米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は地元でのアスレチックス戦に3番投手兼DHで先発出場。
投げては八回二死まで無安打無失点を続け、その後に2安打を打たれて自身メジャー初のノーヒットノーランを逃したが、八回を2安打1四球10奪三振の無失点と好投。
最終回の相手の攻撃をリリーフ陣が2点を失いながらも抑えてエンゼルスが勝利。
大谷はメジャー自己最多を更新するシーズン15勝目を挙げた。
大谷のシーズン15勝は北海道日本ハムファイターズ時代の2015年以来で、プロ最多タイとなった。
今季はもう一試合の登板が予定されているのでこの記録の更新も期待される。
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大谷、初の”ノーヒッター”ならず
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は地元でのアスレチックス戦に3番投手兼DHで先発出場中。
初回の先頭打者に四球を与えた以降は七回まで一人の走者も許さ無い投球を続けていた。
七回を終わった時点での投球数が87球だったので八回もそのまま続投、二死までとったが24人目の打者に遊撃への内野安打を打たれ自身初のノーヒットノーランはならなかった。
さらに連打を許して二死一二塁と始めて得点圏に走者を背負うも、次打者を三塁ゴロに打ち取り無失点を継続。
この回の二死目に三振を奪い、今季10回目の二桁奪三振(ア・リーグトップ)を達成している。
4点差で残る相手の攻撃は一回のみなので、大谷の今季15勝目は固いな。
シーズン規定投球回数まで残り1イニングとなっていて、九回も投げ切ればクリアするが、投球数が108球に達しているので交代だろうなぁ。
七回まで無安打投球!
今日は大谷翔平ネタが多いけど、大谷はその後も無安打投球を続けていて七回まで無安打無失点を続けている。
いや、無安打というよりも、二回以降は一人の走者も出していない。
奪三振も9個となり、あと一つで二桁奪三振となる。
また七回には先頭打者として打席に入り、二塁ベース左への内野安打を放ちマルチ安打とした。
七回までの投球数は87球なので八回もマウンドに上がり、先頭打者を1球で捕手へのファールフライに打ち取った(今日本塁打を打っているスタッシがバックネット際で捕球)。
こうなると勝敗というよりどんな形で15勝目を挙げるかが気になってきたよ(汗)。
大谷が四回まで無安打投球!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は地元でのアスレチックス戦に3番投手兼DHで先発出場中。
試合は四回表まで進んでいて、3-0でエンゼルスがリードしている。
大谷は初回の先頭打者に四球を与えたが、その後は走者を許さず無安打無失点投球を続けている。
三振も初回に1個、二回に2個、四回は三者連続三振でここまで計6個奪っている。
このまま最後まで無安打だったら凄いな!
エンゼルス打線が大谷を援護!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は地元でのアスレチックス戦に3番投手兼DHで先発出場中。
初回に先頭打者のレンヒフォが本塁打を放って早々にエンゼルスが先制すると、大谷も適時打を放って加点。
さらに三回には四番のウォードが中堅への今季第23号本塁打を放って3点目を奪った。
大谷は投げても初回こそ四球で走者を出したものの、二回は2三振を含む三者凡退、三回も三振こそなかったが三者凡退とここまで無安打3奪三振無失点の好投。
打線も援護してくれているので、15勝目に近づいているな。
大谷が14試合連続安打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は地元でのアスレチックス戦に3番投手DHで先発出場。
投げては初回の先頭打者を四球で出すものの、次打者を三振に打ち取り続く打者も併殺に打ち取って無安打無失点の上々の滑り出し。
打ってはレンヒフォの自身2回目となる先頭打者本塁打で先制した後の無死二塁で中堅前へ14試合連続となる適時打を放って1打点を稼ぎ自身の援護もした。
早くも打点を稼いだ大谷だが、やはり本塁打も見たいね。
大谷が15勝目に向けて先発登板予定
米メジャーリーグで投打の二刀流で活躍しているロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は地元でのアスレチックス戦に3番投手兼DHで先発出場予定。
シーズン規定投球回数まで残り9イニングとしているので、もしこの試合に完投すれば既に規定に到達している打席数と合わせて近代メジャーリーグで初のW達成となる。
過去最長は8イニングなのでちょっと難しいけど、球数が増えなければ可能ではあるので思わず期待してしまうね(汗)。
そこまでは投げられなくても15勝目と久々の本塁打は期待したいな。
大谷の第4打席は三振
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのアスレチックス戦に3番DHで先発出場。
三回に右前安打を放ち連続試合安打を13に伸ばした。
その後の打席では快音は聞かれず、七回の第4打席は二死走者なしの場面で1-2から空振りの三振におわっている。
試合は八回表まで終わってエンゼルスが3-1でリードしているので、残る八回裏の攻撃が打者一巡でもしない限り大谷には打席が回ってこない。
なんとか大谷まで回して欲しいところだな(汗)。
大谷が今日も自己最多を更新
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのアスレチックス戦に3番DHで先発出場。
昨日に続いて連続試合安打の自己最長を更新した。
大谷は初回の第1打席こそ二塁ゴロに倒れたが、四回の第2打席で右前安打を放ち、これで連続試合安打を自己最長の13試合とした。
アスレチックスが初回に先制点をあげていたが、この三回の先頭打者のトラウトが現役では対アスレチック戦最多となる40本目の本塁打を放って同点に追いついた。
続く大谷は1-2からファール一本を挟んだ5球目の外角低めチェンジアップを右前に弾き返し今季152本目の安打とした。
その後、ウォードの三塁線の当たりを相手三塁手が二塁へ送球し、タイミングはアウトだったが送球が僅かに逸れて二塁手の足がベースから離れてしまい大谷はセーフとなった(記録は三塁手の野手選択)。
さらにタイスへの初球が暴投となり走者がそれぞれ進塁、そしてタイスが2球目を左前に弾き返す適時打を放って大谷は三塁から生還しエンゼルスが2-1と勝ち越し。
続くダフィーの遊ゴロの間に三塁走者のウォードが生還しエンゼルスが3-1とした。
試合はそのまま七回表まで進んでいる。
大谷の打席はこの後の七回裏に回って来るので、本塁打を期待したい。
大谷は3番DHで先発出場
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのアスレチックス戦に3番DHで先発出場。
初回の第1打席は0-2からの3球目を打ち、打球は投手の足元を抜けて中堅前に抜けるかという打球だったが、二塁手が上手く回り込んで捌いて安打にはならなかった。
アウトのコールを聞いて大谷は両手を頭の上で振ってセーフもアピールをするも、スロー画像を見ると大谷の一塁到達よりも僅かに送球の方が早く判定は覆らなかった。
第1打席は残念だったけど、この後で自己最長を更新する13試合連続安打と今季第35号の本塁打に期待だな。
