米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのアスレチックス戦に3番DHで先発出場。
初回に左中間フェンス直撃の二塁打を放って今季の安打数を150とした。
大谷は既に投手として153イニング登板と203奪三振を記録しているので、この150安打と併せて”トリプル150”というMLB史上初の偉業を達成した。
先日の600&600に続いてまたまた”史上初”の記録を達成とか、ホント”超人”だよなぁ(汗)。
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大谷が自己最多を更新!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのアスレチックス戦に3番DHで先発出場。
初回の第1打席で左翼への二塁打を放ちメジャー自己最長となる12試合連続安打を記録した。
またこの安打でシーズン150安打となり、日本人メジャーリーガーとしては9年ぶり6人目(最初の一人は言わずと知れたイチロー氏が2000年に打ったシーズン新人記録の242安打)。
さらに三回の第2打席でも安打を放って2試合連続のマルチ安打とした。
そろそろ安打だけでなく、14試合ぶりの本塁打が観たいな!
大谷が11戦連続安打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地ターゲット・フィールドでのツインズ戦に3番DHで先発出場。
初回の第1打席に中堅前への安打を放ち、自身最長タイとなる11試合連続安打を記録した。
さらに九回の第5打席では二塁打のトラウトを置き左翼前への安打を放ち、トラウトが生還して1打点も記録。
この試合は5打数2安打1打点、4試合ぶり今季38度目のマルチ安打となった。
打点も93に伸ばし、2年連続の100打点まであと7点とした。
大谷が2年連続100打点まであと8点
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地ターゲット・フィールドでのツインズ戦に3番DHで先発出場。
三回に同点となる2点適時打を放って今季の打点を92とした。
前日の試合で1打点を挙げて90打点にしたばかりだが、さらに上積みしたことになる。
昨季は100打点ちょうどだったので、あと8打点をあげると2年連続2度目のシーズン100打点達成となる。
日本人選手では松井秀喜氏に次いで2人目となるこの記録、ぜひ達成してもらいたいな。
”なおエ”ンゼルスはその後に大量点を奪われて大敗している。
大谷が雨の中で14勝目!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は敵地ターゲット・フィールドでのツインズ戦に3番投手兼DHで先発出場。
六回途中で降板したものの、後続投手が相手の反撃を断ってくれて今季14勝目を挙げた。
大谷は3-1の六回に1点を返され1点差となり、なおも無死満塁としたところで球数が100球に達しここで降板。
1点もやれない場面で二番手投手のアーロン・ループが三振と併殺打という見事な火消しを見せ大谷の勝利投手の権利を守ってくれた。
その後も二人の投手が無失点で最後まで投げ切り、大谷自身も七回に適時打を放って1点を加えてエンゼルスが逃げ切った。
大谷はこの試合で被安打3ながらも6個の四球と1個の死球を与え苦戦しながらも三振も7個奪い2失点にとどめ勝利投手となった。
今季の奪三振は203個に達し、メジャーリーグ史上初めて同一シーズンに30本塁打及び200奪三振を記録した選手となった。
投球回数も153回になり、シーズン規定投球回数に残り9回とした。
登板予定は2試合あるので、中止等でスケジュールが狂わなければ規定投球回数に達する可能性が高い。
こちらも達成すれば史上初の規定打席数(既に到達済み)と規定投球回数を同一シーズンで達成する初めての選手となる。
大谷が200奪三振!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地ターゲット・フィールドでのツインズ戦に3番投手兼DHで先発出場。
投手としては初回に3四死球で招いた危機から併殺の間に1点を失う起ち上がり。
それでもあと4個に迫っていたシーズン200奪三振を達成した。
大谷は初回こそ三振を奪えなかったが、二回に2個、続く三回は0個だったものの、四回には五番打者からの3人を全て三振に打ち取りこの時点でこの試合5個目、シーズン201奪三振とした。
さらに五回にも先頭打者から2人連続で三振を奪い5連続三振でこの試合の奪三振を7個とし、シーズン通算203個となった。
シーズン200奪三振は自身初で日本人投手としては野茂英雄氏、松坂大輔氏、ダルビッシュ有投手に続いて4人目。
この試合にエンゼルスがこのまま勝てば大谷はかの”ベーブ・ルース”の記録(13勝&11本塁打)を上回る14勝目となるので、なんとか勝って欲しい!
大谷が早くも失点!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は敵地ターゲット・フィールドでのツインズ戦に3番投手兼DHで先発出場。
今季14勝目と200奪三振が期待されるが、初回に早くも1点を失った。
一死から三連続四死球で満塁とすると、続く打者は二塁へのゴロ、これが遊撃手-三塁手と渡って4-6-5の併殺を完成させるも、3アウト目が三塁でのタッチプレーになったために三塁走者の生還が認められツインズに1点が入ってしまった。
#4-6-3の併殺で打者走者が一塁でアウトになった場合は得点は認められない。
大谷は無安打で1点を失うことになったが、大谷の失点は9/11のアストロズ戦の初回以来で11イニングぶり。
試合はエンゼルスが二回に四番ウォードの本塁打で追いつき、1-1で二回裏のツインズの攻撃中。
大谷が6試合連続安打
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地グローブライフ・フィールドでのレンジャーズ戦に3番DHで先発出場。
2-2で迎えた六回に先頭打者として打席に入り、変化球を最後は右手一本で右前に運び6試合連続安打を記録した。
大谷は続くウォードの左翼線二塁打で一気に生還しチームに勝ち越し点をもたらした。
エンゼルスその後も連打で2点を追加しこの回計3点をあげて5-2とすると、無死一二塁からスタッシの三塁ゴロで三重殺となり攻撃終了、レンジャーズは今季二度目の三重殺を記録した。
その後は投手陣が相手打線を抑えて九回を迎えている。
大谷がマルチ安打もチームは連勝ストップ
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのマリナーズ戦に2番DHで先発出場。
第2打席までは2打席連続の三振に終わったが、六回の第3打席で左翼線への二塁打を放って5試合連続安打とすると、八回の第4打席では中堅前に抜ける安打を放って7試合ぶりのマルチ安打を記録した。
ただしチームは先発投手が打ち込まれて1-9で大敗し連勝がストップ、プレーオフ進出の可能性も消えた。
これでエンゼルスは8年連続でプレーオフへの進出を逃すことになった。
大谷がまたまた自己最多を更新
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのマリナーズ戦に3番DHで先発出場。
前日は七回を無失点で投げて自己最多を更新する今季13勝目を挙げたばかりだが、同時に先制の二塁打を放ってシーズン安打数を最多だった昨年と同じ138本としていた。
今日は第2打席で二塁への強襲安打を放って139安打目とし、並んでいた記録を更新してメジャーでの自身の最多安打記録を更新した。
試合は5-1でエンゼルスが快勝し3連勝とした。
