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大谷が自己新を更新!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのマリナーズ戦に3番投手兼DHで先発出場。
打っては初回に先制の敵陣塁打を放ち、投げては七回を3安打8奪三振の無失点でメジャー移籍後の自己最多を更新する13勝目を挙げた。
この試合で七回を投げたことでシーズンの規定投球回数まで残り14イニングとした。
また奪三振も196個として200奪三振まであと4個とした。
残り試合の中で3回の登板が予定されているので、順調にいけば規定投球回数とシーズン200奪三振の達成の可能性は高いと思われる。

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大谷の本塁打は出ていないがチームはリード中

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのマリナーズ戦に3番DHで先発出場。
初回の第1打席で”幸運な”二塁打を放って逆転へつなげたがその後は第4打席まで快音は聞かれず。
それでもチームはレンヒーフォの2本塁打やトラウトの本塁打等で得点を加え、八回表まで8-6でリード中。
この試合は本塁打の飛び交う試合になっているので、是非とも大谷にもその中に加わって欲しいな。

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大谷が”三塁への”二塁打

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのマリナーズ戦に3番DHで先発出場。
0-1の初回、一死二塁の場面で幸運な”三塁への”二塁打を放った。

大谷は二塁にレンヒーフォを置いて内角の94マイルのフォーシームに手を出すが打ちそこなって左翼線への飛球となった。
相手の左翼手がライン際に捕球に向かったが打球を見失ってしまい、同様に打球を追っていた三塁手がグラブを出すも打球はその先のフェアゾーンに落ちた。
これを見たレンヒーフォは三塁に進塁、打った大谷も二塁に達し苦笑いとも見える笑顔を見せた。
続くウォードが2点適時打を放ってチームも2-1と逆転に成功。
大谷のラッキーな安打が試合をエンゼルスに引き寄せたな。

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大谷が2試合ぶりの安打

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地プログレッシブ・フィールドでのガーディアンズ戦に3番DHで先発出場。
追いつかれて同点の八回に2試合ぶりの安打となる右翼線への二塁打を放った。
試合は3-5でエンゼルスが逆転負け、4連敗となりチームワーストに並ぶ7年連続の負け越しが決まった。

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大谷は3試合ぶりの無安打

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地プログレッシブ・フィールドでのガーディアンズ戦に3番DHで先発出場。
2試合ぶりの本塁打を期待していたが、3打数無安打1四球に終わり3試合ぶりに無安打だった。
また7試合連続本塁打中だったMike Troutも3打数無安打1四球で連続試合本塁打のMLB記録である8試合に並ぶことは出来なかった。
試合は1-3でエンゼルスが敗れて三連敗となっている。

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凄い魔球だ・・・

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手が投げる変化球が凄いと話題になっている。
今季後半になって投げ始めた高速シンカーがそれで、時速100マイル近いスピードがありながら物凄い落差があるので、TVの解説者がスプリット(フォーク)と勘違いしたほど。
大谷のスプリットは94-96マイルほどのスピードで、100マイル(実際には98.9マイル:およそ159Km)は出ないが、昨季猛威を振るったスプリットに見える程の落差だった。
それにしても160Km近い変化球とは・・・投げる方も凄いけど、受ける捕手も凄いなぁ(汗)。

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大谷が2試合連続安打

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地プログレッシブ・フィールドでのガーディアンズ戦に3番DHで先発出場。
八回の第4打席で左翼前に安打を放ち2試案連続安打とした。
試合は八回を終わって4-5とエンゼルスが1点のビハインドとなっている。
なんとか九回の攻撃で逆転してくれないかなぁ?

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大谷が34号!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地ミニッツメイドパークでのアストロズ戦に2番DHで先発出場。
前日の試合では先発し五回を投げたところで緊急降板となったものの7奪三振1失点で勝ち投手になったばかりだが、この試合では初回の第1打席で先制の今季第34号2点本塁打を放った。
登板翌日の本塁打は今季7本目。

大谷は初回の第1打席で1-2から4球目、低目の78マイルのカーブに泳ぎながら最後は右手一本ですくいあげて右翼席へ放り込んだ。
この本塁打でエンゼルスは2点を先制。
さらに三回の第2打席では1-1からの94マイルのフォーシームを中堅左のウォーニングトラックまで飛ばすと打球はワンバウンドでフェンスを超えてエンタイトル二塁打となった。
大谷は4打数2安打1失点で2打点、マルチ安打は5試合ぶり。

試合は三回に5点を奪われたエンゼルスが4-12で大敗した。

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大谷が自己最多を更新!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は敵地でのアストロズ戦に3番投手兼DHで先発出場。
投げては五回79球を投げ6安打1失点7奪三振で今季12勝目を挙げた。
79球での降板は早いが、六回の投球練習中に右手中指のマメの影響で大谷がマウンドからベンチに合図をして監督代行とトレーナーが相談して降板を決めたとのこと。
マメは潰れる前だったそうで大事には至っていないとのことなので一安心。
試合は序盤にエンゼルスが大量リードし、大谷降板後のリリーフ陣も無失点で抑えたため大谷にメジャー自己最多の今季12勝目が付いた。
また規定投球回数までは残り21イニング、奪三振も188個に達し200個まであと12個としてともにメジャー自己最多を更新している。
マメの出来た中指の具合が気になる所だなぁ、、、(汗)。

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大谷が初回から失点するも踏ん張る!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は敵地でのアストロズ戦に3番投手兼DHで先発出場。
1-0の初回にいきなり安打と自らの暴投で危機を招き、安打と外野手の失策で1点を失い同点に追いつかれた。
その後も四球を出す等で一死一三塁とされたが、後続打者を併殺打に打ち取り同点止まりと踏ん張った。
失った点は自身の一振りで取り返して欲しいな(笑)。

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