職場で数十台使用しているDELLのOPTIPLEX760は導入ロットの当たりが悪かったのか電源ユニットの故障が多発している。
既に導入した内の半数以上で電源ユニットの故障が発生し、メーカーによる修理か私たちの手で電源ユニットの交換を行っている。
今日も朝から一台電源が入らなくなったとの連絡があり、すぐに持って来て貰って電源ユニットの交換を行った。
そろそろ手持ちの電源ユニットも少なくなってきたので、再度メーカーから取り寄せなければならなくなりそうだ。
けど、まだ在庫あるのかなぁ?
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LBP-8610の排紙トレイが満杯
現場から
「プリンタの排紙トレイが満杯というメッセージが出て印刷できない」
とのSOSが来た。
もちろん排紙トレイには紙は全く無い状態。
それでもメッセージが消えず印刷できなくて困っているのでなんとかしてくれとのこと。
まず最初に用紙の出口にある排紙トレイに用紙があるかを判定するためのプラスティックのパーツの状態を見てもらった。
このパーツが上がったまま固定されていると用紙が溜まっていると認識されるのだけど、今回は正常な様子。
ということはそのパーツが上がっているか判定するセンサー部分に原因がありそうだ。
このセンサーは遮光センサーとなっており、前述のプラスティックパーツが上下することで光を遮ると排紙トレイが満杯と判定するようになっている。
プラスティックパーツが破損すると排紙トレイに用紙が無くてもパーツの一部が遮光センサーの前に下りてしまい常に排紙トレイが満杯と認識されてしまう(以前経験あり)。
また埃等がセンサーの間に入り込むと同様に排紙トレイ満杯と認識されてしまう可能性もある。
やっかいなことにこのセンサー部分は外部からは見えないところにあるので、プリンターの後部カバーと上部カバーを開けないと確認することが出来ない。
道具を持って現場に行きカバーを外してみたところ最悪の状態(プラスティックのパーツの破損)は無かったので一安心。
後は遮光センサー部分を中心にエアダスターで埃(結構溜まっていた)を吹き飛ばし、カバーを元通りに取り付けて元の場所に戻して印字テストをしたところ問題無く印字されたので作業は完了。
こんな作業でも修理業者を呼ぶと2万円以上もかかるので自分で何とか出来て助かったヨ。
またデカイのが・・・
メールを受信しようとしたら接続にやけに時間がかかる。
「おかしいな?」
と思いつつメールサーバにログインして動いているプロセスを見ると、ウィルスチェックのプロセスが頑張ってCPUパワーを使ってくれている。
どうも大きな添付ファイル付きのメールを受信しているようだ・・・
落ち着いてからメールスプールを見ると1通のサイズが10MBを超えるメールが沢山の部署宛に届いていた・・・
内容までは見ていないが、おそらく単なる広告のようなもの。
ホント「迷惑メール」だよなぁ、、、
悪いことに出しているほうには自分が出しているメールが他社には迷惑なものだという自覚が無いし、”一応”業務のメールなので無碍には断れない。
せめて添付ファイルのサイズを小さくしてくれないかなぁ?
#そして私に必要なメールは届いていないという・・・
タイムアウト時間・・・
特定のWEBサーバにクライアントから接続するとかなりの頻度で画面表示が出来なくなっていた。
現象としては
・トップページを表示(これはエラーにならない)
・ログインボタンを押す(ここでエラー表示)
・ブラウザの戻るボタンでトップページに戻る
・ログインボタンを押す(今度は成功)
・画面内のリンクをクリック(ここでもエラーになる)
という流れ。
いろいろ調べている内にプロキシサーバを通す場合に限ってエラーになる頻度が高くなることが判明した。
そこでプロキシのログを細かく見ていくと、Keep Aliveタイムアウトと通信中にWEBサーバ側からコネクションをクローズされたというログが大量に出ていた。
さらにWEB・プロキシ双方のアクセスログを見ていくと、プロキシがクライアントから受け付けたコマンドがWEBサーバに渡っていないことがあるのを発見。
どうもプロキシ側のセッションKeepAlive中に出したリクエストがWEBサーバに渡っていない模様。
で、気付いたのがWEBサーバとプロキシサーバでタイムアウトの時間が異なっていて、WEBサーバ側が短くなっていたこと。
どうもそのせいでプロキシ側はセッションが継続中だと思っているのにWEBサーバ側はセッションがなくなっていると判断して通信が出来なくなっていた模様。
実際にエラーになる操作を一定時間経過後に行うとエラーにならず、即座に行うとほぼ確実にエラーになるので、この推測は正しいと思われる。
双方のタイムアウト時間を同じにしたところエラーが出なくなったので、しばらくはこの状態で様子を見ようと思う。
「うわ!汚っ!!!」
客先に貸し出していたデスクトップPCが一時的に里帰りしてきた。
理由は運んできた担当者曰く
「なんか全然重くて動かないんだよね。」
ということで、
「中を掃除してくれる?」
とのこと。
この場合の「中を掃除」はソフトウェア的なことを指しているんだけど、外部もかなり汚れているのでまずは物理的な掃除をすることに、、、
早速サイドパネルを外して見てみると想像以上の汚れようでちょっとビックリ。
仕事柄内部汚れのひどいPCは見慣れているけど、今まで見た中でもトップクラスの汚れ具合だ。
こんなになるまで放っておける神経と、これほどまでに内部に埃や汚れを溜めた状態で動くPCに感動すら覚えてしまった(爆)。
掃除機とエアーダスターを使って一通り綺麗にするのに二人がかりで20分以上もかかってしまったほど(汗)。
物理的な掃除が終わった後でソフトウェア的な掃除に取り掛かったが、WindowsXPが起動するのに数分もかかるので、msconfigでスタートアップの中を見ると実にいろんなソフトが入っていた。
