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ホンダが「シビック Type-R」を公開

ホンダは今日7/21「シビック Type-R」を世界初公開した。
発売は九月で価格やスペックは未発表。
早い販売店では明日7/22から予約を受け付けるところもあるらしいが、発売予定だけしか発表されていないので申し込む人は価格なんか度外視出来る人が殆どだと思われる。
今回の6代目となるモデルは電動化はされず純粋なガソリンエンジンを搭載、駆動方式は拘りのFFで前二輪を2Lターボエンジンと6速MTで駆動する。
詳細スペックは今度順次発表されると思われる。
今回のRは限定発売では無くカタログモデルなので、慌てなくても購入は可能だが、申し込みが殺到し遅くなれば遅くなるほど納車までの期間が長くなることが予想される。
ということは早く欲しい人は早く申し込まないとならないということになるな。

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新型「STEP WGN」は明日発売

HONDAが明日5/27に新型「STEP WGN」を発売する。
「FIT」「FREED」に並ぶ小型車のドル箱モデルだけに失敗出来ない車種。
なのでオーソドックスなモデルチェンジとなっている様だけど、先代(今はまだ現行か)モデルにあって便利そうだった”わくわくゲート”が無くなっているのがなんとも物足りない。
やっぱり構造的に重くなるのが駄目だったのかなぁ?

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訃報

二輪の世界GPで日本人として初めて優勝する等の活躍をされた高橋国光氏が今日3/16に亡くなられました。

1999年に現役ドライバーを引退されてからは「チーム国光」の監督に専念され、日本の四輪レースである”SUPER GT”にも参戦されており、昨年(2021年)は最終戦の最終ラップの最終コーナーからの立ち上がりで劇的なオーバーテイクで優勝し、チームとドライバーは年間チャンピオンにも輝きました。
謹んで哀悼の意を表させていただきます。

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HONDAが新型「STEP WGN」を初公開

HONDAは今年の春に発売予定の新型ミニバン「STEP WGN」をオンラインイベントで初公開した。
フロントマスクを見ると吊り目だったライトがかなり水平に近くなり、現行モデル(狭山工場の閉鎖に伴って既に生産を終了?)に比べると遥かにおとなしい感じを受けた。
特にサイドウィンドウの下端がほぼ水平になったので視界が良くなっていると思われるのは良い点。
現行モデルの特徴と言える”わくわくゲート”(跳ね上げ式リアドアの左1/3ほどがヒンジドアのように開くドア)は映像で見る限り廃止になったようだ。
インテリアでは2列目シートがキャプテンシートで前後スライド量が大幅に長くなり、床下収納の3列目シートを格納して後端まで下げると足元が凄く広くなってまるでアルファードのロイヤルラウンジかと思えるほど(シートにオットマンも装備されているし)。
家族が4人以上とか多人数乗車をする機会が多い人には良い車なのかも?

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HONDAが「モンキー125」のモデルチェンジを発表

HONDAが小型オートバイ「モンキー125」をモデルチェンジして9/27に発売することを発表した。
「モンキー」は元々50ccエンジンを搭載した原動機付自転車(道路運送車両法上は第一種原動機付き自転車)として1967年に発売され、それ以降2007年まで40年に渡って販売されていたが、排ガス規制に適合できず一旦生産終了し、その後2009年から再度販売され2017年に平成28年排出ガス規制への適合が困難ということで販売を終了した。
その後エンジンを124ccに拡大(と言うか別モデルのグロムをベースに)し同排ガス規制に対応させたモンキー125(第二種原動機付き自転車)が2018年に発売された。
今回モデルチェンジされるのはこのモデルで、変更点で大きいのはミッションがモンキー初の5速マニュアルになる点だと思う。
1967年の発売当初は3速自動遠心クラッチしか無く、その後4速マニュアルクラッチ付きモデルが追加されたが、5速は初めて。
原付でもスポーツモデルは昔から5速が当たり前だったけど、そうではないモンキー&ゴリラには遂に5速が採用されることは無かった。

前述したように原付は排ガス規制に対応するのが難しく、HONDAではスポーツモデルは壊滅状態で残っているのはスーパーカブを始めとする実用車とスクーターが少しあるだけ。
昔のように小さなエンジンをぶん回しながら乗るというのは出来なくなっているんだなぁ・・・

