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パナのパンケーキレンズが入っている

市内の中古カメラショップにマイクロフォーサーズ用の単焦点レンズが入荷している。
入荷したのはパナソニックの「LUMIX G 14mm F2.5 ASPH.」。
前々からパンケーキレンズが欲しかったのでちょうど良さそうなんだよなぁ・・・
今使っているのが電動ズームの「LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./ POWER O.I.S.」で、これが意外とズームが使い難いので大抵の場合はワイド端の14mmで使うことが多い。
となれば14mmの単焦点のほうが写りも良さそうで良いのではないだろうか???

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「EF-S18-135/3.5-5.6IS STM」が入ってるか・・・

市内の中古カメラショップにCanonのAPS-C機用高倍率ズームレンズ「EF-S18-135/3.5-5.6IS STM」が入荷している。
私が現在主に「EOS 60D」に付けているのが同レンジの「EF-S18-135/3.5-5.6IS」なので、これと入れ替えるのも良いかなぁ?

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フルサイズミラーレス用標準ズームが大人気らしい

SIGMAが12/20発売予定のミラーレス用標準ズームレンズ「24-70mm F2.8 DG DN Art」が予約段階で早くも供給不足に陥っていると発表した。
このクラスの標準ズームはTAMRONの「28-75mm F/2.8 Di III RXD」も大人気とのことで、SIGMAの新製品も同様らしい。
やっぱり純正に比較するとTAMRONとSIGMAのは安すぎるからかな。

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「17-170mm F3.5」も気になる

Canonが開発中と思われるレンズの中には「17-170mm F3.5」というスペックのものもあるようだ。
こちらは像高からAPS-Cサイズセンサー搭載のカメラ用と思われ、バックフォーカスの長さからするとRFマウントでは無くEF-Sマウント用かもしれない。
私が現在「EOS 60D」に付けっ放しにしている「EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS」に比べるとワイド端が1mm短くなり、テレ端が35mm長くなってしかも明るくなる。
もしかすると現行の「EF-S 18-200m F3.5-5.6 IS」を置き換える製品になるのかな?

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「28-280mm F2.8」だと?

CanonのRFマウント用と思われる「28-280mm F2.8」レンズの特許が広報に掲載されている。
高倍率でF2.8の明るさとは凄いスペックだけど、サンニッパをズームにしたよりも大きくて重たくなりそう。
これを”登山用に良い”なんて言っている人がいるけど、こんな重たくなりそうなレンズをフルサイズ機に付けて持って行くのかな?
これのF4版が出たらそれこそ登山用に向くかと思うけどねぇ?

#愛称は2.8(ニッパ)が三つ並ぶところから「サンニッパ」に・・・はならないか(汗)。

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オリンパスが2020年のレンズロードマップを海外で公開

オリンパスが海外向けのサイトで2020年のレンズロードマップを公開した。
その中には3本の新しいレンズが追加されており、さらに焦点距離不明(40-150mm前後か?)のレンズも1本見られる。
私が気になったのは標準ズームの「ED12-45mm F4.0 PRO」で、なんでも超小型との話もあるのでスナップ用に「E-PL6」に付けておくのにちょうど良いかも。
ただし、PROレンズなのでお値段はかなりなものになりそうだなぁ、、、

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CanonがRFマウント用(?)の明るい広角レンズを開発中?

Canonのフルサイズ用「16mm F1.4」「18mm F1.2」「24mm F1.2」「18mm F1.0」のレンズの特許が紹介されている。
バックフォーカスが5mmから16mmと短いのでミラーレス(RFマウント)用と思われる。
最後の「18mm F1.0」はバックフォーカスが5mmしか無いので量産モデルとするのは苦しいかもしれないが、他の3本は製品化される可能性はある。
コマ収差がきちんと補正されていれば星景を撮影するのに非常に適したレンズ群になりそうだけど、お値段もかなりなものになりそうだなぁ(汗)。

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Nikonが「NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct」の受注を停止

Nikonが先月発売したばかりのZマウント用大口径標準レンズ「NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct」の受注を停止した。
同社の発表によると予想よりも受注数が多くなり生産が追い付かなくなったためとなっている。
実売価格が100万円ほどもする高価なレンズだが、発売直後ということもあってか世界的に見るとかなりの需要があるようだなぁ、、、
というか、Nikonが需要を見誤ったorそもそも生産数が少なくストックが少ない内に発売を急いだのかな?

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TOKINAが一眼レフ用超広角ズームレンズを来月発売か?

トキナーが一眼レフ用超広角ズームレンズ「atx-i 11-16mm F2.8 CF」を今週中に発表し、11/8に発売するとの情報が出た。
マウントはEFマウントとFマウントで、写真を見ると両マウントのモデルの鏡筒のデザインが結構異なることが見て取れる。
Fマウント用はこれまでのトキナーのデザインを踏襲している感じだが、EFマウント用は直線基調でパッと見タムロンのモデルのような印象を受ける。
デザインも変わったけど、モデル名もこれまでの”AT-X”から”atx-i”となり、末尾にも”CF”という文字が追加されている。
これらが何を意味しているかは不明だが、これまでの「AT-X 116 PRO DX II」からどのように変わっているのかが気になるな。
価格は56,000円+税で、実売価格は大手量販店で54,800円(税込み)程度となるという。
明るい超広角ズームだし、距離指標もあるので星撮り(星景撮り)にも向いているかも?

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このフィルターが欲しい

星空を撮影する際に地上の光が空で散乱してオレンジ色に写ってしまうのを防ぐのが下の「光害カットフィルター」。
ナトリウム灯や水銀灯が発する光の波長を選択的に遮断して色被りするのを防いでくれ、それらの光に星の光が隠されてしまうのも防いでくれる(100%遮断ではない)。
メーカーサイトで透過曲線を見ると、ナトリウム灯の波長(589nm)及び水銀灯の波長の内の一つである577nm付近を90%前後カットしてくれるらしいので、オレンジ色の色被りはかなり軽減することが期待出来る。
特殊な用途向けだけに安くはないし、普段使うものでは無いがちょっと欲しいなぁ、、、(汗)。

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