先週末に踏み台にされたサーバがようやく通常の状態に復旧した模様。
日曜日の昼間に出したメールが今日の未明になってようやく届いていたので、大量に滞留していたメールの処理がようやく終わったものと思われる。
いやぁ、久々に大きなトラブルだったなぁ、、、、、、、
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TAが壊れた
現場のFAXが送受信出来なくなったとの連絡が来た。
その現場では以前も同じようなことがあり、原因は必ずTAの不調。
なので今回もそうだと見当はついたのだが、生憎一昨日からのサーバトラブルの対処で忙しく、換えのTAを持って現場に行ったのは午後も遅くなってからになってしまった。
現場に着いてTA(NTTのメイトV6DSU)を見てみると電源が入っていないので、電源ケーブルの抜き差しをしたところ無事に通電した。
通電はしたがTAの回線に電話を掛けてみても繋がらないので、TAが死んだことがほぼ確定。
そこでTAを取り外したのだが、振ってみると中でなにかが転がっているような音がする(汗)。
とにかく持って行った換えのTA(同じNTTのメイトV30タワー)と置き換えたところFAX回線は復旧した。
なんとか状況は改善したので壊れたTAを持って帰ってきたが、中の音が気になるので分解してみたら、中からリレーが転げ出てきた(爆)。
しかも同じリレー(NECのEB2-5)が合計4個と、プロトコル制御用プロセッサー(MC68302FC16C)も基盤からはがれて内部に転がっていた。
どれも全ての足の半田がはがれて基盤から外れているので、経年劣化と熱で半田が劣化して剥がれ落ちたものと思われる。
確かに10年以上も使っているTAなので経年劣化は避けられないけど、それにしても部品が5個もはがれているなんて思わなかった。
全部同時にはがれたのでなければ、1個くらい無くても動いていたということになるが、だとすると非常に頑丈なTAだったということだが本当にそうなのだろうか?
うーん、謎だ。
トラブル~(汗)
昨日発生したトラブルが別の形で再発した。
なので日曜なのに急遽職場へ・・・・・・・
とりあえずは落ち着いたので今日はこの辺で帰ろう。
せっかく晴れて良い天気だったのに・・・・・・・投票には行けたからヨシとするか。
アップデートのアップデート(汗)
遠隔地の現場から「電源が入らなくなった」という症状のPCが届いた。
モノはDELLのOPTIPLEX760SFFで、この機種に良くある電源の故障が原因。
電源ユニットの交換で直ることが多いので、あらかじめ補修部品扱いでメーカーから購入してある新品の電源ユニットと交換。
場合によってはマザーも逝っていることもあるが、今回のは電源ユニットのみの交換で息を吹き返した。
電源が入るようになったのでWindows(7Pro)のアップデートをしようとすると、前回の更新がなんと3年近く前ということが判明orz
なのでWindowsUpdateを動かすと最初にアップデート用のプログラムのアップデートから始まった。
これにはあまり時間はかからなかったが、その後本格的にUpdateが始まり、1回目の更新プログラムの個数が113個で容量が650MBちょっと・・・・・・・
こりゃ時間がかかりそうだなぁ、、、、、、、、
aliases展開の試験(メモ)
sendmailを利用しているメールサーバでのaliasesの展開結果の確認手段をメモ
#sendmail -bv エイリアス名
これで展開結果が表示されるはず。
ボーナス・・・・・・・
出産費用の自己負担分等出産関係の費用でほぼ消える見込み・・・・・・・・
でも、出てくれて助かったよ。
早っ!
職場でPCを50台買うことになり、昨日の朝に注文書を流したら、今朝ディスプレイだけが先行して届いた。
いや、ちょっと待て、いくらなんでも早すぎないか?もしかしてウチの注文したものと違うのでは?
と思ったけど、届いた製品を見ると確かにウチで注文したものだ。
こんなに早く届くなんて札幌に在庫があったんだろうなぁ。
結局再起動のみ
昨日OSのアップデートが必要なことが判明したサーバは、夜間の自動アップデートが上手くいかなかった。
今朝チェックしたところ再起動した様子が無いのと、WindowsUpdateの履歴を見ても最終更新日が更新されていなかったので間違いなく自動アップデートが動作していなかった。
しかも不調の度合いがひどくなってきていたので、サーバーアプリがきちんと動作していないので業務に支障が出ているということで再起動することにし、遠隔から再起動した。
手元のサーバーからpingを打ちながら監視していると応答が無くなってから2分弱で応答が返って来るようになったので、TCP/IPのサービスは再開したことが確認でき、さらに数分後にはリモートデスクトップ接続も可能になった。
すぐにログインして状態を確認すると必要なサービスは全て動作していたので業務に使って貰えるようになった。
いやぁ、良かった良かった(汗)。
その後の監視でも問題無く動作しているようでひとまずは安心だ。
起動から497日・・・・・・・・
遠隔地の現場に設置してあるサーバーでの処理が不調だと連絡があった。
幸いリモートデスクトップ接続で入れるサーバーなのでシステムログを見ると先週半ばから時折エラーが出ているし、サーバーアプリのエラーもその辺から発生するようになっていることが判明。
不調の内容がアプリが処理中に強制終了した場合に発生する事象に似ていたので、間違って電源を落としていないか確認するためにシステムの稼働時間を見ると、約一万二千時間(500日強)経過しているので、稼働中に電源が切れたわけではない。
さらに調べていてちょっと思いついて起動してから500日経過した場合になにか起きないかググッてみたら、これが正解だったようで起動後497日経過するとTCP/IP絡みで出る不具合があるのを発見した。
詳しい内容はマイクロソフトのサポートサイト
「Windows Vista、Windows 7、Windows Server 2008 および Windows Server 2008 R2 で、システム起動から 497 日経過すると、TIME_WAIT 状態であるすべての TCP/IP ポートが閉じられない」
に出ているが、今回の不調の原因は上記サイトの内容がそのまま当て嵌まりそうだ。
単に起動してから497日経過で出る不具合なら再起動で解消できることになるけど、ちょうど良い機会なので当てられるパッチを全て当ててから再起動することにした(ネットワーク負荷や稼動状態の関係で自動アップデートしていなかった)。
流石に昼間の稼働中に再起動は出来ないので夜間にアップデート&再起動するように仕掛けた(アップデート後の自動再起動は時間がかかる為)。
これで明日の朝に無事に起動していればOKなんだけど、ちょっと不安だ(汗)。
なんか忙しかった
今日は朝から(正確に言うと昨夜から)トラブルが舞い込み対応に追われてしまった。
こんな日に限って午後からは時間が確定しない予定が入っていたので、午後遅くからはそちらに対応していたが、その最中にも別件のトラブルが・・・・・
一応どれも何とか対応が出来たので良かったけど、昨夜からの件は根本的な解決策が必要だよなぁ、、、、、、、、
