遠隔地のユーザーからRidocが使えなくなったのでなんとかならないかとSOSが来た。
先だっても遠くの土地のRidocサーバ自体が壊れて使えなくなるトラブルがあったばかり(ちなみ未解決)なのでちょっと焦ったが、今回のはクライアントPC側の問題でサーバは無事に稼働中なので一安心。
トラブルの内容はクライアントソフト「Ridoc Desk Navigator Lt.」を起動すると
「ridoc 設定情報のバージョンが正しくありません(100-75) シリアライズデータのロードに失敗しました(1-2083) 」
のメッセージが表示され、「OK」のボタンを押すと
「アプリケーションの初期化に失敗しました」
と表示され起動できないとのこと。
早速ググってみると出て来たのは当ブログの過去記事(笑)。
その「久々にRidocでトラブル」を読むと、解決方法はソフトの再インストールとなっている。
そんなわけで再インストールをして貰うことになったんだけど、インストーラーを探してやって貰うとなんと32bit版OS向けのものだった(汗)。
慌てて64bit版OS向けのを探して先方のサーバに送信してやって貰ったらうまくいったみたい。
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画面が青い?
現場からPCの画面が青っぽくなるとの連絡が来ていた。
マルチディスプレイ環境が必要でグラフィックボードを入れているPCなので、ボードの不良とか単純にコネクタのピンの接触不良等が原因として考えられる。
部下が現場に行って検証したところ、どうもボードの不良らしいのでPC自体を持ち込んで貰った。
手元に来たのを検証したところやはりボードの不良のようなので取り外し、PC本体のアナログ端子とディスプレイポートのコネクタにDP->アナログ変換アダプタの構成に変更。
これでマルチディスプレイでの出力も問題ないし、色もちゃんと出るのでこれで現場に戻すつもり。
問題のボードは別のPCに入れて再検証かな。
RAIDが壊れたって言われても・・・
ユーザーの使っているVAIOノートについて相談を受けた。
聞くと、そのVAIOのストレージはSSD4本でRAID0を構築していて、使用中にエラーが発生したので再起動したところOSが起動しなくなったとのこと。
そのユーザーはPCスキルが高い人なので自分で復旧方法を探したところ、同じエラーに見舞われた人が自力で復旧に成功した事例を発見したので、復旧専門業者に依頼する前にそれを試して見たいとのこと。
個人が私的に使用しているPCなら止めはしないけど、業務で使っているPCなので出来れば業者に依頼して欲しいところだけど、料金が高いので自分でやってみたいというのも判らないではない。
結局のところどうしても救いたいファイルは1つとのことなので、駄目元でやって見て貰うことになった。
こちらは必要となるKNOPPIXのISOファイルとパーティション操作用ソフト(AOMEI Partition Assistant Standard)のイメージのダウンロードを頼まれた。
さてさて、うまくいってくれればよいなぁ、、、
やっぱり入らないorz
WindowsUpdateでIE11のインストールに失敗するPC用にインストーラー(IE11-Windows6.1-x86-ja-jp.exe)を送ったけど、その結果が少し前に届きやはりダメということだった。
幸い、別のPCがあったのでそちらで試して貰うとインストールは出来たとのことだったが、やっぱりインターネットにつながらないとのこと。
でも、こちらはネットワークの設定がされていないだけだったので、きちんと設定してもらうと当初の目的通りにネットブラウジングが出来るようになった。
いやぁ、長かった・・・電話で全部やって貰うのは大変だったなぁ(汗)。
今度はブラウザが入らないorz
昨日ブラウザが古くてGoogleに接続できなかったPCのアップデートを行なって貰ったところ、なんとかOSのアップデートは終わったらしい。
それでも一つだけ重要な更新プログラムのインストールに失敗し、何度やっても同じだというのでその更新の内容を見て貰うとこれがIE11だったorz。
一番インストールしたいIE11が入らないとかなんだよ・・・
IE11を使いたいからOSのアップデートをしているのにねぇ、、、(汗)。
一応、オフラインでインストール可能なIE11のインストーラー(IE11-Windows6.1-x86-ja-jp.exe)を送ったけど、他に使えそうなPCを探したほうが確実かも?
起動はしたものの・・・
再起動でなかなかOSが起動し無かった遠隔地のWindowsサーバーはなんとか起動した。
なんと再起動時のCHKDSKに1時間以上もかかってようやく起動したんだけど、リモートデスクトップで入ろうとしてユーザー名とパスワードを入れると一瞬デスクトップの背景らしき画面は出るものの、直後にRDPクライアントが終了してしまう。
どうもログオン直後にログオフさせられている模様で、現地のコンソールでもログオンを試して貰ったが、こちらも同様に即座にログオフされてしまってログオンできない。
それでもユーザーが必要なサービスが動いていれば良いと思ってクライアントPCを操作して貰ったがサービスも起動していない模様。
うーむ、これだと単に電力を消費するだけの箱だなぁ、、、一度、こちらの手元に送って貰ってチェックしないと駄目かなぁ?
Serverが立ち上がらない(泣)
遠隔地に置いてあるWindows Server 2003R2が起動しなくなった。
そもそもの始まりはサーバソフトにクライアントから接続できなくなったということ。
リモートデスクトップで入ってログを確認するとボリュームにエラーがあるので、chkdskを実行しろとなっていた。
そこでエクスプローラー上でディスクのプロパティからツールにある”ディスクのチェック”を行おうとしたら、”プロセスに拠ってロックされている”と出て起動時にチェックするようスケジュールしますか?となったのでYESを押して再起動をした。
そうしたら、
”inserting an index entry into index $0 of file 25.”
