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「N BOX」が新記録を達成!

ホンダの軽自動車「N BOX」が2018年の1年間で241,870台を販売した。
これは2017年の218,478台をおよそ10%ほど上回り、過去最高だった2013年の234,994台をも上回る「N BOX」史上最多の販売台数となる。
また、年間で20万台を超えたのは「N BOX」だけで、2位のスズキ「スペーシア」152,104台を大きく上回って4年連続軽自動車販売台数トップ。
登録車を含めても2年連続でのトップとなった。
さらに2018年は全ての月で販売台数トップとなる快挙を達成している。
新型の「N VAN」(商用車)が出たので多少はそっちに喰われるかと思ったけどあまり影響は無かったようだな。

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「N-BOX」が早くも20万台突破!

先週発表された軽自動車の販売状況(10月分)によると、ホンダの「N-BOX」が20,512台でトップ。
前月よりは台数を減らしたものの、これで今年に入ってのトータルが205,777台となり20万台を超えた。
昨年は11月に20万台を突破しているので一か月早いことになる。
年間2位(10月は3位)のスズキの「スペーシア」(128,149台)とは7万台余りの差があって、残り二ヶ月での逆転はほぼ不可能で「N-BOX」の年間トップはほぼ決まりだろう。

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マレーシアGPでマルケスが優勝!ホンダが24回目の・・・

オートバイレースの最高峰クラス、モトGPの第18戦マレーシアGPが11/4に行われ、レプソルホンダチームのマルケス選手が今季9勝目をあげた。
これでホンダは3年連続24回目のコンストラクターズチャンピオンの座を得た。
2戦前の鈴鹿で行われた日本GPで今季8勝目をあげて3年連続5回目のチャンピオンを決めているマルケスは予選でPPを獲得しながらも7番グリッドからのスタート。
それでもスタート直後から順位を上げ、17週目の1コーナーで前を走るヤマハのロッシが転倒しトップに立つとそのままフィニッシュ。
レース途中では危うくハイサイドをおこして転倒しそうになったりもしたが、無事に立て直し今季9勝目をあげた(とばっちりで直後を走っていたスズキのイアンノーネが転倒)。
前戦ではマルケスはストレートエンドで追突された影響でリタイヤ、ペドロサも4コーナーで単独での転倒、クラッチローは予選で負傷したために欠場ということでメインのライダー3人が全員ノーポイントでホンダのコンストラクターズチャンピオンはおあずけになっていた。
それでもこのレースで決めることが出来て良かったね。

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次期「フィット」のハイブリッドシステムは「i-MMD」に決まり?

ホンダのコンパクトカー「フィット」は現行モデルである三代目の登場が2013年9月なので来年で丸6年となる。
初代も二代目も6年でフルモデルチェンジをしており、三代目も同様とすれば来年がその年に当たる。
元々は2020年にフルモデルチェンジの予定だったと言われているが、それを早めて来年の末には新型に切り替わるということらしい。
既に雑誌等にはそのデザインが掲載されていて、雰囲気は初代及び二代目のような丸みを帯びた感じのデザインだ。
確かにヒットした初代や二代目と比較すると売れ行きが芳しくなく、ホンダとしてもデザインを売れていたモデルに近付けて売り上げを回復させたいのだろう。

また、同車の売りでもある”経済性”に関しても燃費の向上のためにハイブリッドシステムを現行の「i-DCD」から「アコード」「オデッセイ」で採用され今後は「インサイト」に搭載されるシステムだ。
次期「フィット」に搭載されるのは「インサイト」と同じくエンジンが1.5Lのほうで、燃費はライバルである現行「アクア」の38.0Km/L(JC08モード)を上回る40Km/L以上を目標とすることが当然考えられる。
システムとしては複雑でコスト高だが、量産効果でコストの低減を狙っているらしい。
「i-MMD」は原理的には現在ヒットしている日産の「e-Power」と同じでエンジンで発電してモーターで走行する「シリーズハイブリッド」だが、「e-Power」が100%モーターで走行するのに比べ、「i-MMD」はモーターの効率が落ちる高速走行域ではエンジンと駆動輪を直結してエンジンで走行するという複雑な機構を持っている(ただし、高速域だけなので変速機構は持っていない)。
そのため高コストで重量的にも不利なんだけど、ホンダが敢えて激戦区のコンパクトカークラスに「i-MMD」を投入するのは売れる自信があるからなのだろう。
となると、現行「ヴェゼル」「フリード」で採用されている「i-DCD」は現行モデルだけで終わるということになり、「フィット」と同じ2013年にデビューしてフルモデルチェンジが予定されている「ヴェゼル」も同様に「i-MMD」を採用することが大いに考えられる。
2016年8月にモデルチェンジした現行「フリード」はフルモデルチェンジがまだ先なので現状のままだろう。
気になるのは「i-MMD」採用されているモデルには積雪地域で需要の多い4WDモデルが無いということ。
現行モデルの「i-DCD」搭載モデルには4WDが存在するのでなんとか4WDもラインアップに入れて欲しいとろだ。

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九月も「N-BOX」が販売台数トップ

九月の軽自動車販売台数が先週発表され、ホンダの「N-BOX」が22,540台を販売してトップとなった。
これは登録車を含めてもトップの数字となる。
「N-BOX」は昨年九月のフルモデルチェンジ以降13カ月連続で軽自動車月間販売台数トップとなっており、既に今年に入ってからのトータルも185,265台に達し、2位のスズキ「スペーシア」に6万台近い差を付けてダントツのトップ。
登録車のトップが日産「ノート」の108,872台なので、それの1.7倍も売れていることになる。
昨年の九月以降の合計は272,932台で、月平均にするとおよそ2万1千台弱。
うーん、この時代に平均で2万台を超えるとは、、、数字を見るとあらためて凄い販売台数だということが思い知らされるねぇ、、、

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ホンダが「クラリティPHEV」を発売!

