米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのカブス戦に1番DHで先発メンバー入り。
お子さんが生まれてからの復帰戦では無安打だったので、今日は自身で祝砲を放ってチームに連勝をプレゼントして欲しいところ。
先発投手のダスティン・メイにも復帰後2勝目をね!
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ファイターズ三連勝ならずorz
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで東北楽天と対戦。
今季地元での成績が悪いので心配だったが、心配したように2-4で逆転負けを喫しオリックス戦からの連勝は2でストップした。
先発の伊藤は七回まで5安打9奪三振の1失点、打線が七回に先頭の万波がリーグトップに並ぶ今季第5号のソロ本塁打で勝ち越すも、八回から登板の杉浦がいきなり同点本塁打を打たれると次打者にも本塁打を浴び逆転を許してしまう等でこの回3点を奪われた。
打線は再三走者を出すものの”あと一本”出ずに8安打を放ちながら得点はソロ本塁打による2点のみ。
好投の伊藤に報いることは出来なかった。
大谷が早くも復帰!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのレンジャーズ戦に1番DHで先発出場。
真美子夫人の出産のために2試合欠場していたけれど、無事に長女が誕生し今日は復帰戦となった。
球場が相性の良いグローブライフフィールドだったが、3打数無安打1四球で快音は聞かれなかった。
それでもチームは先発のグラスノーが緊急降板するまで無失点投球、後続投手陣も走者を出すものの無失点。
打線は八回に代打スミスが安打で出塁、続く大谷が四球を選び無死一二塁と好機を広げると、ベッツの右飛でスミスがタッチアップから三進、フリーマンも左翼に犠飛を放ちスミスが生還しドジャースが先制。
その後の相手の攻撃を三投手の継投で抑えてドジャースが1-0で接戦をものにし連敗を阻止、敵地での三連戦を2勝1敗で勝ち越した。
佐々木の初勝利ならず!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは敵地でのレンジャーズ戦。
先発登板の佐々木がMLB4回目の登板となり、三回に本塁打を打たれて2点を失ったものの、直後に味方が逆転してくれ勝利投手の権利を得た。
佐々木は六回まで2安打3四球で2失点とQSで勝利投手の権利を持って降板。
このままチームが勝てはMLB移籍後初勝利だったが、最終回に登板したイェイツがまさかの逆転サヨナラ弾を浴びて敗戦、残念ながら佐々木のMLB初勝利はならなかった。
チームも連勝が4でストップ、トライネンの負傷者リスト入りによる離脱が痛いな。
佐々木朗希が好投!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは敵地でのレンジャーズ戦。
”産休”で大谷を欠くドジャースは初戦で山本由伸が好投し連勝を4に伸ばしていた。
2戦目の先発は今季から加入の佐々木朗希投手。
初回二回を(パヘスのホームランキャッチ等に助けられ)無走者に抑えた。
三回にこの試合初の四球を与えた後に本塁打を打たれて2点を失うもその後は立ち直り、MLB移籍後最長の六回を投げて2安打3四球の失点2と好投している。
味方打線が四回にフリーマンの同点本塁打とマンシーの勝ち越し適時打で逆転したので、このままチームが勝てばMLB初勝利となる。
球数が78球に達していて七回のマウンドには登らないだろうから、ここからはブルペン陣に頑張って貰って佐々木に初勝利をプレゼントして欲しいね!
大谷選手に長女が誕生!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのレンジャーズ戦を欠場し、妻の真美子夫人の出産に備えていた。
日本時間の今朝早く大谷自身がSNSで長女の誕生を発表した。
大谷選手、そして家族の皆様、おめでとうございます!
ドジャースが四連勝!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は今日から”産休”欠場ながら、チームは敵地でレンジャースに3-0で勝ち四連勝を飾った。
大谷に替わってこの日のトップバッターはエドマンが入り、そのエドマンが先制の先頭打者本塁打をふくむ3安打2得点の大活躍。
投げては先発の山本由伸が七回まで5安打10奪三振無四球の好投を見せ名投手デグロムに投げ勝ち今季3勝目を挙げた。
大谷は欠場
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのア・リーグ西地区首位のテキサス・レンジャーズ戦に1番DHで・・・は無くこの試合は欠場となった。
ロバーツ監督が試合前に明言している。
欠場の理由は妻の真美子さんの出産が近づいたための産休入り(MLBでは最大3試合可能)。
過去公式戦8本塁打(他にオールスター戦で1本)と球場別でも4番目に本塁打が多く相性の良い球場であるグローブライフフィールドでの活躍を見られないのは寂しいが、是非元気な子供との対面を果たして欲しい。
ドジャースの先発投手は山本由伸投手、チームに四連勝を呼び込んで欲しい!
菅野がホーム初勝利
米メジャーリーグ、ボルティモア・オリオールズの菅野智之投手が地元でのガーディアンズ戦に先発登板し、MLB2勝目を挙げた。
昨年末にNPBから海外FA権を行使してオリオールズに移籍した菅野は七回を被安打5本(被本塁打2本)、失点はソロ本塁打2本の2点に抑え、味方打線が逆転してくれたので今季2勝目を挙げた。
地元では2度目の登板での初勝利となった。
ドジャースが逃げ切って辛勝
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは地元でのロッキーズとの3ゲームシリーズの最終戦。
初回に1点を先制されるも、その裏に大谷のリードオフ本塁打等で一挙に7点を挙げて大きくリード、相手先発を1イニングももたせずマウンドから引きずり降ろした。
このまま楽勝かと思ったが、ドジャース先発のミラーが三回にグランドスラムとソロの2本の本塁打で5点を献上し7-6の1点差に詰め寄られる始末。
打線も初回以外はなかなか点を奪えず苦しみ、五回にようやくパヘスの適時打で1点を追加したものの、七回に1点を返されて再び1点差に。
その後はなんとか投手陣が無失点に抑えて逃げ切って三連勝としたものの、最後までヒヤヒヤものの勝利だったな(汗)。
