最近職場のレーザーショットの中で故障するものが増えてきた。
まぁ、中には12年以上前に購入したものも多いから、寿命を迎えているんだろう。
今日連絡が来たのは2001年に購入したLBP-1610で、「5F-51」サービスコールが出たとのこと。
いつものように一度電源を切って再度入れてもらったが回復しないので、レーザーユニットの故障がほぼ確定。
#あーあ、つい先日ミラーの清掃したばっかりなのになぁ、、、、、
以前なら交換してもらう(もしくはレーザーユニットだけ送って貰って自分で交換する)ところだが、古過ぎて既にメーカーに在庫が無いので、いつものように買い替えになるだろう。
いつも買ってたLBP-3930は収束に向かうということなので、後継にあたる最新のLBP-8630あたりになりそう(というか、このファミリーしか選択肢が無い)。
つーわけでLBP-8630の見積りを依頼したけど、新製品だからちょっと高いだろうな。
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圧力感知式スティック
パソコン用のジョイスティックで、圧力感知方式の製品(Saitek Pro Flight X-65F Combat Control System)が出た。
写真で見る限りは通常の製品と変わらないが、スティックは台座に固定されていて倒れないとのこと。
圧力センサーで動作方向や動作量を感知して動作する仕組みで、スティックそのものは可動しない。
センサーの感度等は調整可能とのことなので、好みのセッティングが出来そう。
圧力センサー方式のスティックと言うことで、まるでFFR-31シルフィードみたいだなぁ。
PT2互換の地デジチューナーボード?
どうにも怪しい地デジチューナーボードが発売になりそうだ。
製品名が「DECULTURE PT2X2」というらしいが、確かにPT2みたいな文字列が入っていて、いかにも互換品らしい名前。
”DECULTURE”の部分はそのまま”デカルチャー”と読むのであろうか?これは驚きを表現する感嘆詞なのか?
だとすると、製品名自体が少々マニアックなジョークのような気がする(笑)。
この製品の販売に関しては「AKIBA PC Hotline!」の記事「PT2の互換品?赤い地デジチューナー「DECULTURE PT2X2」が近日発売」を見てもらうとして、けっこうな数の予約が集まっているそう。
やはり秋葉にはこういったキワモノ系のアイテムを欲しがる人が多いんだなぁ、、、、、
え?Xpって・・・・・・・
標準状態では最大8コアまでしか対応していなかったのかー。
6コアのi7とかでHTをオンにすると論理上12コアになるけど、Xpじゃ使えないのね。
マイクロソフトからそれ用のQFE(俗に言うパッチ)をダウンロードしてきて適用すれば12コア全てを使えるようになるらしい。
#一応パッチ自体は「http://support.microsoft.com/hotfix/KBHotfix.aspx?kbnum=958244」からダウンロードできるらしいけど、実際には試していない(8コアのCPUなんぞ持ってない)ので、適用はご自身の責任において実行してくださいな。
簡単な解説がここに書かれている。
けど、そんな沢山のコアを必要な人ってまだ少ないと思うんだけど(笑)。
TDPが25WのAthlon II X2発売
AMDからTDPが25WとモバイルCPU並みに低いCPU「Athlon II X2 260u」が発売された。
スペックは、クロック1.8GHz、L2キャッシュ1Mx2、TDP25W、最高動作温度81度等で製造プロセスは45nm。
AM3のCPUでは今まで45Wというのが一番低かったが、今回のはこれを大幅に下回ることになる。
クロックが低めなので、3Dゲームやビデオ編集等の重たい処理には向かないかも知れないが、ライトユーザーが普段使う分には問題無いパフォーマンスを持っているのでは無いだろうか。
少なくともATOMのD510辺りよりはパフォーマンスは良いんだろうなぁ、VTにも対応しているのでWindows7ProのXpモードも動作する筈(ATOM D510は非対応)。
自分で現在使っているCPU(Athlon X2 5050e)のTDPが45Wなので、乗り換えもありかなぁ?