ホンダはこれまで燃料電池車のみだった同社の「クラリティ」シリーズに新たにプラグインハイブリッドの「クラリティPHEV」を追加し今日7/20に発売した。
パワートレインを燃料電池スタック+モーターから同社のハイブリッドシステム「i-MMD」に変更している。
この「i-MMD」は「アコードハイブリッド」「ステップワゴンハイブリッド」と異なり、エンジンが1.5Lアトキンソンサイクルになっている。
走行用バッテリーは総電力量17.0kWhのものを床下に配置し、EV走行距離は「プリウスPHV」「アウトランダーPHEV」のそれを遥かに上回る114.6km(JC08モード)となっている(先の2車は68.2Kmと60.8km)。
これだけ走ればちょっと郊外までのドライブもバッテリーだけで充分かも?

価格はさすがに高く、588万600円(税込み)となっている。
年間販売目標が1,000台と控えめなのはこの価格のせいもあるのかな?
それにしても今まで2Lエンジンとの組み合わせしか無かった「i-MMD」も1.5Lエンジンと組み合わせることが出来るんだ。
これなら次期「フィット」や次期「フリード」等のハイブリッドにも採用されるか期待したいところだな。

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ホンダが量産二輪車初のハイブリッドスクーターを発表!

ホンダは本日、量産二輪車としては世界で初めてハイブリッドシステムを搭載したスクーター「PCX HYBRID」を発表した。
「PCX HYBRID」は同社のスクーター「PCX」シリーズの1グレードとしての設定となる。
発売は9/14の予定で、価格は43.2万円(税込み)。

ハイブリッドシステムはスズキの「Sエネチャージ」と似たシステムらしく、エンジン始動や発電に使うモーターを発進時等に駆動力として利用する簡易型ハイブリッドシステム。
軽い二輪車には四輪車に採用しているi-MMDやi-DCD等の複雑なシステムは合わないからこうなるんだろうな。

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先月も「N-BOX」が首位を独走

軽自動車及び登録車の六月の販売台数が発表され、ホンダの軽自動車「N-BOX」が相変わらず全車種中のトップにたっている。
「N-BOX」の販売台数は三カ月ぶりに2万台を超えた20,682台で、前月比109.9%、前年同月比117.2%、本年累計台数127,548台、累計前年比120.1%を記録。
モデル末期の昨年も売れに売れていたが、新型になってそれを上回る好調な売れ行きを示している。
2位はスズキの「スペーシア」で13,450台となっているが、それを7,000台以上も上回っているのだから今のところ敵無し状態。

気になるのは今月発売予定と言われている同じホンダの「N-VAN」が出たらユーザーがそちらに流れるのではないかということ。
「N-VAN」は商用車(4ナンバー)とはいえ、上級グレードは乗用車としても魅力的なモデルなので、「N-BOX」を買おうという人の一部はそちらに行くかもしれないなぁ・・・
私も「N-BOX」のラッゲージスペースに少々不満があるので、「N-VAN」が気になっているんだよね(汗)。

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ホンダがRed BullへのPU供給を発表!

ホンダは本日F1レースのレッド・ブル(Red Bull)チームへのパワーユニット供給に合意したと発表した。
供給は2019年シーズンからとなっている。
現在ホンダはレッド・ブル傘下のトロ・ロッソ(Toro Rosso)へPUを供給しており、来年からはメインチームのレッド・ブルと合わせて2チームへ提供することになる。
レッド・ブルは毎年チャンピオン争いをしている有力チームで、現在はルノーからPUの供給を受けていてトップ争いを演じていて先日もモナコGPで優勝したばかり。
そのトップチームとホンダが手を組んだということになり、レッド・ブル側もホンダとの契約に関してWEBサイトで大々的に告知している。
トロ・ロッソへの供給が決まった際にも予想されていたこととはいえ、こんなに早く決まるとは!
いやぁ、来年のF1がまた楽しみになったな!

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ホンダの「N-BOX」が早くも10万台を突破

ホンダの軽自動車「N-BOX」が販売好調で、五月も18,817台を売り上げ、今年に入っての累計販売台数も106,866台と10万台を突破。
これは自動車全車種中で最も早く、昨年よりも一カ月早い。
昨年九月のモデルチェンジ以降は常に前年同月比が100%を超えていて、中には150%を超えた月もあるほど売れている(生産能力の関係か3月は102.8%と僅かな伸びにとどまったが)。
「N-BOX」の昨年1年間のトータル販売台数は218,478台で、今年は既にその半分近くを販売したことになる。
ホンダの四輪全体(登録車・輸入車含む)の販売台数が323,118台なので、1/3が「N-BOX」ということになるが、もし「N-BOX」の売り上げが止まったらホンダは大変なことになりそうで怖いね。

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