛の送信がことごとく失敗していること。
またサーバ側のイベントビューアーのアプリケーションのイベントに大量にエラーが出ている。
そのエラーはScanRouterDriverV2が出すタイムアウトエラーで、内容を見るとFAX機のIPアドレスを正しく認識しているが、「data connect timeout(900seconds)」となっているので正しく通信が出来ていない様に見える。
他部署で同じような事象が無かったか記録を遡って調べたところ、過去に同じエラーが出ていたことがあったが、その時は本当にネットワークに問題があってPC同士の通信にも影響が出ていたが、今回はFAXには問題無く接続できるし、サーバにもpingは通るしRidocが使うポートにtelnetで接続すると接続自体は問題無く出来る(220の応答メッセージが返って来る)。
さらにはRidocDeskNavigatorLtでクライアントから接続すると、正しく受信できているFAXを見ることは出来るので、ネットワークそのものには問題は無い。
ソフトの提供元であるリコーの技術担当の方に尋ねてもはっきりしたことが判らず、一応必要なサービスを教えていただけたのでそれらのサービスが動作しているのかを見て貰ったところ全て動作していた(ように見える)。
またRidocDocumentRouterのエラーログには何も出ていないので、本当にFAXとサーバの間でのデータのやり取りが出来ていない模様。
サービスを提供する実行ファイルが損傷したのだろうか?うーん、謎だ・・・
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Windows2003ServerにRDP接続が出来ないorz
遠隔地の現場にあるWindows2003Serverでトラブルがあり、リモートデスクトップ接続で入って調査等の作業をしようとしたが、次のようなエラーメッセージが出て接続できない。
「ライセンスを提供するためのターミナル サーバー ライセンス サーバーがないため、リモート セッションは切断されました。サーバー管理者に問い合わせください。」
最初は
「そういやあそこのサーバはリモートでの接続を許可していなかったなぁ。」
ということを思い出したので、現場近くにいる人に頼んでリモートでの接続を許可するように設定して貰った(「マイコンピュータ」右クリック→「プロパティ(R)」をクリック→「リモート」タブをクリック→「このコンピュータにユーザーがリモートで接続することを許可する(E)」にチェックを付けOKをクリック)。
これでリモートで入って作業できると思ったが、クライアントPC(Windows7Pro)から接続しようとすると、設定前と同じメッセージが出て接続でき無い。
いろいろ調べてみるとターミナルサービスを削除すれば良さそうなことは分ってきたが、そのためには一度コンソールからの設定作業が必要になる。
現場近くにいる人も他に仕事があるので、すぐには頼めないので試すのは明日以降になるかな?
今日も1台壊れた・・・
現場で使っているDELLのOPTIPLEX760の電源が入らなくなったとSOSが来た。
電源ユニットに付いている黒いポッチを押すと反応することから、この機種に良くある電源の経年劣化による故障と思われたので、修理に持ってきて貰うようにお願いした。
午後一には手元に届いたので早速チェックすると思ったとおり電源の故障。
予備の電源ユニットはDELLから購入して用意してあるので早速交換・・・
と行きたい所だが、先ずは内部を清掃して埃等を掃除機で吸いだして綺麗にした。
その後電源ユニットを交換したところ問題無く電源が入るようになった。
後はいつものようにWindowsのアップデート等をして(実はこれに一番時間がかかるのだが)夕方に取りに来た人に引き渡して完了。
それにしてもOPTIPLEX760SFFの電源は本当に良く壊れるねぇ、、、
せっかくの休みだったのに
今日の日曜日と明日の祝日は休みだったんだけど・・・・・
今日の昼前に現場から電話が来て結局仕事に行く羽目になってしまった。
昼過ぎから2時間ほど現場で作業をしてとりあえずなんとかなったので、そのまま帰れば良かったのに職場に寄ったのが悪かった。
PCを立ち上げた所サーバのデーモンからエラーのメールが来ていた。
読んでみるとサーバのディスク容量が不足して来ているとの警告メール(汗)。
しかも昨日の夜からいきなりディスク容量が食われ始めたらしく、それも私が職場を離れてすぐ辺りからだという。
すぐにサーバにログインして調べてみると、パーティションの一つがほぼ満杯orz
仕方が無いので容量が大きくてなおかつ長期間アクセスの無いスプールをいくつか消去して30%以上の空き領域を確保。
これでしばらくは大丈夫だろうけど、今日気づいて無ければ明日になってからトラブルの電話が来る羽目になっていた可能性が高い。
事前に気付けたのは良かったけど、帰宅予定が大幅に狂ってしまったのは痛いなぁ(汗)。
廃棄PCから出てきたパーツ
2ヶ月ほど前に職場で新しくPCを購入してXpのPCと交換した。
その結果当然ながら古いPCが出てくるわけだが、数十台単位で出てくるので保管するにも場所を確保するのが大変。
とりあえず一定期間は保管するのだけど、ずっと置いておくわけにもいかないので数日中に処分する予定。
そこで問題になるのがHDD内のデータ。
HDDを再利用するのならフォーマットするなり、データ消去プログラムを使用するなりして電磁的に消してしまう必要があるが、廃棄予定のPCに入っているHDDなんて容量が80GB程度のものが殆どなので再利用する価値なぞ無い。
