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SONYが超望遠レンズ2本を正式に発表

SONYは噂になっていた超望遠レンズ2本を正式に発表した。
この2本は「FE200-600mm F5.6-6.3 G OSS」と「FE600mm F4 GM OSS」で、価格も噂に近い2,000ドルと13,000ドル。
発売は「FE200-600mm F5.6-6.3 G OSS」が7/26、「FE600mm F4 GM OSS」も八月ということで、直前に出た「ロクヨンは開発発表のみ」という噂を否定した形になった。
「FE200-600mm F5.6-6.3 G OSS」の国内価格は278,000円(税抜き)、「FE600mm F4 GM OSS」は1,795,000円(税抜き、受注生産)と海外での価格から予想されていた価格より少々高目か。
200-600のほうはアマチュアでも手が出せそうだけど、ロクヨンはちょっと無理だねぇ(汗)。

来年の東京オリンピックではどれくらいのカメラマンがこれらのレンズを抱えているのだろう?

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50㎜ F1.1のレンズが入荷している

札幌の中古カメラショップに50mm F1.1のレンズが入荷している。
この明るさというととても高価なレンズという感じがする(実際、ライカのだと100万円くらい?)が、中国メーカー「七工匠」製のレンズ「7artisans 50mm F1.1」で新品でもamazonで5万円以下という超安価なレンズ。

このレンズが中古でさらに安く売られているのは気になるが、マウントがライカMマウントなので、残念ながら私が所有するボディでは使えない。
あー、残念だ(汗)。

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SIGMAの18-250mmが入っている

市内の中古カメラショップにSIGMAの便利ズーム「18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM」が入荷したようだ。
モデル名に”MACRO”が入っているので最短撮影距離が35cmになった新型の方だと思われる。
マウントもEFマウントなのでちょっと欲しくなったかも?(汗)

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ソニーが6/10-11に「FE600mm F4 GM」を発表か

ソニーがロンドン時間の6/10の夕方に「FE600mm F4 GM」を発表するということだ。
日本時間では同日の深夜になるので、国内での発表は6/11ということになりそう。
価格は14,000ドルとのことで、同クラスのNikonやCanonのレンズより1,000ドル程度高価だが、このクラスになったら個人で買うものでも無いし買える価格でも無いから関係無いな(笑)。
#最初は一桁見間違っていた(汗)。

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フルサイズ用で超広角9mmのレンズが出る?

ライカMマウント用の9mmF5.6のレンズが開発されているという噂がある。
今日になってそのレンズの写真という画像が出回った。
その写真にはライカのボディに装着された前玉がかなり”出っ張った”レンズが写っている。
噂が本当だとするとどんな写りのレンズなのか気になるところだな。
APS-C用だとSIGMAの8-16mmのようなレンズがあるけど、フルサイズ向けで9mmとは凄そうだな・・・

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RFマウントの超望遠は”ゴーヨン”が最初か?

CanonがRFマウント用の超望遠レンズとして「RF500mmF4L」が計画されているとの噂がある。
というか、新マウントなので既に発売された以外のレンジのレンズが開発されるのは当然。
ただ、超望遠に関しては今のところマウントアダプター経由で使えるレンズがあるのと、広角域よりは短フランジバックの恩恵を受け難いので優先順位は低いのかも?
特に昨年発売された「EF 600mF4LIII USM」は先代モデルより1Kg近く軽量化されているので、マウントアダプターを入れても軽量と言う評判(とはいえ3Kgを超えるけど)。
Canonとしてはこっちを買って欲しいというのもあるのかも?
それでもゆくゆくは現行のEFマウントレンズのラインアップと同等までは出してくるんだろうなぁ。

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RFマウントの”大三元レンズ”は七月にも発表される?

Canonのフルサイズミラーレス「EOS R」シリーズ用のRFマウントレンズは現状ではラインアップが乏しい。
そのRFマウント用の所謂”大三元レンズ”がこの七月にも発表されるという噂が出ている。
この3本のレンズが出たらプロ向けのレンズはある程度揃うことになるので、ボディの方も(特に「EOS R」の)売れ行きが良くなるかも。
ただなぁ、安価な「EOS RP」のほうはもっと安いキットレンズ(28-80mm F3.5-5.6のような)が出ないとジリ貧かなぁ、、、
企業として利幅の大きい高級レンズを出して利益を確保したいのは理解できるんだけど・・・

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OSの”鳴き”?

2016年の七月に買ったSIGMAの標準ズームレンズ「17-50mm F2.8 EX DC OS HSM」は普段「EOS 50D」に付けている。
このところ毎朝のようにベランダでの撮影に使っているんだけど、最近になって撮影時に若干の音が鳴るようになった。
最初はAFの音かな?と思ったけど、鉢植えを撮るときはMFにしていてその時にも鳴るのでOSの動作音のような気がする。
TAMRONの「SP 70-300mm F4-5.6 USD VC」はシャッターボタン半押しでVCが動作すると”ジッ!”という音がしてファインダーの映像がピタッと止まるんだけど、SIGMAのレンズではそこまでOSの動作は感じないし音もしなかった。
3年近く使っているからOSユニットがヘタって来ているのかなぁ?
直すとしても保証期間を過ぎているから有償になるよなぁ、、、
それともこの機会にテレ端が少し長くて寄れる17-70mmに買い替えろってことかなぁ(爆)。

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ペンタの「11-18mm F2.8」

リコーから2月に発売になった超広角ズームレンズ「HD PENTAX-DA★11-18mmF2.8ED DC AW」がなかなか良いらしい。
APS-Cのボディだと35mm換算17-27.5mm相当となるがこの画角で全域F2.8の明るさは魅力的。
実売で16万円弱のレンズなので手を出せないけど良いなぁ、、、(汗)

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「EF-S18-135/3.5-5.6 IS STM」が入っている

市内の中古カメラショップにCanonのAPS-C用便利ズームレンズ「EF-S18-135/3.5-5.6 IS STM」が入荷した。
別のショップにも入荷しているが価格がこちらの方が15%ほど安い。
私も普段持ち歩いている「EOS 60D」に同じレンジの無印「EF-S18-135/3.5-5.6 IS」を付けていて、屋外だと使いやすいレンジで重宝している。
今回入荷したのはAFモーターがステッピングモーターになって静音化されたモデルなので、ちょっと気になるな(汗)。

現行モデルはAFモーターがナノUSMになったタイプで、こちらも気になるけどまだまだ高くて手が出せない(汗)

と思ったら、意外と値下がりしていたんだなぁ、、、

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