今朝の札幌は北の方に雲は見えるがその他は青空が広がって好い天気になっている。
気温は少し下がっているが、それでも平年よりは高くなっている。
予報ではこの後も晴れで雪の心配はほぼ無さそう。
予想最高気温はプラスの3度で平年より1度ほど高く、日中は陽射しも期待できるので日向の雪は融けて減りそうだな。
冬日にはなっていた
札幌は昨日から今朝まで気温が高い状態が続いていたが、日が昇ってから気温が下がっている。
2時前にはプラスの4.8度まで上がっていた気温は10時を過ぎて0度を下回り冬日になった。
その後は上がって16時までの最低気温は10時過ぎに観測した氷点下0.4度だけど、16時にはプラスの0.3度まで下がりその後も下がっているのでもっと低くなるかも?
予報では明日朝の予想最低気温は氷点下3度なので、夜にはもっと下がりそうだな。
パナソニックが「LUMIX S1RII」を発表
結構前から噂が出ていたパナソニックのミラーレス一眼「LUMIX S1RII」が遂に正式に発表された。
スペックは概ね先日リークされた通りでセンサーは4430万画素の裏面照射センサー。
手持ちを含めてハイレゾ撮影ではカメラ内合成で約1億7700万画素の画像を生成できる。
価格は国内ではオープン価格(税込475,000円前後)で北米では3,299.99ドルとのこと。
発売は三月下旬を予定。
前モデルの「S1R」から6年も経っていて進化も凄い。
連写速度は電子シャッターで40枚/秒、メカシャッターで10枚/秒、プリキャプチャーは最大1.5秒分とのこと。
手ブレ補正はCIPA2024規格準拠で中央部8段分(望遠側で7段分)、周辺部7段分とのことだ。
対応メディアはCFexpress Type BとSDカードがそれぞれ1スロットずつで外付けSSDにも対応している。
ボディ外装はS5系のデザインに寄せて小型化が図られており、この点は賛否両論があるようだが私は良いと思う。
発売される頃には中古市場に出回る現行モデルの数が増えるかな?
「2024 YR4」の衝突確率がほぼ0に
NASAとESAは小惑星「2024 YR4」が2032年に地球に衝突する確率がほぼ0%になったと発表した。
NASAによると0.0017%、ESAの推計では0.002%ということで、地球に衝突する可能性はほぼ無くなり、トリノスケールも最低の0となった。
先だっては3.1%まで上がっていたので質の悪いマスゴミ達は不安を煽る記事を発表していたが、今後はどう報道する(無視する?)のだろうね(笑)。
”満票”の大安売りでは無いだろうが(汗)
米メジャーリーグでは毎年両リーグからシーズン最優秀選手(Most Valuable Player:MVP)を選出している。
1931年からは全米野球記者協会が所属記者の投票で選出して表彰することになっており、毎年二人が受賞するのだけど、全員が1位票を入れる所謂”満票”での受賞はこれまで23回あった。
最初は1935年のハンク・グリーンバーグで、翌1936年にもカール・ハッベルが満票で受賞している。
その後は1953年のアル・ローゼンまで途絶えていて、20世紀での満票受賞は1997年のケン・グリフィー・ジュニアまで14人(14回)となっている。
21世紀に入り最初に満票だったのは2002年のバリー・ボンズで自身5回目の受賞で初の満票となった(前年にはシーズンMLB記録となる73本塁打を放ちながらも満票では無く、MLB最多7度の受賞で満票はこの年のみ)。
その後はアルバート・プホルス(2009)、マイク・トラウト(2014)、ブライス・ハーパー(2015)と続き、15年で4回もあった。
そして2021年には大谷翔平が二刀流で活躍し日本人としては初めて満票で受賞、翌2022年は逃したものの2023年にふたたび満票で受賞しMLB初の満票での複数回受賞という快挙を達成すると、2024年にロスアンゼルスドジャースに移籍すると投手としての登板はしなかったものの、DH専任ながら2年連続満票での受賞(MLB史上初)となった。
また2023年はナ・リーグでもロナルド・アクーニャ・ジュニアが、2024年はア・リーグでアーロン・ジャッジが満票で受賞し2年連続で両リーグとも満票で受賞となった。
大谷は通算3度の受賞が全て満票で、これは過去にどんな選手も記録しておらず、複数回受賞ですら34人しかいないうえ、両リーグでの受賞もフランク・ロビンソン(1961,1966)以来史上二人目の快挙だ(連続した2年での両リーグ受賞は史上初)。
今季は投手として復帰する予定となっているので、怪我さえなければ今年もMVP受賞の可能性が高く、そうなればバリー・ボンズの7回に続く単独2位の記録となるので今季のプレーに期待したいと思う。
また雪だ・・・
今朝の札幌は早朝に雪が降っていたが、その後はやんで陽射しも出てきていた。
ところが10時を過ぎてから再び雪が降ってきた。
併せて気温も下がってきて10時過ぎにはプラスの1度を割り込んで最低気温を更新した。
どうも落ち着かない天気だなぁ・・・
雪だ
今朝の札幌は雪が降っている。
昨日の予報では未明から朝方にかけて雪か雨となっていたので、その通りになったようだ。
気温は昨日から高いままで2時前にはプラスの4.8度を観測した後も氷点下には下がっておらず、6時の気温はプラスの2.3度。
その後も下がってはいるもののプラスのままでこのまま0度を下回らないかもしれない。
予報ではこの雪は昼前までにはやみ、その後は曇りとなっている。
予想最高気温はプラスの2度で平年よりは僅かに高いものの昨日よりは3度以上も低く陽射しも無いので余計に寒く感じそうだな。
まだ暖かい
今日の札幌は晴れて気温が上がり、最高気温は予想よりも低かったがそれでも今月2番目に高いプラスの5.5度。
その後は多少下がっているが、18時でもプラスの4.7度と高いままで積雪も少しずつ減って朝より4cm少ない72cmとなり5日ぶりに平年を下回った。
これだけ融けると融けた水が溜まって泥跳ねしないように気を付けないとなぁ(汗)。
小惑星「2024 YR4」の衝突確率が大幅に低下
先日から一部で報道されている小惑星「2024 YR4」が2032年に地球に衝突する”かもしれない”というニュース。
マス”ゴミ”は危機感を煽るような報道をしているが、そんなものに躍らされるわけにはいかない(笑)。
一時は衝突確率が3.1%まで上がり、トリノスケール(小惑星が地球に衝突する確率や被害の規模を11段階で示す指標)も一時は3となっていたが、その後の観測で2/21の時点では確率は1/10以下の0.28%まで低下しトリノスケールも1に修正されている。
次回の地球接近はまだ先の話だが、その前に木星に接近するので、その際にどれくらい軌道が変わるのかでその後の予測も変化する筈。
NASA等は今後も観測して随時予測を発表するので、冷静に見て行く必要があるな。
今日は暖かい
今日の札幌は朝から晴れて気温も上がっている。
13:30には平年の最高気温より4度高いプラスの5.5度まで上がり、今月に入って2番目に高い気温を観測。
陽射しと相まって日向の道路の雪は消えていて代わりに水溜りが出来ている。
予想最高気温はさらに高いプラスの7度なので、もう少し上がって今月最高を記録するかも?
