大谷は無安打、チームもサヨナラ負け

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのカブス戦に1番DHで先発出場。
5打席で4打数無安打3三振1四球の成績で長女誕生後の初安打は今日も出なかった。
無安打ながらも失策と四球で2度出塁し、2度とも生還して2得点を記録し今季得点を23点に伸ばしMLB全体トップと1点差で3位タイとなった。

試合は序盤は点の取り合いとなり、初回にドジャースが3点を先行するも直後にカブスが5点を入れて逆転。
二回にドジャースがスミスの本塁打で1点差とすると、そこから五回の表まで両チーム無得点。
五回の裏にカブスが2点を追加し4-7となるが、ドジャースが直後の六回に1点を返し、さらに七回には一挙5点を奪って10-7と逆転。
ところがカブスが八回に2点を奪って1点差とすると、九回二死走者無しであと一人というところで本塁打が飛び出し同点、延長十回に先頭のハップが初球を右前に運んで二塁走者が生還、カブスが劇的なサヨナラ勝ちをおさめた。
ドジャースは抑えのタナー・スコットが不用意な一球に泣き、最後はロッキーズから移籍後初登板のノア・デービスが1球で負け投手となってしまった。

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