で、手っ取り早い手段としてHDDを取り出して破壊してしまうことにしていて、PCを開けてHDD(とメモリ)を取り出してHDDの封印をドライバで破って読めなくした。
厳密に言うとこれでも不十分なんだけど、この処置を施したHDDからデータを読み込むにはそれなりの装置が必要で、そこまでして読み出す価値のあるデータを入れているわけでもないので実質的に大丈夫かと。
HDDと同時に取り出したメモリは予備にするつもりだったけど、出てくるメモリはDDR及びDDR2規格のもので、しかも容量は大半が256MBで時折512MBの物が混じっている程度なので大半を捨てることにした。
100枚近く取り出した中に1枚だけDDR2の1GBモジュールがあったので、これだけは予備として保管することになったけど、実際に使われるかどうかは微妙なところ。
手元にDDR400とDDR2 667の512MBモジュールがあるけど、こんなの使う人いないよねぇ。
やはり同じだった
CanonのLBP-3900の印字が不調になり、症状を見ると定着ユニットの不調(寿命だろうなぁ)だったので、修理費用を業者さんに問い合わせた。
工賃や出張費は決まっているので、知りたかったのは部品代なんだけど、同系列のLBP-3930と同じ金額(23,480円)だった。
聞いてみるとLBP-3900とLBP-3930は同じ定着ユニットを使っているそう。
さらにLBP-8610の定着ユニットも同じ価格なので、確認したらこちらも同じものが使えるとのこと。
丁度手元に廃棄したLBP-8610から外した定着ユニットあるので、これと交換したら復活するかな?
と思ったけど、いい加減古いLBP-3900は捨てたいので、新品を買ってもらうことにしよう(汗)。
返って来たPCが凄かった(笑)
数年前から貸し出していたPCが返却されてきた。
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いやあ、凄いことになってるわ(笑)
すぐには触る気になれず一晩経ってから掃除に取り掛かったけど、ひどいのになるとサイドフロータイプのCPUクーラーの吸入側が一面埃で覆われていて、まるで埃でフィルターを作ったようになっていた(汗)。
負荷のかかる処理をさせたら熱でダウンしてしまいそうなんだけど、これで良く動いていたなぁ、と感心してしまうほど。
他にもケースのあらゆる隙間は埃の層が出来ていて、それ以上埃を吸い込むことが出来なさそうになっていたので、ある意味保護に役立っていたのかも(ナイナイ)。
折角返って来たPCだけど、スペックが低い上にOSがXpなので、よほどのことが無い限り廃棄対象になるだろうなぁ、、、、、
Ridoc Desk NavigatorがWindows8対応になっていた
Ricohの営業サイドからのアナウンスが全く来なかったので知らなかったけど、7/17付けで「Ridoc Desk Navigator Lt V1 Ver.1.7.6.0」がリリースされていた。
変更内容はタイトルに書いたようにWindows8及びOffice2013に対応したのがメインらしく、後は細かいバグフィックスとのこと。
ところがWindows8対応と言っても相変わらず64bit版には非対応(インストーラーが対応していないというエラーを出して終了する)なのでインストール出来ない。
折角Windows8に対応したと言ってもこれでは意味が無いなぁ・・・・・・
でも一部ユーザー向けにはWindows7の64bit版に対応したバージョンが提供されたので、今回もプッシュすれば提供して貰えるかも?
今度営業さんに聞いてみようっと(笑)
mailboxが満杯だなんて(苦笑)
現場から「メールを送ったらエラーで返ってきた。」との連絡があった。
エラーの内容はエラーメールに書かれていることが多いので読み上げて貰ったがあまり要領を得ないので転送して貰った。
届いたエラーメールを見るとエラーの内容は
maildrop: maildir over quota.
550 5.0.0 <個人名@組織名.com>… Insufficient permission
というもので、これは相手のメールボックスが満杯で配信出来ないというものだ。
ドメインは相手の組織の独自ドメインなので、プロバイダの容量制限とかではなくレンタルサーバとかで独自に設定した制限(もしくはシステムの制限:Linuxのsendmailでは1ファイル2GB)と思われる。
つまり送った相手はメールを受信していないか、受信してもサーバからメールを削除していないかのどちらかだと思われる(またはメールボムを喰らった可能性も)。
受け取れるようにして欲しくてもメールでは連絡できないし、しばらくは放置かな?(苦笑)
あとは管理者のアドレスを調べて通知するとかだけど、そこまでする必要があるかなぁ?
WindowsUpdate・・・・・・・
現場で電源が入らなくなったPCが出たので預かった。
電源自体は予備として購入してある電源ユニットに交換することで直ったのだけど、OS(Windows7)のアップデートを始めたらこれがなかなか大変(笑)。
なにせ前回の更新から3年ちょっと経過しているので、対象となるアップデートの数が多い。
そもそもSP1すら当たっていないのでどれくらいの時間がかかることやら・・・・・・
まずはSP1を当てる前に130個のアップデートを当てているが、これが終わったらSP1を当て、さらにそこからも数十個のアップデートを当てる必要がある。
こりゃ終わるのは明日だなぁ(笑)
