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比べるのは無理があるのでは?

カメラ関連のWEBサイトでNikonの「Z 50mm f/1.8S」と「50mm f/1.8G」の比較を行なっている。
かたやミラーレス用の最新設計のレンズで、比較相手はレフ機用の所謂”撒き餌レンズ”とも言える廉価レンズ。
これで比較すれば解像度なんかは「Z 50mm f/1.8S」が上回るのは当然だろう。
チャートを使った実写テストでは開放から解像度の高いZマウントに比べ、Fマウント用は開放では甘く(周辺部では特に甘い)絞るにつれて解像していくのがはっきりとわかる結果となっている。
ある意味この結果は当たり前と言うかなんと言うか、レンズの価格が違いすぎるからなぁ、、、
「Z 50mm f/1.8S」の7万円前後に対し「50mm f/1.8G」は3万円を切るんだから性能差があるのは当然だよね(汗)。

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TOKINA70周年で新レンズ6本を発表

TOKINAブランドが70周年ということで新レンズ6本の発売を発表した。
本来はCP+2020で発表予定だったというが、開催が中止となったので独自の発表となった。
発表された中には既に発売された「11-16mm F2.8」(F/EFマウントAPS-C用)やEマウント用「85mm F1.8FE」とかもあるが、フジのXマウント用単焦点レンズが3本もある。
Xマウント用はサードパーティーでは珍しいので、価格と性能次第では人気商品になるかも?

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Canonの「RF24-105mm STM」と「EOS Kiss X10i」の画像が公開された

CanonのRFマウント用の新レンズ「RF24-105mm STM」と一眼レフのエントリー機「EOS Kiss X10i」の画像がニュースサイトで公開された。
それらの写真を見ると「RF24-105mm STM」はコンパクトで「EOS RP」辺りと組み合わせるとちょうど良さそうな標準ズームレンズ。
ライブビュー画像には0.2mという数字が出ているので最短撮影距離がかなり短い模様。
私もこのレンズと「EOS RP」の組み合わせで気軽に使ってみたいな。
そういえばRFマウントのエントリー機(「EOS R6」?)も新しく出るような噂があったな・・・

「Kiss X10i」のほうは先日海外版のスペックがリークしていたモデルで、予想通り国内でも発売になるようだ。

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12-32が入っていたのか!

中古カメラショップの在庫をチェックしていたら、パナソニックのm4/3の「LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.」が入っていた。
軽量なパンケーキズームレンズで以前から中古で探していたもの。
見つけた瞬間は喜んだが、すでに売れていたのでガッカリorz。
楽天等でも高くは無いんだけど、出来るだけ安く買いたいんだよなぁ、、、

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「リケノン P28mm F2.8」が入っている・・・

市内の中古カメラショップにリコーのKマウントレンズ、「リケノン P28mm F2.8」が入荷している。
1980年代に発売されたマニュアル用レンズで、プログラムAEに対応したレンズ。
ウチにはPENTAX純正の「PENTAX-M 50mm F1.4」があるけど、APS-CのK-50に付けると換算で75mm相当となってしまい画角が狭くてスナップには使い難い。
それがこのレンズなら換算で42mm相当なので使いやすそう。
値段も安いからお遊びのスナップ用途にちょうど良いかも?

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パナのパンケーキレンズが入っている

市内の中古カメラショップにマイクロフォーサーズ用の単焦点レンズが入荷している。
入荷したのはパナソニックの「LUMIX G 14mm F2.5 ASPH.」。
前々からパンケーキレンズが欲しかったのでちょうど良さそうなんだよなぁ・・・
今使っているのが電動ズームの「LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./ POWER O.I.S.」で、これが意外とズームが使い難いので大抵の場合はワイド端の14mmで使うことが多い。
となれば14mmの単焦点のほうが写りも良さそうで良いのではないだろうか???

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「EF-S18-135/3.5-5.6IS STM」が入ってるか・・・

市内の中古カメラショップにCanonのAPS-C機用高倍率ズームレンズ「EF-S18-135/3.5-5.6IS STM」が入荷している。
私が現在主に「EOS 60D」に付けているのが同レンジの「EF-S18-135/3.5-5.6IS」なので、これと入れ替えるのも良いかなぁ?

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フルサイズミラーレス用標準ズームが大人気らしい

SIGMAが12/20発売予定のミラーレス用標準ズームレンズ「24-70mm F2.8 DG DN Art」が予約段階で早くも供給不足に陥っていると発表した。
このクラスの標準ズームはTAMRONの「28-75mm F/2.8 Di III RXD」も大人気とのことで、SIGMAの新製品も同様らしい。
やっぱり純正に比較するとTAMRONとSIGMAのは安すぎるからかな。

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「17-170mm F3.5」も気になる

Canonが開発中と思われるレンズの中には「17-170mm F3.5」というスペックのものもあるようだ。
こちらは像高からAPS-Cサイズセンサー搭載のカメラ用と思われ、バックフォーカスの長さからするとRFマウントでは無くEF-Sマウント用かもしれない。
私が現在「EOS 60D」に付けっ放しにしている「EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS」に比べるとワイド端が1mm短くなり、テレ端が35mm長くなってしかも明るくなる。
もしかすると現行の「EF-S 18-200m F3.5-5.6 IS」を置き換える製品になるのかな?

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「28-280mm F2.8」だと?

CanonのRFマウント用と思われる「28-280mm F2.8」レンズの特許が広報に掲載されている。
高倍率でF2.8の明るさとは凄いスペックだけど、サンニッパをズームにしたよりも大きくて重たくなりそう。
これを”登山用に良い”なんて言っている人がいるけど、こんな重たくなりそうなレンズをフルサイズ機に付けて持って行くのかな?
これのF4版が出たらそれこそ登山用に向くかと思うけどねぇ?

#愛称は2.8(ニッパ)が三つ並ぶところから「サンニッパ」に・・・はならないか(汗)。

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