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Canonが生産終了させたレンズの中に・・・

Canonは続々とEF/EF-Sレンズの生産を終了しているが、その中に下記の4本のEF-Sレンズの名前がある。
EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM
EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM
EF-S 35mm F2.8 IS STM Macro
EF-S 55-250mm F3.5-5.6 IS STM
この中で最後の55-250mmはkissシリーズのWズームキットにも含まれるキットレンズだけど、その他は単品販売されていたレンズ。
10-22mの広角ズームや15-85mmの広角-中望遠ズームレンズは需要はあると思うんだけど、生産能力をRFレンズに振り向けるためには生産中止も仕方ないのだろうか。
EFマウントの超広角ズームは持っていないので、以前から10-22mmは気になっていたんだよなぁ・・・
今後は中古でしか買えなくなるのかぁ・・・(今までも中古しか買っていないだろう、というツッコミは無しで)。

現時点ではまだ新品を売っているショップもあるみたい。

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Samyangが天体写真用レンズのティザー画像を公開

SamyangがFacebookに天体写真用と謳った2本のレンズのティザー画像を公開した。
2本ともスペックは全く明かされていないが、片方がフルサイズ用でもう片方がAPS-C用となっている。
公開された画像ではほぼシルエットしか見えないが、画像加工ソフトでγ値を上げる等すると多少のディテールが見えてくる。
その画像を見る限りはどちらにもズームリングらしきものは見当たらないので単焦点レンズ、恐らくはそれほど広角では無いように見える。
”天体写真用”と謳うからには周辺部まで収差が少なくて星が点像に写せることが期待されるし、出来ればピントも無限遠前後にしか調整できないようになっていれば収差や歪みはなおさら軽減できそうな気がするのだけどどうだろうか?
他にも特定の波長の光(都市部で多いナトリウム灯等)をカットする光害防止フィルター機能を内蔵しているとかだと良いかも?

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”B003”が安い!

市内の中古カメラショップにTAMRONの「18-270/3.5-6.3DiII VC」(EF-Sマウント用)が入荷している。
AFモーターが超音波モーターでは無いB003の方だけど、その分安い。
Fマウント用の便利ズームはSIGMAの18-200mmを持っているけど、EFマウント用は純正の18-135mmしか無く、テレ端が2倍の270mmってのは魅力的。
高倍率ズーム特有の歪みや周辺部分の解像度低下に目を瞑れれば凄くお買い得だと思う。

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「EF-S18-135/3.5-5.6IS STM」が入ってる

市内の中古カメラショップにはCanonのAPS-C機用ズームレンズ「EF-S18-135/3.5-5.6IS STM」が複数本入荷している。
私もこのレンズと同じレンジの「EF-S18-135/3.5-5.6IS」を持っていて、メインカメラの「EOS 60D」に付けている。
私のは”STM”無の旧モデルでAF駆動がDCモーターなので動作音が結構聞こえる。
オークションで手に入れたモノで、”ISユニット不調”と謳われていた訳有り品(入手後に試してみても壊れている感じは無く、通常使用には支障は無かったが)。
STMにするとAFの駆動音も静かになるし、最短撮影距離が6cm短くなるのは魅力的。
なんて考えていると欲しくなっちゃうよなぁ(汗)。

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焦点工房が七工匠のボディキャップレンズを発売

焦点工房が七工匠のボディキャップレンズ「18mm F6.3」を発売した。
ミラーレス用のボディキャップレンズで、対応マウントは”E”、”EF-M”、”X”、”m4/3”となっている。
レンズ構成は4群6枚で絞りはF6.3で固定、固定焦点(パンフォーカス)で最短撮影距離は2m、厚みは僅か10mmと薄く、質量も50gと超軽量でボディとの間の電子接点は無い。
価格は楽天市場で最安8,190円(税込)からと安価(焦点工房価格は税別9,000円)。
作例を見たら意外としっかり写るようなのでPEN-Lite用に欲しくなってきた。
と言いつつオリンパスのボディキャップレンズ「BCL-1580」(3群3枚構成で質量22g、マクロ撮影対応)を持っているのに最近は使っていないことに気付いた(汗)。

m4/3用
Eマウント用
EF-Mマウント用
Xマウント用

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国内サードパーティはZマウント/RFマウント用レンズを出さ(せ)ない?