のメッセージが延々と出てOSが起動してこない・・・
pingには反応するからOSの一部は起動しているんだけど、その他のサービスが起動してこない。
かれこれ1時間以上になるんだけど、どうしたら良いのだろう???
ネットで調べるとそのままにしておいたら起動したというケースもあったので、もうしばらく様子を見ることにしたけど、大丈夫かな?(汗)
まだ面倒なところが壊れたものだ・・・
Canonのカラーレーザー「LBP-5910」のトナーが切れたとの警告が出たというのでトナーを交換したが一向に警告が消えず、全く印刷出来なくなったとSOSが来た。
最初は部下が対応していたので任せていたんだけど、こちらの手が空いたので様子を見に行くと結構面倒なことになっていた。
部下の報告ではトナー収納部にあるギアが外れてしまい、本来連動する筈のギアと連動しなくなっているとのこと。
私も目視で確認したが、他の色のトナー収納部と比較すると明らかにギアの取り付け角が狂っている。
単に外れているだけなら直せないかと思って弄ってみたが、2枚のギアを連結しているシャフトが折れている様で部品交換が必要。
このギアがきちんと回転しないのでトナーを装着した際に開くはずのトナー側の蓋が開かず、プリンタ内部(正確にはドラム内部)にトナーが供給されずトナーを交換しても”トナー無し”の状態のままになっていると思われる。
修理業者さんに修理の見積もりをお願いしているけど、下手をすると中古を買ったほうが安上がりかも?
Windows10でプロキシ設定が消える
PCの置き換えを進めているが、置き換えたPCでプロキシの設定が消えるという事象が頻発している。
再度設定してもらうとその時は設定されるが、少し時間が経つとまた消えてしまうことがある。
酷いのになると数分で消えてしまい、何度も入れ直している人もいる。
部下がいろいろと調べて、ウィルス対策ソフトがなにかをしているのではないかということになりかけている。
私も調べてみたところ、マイクロソフトのコミュニティに同じような質問があり、それに対する下のような回答を見つけた。
引用、ここから
「2017 年 5 月 26 日 — KB4020102 (OS ビルド 15063.332)で、「ユーザーごとのプロキシ設定がコンピューターのプロキシ設定に移行されない問題を修正しました。」とあります。
私のWin10pro(1703)も同様の症状が出ていましたが、とりあえずこれで直ったような感じです。
ただ、更新とセキュリティでは、ずっとインストールに失敗していたようで、WindowsUPdateカタログ:http://catalog.update.microsoft.com/v7/site/Home.aspxで直接断ロード(原文のまま)してインストールしました。」
引用、ここまで。(引用元:https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-networking-winpc/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%AD%E3%82%B7%E8%A8%AD/a56e6649-e304-4f6a-93a5-f544517a68b7)
日付的にWindows10のCreators Updateが公開された後なので、私が使っているPCにもこのアップデートは適用されている筈、と思って履歴を見たが適用された形跡が無いorz。
そこで、記事内にあるダウンロード元からダウンロードしてきたので、今後設置するPCにはこのアップデートを適用してみるつもり。
上手くいけば他のPCにも適用することにしよう。
IEで印刷プレヴューを開くと真っ白になり印刷が出来ない
ユーザーから「システムの画面(注:WEBシステムなのでアプリはIE)の印刷をしようとしてレビュー(注:プレヴューのこと)画面を開くと真っ白く表示されてしまい、印刷もできなくなった」というSOSが来た。
電話で話をしていてもよくわからないので現場に出向き同じことをして貰うと確かにIEのファイル(F)メニューから”印刷プレビュー(V)”を選ぶとメニューバーは出るが中身は真っ白い画面が出るだけで印刷ボタンも押せない。
IEのツールボタン(CTRL+X)から”印刷プレビュー(V)”を押しても同じ。
同様にして”ページ設定(U)”を選ぶと、
”エラー:13
オブジェクトはshowPageSetupDialogプロパティまたはメソッドをサポートしていません”
と表示される。
プリンタドライバを最新のものに入れ替えても同じなので、諦めてググって見たら同じ現象で困っている人をマイクロソフトのコミュニティで発見。
Microsoft Supportの人からの回答が載っていたのでこれで解決できるかと思い中身を読むと、そこに描かれている最初の手段では解決出来なかったとなっているorz。
それに対する返信として再度提示されていたのがWindows10のアップデート、、、
確かに問題のPCはOSのアップデートが当たっておらず、リリース番号が1511と古いまま(最新のFall Creators Updateは1709)。
そこでUpdateを当てることにしたが、なにせ時間がかかるのでUpdateを始めたら一晩放置するつもり。
その前にPCを移動したので一度電源を切って、再度電源を入れてから作業を始め、試しにIEを起動したら、今度は印刷プレビューも見えるようになったし、ページ設定画面もエラー無く表示されるようになっていた。
あれ?もしかするとドライバを入れ替えて再起動で直っていたのかな???
まぁ、せっかくUpdateを始めたのでこのままUpdateをしてしまうことにしよう(汗)。