Athlon II X2ということから判るように、対応ソケットはAM3となるが、ZOTACのAM2+のマザー(GF6100-E-E
)でも動作したとショップの店頭には掲示されている。
ただ、これはあくまでもショップ独自の検証結果であり、AMD及びマザーボードメーカーによる公式の対応表明では無いので、必ず動作するという保証は無い。
とはいえ近々マザーボードメーカーからも対応状況が発表されるのではないだろうか。
なお、現在は単品販売は無く、マザーボードとのセット販売のみだが(例えば「ZOTAC Mini-ITXマザーボード AthlonII X2 260U(AD260USCK23GQ)+Zotac GeForce6100-ITX AD260U-GF6100-E-E」←こんなの)、なにせマザーボードメーカーから公式にサポートされているCPUでは無いので、ショップで動作確認が取れているマザーと同時に購入するほうが安心出来ると思う。
特に上記のZOTACのmini-ITXマザーとの組み合わせで小型省電力のPCを作るのも良いかも。
なお、AMDのサイトにはクロックが1.6GHzの「Athlon II X2 250u」も掲載されている。
ちなみにL2キャッシュの容量はAMDのサイトでは512Kとなっているが、ショップが確認したところ1Mの間違いだということらしい。
札幌でオーバークロックのイベントを実施するらしいけど・・・・
DOS/V POWER REPORT主催/インテル後援のOCイベント「OCGP 2010」に絡んでオーバークロックのイベントが実施されるとのこと。
秋葉原と札幌と台北の各都市の「屋外」で空冷オーバークロックを行い、気温の違いによる影響を検証してみるのが目的らしいけど、開始時刻も違う等気温以外の条件を同一にしているわけではないので、どちらかというと「改造バカ 高橋氏」のトークショー的なイベントか?
ま、イベントはいいんだけど、札幌での予定は4/11の日曜日で、予報では曇りで時折雨が降るというあいにくの天気になりそう。
屋外での実験ということだけど、雨が降ったらどうするんだろ?開場は建物と歩道の間の狭いスペースだからテントなどは設置できないと思うんだけどなぁ?
つか、観客が観戦するスペースも取れないんじゃないかい?それとも客は店内からガラス越しで見ることになるのかなぁ?
ちなみに下が会場となるDOS/Vパラダイス札幌店の建物(ツクモになってるけど、ツクモは移転して現在はDOSパラになってる)※ストリートビューのデータが更新されてDOSパラになった。
大きな地図で見る
なお、「OCGP 2010」に関してはtwitterの公式アカウント(@OC_Contest)があるので、そちらでいろいろと告知されており、今回のイベントの様子もtwitterとUstream(ocgp-2010)で中継されるとのこと。
9.5mm厚のHDDで750Gの容量の製品が出た
WesternDigitalから2.5インチ/9.5mm厚で容量が最大となる750GBの「WD7500BPVT」が発売された。
12.7mm厚では既に1TBの製品もあるが、9.5mm厚では最大容量。
それにしてもノートでも750GBかぁ、、、、、ハイパワーノートならメイン機に出来るスペックだよなぁ。
既にノートはデスクトップのサブという考えは超古いんだろうけど、時代が変わったんだなぁ、、、、(しみじみ)。
でもこんな大容量のHDDにデータを溜め込んで、もし飛んだら悲惨だな(笑)。
ノートがサブとか言いながら、自分のPC歴を思い起こすと最初はノートオンリーだった(爆)。
#PC-9801NOTE/SXから始まってPC-9801NS/Aと続き、その後はProNOTE Jet-miniとPC/AT互換機に移行した。
当時は2.5インチHDDの厚さは17mm(or19mm)が普通で、それが次第に12.7mmが主流になり、リブレット20が東芝の8.45mmを搭載したので、それをより大容量の12.7mmに換装するのに所謂「裏切り」が流行ったよなぁ。
私が手に入れたLibは50には12.7mmではなく9.5mmを入れたので「裏切り」はしなかったけど、Lib1010とかは6.5mmだったから換装が無理だった。
その後出たLib1100(&1050)は9.5mmに戻ったので、HDDの換装は簡単だった。
この頃にはノート用HDDは9.5mm厚の2.5インチが主流になっていて、しばらくそれが続いていたが、少し前から薄型/小型のノートの中には1.8インチHDDを搭載するものが出て来た。
1.8インチHDDには東芝タイプと日立タイプがあって互換性は全く無いうえ、東芝タイプはコネクタの種類も複数あるので、自分の機器にはどのタイプが合うのかを知らないと困る。
なんで東芝のはあんなにコネクタの種類があるんだろ?(50ピン,LIF,ZIF等)
ThinkPadX40/X41は日立タイプの1.8インチで、コネクタはそれまでの2.5インチと互換性があるが、本体側がHDDに供給する電圧が3.3Vなので5VオンリーのHDDを繋ぐと壊してしまう恐れがある。
CFをこの日立タイプの1.8インチHDDとして使うための変換コネクタが出ているので、それを使って省電力&静音化を図りたいが、大容量CFの価格はまだ高いので躊躇している。
古いiPod(4G位まで?)は東芝タイプの50ピンメスコネクタのHDDで、今では入手し難くなっている(特に5mm厚のもの)。
こちらもCFで代用できるような変換アダプタが出ているが、iPod(ちなみに4GのU2スペシャル)は素直に買い換えたほうが良いかも。
どちらにしても現在のHDDはほとんどSATA接続なのでIDE接続のHDDは選択肢が減っており、入手し難くなってきていて更には遠くない将来には無くなってしまうんだろうなぁ・・・・
そうなったら、今持っているノートの全てはHDDが壊れたら終わりということになってしまう、、、、どうしよう?