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ホンダが「NSX」最終バージョンの情報を公開

ホンダは今月発表予定のスーパースポーツ「NSX」の最新&最終バージョンとなる「NSX Type S」の情報を先行公開した。

2016年に発売された現行モデルは2022年の12月をもってその歴史に終止符を打つ(生産終了となる)予定で、今回先行公開(と言っても現時点ではモデル名と若干の外観写真だけ)された「NSX Type S」が最終モデルとなる。
この「NSX Type S」は世界限定350台で内30台が日本国内向けとなる。
価格も未発表だけど、予約受付開始後すぐに完売してしまうんだろうなぁ・・・

現行モデルの発売後は高性能版の「Type R」に関する噂が出ては消えていたが、最後まで出ることは無く終わることになったな。

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ホンダが11代目「CIVIC」を公開

ホンダが昨日新型「CIVIC」を公開した。
今度のモデルは1972年発売の初代から数えて11代目。
初代からしばらくの間(シティやロゴ等が出るまで)はコンパクトカー(ベーシックカー)としての位置付けで、ホンダの登録車では最も下のクラスとしての存在だった。
それが今ではすっかり大きく高価になってしまった。
自宅付近で現行のCIVICを見かけることはあるが、全く持ってコンパクトカーでは無い。
すでに日本での存在意義(発売する意味)はあるのだろうか?

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”N-VAN”にもあった 

車の話の中でマニュアルトランスミッション(MT)って最近少ないよねー、という話になりMT搭載の車種を思い出してみた。
当然出てくるのはスポーティーで”運転を楽しむ”タイプの車で、主なところだと、
・ロードスター(マツダ)
・スイフトスポーツ(スズキ)
・Z(日産)
・86(トヨタ)、BRZ(スバル)
等で、変わったところでスズキのジムニーかな?
さらに変わったところではホンダの軽バン「N-VAN」にもMTがあったのを思い出した。
しかも「N-VAN」のMTはスポーツ車並みの6速!
たしか国産車で6速MTを初めて搭載したのはトヨタの「スープラ(A80)」だったかと思うけど、ゲトラグ製のを搭載していたと記憶している。
当時の6速ミッションって原価が高くて車両価格も高くなっていたんだよなぁ・・・
それが今では軽自動車にも積まれる(ホンダは「S660」にも搭載している)ようになっているんだねぇ、、、

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HONDAが新型「ヴェゼル」を公開

HONDAは同社のSUV「ヴェゼル」をフルモデルチェンジするにあたり、デザイン等を先行公開した。
モデルチェンジは四月に行われる予定で、今回はデザインや機能を公表している。

うーん、SUV新車売り上げトップを走っていた初代とは随分とデザインを変えて来たな、というのが正直な感想。
ヒットした車のモデルチェンジではデザインはキープコンセプトで機能等の内部を刷新するのが定石なんだけど、「ヴェゼル」に関しては大胆にデザインを変えて来た。
この点で思い出すのが同社の「シティ」だ。
1981年に発売された初代は「トールボーイ」の綽名を付けるほど背が高いデザインで、かなりのヒット商品となったが、1986年発売の二代目は一転して低くて広い(ワード&ロー)デザインにした結果販売が落ち込み、トータルの販売台数は初代から半減した(モータースポーツ等では低い車高が好まれて乗る人は多かった用だが)。
今回の「ヴェゼル」が「シティ」に二の舞を踏まなければ良いけどねぇ、、、

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ホンダ勢は2台のみポイントゲット

自動車レースのF1は第14戦のトルコGPが昨日決勝を行い、HONDAのパワーユニットを搭載する4台中2台が10位以内でフィニッシュしポイントを獲得した。

レースウィークを通して雨に見舞われたこのレースで、HONDAのパワーユニットを搭載する2チームの内、ASTON MARTIN RED BULL RACINGの2台は予選で2番手と4番手を獲得。
対照的にSCUDERIA ALPHATAURI HONDAの2台は15番手と17番手と下位に沈み明暗を分けた。
決勝でも雨の影響でタイヤの選択(と言ってもスタート時はフルウェットでレインタイヤしか選べない)と交換タイミングで順位が変動し、RED BULLのアルボンが良いペースで上位を伺うが、オーバーテイク時にスピンをしてタイヤ交換が必要となり後退。
結局、RED BULLのフェルスタッペンが6位、アルボンが7位でポイントを獲得したが、ALPHATAURIの2台は後方でのレースとなり前をふさがれた形でポジションを上げられず、クビアトが12位、ガスリーが13位でのフィニッシュとなった。
両チームで明暗を分けた形になったが、RED BULLの2台ももっと上位で終わりたかったところなので、結果には不満だなぁ・・・

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