米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのガーディアンズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
アナハイムでのエンゼルス戦では不発だったものの、今季24本塁打を放っている本拠地ドジャースタジアムで45-45達成を期待。
今日45本目を放つと先陣未踏の45本塁打45盗塁(現在46盗塁)を達成、46本となると2021年に並ぶキャリアハイと並び、47本目はキャリアハイとアジア出身選手の最多タイ(通算218本)、48本目はアジア出身選手の通算本塁打新記録、49本だとチーム史上最多タイとなる。
これから1本打つごとになにかしらの記録が付いて回る状況になっているので、まずは今日の試合で少なくとも1本は打って欲しいな。
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大谷は3試合ぶりの無安打、チームは大敗で連勝ストップ
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのエンゼルス戦に1番DHで先発出場。
4打席全て凡退で3試合ぶりの無安打に終わり45-45の達成はまたもお預けとなった。
チームも先発のミラーが初回に5失点、二回にも本塁打を浴びて6点目を失い試合の主導権を渡してしまった。
打線は相手先発のキャニングに六回まで僅か2安打、七回にようやく1点を返したものの、反撃できたのはこの回だけ。
1-7とリードされた八回にダメ押しの3点を加えられ1-10で大敗、連勝は2で止まった。
地区2位のパドレスと3位のダイヤモンドバックスがともに勝ったため、ゲーム差はそれぞれ4.5と5になっている。
明日は試合が無く、明後日からは地元でのガーディアンズ三連戦が始まる。
地元での45-45達成&100打点到達に期待したい。
大谷は2打席目まで快音無し
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのエンゼル戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席、三回の第2打席とも凡退しここまで安打無しとなっている。
試合はドジャース先発のミラーが初回に一挙5点を奪われ0-6でリードを許している。
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地Angel StadiumでのAngels戦に1番DHで先発メンバー入り。
試合前にはプルペンで捕手を座らせて15球ほど投げ込んだとのこと。
エンゼルスタジアムのブルペンに入るのは13か月ぶりのこと。
X(旧twiiter)に投稿された動画を見るとまだ5-6割程度の力の入れ方に見えたが、回復しつつあることは間違いなさそうだ。
今日は4試合ぶりの一発でエンゼルスタジアム通算100本目として45-45を達成して欲しい。
大谷が同点の三塁打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのエンゼルス戦に1番DHで先発出場。
昨年まで6年間プレーしたエンゼルスタジアムへの凱旋となったこの試合で、第2打席で右翼線への三塁打を放ち、一塁走者のロハスが生還して一時同点となった。
大谷の三塁打は今季7本目でキャリアハイの8本(2021、2023年)にあと一本と迫った。
その他の打席では快音は聞かれなかったものの、2-2で延長戦に入った十回には1点勝ち越した後に打席に入り申告敬遠で一塁に歩き、続くベッツの今季第15号の3点本塁打で生還した。
大谷はこの試合で4打数1安打1打点1四球2得点、打点を99に伸ばし2021年以来の100打点に王手をかけた。
試合は延長十回に4点を挙げたドジャースが6-2で勝って連勝しMLBトップの今季84勝目を挙げ試合の無かった地区2位のパドレスとの差を5.5ゲームとした。
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地Angel StadiumでのAngels戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨年までの6年間プレーした古巣の慣れ親しんだ本拠地での45-45達成なるか?
大谷は2安打3盗塁!チームも圧勝でカード勝ち越し!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で2試合ぶりの安打となる右前安打を放ち、七回の第4打席にも同じく右前への安打を放ってマルチ安打とした。
その前の第3打席で四球を選び出塁すると、すかさず二盗を決めて今季盗塁を44個とすると、七回の安打後に二盗と三盗を立て続けに決めて一気に46個まで増やした。
大谷はこの試合6打席4打数2安打2四球1三振2盗塁2得点の成績で、打率を僅かに上げて.292にし、リーグトップの得点を109に伸ばした。
チームはフリーマンのマルチ本塁打5打点等で大量11点を奪って11-6で圧勝、この4ゲームシリーズを3勝1敗と勝ち越し、ダイヤモンドバックスとのゲーム差を6に広げた。
大谷がマルチ安打&3盗塁!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場中。
七回の第4打席で右前安打を放ち第1打席の安打と合わせてマルチ安打を記録。
すぐさま二盗と三盗を決めて23盗塁連続成功となり、今季盗塁数を46個に伸ばし、ベッツ申告敬遠の後フリーマンの犠飛で生還し1得点を記録。
大谷が1試合で3個の盗塁を決めたのは今季2度目となる。
これで盗塁数45をクリア、本塁打が出れば45-45の達成となる。
また、46盗塁はA・ロッドの42-46と並び40-40クラブの中で2位タイとなった(1位は2023年のアクーニャJr.の73盗塁)。
大谷が44-44を達成!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場中。
四回の第3打席で四球を選び出塁し、その後二盗を決めて今季盗塁数を44個に伸ばした。
既に44本を打っている本塁打と合わせてMLB史上初の44-44を達成し、節目とされる45-45に王手をかけた。
大谷が3試合ぶりの無安打、チームも大敗で連勝ストップ
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場。
3試合ぶりの無安打に終わり、大量リードされた九回の第5打席で代打を送られて退いた。
チームも先発のルーキーJustin Wrobleski(ジャスティン・ロブレスキー)が二回に8点を奪われる等で3-14で大敗し連勝が4で止まった。