TokinaがフジのXマウント用レンズを発売し、TAMRONやSIGMAもXマウント用レンズを発表するという噂がある。
ところが、NikonのZマウント及びCanonのRFマウント用は”技術的には開発可能だが、大人の事情”で出せないと言う人がいる。
その人の言う”大人の事情”の具体的な内容は判らないが、もし本当なら先の2マウント用のレンズは純正もしくは海外のサードパーティ製しか選択肢が無いことになる。
Canonは以前、レンズメーカーに対して特に制限はしないと公言していたと思うが、同時にマウント情報の積極的な開示は行わないとも言っていたと記憶している。
どんな事情かははっきりしなけど、もしサードパーティが出せないというのが本当ならユーザーにとってはマイナスにしかならないよねぇ、、、

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RFマウント用の撒き餌レンズ

Canonが11/4にRFマウント用の安価な標準レンズ「RF50mm F1.8 STM」を発表した。
発売は12月下旬の予定でCanonのオンラインショップでの価格は28,600円(税込み)。
EFマウント用の「EF50mm F1.8 STM」の光学設計を進化させ非球面レンズを採用してミラーレス用のショートバックフォーカスを活かした設計になっているという。
手振れ補正機構(IS)は非搭載だが、ボディ内手振れ補正搭載の「EOS R5/R6」と組み合わせることで最大7段分の効果となっている。
最短撮影距離0.30mを実現しているのでテーブルフォト等にも便利に使えそうだ。
手振れ補正は無いが「EOS RP」と組み合わせることで軽量なスナップ機としても使えそうだなー。

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Canonの新RFレンズ群の写真がリーク

明日(7/9)に迫ったCanonの新製品発表を前にかねてから噂になっていたレンズ群の写真がリークされた。
リークされたのは下記のレンズ及びテレコンの写真。
・RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM
・RF600mm F11 IS STM
・RF800mm F11 IS STM
・RF85mm F2 Macro IS STM
・Extender RF1.4x
・Extender RF2x
仕様を見ると超望遠2本は沈胴構造となっていて、長さが199.5 mm(600mm)、281.8 mm(800mm)と焦点距離を考えると驚くほど短くなっている。
撮影時にはそれぞれ269.5 mm/351.8 mmと伸びるが、それでもかなり小型でしかも軽量なレンズとなっている。
この2本は絞りがF11固定とちょっと想像の斜め上のスペックで出てくるようで、シャッタースピードをコントロールするにはISO感度を変えるかNDフィルターを使うことになる。
またテレコン2本の対応レンズは「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」「RF600mm F11 IS STM」「RF800mm F11 IS STM」となっているので、2xテレコンと800mmを組み合わせて1,600mmとして使うことも可能。
イギリスの販売店サイトには早くも価格(20%の付加価値税込み)が掲載されたとのことで、それによるとRF100-500mmLが2,899ポンド(約39万円)、RF600mmが699ポンド(約9.5万円)、RF800mmが929ポンド(約12.5万円)、RF85mmマクロが649ポンド(約8.8万円)となっているとか。
600mmの超望遠レンズが10万円を下回るとはCanonもかなり攻めの姿勢だねぇ。

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CanonのRF600/800mmF11はDOレンズで確定?

少し前に海外の情報サイトに載ったCanonのRFレンズの超望遠レンズ「RF600mm F11 IS STM」と「RF800mm F11 IS STM」はDOレンズで確定らしい。
同じサイトに「EOS R5/6」及び新しくですRFレンズ群の写真が掲載されている。
その記事の中のレンズ名に「RF600mm F11 DO IS STM」「RF800mm F11 DO IS STM」としっかり”DO”という文字列が入っている。
これはDOレンズと言うことで確定かな?

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