泊りがけで出かけた時などにネットにアクセスしたくなることがあり、回線があるところならノートPCをLANケーブルでつなぐか無線LANでつなぐだけで事足りるんだけど、回線が無い場合に困ってしまう。
先月も洞爺湖温泉に行った時にホテルの部屋に回線が無く、携帯電話でしかアクセス出来ない状況となってしまった。
ところが携帯電話は通話がメインの使い方なので、パケット通信が多くなると料金が嵩んで仕方ない。
そこで外出先でも料金をあまり気にせずにアクセス出来る手段が欲しいと思っている。
今のところの選択肢はNTTドコモのデータ定額プラン、ソフトバンクのiPhone、イー・モバイルの定額プランの3つ。
どれも一長一短で悩むところだが、近所のドコモショップのちらしによると、条件を満たせばノートを1台くれるというので、ちょっと気持ちが傾きかけている(笑)。
話だけでも聞いてくるかな?
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D510MOとD410PTの価格差
昨日の記事にD510MOとD410PTの価格差が約1,000円と書いたけど、今しがたパソコン工房のページを見たら僅か410円しか差が無かった。
これならD410PTを選ぶ理由がますます無くなってる様な気がする。
そう言えばD510MOよりも一世代前のD945GCLF2の方が高いのは何故?PATAが付いてるから需要があるのかなぁ?
単に仕切り値が高いだけ?
D510MOとD410PT
Intel製の新ATOM搭載のマザーボードには「D510MOD510MO」「D410PT
」の2種類があり、実売価格が1,000円程違う。
上位のD510MOはCPUがデュアルコアでLANもGbitとなっているが、D410PTはCPUがシングルコアでLANも100Mの100BASE-TX。
他にもmini-PCIExpressスロットがD410PTには無いという違いがある。
こうしてみると下位のD410PTにはメリットが無いように見えるが、CPUのTDPがD510MOは13Wなのに対してD410PTは10Wと低くなっている。
D410PTのほうが勝っていると思えるのは価格の安さとTDPの低さだけだと思うが、ファイルサーバとして使うにもLANは速いほうが良いから、D410PTにGBitのLANカードを載せると価格がD510MOと同じ位になってしまうので意味が無い。
D410PTを買うメリットは殆ど無いように見えるなぁ、、、、、あぁ!LANが100Mで構成されている環境ならGBitLANの必要は無いか。それならD410PTでもOKかな?
Google AdSenseを入れてみた
このblogにGoogleのサービスの一つである”Google AdSense”を追加してみた。
どこに表示させるか迷ったけど、上から3つの記事の下に入れてみた。
wordpressでAdSenseを管理するためのプラグインがあるとのことなので、それ(Whydowork Adsense)を入れてみた。
プラグイン(Whydowork Adsense)の設定方法は、「wordpressでアドセンスを簡単に入れられるプラグイン 」を参考にしてやってみたが、意外と簡単だった。
ただ設定直後は設定内容が反映されず、ダッシュボードからログアウトしないとAdSenseが表示されない。
ログアウトしないでも他のPCでは表示されるので、設定に使用しているPCからの場合のみログアウトが必要になるらしい。
(2枚目の)D510MOが欲しくなってきた
Intel D510MOをもう1枚買おうか悩んでいる。
と言うのはファンレスで静かなので、常時起動しておくPCに丁度良いから。
とはいえ電源やHDDからは音が出るので完全に無音では無いが、それでもAthlonX2で組んだPCよりは静かになると思う。
今でも”D510MO”で検索してくる人が多いので、いろいろ実験をするのも良いかもしれないしなぁ、、、、
現在常用しているD510MOベースのPCにはWindows7HPを入れてあるが、それとは別にWindowsXPを入れていろいろ試すのも面白いだろうなぁ。
Xpを入れてた時に試し損ねたこともあるだろうし、Windows7と比較してみるもの面白そう。
SDXCカードが発売された
SDカードの上位規格であるSDHCのさらに上位にあたる「SDXC」規格のカードが発売された。
規格上は最大容量2Tバイトまでに対応しているそうだが、今回発売されたのは48Gと64Gの製品。
価格が41,800~63,800円と高価なうえ、対応している機器が限られているが、その内に普及してくるんだろうなぁ。
ファイルシステムは「exFAT」なので、対応しているOS(Windows VISTA SP1以降,パッチをあてたWindowsXP SP2,SP3)を搭載しているPCで利用できる。
今回Panasonicから発売されたSDXCカードには対応したカードリーダー/ライターが付属してくるので、OSが対応していれば購入後すぐに使えるようになる。
#今月発売のPanasonicのデジタルカメラ「LUMIX DMC-ZX3」「LUMIX DMC-FX66
」「LUMIX DMC-FP1
」「LUMIX DMC-FS10
」等が対応している。
こんなエラーもあるのか?
