米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は今日から”産休”欠場ながら、チームは敵地でレンジャースに3-0で勝ち四連勝を飾った。
大谷に替わってこの日のトップバッターはエドマンが入り、そのエドマンが先制の先頭打者本塁打をふくむ3安打2得点の大活躍。
投げては先発の山本由伸が七回まで5安打10奪三振無四球の好投を見せ名投手デグロムに投げ勝ち今季3勝目を挙げた。
More from: メジャーリーグ
大谷は欠場
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのア・リーグ西地区首位のテキサス・レンジャーズ戦に1番DHで・・・は無くこの試合は欠場となった。
ロバーツ監督が試合前に明言している。
欠場の理由は妻の真美子さんの出産が近づいたための産休入り(MLBでは最大3試合可能)。
過去公式戦8本塁打(他にオールスター戦で1本)と球場別でも4番目に本塁打が多く相性の良い球場であるグローブライフフィールドでの活躍を見られないのは寂しいが、是非元気な子供との対面を果たして欲しい。
ドジャースの先発投手は山本由伸投手、チームに四連勝を呼び込んで欲しい!
菅野がホーム初勝利
米メジャーリーグ、ボルティモア・オリオールズの菅野智之投手が地元でのガーディアンズ戦に先発登板し、MLB2勝目を挙げた。
昨年末にNPBから海外FA権を行使してオリオールズに移籍した菅野は七回を被安打5本(被本塁打2本)、失点はソロ本塁打2本の2点に抑え、味方打線が逆転してくれたので今季2勝目を挙げた。
地元では2度目の登板での初勝利となった。
ドジャースが逃げ切って辛勝
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは地元でのロッキーズとの3ゲームシリーズの最終戦。
初回に1点を先制されるも、その裏に大谷のリードオフ本塁打等で一挙に7点を挙げて大きくリード、相手先発を1イニングももたせずマウンドから引きずり降ろした。
このまま楽勝かと思ったが、ドジャース先発のミラーが三回にグランドスラムとソロの2本の本塁打で5点を献上し7-6の1点差に詰め寄られる始末。
打線も初回以外はなかなか点を奪えず苦しみ、五回にようやくパヘスの適時打で1点を追加したものの、七回に1点を返されて再び1点差に。
その後はなんとか投手陣が無失点に抑えて逃げ切って三連勝としたものの、最後までヒヤヒヤものの勝利だったな(汗)。
大谷が今季初!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
初回に先頭打者本塁打を放つと、同じ回にもう一度回ってきた2打席目では今季初の適時打を放って本塁打以外での初打点を挙げた。
二死二塁で回ってきた第2打席では初球の右前に運び今季初の適時打とした。
大谷の得点圏での安打は今季初、これまでは9打席5打数無安打4四球で打点も無かったが、ようやく得点圏で安打が出た。
これでドジャースはこの回7点目で大きなリードを得ている。
このまま順調に勝ってスイープして欲しいな。
大谷が2試合ぶりの一発!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で2試合ぶりとなる今季第6号本塁打を放った!
初回にロッキーズに1点を先制された直後の先頭打者として打席に入った大谷は初球ボール、2球目三塁側へのファウルフライ、3球目空振りでカウント1-2と追い込まれた。
その直後の4球目の多少内側寄りの85マイルのナックルカーブを捉えると打球は右翼席に向かって高々と舞い上がった。
打った大谷は確信したように打球を見送るとゆっくりと一塁に向かって走り出し、相手右翼手は見上げるだけ。
打球は右翼席の最上段に着弾しドジャースが同点に追いついた。
いや、凄い一発だったなぁ(汗)。
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日は無安打に終わるも2得点で勝利に貢献。
今日は2試合ぶりの一発を期待!
大谷がMLB通算150盗塁を達成!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
4打数無安打で打率を下げるも、三回に四球で出塁するとフリーマンの打席の2球目に二盗に成功。
今季5個目の盗塁でMLB移籍後通算150個目となった。
その後、今季得点圏打率が七割を超えるスミスの今季第2号本塁打で追加点のホームを踏んだ。
大谷は八回にもフリーマンの適時打で生還し、無安打ながらも2得点を記録しチームの連勝に貢献。
ドジャースはこれで昨日に続き連勝で4カードぶりの勝ち越しを決めた。
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日は6試合ぶりの本塁打を含む3安打(残りの2打席ももう少しで本塁打となる大きな飛球)を放ち復調したように見える。
今日は”ジャッキー・ロビンソン・デー”なので全員が背番号42を背負っての試合、この試合で2戦連発と行って欲しいね!
大谷が”猛打賞”!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
初回に右前安打、三回の第2打席では6試合ぶりの本塁打をバックスクリーンに打ち込みマルチ安打としていた。
四回は二死一三塁の得点圏に走者を置いた場面で打席に立ち、右中間に大きな当たりを放つもフェンス手前で捕球され右飛に終わった。
この当たりは古巣のエンゼルスの本拠地であれば本塁打になっていたということで、”幻の6号”になっていた。
六回の第4打席は一死走者無しの場面で、外寄りの球を引っ掛けて一二塁間に転がすと二塁手の送球が少しそれて一塁手が捕球しきれずセーフに。
二塁手の失策とも思ったが、公式記録では安打、スローで見ると大谷の足がベースに触れるのが送球が一塁手のミットに当たるよりも僅かに早く、捕球出来ていてもセーフということなのだろう。
大谷はこれでこの試合3安打で、4/7(日本時間4/8)のナショナルズ戦以来の”猛打賞”となった。
その後、四球と相手の失策で三塁まで進みスミスの犠飛でこの試合3度目のホームを踏み貴重な追加点をもたらしている。