その中で必要の無いものを片端から外したのと、不要なアプリやツールバーをアンインストールしたら起動がかなり早くなった(特にYahooツールバーとGoogleツールバー)。
PCが重くて動かないというのは大抵が余分なソフトを入れてしまったことが原因なんだけど、殆どの人は意識していないんだよねぇ。
カメラの色が変
現場に設置してあるネットワークカメラの内1台が変、という連絡が来た。
どんな風に「変」なのかは教えて貰えなかった(連絡してきた当人も知らないらしい)ので、早速そのカメラにアクセスしてみると現象はすぐに判った。
なんと撮影された画像が赤と緑の2色のみで表示され、まるで前衛芸術の絵画を見ているよう(笑)。
物体の輪郭はなんとか判別できるものの、人の顔とかの細かい部分は判別できない状態。
これは撮像管(とは言わないか)の異常だと思われるが、設置してから10年程度経過しているので経年劣化による内部のチップとかの寿命なのかなぁ?とも思った。
既に修理も出来ない位古いので手元にある予備品(これらも古いが)との交換も考えたが、駄目元で再起動してみたら正常に表示されるようになった。
今回は単純に再起動で直ったけど、そろそろ新しいのに買い換えたほうが良いんだろうな。
ちなみに使っているカメラはパナソニックの「KX-HCM1」で、この機種はパン・ティルトの為の駆動ギアが割れるというトラブルが続発したので、その都度メーカーに修理して貰っていた(保障期間終了後でも無償で対応してくれた)。
修理されてきたカメラを見ると樹脂製だったギアが金属製のものに交換されていたので、メーカー側でもギアの問題は把握していた模様。
その後の製品では同様のトラブルは発生していないので、最初から金属製のギアを組み込んでいるのかな?
コストコ
今日は友人誘われてコストコに行く予定。
だったんだけど、トラブルが舞い込んできて急遽仕事場へ。
約束の時間が迫る中なんとか解決して、これから急いで帰宅するつもり。
あー、なんとかなって良かった~(汗)。
Socket error 800ccc0e
職場での上司に当たる人から
「またメールが拾えなくなった」
とSOSが来た。
症状を聞くと
「Socket error 0x800ccc0e と言うのが出てる。」
とのこと。
IEでのブラウズも出来なくなっていて、要はサーバに接続できないみたいなので現地に出向いて診断することに。
問題のPCを見るとネットワークへの接続が切れている状態。
LANケーブルはきちんと挿さっているので、ハブを疑い見てみると電源LEDの点滅がどうも怪しい(通常は緑点灯の筈なんだけど、緑と赤の交互点滅になっていた)。
さらに問題のPCに接続されているLANケーブルを抜き挿ししてもポート毎のランプの状態が変化しないので、どうも特定ポートの制御がうまくいっていない様子。
なのでハブの電源を切って入れ直したら問題無く接続できるようになった。
買ってから1年少々しか経っていないGbit対応のハブなんだけど、早くも経年劣化なのかな?
ショートカット(.lnk)を特定のプログラムに関連付けしてしまったらしい
現場のPCで「あるソフトが入っていない」という連絡が来た。
最初はデスクトップにある筈の起動用ショートカットが消されてしまったのかと思い、スタートメニューから実行ファイルを探して「右クリック」→「送る」→「デスクトップ(ショートカットを作成)」でショートカットを再作成して貰った。
ところが出来上がったショートカットには名前に(2)の文字が付いているとのことなので、元のショートカットは無くなっていないことが判明。
ならば何故ソフトが起動できないのかと思ったが、話を聞いていくとショートカット(拡張子.lnk)が特定のソフトに関連付けされてしまっているらしいことが見えてきた。
これ以上は現場の人では対処が無理なので、私の手元に持って来て貰う様にお願いしたので、届いたら状態をチェックして対処することになった。
直し方をググってみたらいくつかのサイトがヒットしたので、先ずは一番簡単な方法(コマンドプロンプトから”assoc .lnk=lnkfile”を実行)から試してみるつもり。
さぁて、どんな状態になっているのかな?不謹慎だがちょっと楽しみでもあるな(汗)
Ridocのトラブルは解決した
昨日発生したRICOHのFAX機からRidocDocumentRouterサーバへ受信したFAXデータを転送出来ない問題はなんとか解決した。
昨日は原因がつかめないまま受信したFAXを紙に印刷するという手段で業務には最低限の支障しか出ないようにしていた。
今朝になって再度FAX機の状態をチェックしようとブラウザでアクセスしたところ、なぜか接続タイムアウトを起こしてしまう。
電源が切られているかと思いpingを打ってみると応答はあるので、電源は入っていてLANケーブルも接続されている。
それでもFAX内蔵のWEBサーバにはアクセス出来ないか、たまに応答はあっても表示データの転送に時間がかかりすぎてタイムアウトを起こしてしまい、結果的にFAX機の状態を確認することが出来ない。
急遽現場近くにいる人に連絡して現場に行って貰い、配線を見て貰ったらすぐそばに使っていないLANケーブルがあるとのことだったので、繋ぎ替えて貰ったところFAX機へのアクセスが正常に戻った。
そこでFAX機のスキャナ機能を使ってサーバにスキャンデータを送ったところ、無事にデータの転送が出来た(リモートからFAX機の送信レポートを見ても正常終了していた)。
さらに他のFAX機からFAXを送信したところ、こちらも正常に転送されたので原因はLANケーブルに有ったらしいということになった。
LANケーブル交換後は順調にデータの転送は出来ているので、なんとか解決したと言えそうだ。
昨日の時点ではPCからFAX機への接続は出来ていたのでLANの問題とは思わなかったけど、とにかく解決して良かった(汗)。
