More from: レンズ

国内サードパーティはZマウント/RFマウント用レンズを出さ(せ)ない?

TokinaがフジのXマウント用レンズを発売し、TAMRONやSIGMAもXマウント用レンズを発表するという噂がある。
ところが、NikonのZマウント及びCanonのRFマウント用は”技術的には開発可能だが、大人の事情”で出せないと言う人がいる。
その人の言う”大人の事情”の具体的な内容は判らないが、もし本当なら先の2マウント用のレンズは純正もしくは海外のサードパーティ製しか選択肢が無いことになる。
Canonは以前、レンズメーカーに対して特に制限はしないと公言していたと思うが、同時にマウント情報の積極的な開示は行わないとも言っていたと記憶している。
どんな事情かははっきりしなけど、もしサードパーティが出せないというのが本当ならユーザーにとってはマイナスにしかならないよねぇ、、、

←クリックしてくれると嬉しいです。

RFマウント用の撒き餌レンズ

Canonが11/4にRFマウント用の安価な標準レンズ「RF50mm F1.8 STM」を発表した。
発売は12月下旬の予定でCanonのオンラインショップでの価格は28,600円(税込み)。
EFマウント用の「EF50mm F1.8 STM」の光学設計を進化させ非球面レンズを採用してミラーレス用のショートバックフォーカスを活かした設計になっているという。
手振れ補正機構(IS)は非搭載だが、ボディ内手振れ補正搭載の「EOS R5/R6」と組み合わせることで最大7段分の効果となっている。
最短撮影距離0.30mを実現しているのでテーブルフォト等にも便利に使えそうだ。
手振れ補正は無いが「EOS RP」と組み合わせることで軽量なスナップ機としても使えそうだなー。

←クリックしてくれると嬉しいです。

Canonの新RFレンズ群の写真がリーク

明日(7/9)に迫ったCanonの新製品発表を前にかねてから噂になっていたレンズ群の写真がリークされた。
リークされたのは下記のレンズ及びテレコンの写真。
・RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM
・RF600mm F11 IS STM
・RF800mm F11 IS STM
・RF85mm F2 Macro IS STM
・Extender RF1.4x
・Extender RF2x
仕様を見ると超望遠2本は沈胴構造となっていて、長さが199.5 mm(600mm)、281.8 mm(800mm)と焦点距離を考えると驚くほど短くなっている。
撮影時にはそれぞれ269.5 mm/351.8 mmと伸びるが、それでもかなり小型でしかも軽量なレンズとなっている。
この2本は絞りがF11固定とちょっと想像の斜め上のスペックで出てくるようで、シャッタースピードをコントロールするにはISO感度を変えるかNDフィルターを使うことになる。
またテレコン2本の対応レンズは「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」「RF600mm F11 IS STM」「RF800mm F11 IS STM」となっているので、2xテレコンと800mmを組み合わせて1,600mmとして使うことも可能。
イギリスの販売店サイトには早くも価格(20%の付加価値税込み)が掲載されたとのことで、それによるとRF100-500mmLが2,899ポンド(約39万円)、RF600mmが699ポンド(約9.5万円)、RF800mmが929ポンド(約12.5万円)、RF85mmマクロが649ポンド(約8.8万円)となっているとか。
600mmの超望遠レンズが10万円を下回るとはCanonもかなり攻めの姿勢だねぇ。

←クリックしてくれると嬉しいです。

CanonのRF600/800mmF11はDOレンズで確定?

少し前に海外の情報サイトに載ったCanonのRFレンズの超望遠レンズ「RF600mm F11 IS STM」と「RF800mm F11 IS STM」はDOレンズで確定らしい。
同じサイトに「EOS R5/6」及び新しくですRFレンズ群の写真が掲載されている。
その記事の中のレンズ名に「RF600mm F11 DO IS STM」「RF800mm F11 DO IS STM」としっかり”DO”という文字列が入っている。
これはDOレンズと言うことで確定かな?

←クリックしてくれると嬉しいです。

”サンニッパ”が2万円?

市内の中古カメラショップの新入荷品の中に300mm/F2.8が2万円というのがあった。
TAMRONのレンズでマウントはAマウント、しかもSONYではなくミノルタ用となっているのでかなり古い製品かと。
光学系ほかに少々難点があるようだがすぐに買い手が付いたらしい。
そりゃ大口径の望遠レンズがこの値段だったら買う人はいるよなぁ、、、

←クリックしてくれると嬉しいです。

RFマウント用600mm/F11と800mm/F11はDOレンズかも?