CanonのLBP-3930でエラーが出て印刷できないとの事で、液晶に表示されたエラーコードを読んでもらったら、
「00-DC0-01E8-A631
A700 ERROR」
と2行に渡って表示されているとのこと。
プリンタにリモートで接続してみるとトナー切れのエラーが出ているので、とりあえずトナーを交換してもらったがエラーが消えないとのこと。
仕方が無いので一度電源を切ったらエラーが消え、印刷可能になった。
通常はトナーがなくなるとトナー交換のメッセージが出るので、今回のエラーはなんだったんだろう?
もしかするとトナーは交換しなくても良かったのかなぁ?
Operaでは駄目かい?!
YahooJapanのサービスにYahooMusicなるものがあるけど、ブラウザがOperaでは音楽の再生が出来ない(事前チェックではじかれた)。
IEの6.0以降のバージョンが入っていればそちらを使えって、、、、、
よほどのことが無い限りIEは使いたくないからYahooMusicは諦めよう(笑)。
ACアダプタに変更して
IntelのD510MOで組んだPCの電源ユニットをACアダプタに交換したと昨日書いた。
目的はPC自体の静音化であって、もともと一切の回転部分(FAN)が無く、静音化には向いているマザーだが、ケースファンや電源ユニットのファン等が騒音の発生源となってしまう。
ケースファンは最初から取り付けずに組んだが、やはり電源ユニットのファンの音が気になってしまった。
今回電源ユニットをファンレスのACアダプタに交換したところ、ファンの音は全く発生しなくなった(当たり前)。
これで残る回転部分(モーター)はHDDと光学ドライブとなったわけだが、光学ドライブは普段あまり使わないので音が出ることが少ない。
問題はHDDとなるが案の定内蔵及び外付け(USB接続)のドライブの音が気になるようになってしまった。
既に十分静かになっているのだが、これ以上の静音化をするとなると、HDDを防音素材のケースに入れたりHDDの代わりにSSDを入れて回転部分を全く無くすかだろうなぁ。
前者はHDDの冷却に(つまりは寿命に)影響がありそうだし後者は高価なので、ここまでにしておこうと思う。
動いた
先の記事に書いたメインコネクタが20ピンの電源ユニットを試してみたところ問題無く動作した。
格安で入手したDIATEC PLS180をD510MOで組んだPCの電源ユニットと交換したところ、なんの問題も無く起動した。
あまりにもあっさりだったのでちょっと拍子抜け。と言っても問題無く動作したのに文句を言うつもりはない。
やはり増えた4ピン分はCPUやメモリ等の主要コンポーネント用ではなく、PCI-Eに対する電源供給用なのだろう。
よほど電力を消費するようなカードを搭載しない限りは20ピンでも問題無いのかもしれない?
逆にPCI-Eスロットにそのようなカードを装着した場合、20ピン→24ピン変換コネクタを使用すると電源ユニットによっては5Vや3.3Vラインへの電源供給が不安定になる可能性が考えられる。
今回のD510MOは(mini)PCI-Eスロットになにも装着していないので、そちら用の電源は不要だったから問題無く動作したが、全ての場合に問題無く動作する保障は全く無い(というより構成によっては問題が出るだろう)。
残るは電源ファンが無くなったことによって、排気&廃熱にどのような影響が出るか?いうことだなぁ。
もともと発熱の少ないCPUだけど、ケース最上部に入れてあるHDDがそこそこ熱をもつので、しばらくはこのまま運用して検証してみよう。