旭川行き
今週末、旭川に行く予定。
正月以来だから、庭とか畑の積雪状態が気になる。
日陰にはまだたっぷり残っているんだろうなぁ、、、、崩して陽のあたる場所にバラまいてこないとならないな。
e-mobileの試験も出来たら嬉しいな。
速っ! iPadを既に入手した方がいらっしゃる
なにかと話題のiPadを既に入手した人がいる。
入手しただけでなくインプレッションをブログにアップしている。
「”iPad”を お勧めする7つの理由!」(神田敏晶エンパワーメントコラム)
なんでもtwitterでiPad入手に関して呟いたところ、アメリカから帰ってくる人がアップルストアでピックアップして持ってきてくれることになったらしい。
なんか凄いよなー、これって。
上の記事を読んでいたらiPadではなく、何故かiPhone3GSが欲しくなってしまった(笑)
サーバー上のメールを操作できるメールクライアント
電子メールは便利だが、毎日大量のSPAMメールが届く。
殆どは自動で削除されるが、全体の1%足らずだろうがすり抜けてくるのがあり、それの対処が面倒。
PCで受信する前にサーバ上で削除出来ないかと思って探してみると、その名も「MailDel」というフリーソフトを発見。
今までサーバー上のメールの操作は「nPOP」というソフトを常用していたが、サーバー上に残っているメールが3400通を超える状態で使うと異常終了してしまい、操作が出来ない。
その点新しく見つけた「MailDel」は問題無く動作し、無事に余分なメール(およそ2800通)を削除することが出来た。
削除操作も「nPOP」に比べ簡単で、さすが削除専用ソフトだなぁと感心した。
メールの内容を確認するには「nPOP」の方に利があるが、削除するだけなら「MailDel」の方が楽、ただし動作は「nPOP」のほうが速いと感じた。
それぞれのソフトに対して感じたことは、
「nPOP」
1.大量のメールがサーバー上にある場合は動作不安定になる。
2.メールの内容の確認が楽。ヘッダ取得後に1通単位で本文を取得できるので、その気になれば全文を読むことも可能。
3.サーバー上のメールに対する操作の処理が速い。
4.サーバーへ送信しているコマンドが表示されるので、なにをしているのかが判る。
5.マルチアカウントに対応しているので、複数のメールアドレスがあっても対処可能。
6.終了時にメールヘッダ等を保存するので、アカウントが多かったり残してあるメールが多いと、終了に時間がかかる。
「MailDel」
1.大量のメールがあっても不安定にならない(少なくとも3400通程度では問題無し)。
2.メールの内容を読むのは不得手(読むことは出来るが、ヘッダ取得時に指定した行数のみ取得されるので、行数を多くするとヘッダの取得に時間がかかる)。
3.「nPOP」に比べると処理が遅い。
4.コマンドが表示されないのでちょっと不安になる。(何件中の何件目を処理しているかは表示される)
5.メールサーバーとの接続時にサーバー名、ユーザー名、パスワードを入力する必要があり、1度に扱えるのは1アカウントのみなので、「nPOP」のようにアカウントを切り替えながら使うのは少々面倒。
6.終了時に設定情報やサーバー上のメールの状態を記憶しないので、即座に終了できる。またアカウント情報を保存しないので、セキュリティの面では安全。
とこれくらいかな?
メールの受信を目的とするなら「nPOP」、サーバー上で不要なメールを削除するなら「MailDel」というように使い分ければ良いことだろう。