先日ここでも書いたCanonのRFマウント用の新レンズ、「RF600mm F11 IS STM」と「RF800mm F11 IS STM」はDOレンズの可能性が高くなった。
昨年Canonが出願した特許の中にDOレンズに関するものがあり、その中の実施例として両スペックのレンズが書かれていたのが発見された。
DOレンズとなると高価なものになりそうにも思えるが、レンズ構成が800mmの場合で6群9枚と比較的単純になっており、小口径と言うこともあってそれほどは高くはならないのかも?
またレンズ全長も短くなる(800mmで前玉からセンサーまで400mm弱、600mで345mmほど)ので、小型軽量になるのは間違いなさそうだ。

←クリックしてくれると嬉しいです。

「EOS R6」の登場がほぼ確定か?

”軒下デジカメ情報局”のtwitterアカウントが
「EOS R5 ボディ」「EOS R5 24-105mm USMキット」「EOS R6 ボディ」「EOS R6 24-105mm STMキット」「EOS R6 24-105mm USMキット」
がCanonの新製品リストに載ったと呟いている。
ここの情報の精度は非常に高いので今まで噂に過ぎなかった「EOS R6」の登場がほぼ確定かと。
キットレンズの一つ「RF24-105mm F4-7.1 IS STM」は小型軽量で安価(実売で6万円前後から)な標準ズームなので、「EOS R6」自体も安価な値付けが予想される。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

キヤノン RF24-105mm F4-7.1 IS STM【送料無料】
価格:62700円(税込、送料無料) (2020/6/11時点)

←クリックしてくれると嬉しいです。

CanonのRFマウントレンズの新製品の噂

情報系サイトにCanonが今年出すRFマウントレンズ製品の噂が出ていた。
それによると新製品として出てくるのは以下のレンズ等らしい。
「RF50mm F1.8 STM」
「RF85mm F2 マクロ IS STM」
「RF70-200mm F4 L IS USM」
「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」
「RF600mm F11 IS STM」
「RF800mm F11 IS STM」
「RF1.4x」
「RF2x」
最後の二つはテレコンだけど、他は一般的なスペックのレンズ・・・と思ったら単焦点の超望遠レンズが2種類ある!
どちらも開放F値が11と非常に暗いけど、その分口径が小さく小型軽量になることが期待できる。
暗いのは感度を上げることで補うというコンセプトなのだろうな。
もしかするとAF可能で手振れ補正の付いたミラーレンズかも?
どちらにしてもどれだけ小さく軽いレンズになるのかが気になるところ。

また一番最初のはEFレンズにも同等のスペックの撒き餌レンズがあるから、そのRF版なのかもしれない。
この50mmF1.8とRPで手頃なスナップ機になるかもなぁ。

100-500/4.5-7.1に1.4倍テレコンを付けると140-700/6.3-10というスペックになるから、これも飛ぶ物系に向いた軽量なレンズになるかも?

←クリックしてくれると嬉しいです。

比べるのは無理があるのでは?

カメラ関連のWEBサイトでNikonの「Z 50mm f/1.8S」と「50mm f/1.8G」の比較を行なっている。
かたやミラーレス用の最新設計のレンズで、比較相手はレフ機用の所謂”撒き餌レンズ”とも言える廉価レンズ。
これで比較すれば解像度なんかは「Z 50mm f/1.8S」が上回るのは当然だろう。
チャートを使った実写テストでは開放から解像度の高いZマウントに比べ、Fマウント用は開放では甘く(周辺部では特に甘い)絞るにつれて解像していくのがはっきりとわかる結果となっている。
ある意味この結果は当たり前と言うかなんと言うか、レンズの価格が違いすぎるからなぁ、、、
「Z 50mm f/1.8S」の7万円前後に対し「50mm f/1.8G」は3万円を切るんだから性能差があるのは当然だよね(汗)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

TOKINA70周年で新レンズ6本を発表

TOKINAブランドが70周年ということで新レンズ6本の発売を発表した。
本来はCP+2020で発表予定だったというが、開催が中止となったので独自の発表となった。
発表された中には既に発売された「11-16mm F2.8」(F/EFマウントAPS-C用)やEマウント用「85mm F1.8FE」とかもあるが、フジのXマウント用単焦点レンズが3本もある。
Xマウント用はサードパーティーでは珍しいので、価格と性能次第では人気商品になるかも?

←クリックしてくれると嬉しいです。